ジャーマンカモマイル
![]() ***2000年4月撮影*** ![]() ***2000年5月撮影*** ![]() ***2000年6月撮影*** | ★仏名カモミーユ 別名カモミール★キク科マトリカリア属★一年草 ★原産地 地中海沿岸★草丈 60cmくらい★タネまき期9〜10月、3月末〜4月。★開花期 4〜5月 ★利用法 ティー、入浴剤、ポプリ、ローション、精油、ドライフラワー、切り花など。鎮静、鎮痛、発汗、駆虫、頭痛、胃腸病。効炎効果が高く、不眠症にもよい。 ★育て方のポイント 一年草なので、毎年、秋と春の彼岸頃にタネをまくが、耐寒性があるので、極寒地をのぞいては秋まきのほうが大株に育つ。種は細かいので、古はがきなどのうえに適量のせてばらまく。定植する場合、 株間は10〜30cmあける。本葉が12〜13枚のころに、上のほうの新しい芽を摘むと、わき芽が出て、たくさんの花をつける。 排水、日当たりのよい場所が適。水遣りは一回にたっぷりとやる。肥料は元肥のほかに、初夏に1回、緩効性の粒状肥料を与えるくらいでよい。梅雨時には、茂りすぎた葉を少し取り除き、倒れた苗には支柱を添えてやる。 ★収穫 頭花を収穫するが、花は一度に開花しないので、開花したものから順次収穫する。収穫はよく晴れた日の午前中を選び、咲き始めの花を摘む。 そのまま利用するか、風通しのよい日陰で乾燥させて保存する。冷凍保存もできる。 |
私の観察日記(2000)
タネを4月7日にまく。6日後、写真のようにすごく小さな芽が出てきた。水遣りをすると芽が流れてしまう。水揚げの方法のほうがいいかもしれない。 5月30日。写真のように葉がどんどんのびた。もうすぐ花が咲きそう。アブラムシがついてる。 6月10日。写真のように花が咲いた。花を触るとすごく甘い香りがする。蜂がよってきたり、アブラムシがついてる。
収穫はむりかな〜?(ToT)7月18日。葉がのびのびになり、いろんな種類の虫がよってきた。これはまずい。もう収穫は絶望か。この甘い香りが虫を引き寄せるみたいだ。w(☆o◎)wガーン。 う〜ん今回は収穫は見込めそうにない。今度は室内で育ててみよう。カモミールはむずかしい。
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