最近、”何かに熱中したいなあ。頭の中を真っ白にして”なんて考えていました。
丁度、田舎にいる年老いた親父の誕生日に何か贈ろうとsaiboさんと相談して思いついたのが
ボケ防止のプラモデル!!
近所のトイザラスでプレゼントを選んでいたら、”俺も昔はプラモ小僧だったなあ”と思い出して
パチンコに散財するよりマシかなと、急に血が騒ぎ、そうして、開始。
巷では、《出戻りモデラ−》と呼ぶらしい。
これが、結構お金が掛かることに気が付いても、もう手遅れ。\(^o^)/
「最近の作品が徐々に小さくなってる」って?
気のせいだよ。きっとそれって。気にしない。気にしない。
■ ドイツの戦車:ヘッツアー('01/05 完成)
ドラゴン製のヘッツアー初期型です。
この会社のキャタピラって、一個一個接着剤で止めていくのね。とほほ。
でも、仕上がりは結構いいです。苦労した甲斐があります。( ^_^;)
制作にはドイツ駆逐戦車モデルフィーベル1を参考にしました。
塗装はグンゼの水性です。塗装はsaiboをだまして、スプレーを購入!!
やり方はアーマーモデリングの#25のパンツァーの制作記事を参考にやってみました。
汚しはいつも、過激過ぎるので今回は抑えています。
黒、茶、灰色のパステルを粉にして、細い筆でちょろちょろと
木目はいつも満足いかないなあと思いつつ次回がんばりましょう。
★ちょっとだけよの改造です。★<<タイトルが古いですね。
@ ピンバイスで色々穴あけ(操縦手用の覗き穴・・・よく分からないけどごりごりと)
機銃も穴あけ。潜望鏡も穴あけしました。
A フェンダーのところをカッターで薄く削りました。
B 横の増加装甲板は真鍮板で作り直しました。
C アンテナは真鍮線で付け直し
D ジャッキ台の金具も真鍮板で付け直し
E ワイヤーローブは銅ワイヤーに作り直しました。ついでに金具も
F 工具類はオリジナルでいいかなとも思いましたが、タミヤのOVMキットに
だって、参考した本は大抵乗せ換えしているので、やって見たかったんだもん。
ヘッツアー初期型 ドイツ・ヘッツアー初期型(TAMIYA)★ ★
道具の紹介 Mr.Airbrush GMW3(グンゼ産業)★ ★
■ ドイツの戦車?:ケッテンクラート('01/01 完成)
戦車では無いけど、ケッテンクラート(タミヤ製\600)です。
プラモを作ったことがある人はよく知っていると思いますね。
半分タイヤで半分キャタピラです。半軌装車というだっけな。
よく考えるねドイツの人って。・・・前のタイヤって意味あるのかな。
★トライ・トライ・トライ★
@ ラジエターグリルのメッシュを張替え:裏側にクロスの支柱をハンダ付け
・電気関係のお仕事が飯の種なのですが、最近口で仕事を終わらせることが増えており
ハンダ付けの技術の低下には我ながら愕然・・・。
A 前輪のタイヤとタイヤカバーが一体なので切り離ししました。
B サスペンションはくりくりとバネ上のものを制作して取り付け。
C 電気配線をコードで追加。見えないけど、エンジンにも。
D あと、墨入れもグンゼhobby colorの黒で。にじみますが我慢です。
E パステルを茶漉しで擦って、水でちょっと溶いたものを足回りに実施。
・これっていつも汚しすぎです。・・・
ケッテンクラート 2001年1月 ドイツ・ケッテンクラート(TAMIYA)★★
■ ドイツの戦車:マーダーV H型('00/10 完成)
何故、又ドイツ戦車かって?教えてあげましょう。
実は金銭的問題です。お小遣い制で運用していますので塗装色も充分考慮して次回作もドイツ戦車に決定しました。
ははは・・・(・・;)
という事で飽きるまではドイツ関連のプラモで行きます。
イタレリって子どものころとても有名なメーカーと記憶しています。
マーダ−戦車 ドイツ戦車MARDERVAusf.H(イタレリ) ![]()
これ、って結構大変です。バリ、ヒケが多く泣きそうです。
また、色々とパテ盛り等で泣いてしまいます。
結構中身が見えるプラモは難しいっす。色塗りが。
模型の雑誌を見ながら、汚し塗装もやってみましたが、
やりすぎました・・・。
![]()
塗装色はにおいの関係でグンゼ水性ホビーカラーを使っています。
他にも色々と塗料ありますが、匂わないのが一番です。
色の関係で最後に光沢が出てしまったので、フラットベース色をシュっと日吹きかけました。
乾燥後、全体に粉が吹き出し必死に粉を落としました。
フラットクリアをちゃんと掛けないとだめみたいです。はい。(・・;;)
■ 最初に作ったドイツの戦車:パンサーG後期型('00/08 完成)
何故ドイツかって?教えてあげましょう。
私こう見えても、工作機械のバリバリ?設計者です。メカでは無くて電気屋さんですが(V)o\o(V)
訳あって、ドイツのエンジニアと付き合う機会があります。 彼等の思想ってとってもヨーロピアン!!当たり前か。
結構シヨウも無いことに、これが、こだわるこだわる。 その思想の究極がメカには現れているに違いないと思い、
最初に作るプラモはドイツの戦車に決定。
パンサー戦車 ドイツ戦車
パンサーG後期型
(TAMIYA)
ちなみに画像をクリックしても何もおきません。 まだ、できませんのでそんな事。なんか知らないけど、結構好きな所に文字を入れたりするの面倒ね。 HPの作成って。・・・・まあ、いいか(-。-) ボソッ。写真の右側に字を入れたいんだけど。なんで左の枠がこんなに大きいのだろう?おいSaibo !!!! 字も小さいし。・・・(T_T)
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