宇宙英雄ローダン・シリーズ
宇宙英雄ローダン・シリーズ
宇宙英雄ローダン・シリーズ29 「姿なき攻撃」
ハヤカワ文庫SF 昭和53年 初版
<状態> カバー端がスレています。
100円
地球は滅亡し、ローダンは行方不明・・というこれまでの偽装も、タラモンがローダンの存在を見とどけるや終わりとなった。アルコン摂政がすぐさまコンタクトをつけてきたのである!摂政は奇怪な事件を告げ、早急なローダンの援助を必要としていた。おりしも会議中のローダンに部下から緊急連絡!自在に姿を見えなくしてしまう宇宙船を探知したというのだ。この報告は摂政の恐れる敵と符合する・・。偵察に乗り出したローダンは惑星の昼の側に異様な無人の町を見たのだ!はたして姿なき敵はどこに潜むのか?また人々は? <絶版本です>
宇宙英雄ローダン・シリーズ67 「エヴァブラックの砲」
ハヤカワ文庫SF 1989年 2刷
<状態> カバー端が少しスレています。
100円
生体ポジトロン・ロボット、ポスビは惑星パノトルを占領し、九千名ものスプリンガーを捕虜にした。しかも、そこにはポスビに攻撃され不時着した超重族船《トツタ9》も含まれている。なんとしてもスプリンガーを救出し、超重族のポジトロニクスを破壊する必要があった。ポスビが、スプリンガーとポジトロニクスから情報をひきだし、銀河系の攻撃目標を探りだす前に! ローダン率いるテラ艦隊が大挙して惑星パノトルを攻撃する一方、その戦火をくぐりぬけ、パノトルに着陸したコマンド隊員決死の“解放”作戦が開始! <絶版本です>
宇宙英雄ローダン・シリーズ69 「銀河への強襲」
ハヤカワ文庫SF 昭和56年 初版
<状態> カバー端がスレています。小口がヤケています。
100円
恐るべきポスビに対抗すべく、ローダンはアコン=アルコン=太陽系帝国の銀河連合結成をはかる。だかせその交渉のさなか、銀河辺境に突如現れたポスビの五百隻ものフラグメント船が、アルコン帝国への大侵攻を開始した。まず銀河辺境の監視ステーションがつぎつぎに連絡を絶ち、やがて戦火はアルコン帝国内の惑星に広がっていく。強力な相対防衛バリアとトランスフォーム砲をもつフラグメント船に対し、太陽系帝国とアルコンの連合艦隊はなす術もない。その戦乱の中、天才ロボット学者モデルスの驚くべき発見が対ポスビ戦にもたらした新局面とは?! <絶版本です>
宇宙英雄ローダン・シリーズ81 「死への飛翔」
ハヤカワ文庫SF 昭和57年 初版
<状態> カバー端がスレています。
100円
月のハイパー・インポトロン脳ネーサンは、驚くべきテーゼを出した。シュレックヴルムにはある主の知性があるはず、というのだ! 全長20メートルをこし、頭の大きさは5メートルにおよぶシュレックヴルム・・伝説の怪物、竜を思わせる異様な怪生物には知性があるのだろうか? 2326年12月、4人のUSOスペシャリストが、その真偽をたしかめるべく地球から8314光年の惑星エウヒヤに派遣された。あらゆるエネルギー・ビームをものともしない不死身のシュレックヴルムにたいして、USOのスペシャリストたちの運命は!? <絶版本です>
宇宙英雄ローダン・シリーズ97 「ひそやかな侵略」
ハヤカワ文庫SF 昭和59年 初版
<状態> カバー端がひどくスレています。
100円
2329年3月13日、800あまりの各地の植民惑星を代表する国家元首と執政管達が、テラニアの議事堂に集まった。大執政管ペリー・ローダンの死を正式に記録に残し、ローダンの後継者を決めるために。おりしもその日、ローダンの後継者の第一候補、ジュリアン・ティフラー元師が、超弩級戦艦の大部隊をひきいて帰還しようとしている。そのティフラーの暗殺をたくらむ謎の秘密結社、黒い星グループが暗躍をはじめていた。しかも、ローダンの死を契機に、各地の植民惑星は地球からの離脱をはかろうとしていた。 <絶版本です>