ハーブで髪染め
ハーブで髪染めができるの知ってましたか?
ヘナ(ヘンナ)というハーブで自分で髪染めができます。
右の写真にあるような粉状で売っていました。
ひとつ600円とお手ごろ価格。
これひとつでショートヘアなら1回分です。
私は二色を混ぜて使いました。
さっそく家にかって帰って試してみると・・・
なんとほんのり色づきました〜。
ばっちりとはいきませんでしたが、
ニオイもなく、自然で、安全で髪にやさしい!
何度しても大丈夫そう。
何回もするとだんだん色もはっきりするそうですよ。
ぜひ、お試しくださ〜い。
〜話題のヘナで髪を染めてみよう〜
| 天然染料HENNA(ヘナ)とは? | 北アフリカからインド、西南アジア一帯に自生する 多年草のハーブで、粉末にした葉を染料として使います。 歴史は古く、クレオパトラの時代には既に爪や髪用の染料 として使われていました。肌にやさしい染料として注目されています。 |
| HOW TO HENNA | 準備するもの | 大きめの容器(ヘナを練るため)、スプーン(かき混ぜるため) シャワーキャップ、ラップ、古タオル、フェイスクリーム |
|---|---|---|
| 使用の目安 | ショートヘアの場合/30〜50g、セミロングの場合/50〜70g ロングの場合/100g | |
| ひと工夫 | ヘナを練るとき、中にコーヒー、お酢、レモンなどを 少量加えるとよく染まるという人もいます。 私の場合、お店の人にすすめられて緑茶を使いました。 | |
| 1.下準備:ヘナ50gに熱湯約100ccを注ぎ、ゆるめのマヨネーズ状になるまでよく練ったあと、人肌になるまで冷まします。 2.髪に塗る:髪をシャンプーし、軽く水気をとり、髪の生え際にはクリームかオイルを塗っておきます。ゴム手袋をつけ、下準備をしたへナを根元からなじませるように塗っていきます。そめにくい生え際などは、ハケや古い歯ブラシで。 3.浸透させる:ラップ、またはシャワーキャップをかぶり、その上から蒸しタオルで全体を包み、60〜120分間ヘナを髪に浸透させます。よくおいたほうが染まりやすいです。 4.洗い流す:ヘナをよく洗い流して、軽くシャンプーしてください。 | ||
| ポイント | 使用する前日にヘナを下準備しておくと髪になじみやすくなります。 染める前のシャンプーにはトリートメント剤のはいっていないものを選んでください。 なかなか染まらないという方は浸透時間を長くしてください。 太く染まりにくい髪も繰り返して染めているうちに染まりやすくなってきます。 白い髪の多い方は染め色が強く出てしまうことがありますのでご注意ください。 |