レモンバーベナ

  

***2000年4月撮影***

***2000年7月撮影***

★和名コウスイボク 別名レモンバービナ、ボウシュウボク★クマツヅラ科イワダレソウ属
★非耐寒性小低木(中高木になるものもある)
★原産地 南米(アルゼンチン、ペルー、チリ)★樹高 温帯では60cm〜150cm、熱帯では450cm
★挿し木適期4〜5月、7〜8月ごろ、苗植えつけ適期4〜5月ごろ★開花期 6〜9月
★利用法 ティー、料理や菓子の風味づけ。入浴剤、香水、ポプリ、におい袋。浸出液はオイル。 消化剤、鎮静効果(鼻、のどのつまりをやわらげる) ★育て方のポイント 春から夏まで挿し木することができる。生育期の枝を10cmぐらいに切り、挿し木する。 耐寒性が弱いので、枝を切りつめて鉢上げして、室内で越冬させるが、海岸近くの温かい地方では、根元に マルチングばどすれば戸外で冬越しできる。春、芽が出るのが意外に遅く、6月ぐらいになることがある。 日当たりと排水のよい場所が適。
★収穫 葉はいつでも収穫できるが、開花期が一番香りがよい。香りは長持ちするので乾燥して保存。

私の観察日記(2000/4)
苗を秋に購入し,草丈は30cmくらいだったように思うが、冬になると葉がかれた。 枯れ木のようになり、もうだめかもと思いながら、冬は鉢を室内へと本には書いてあるが、苗の植えてあるところにバーグ(木のチップ)で覆いをしそのままにした。 4月になり写真のように枯れていたと思った枝から、新芽が出てきた。収穫はまだ行っていない。

私の観察日記(2000/7)
7月葉も写真の様に茂り、苗も大きくなっている。収穫するのはまだもうちょっとまとう。大きな木に成長してくれるといいな。



資料:”楽しいハーブ作り”主婦の友生活シリーズ


ハーブガーデンへもどる
ハーブっておもしろいへもどる
ホームへもどる