100円均一 単行本・新書(国内の作家)
あ〜
天願大介 「女優以前、以後。」
新潮社 2004年 初版
<状態> まずまず良好
¥100
篠原涼子―いい女一歩手前から、いい女へ。ともさかりえ―天性のアクトレス、十九歳の肉声。辺見えみり―恋も演技もトップを目指すサラブレッド! 秋吉久美子―女優は職業じゃなくて、存在そのもの。奥菜恵―可愛いおばあさんになるのが将来の夢。小松千春―遠回りの得意な、下町育ちのカラ元気女。安達祐実―最初から大人だった天才子役! 坂井真紀―勝ち気な中に見え隠れする乙女心。さとう珠緒―嫌われるのも演技のうち?明るく元気に幸せオーラ発散!小池栄子―巨乳で男勝り、でも小心な可愛い女。インリン・オブ・ジョイトイ―本当は癒されたい「エロテロリスト」。嘉門洋子、吉野紗香、横山めぐみ、原史奈、 矢部美穂、原千晶、小沢真珠。
逢坂剛 「幻の翼」
集英社 1988年 第2刷
<状態> まずまず良好
¥100
かつて、能登の断崖に消えた“百舌”は復讐を誓い、北朝鮮の工作員として、日本に潜入した―。稜徳会病院で起きた大量殺人事件は、明確な理由もなく突然の捜査打ち切りが発表され、背後に政治的な陰謀がからんでいるのではと、取り沙汰されていた。捜査に当った倉木尚武警視は、大杉良太警部補、明星美希部長刑事などと共に闇に葬られようとする陰謀を執拗に追う。息もつかせぬサスペンス長編小説。
か〜
木村治美 「裸足のシンデレラ 名作の中の女たち」
芸術生活社 1982年 初版
<状態> 全体的にやや古びた感じで、小口にシミあり、読むには支障ない位置ながら中ページに破れがあります。
¥100
<絶版本です>
小松左京 「虚空の足音」
文藝春秋 昭和52年 第2版
<状態> カバー表紙の角がすこしスレています。
¥100
アメリカの大統領もどこかのお偉い筋も回収したがっている「モノ」を、先回りして確保しろという命令だ。”のぞみ”の超能力を使って確保したが、いったいこれからどうすりゃいいんだ?<絶版本です>
さ〜
さくらももこ 「まるむし帳」
集英社 1992年 第4刷 函入
<状態> 函に少し汚れあります。
¥100
さくらももこのイラスト入り詩集。くるりと小さく丸まって、すぐにゴロリと転がるわたしはまるむしです。 まるむしが丸まってにこにこ笑いながら書いたまるむし帳。
笹沢左保 「どんでん返し」
徳間書店 1981年 初版
<状態> カバーにややイタミ感あります。
¥100
「ねえ…思いきって、やったらどうなの」「何をだ」「わたしを、殺すのよ」…社の常務の姪と不倫の挙句、妊娠させ、結婚を迫られる夫。玉の輿をもくろむ夫に、妻は離婚絶対拒否で対抗する。結婚できなければ会社はクビ。地獄と極楽の岐路に立った夫と、女の意地を賭けた妻の選択は…(「霧」より)全編会話だけで緻密に構成された異色ミステリー。 <絶版本です>
た〜
立原えりか 「いつもあなたを愛してる」
近代文芸社 1996年 第2刷
<状態> カバーにうっすらヨゴレあります。
¥100
ひとりで生きるのはけなげで美しいけど、二人ならもっと美しく、優しくなれるもの…。大人の女性を対象にしたファンタジー。現実のなかでふっと思い出したり、夢を見たり…そんな心の世界をやさしく描く。
田中芳樹 「纐纈城綺譚」
朝日ソノラマ 1995年 第2刷
<状態> まずまず良好
¥100
栄華の果てを迎える大唐帝国。その首府・長安の城中で売買される不吉な赤い布。それは人の生き血で染めたものだった。その正体を知った3人の好漢は、義侠の心に燃え、怪異の城へ向かう。その名も纐纈城。そこに巣食う吸血の悪鬼を討ち、囚われの人々を救い出そうと決意したのだ。選び抜かれた時代と魅力的な登場人物。中国歴史小説の神髄を極めた、大好評の痛快活劇。
筒井康隆 「笑犬樓よりの眺望」
単行本 新潮社 1994年発行
<状態> まずまず良好
¥100
芸能レポーター、写真週刊誌、腐れ批評家、喫煙者差別に表現規制。いじめにリクルートに文芸衰退。笑犬楼より見渡せば、世の中、虫酸の走ることばかり。天皇崩御に湾岸戦争、バブルの崩壊、世相は動く。時代の叡知、天才筒井も動く、文芸家協会怒りの脱退、驚天動地の断筆宣言!世間の欺瞞をまとめて串刺し。 断筆宣言に至る10年間の孤独で真摯な闘いの記録101本。
な〜
楡周平 「Cの福音」
宝島社 1996年 第1刷
<状態> まずまず良好
¥100
ニューヨーク市警によって処理されたコカイン常用者の死体。コカイン密輸の鮮やかな手口、コンピュータ・ネットワークを駆使した完全犯罪。強力エンターテインメント小説。
は〜
藤本ひとみ 「ブルボンの封印」
単行本 新潮社 1993年 8刷
<状態> まずまず良好
¥100
あれを、イングランドに…ルイ13世の謎の遺言を実行すべく道を急ぐ貴族の馬車に、3人の捨て子を運ぶ男が撥ねられた。赤子の一人は、高貴な生まれながらやはり親を知らぬ男の子の手に委ねられることになった。ブルボン王朝を揺るがす一大スキャンダルの始まりである。恋と陰謀が渦巻く17世紀半ばのフランスを舞台に、運命に果敢に立ち向う若き男女の姿を描く、 壮麗な歴史ロマン。
ま〜
松谷みよ子/西山三郎 「おときときつねと栗の花」
単行本 偕成社 1994年 3刷
<状態> まずまず良好
¥100
家の倒産から、東京生まれの少女おときは山深い村で子守りとなった。そこで見聞きしたふしぎな話、悲しい話、おそろしい話などを、あったこと、として語り聞かせる、著者が根が年追いつづけてきた現代の民話の世界。 松谷みよ子の美しい文章に、西山三郎の味わい深い挿し絵が多数ついています。
宮部みゆき 「龍は眠る」
単行本 出版芸術社 平成4年 第2刷 帯付
<状態> まずまず良好
¥100
「週刊アロー」の記者高坂昭吾は、台風の夜、子供がマンホールに落ちて死亡する事件に遭遇し、その時知り合った高校生稲村慎司からふしぎな話を聞いた。慎司は超常能力者なのか?数日後、高坂は慎司の従兄織田直也の訪問をうけた。彼もまたサイキックか?そんなある日、高坂の昔の婚約者が誘拐された。しかも犯人は、高坂に身代金を持参せよというのだ。一方、慎司は何者かに襲われ重傷を負った。 事件は次々と意外な方向に進展する…。
宮部みゆき 「地下街の雨」
単行本 集英社 1994年 第4刷
<状態> まずまず良好
¥100
麻子は同じ職場で働いていた男と婚約をした。しかし挙式二週間前に突如破談になった。麻子は会社を辞め、ウエイトレスとして再び勤めはじめた。その店に「あの女」がやって来た…。この表題作「地下街の雨」はじめ「決して見えない」「ムクロバラ」「さよなら、キリハラさん」など七つの短篇。どの作品も都会の片隅で夢を信じて生きる人たちを描く、 愛と幻想のストーリー。
宮部みゆき 「長い長い殺人」
ソフト本 光文社カッパノベル 1997年 初版6刷
<状態> まずまず良好
¥100
金は天下のまわりもの。財布の中で現金は、きれいな金も汚ない金も、みな同じ顔をして収まっている。しかし、財布の気持ちになれば、話は別だ。刑事の財布、強請屋の財布、死者の財布から犯人の財布まで、10個の財布が物語る持ち主の行動、現金の動きが、意表をついた重大事件をあぶりだす!読者を驚嘆させずにはおかない、 前代未聞、驚天動地の話題作。
宮部みゆき 「鳩笛草」
ソフト本 光文社カッパノベル 1999年 24刷
<状態> まずまず良好
¥100
祖母の死でひとりぼっちになった麻生智子。8歳のとき交通事故で両親を亡くし、同乗していた智子は助かったものの記憶喪失に…。祖母が隠してあったビデオを見て、記憶を失くす以前の自分には“ある秘密の能力があった”ことを確信した。そして…。(「朽ちてゆくまで」)女子高生の妹が乱暴され、溺死した。復讐を誓う兄の前に現われた女は「私がお役に立ちます」と言って、眼でキャンドルの火をつけた…胸を打つ結末。(「燔祭」)城南署捜査課の本田貴子には、人の心を読める透視能力がある。そのことが彼女にある衝撃を…。(「鳩笛草」)今、 最も注目される人気作家が描く情感溢れる異色ミステリー中編3部作。
森博嗣 「夏のレプリカ」
ソフト本 講談社 1998年 第1刷
<状態> カバー背表紙がややヤケています。
¥100
那古野市の実家に帰省したT大大学院生の前に現れた仮面の誘拐者。そこには血のつながらない詩人の兄が住んでいた。誘拐が奇妙な結末を迎えたとき、詩人は外から施錠されていたはずの部屋から消え去っていた。朦朧とするような夏の日に起きた事件の裏に隠された過去とは!? 事件は前作と表裏をなし進展する。
複数作家
ファンタジー・セレクション 「魔法の王国」
水野良 冴木忍 花田一三六
前田珠子 深沢美潮
単行本 角川書店 平成8年 初版 帯付
<状態> 小口がややヤケています。
¥100
風の部族との戦いに敗れた父の遺体を荼毘にふした日、炎の部族の族長となった少女ナルディアは、力を第一とする父とは異なるやり方でこの部族を束ねていこうと決意する…。表題作他4編を収めたファンタジー・セレクション。<絶版本です>
炎を継ぐ少女―ロードス島戦記外伝(水野良)/大きな樫の樹の下で…―ドリード村役所日記(冴木忍)/農夫の剣(花田一三六)/月の公主―エシュラルト&ロキシム(前田珠子)/ 青の聖騎士伝説・ランドの章―フォーチュン・クエスト外伝(深沢美潮)
「誘惑の芳香」
常磐新平 原田宗典 谷村志穂 いとうせいこう
藤堂志津子 山際淳司 山川健一 永倉万治
単行本 講談社 1992年 第1刷
<状態> まずまず良好
¥100
8人の作家による香りの恋愛小説集。「父の匂い」常盤新平著、「夜盗香」原田宗典著、「綿菓子と空」谷村志穂著、「すれ違う贈り物」いとうせいこう著、「香夢」藤堂志津子著、「海の香る島にて」山際淳司著、「太陽とシーツ」山川健一著、「匂いの歴史」永倉万治著