長安寺を出て、富貴寺に立ち寄り、その近くのお土産屋兼食堂にて、大分名物のどんこ(椎茸)ご飯とだんご汁を昼食として食してから、真木大堂へと向かうわけですが、その途中にある、「元宮磨崖仏」へと立ち寄りました。ここは以前、国東半島に来たとき、高田観光バスの周遊バスの運転手さんが降ろしてくれたところです。そのときは写真をあまり撮影できなかったので、今回はゆっくり撮影できました。まず、案内板(写真1)を見てみましょう。以前は雨ざらしだったのですが、最近になって、お堂や屋根が作られたとのことです。左端には五輪塔(写真2)があったりします。

(写真1) (写真2)
元宮磨崖仏(写真3・4)はかなり磨耗が進んでいて、もしかしたら画像でもかなりわかりにくいかもしれませんね。案内板によると、室町時代くらいの作で、不動明王を中心として、何体もの仏様が彫られています。

(写真3) (写真4)
なお、元宮磨崖物の隣には、名前のわからない八幡宮があり、すでに消えてしまった参道の端、田んぼの中にそのお宮の宇佐鳥居 (写真5)が立っていました。
(写真5)
次に、真木大堂に向かいますが、ここも以前の旅行記にて報告していますので、そのときに報告できなかった、真木大堂の隣にある、「六郷満山古代石仏公園」を報告します。