第百五十八回





理沙>泣いても笑ってもこれで最後ですね。

リーゼ>泣いたり笑ったりしてきたね〜。

理沙>怒ったりふてくされたりもしましたね。

リーゼ>なんだかんだ言っても面白かったよ。

理沙>それでは張り切っていきましょうか。

リーゼ>いっくよ〜。

理沙>「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」

(OPテーマ「トベナイツバサ」)

理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>皆さん、にゃんこそば! リーゼでーす。

理沙>とうとう最終回となってしまいました。

リーゼ>なんかある意味あっという間だったね〜。

理沙>でも、5年もやってきたんですよ。これってすごいことですよ。

リーゼ>まぁねぇ〜。ホント、継続は力なり、だね。

理沙>ですね〜。と言う事で、今回は思い出を語りながらリスナーの 皆さんからのメールを読んでいきたいと思います。

リーゼ>各コーナーもちゃんとやるよ〜。

理沙>皆さんとお会いできるのも最後ですね〜。

リーゼ>それはもっと後の締めで使おうよ(笑)

理沙>(笑)。この番組は「青色」についていろろいやる番組です。

リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。


理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。


(CM)

(ジングル)


理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。

理沙>それでは早速メールに行きたいと思います。

リーゼ>流石にたくさんあるね〜。

理沙>最終回ですからね。ではHNエッちゃんさん、いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「いきなりの最終回で驚きました。番組の初期から聴いてる 身としては、ある意味感慨深くとても寂しいです。 お二人の声が聞けなくなるのは残念ですが、 これからのお二人の活躍を期待しています」

リーゼ>HNエッちゃんさんは結構長いよね。

理沙>常連さんです。こういう方に支えてもらって、この番組は ここまで続けられたんだと思うんですよ。

リーゼ>だね〜。ん〜と、こっちはHNミッコさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「もう終わっちゃうなんて早すぎます。お二人の掛け合いや 親身なアドバイスでどれだけ気持ちが楽しくなったか 分からないほどです。やめないでー」

理沙>こういうメールを見るとうれしくなっちゃいますね。

リーゼ>誰かを励ましてた、って言うのは、なんか良いよね。

理沙>えっと、こちらはHNエリュさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「最終回と聞いていても立ってもいられずメールしました。 私が聞いていたのは1年とちょっとの間でしたが、 お二人のやり取りはとても心地よく、素直に 楽しめました。そんなやり取りがもう聞けなくなるのは とても残念です」

リーゼ>なんかくすぐったいのは何故だろう(笑)

理沙>皆さんに喜んでいただいてたんです。胸を張ってどーんと しましょう。

リーゼ>どーんっ、ってほど無いし(笑)

理沙>もー、何言ってるんですか(笑)。十分どーん、じゃないですか。

リーゼ>うあ(笑)。そんなはっきりと(笑)

理沙>事実は事実ですから(笑)

リーゼ>みなさ〜ん、そんなことないからね〜。

理沙>そんな謙遜しなくても。

リーゼ>いや、してないから(笑)

理沙>ダメですよ、嘘を言っては。

リーゼ>え〜ん、理沙さんがからかう〜(笑)

理沙>(笑)

リーゼ>これ以上引っ張ると大変なので、続きは後のコーナーで。

理沙>はい(笑)。以上、ふつおたのコーナーでした。

リーゼ>でした。



理沙>清く明るい青春時代。しかし、悩めるときもある!

リーゼ>そんな悩める子羊たちを、まとめて救ってあげましょう!

理沙&リーゼ>「目指せ、青春、まっしぐら〜!」

理沙>このコーナーは、学生の皆さんからいろいろな悩みを聞いて、 私とリーゼちゃんの二人が解決しちゃおう、というものです。

リーゼ>最後のお悩みメールだね〜。HNにょっきさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「学校の友達がいじめを受けています。本当は庇って あげたいのですが、巻き込まれるのが怖くて 声をかけることが出来ません。どうしたら 良いでしょうか?」

理沙>最後の相談はヘビーですね。

リーゼ>いじめか〜。理由なんてあってないようなものだから、 解決するのも難しいんだよねぇ。

理沙>要するに、差別と仲間意識ですからね。

リーゼ>自分の位置を守るために、自分より低いものを設定する、って それだけのことだし。でも、だからこそ いじめられる側はすごくつらい。

理沙>仲間はずれは寂しいですよ。

リーゼ>いじめる側はね、ホントなんも考えてない。叩きやすそう、 からかいがいがありそう、いじめる理由は ただそれだけのことが多い。

理沙>叩かれたり、からかわれたりしたとき、自分だったらどう思うか って所まで考え付かないわけですね。

リーゼ>そう。基本的にはいじめられる側に悪いところは無いもの。 いじめる側が勝手に決め付けてるだけ。 アイツむかつくから仲間はずれにしよう、って。 でもね。

理沙>でも?

リーゼ>悪いことをしてない人間なんて居ないから、いじめられる側 も誰かを不愉快にさせることをしてる場合も あるんだよね。そこをね、ちゃんと折り合い つけられるかどうかが、人間としてしっかり してるかどうかだって思うんだ。

理沙>そうですね。相手の良いところも悪いところも分かってあげて、 その上で仲良くする。そういう気持ちが 大事ですよね。

リーゼ>あと、いじめられたからって、一人で死んじゃうのは絶対 良くない。自殺する勇気があるなら、いじめの 事を発表するくらいやってみなきゃ。

理沙>生きてることが一番大事ですからね。

リーゼ>そう。生きてこそ意味があるんだから。死んじゃったら うれしいも楽しいもなくなっちゃうし。

理沙>生きてこそ、浮かぶ瀬もあれ、ですね。

リーゼ>だね。

理沙>もし、友達がいじめられてたら、助けてあげましょう。 その人がいなくなったときの事を考えてみてください。 絶対悲しくなるはずですから。

リーゼ>ということで、いじめダメ、自殺ダメって結論です。

理沙>当たり前のことなんですけどね。

リーゼ>それがなかなか出来ないんだよ。

理沙>ですね〜。では以上、めざせ青春まっしぐら、でした。
続いては。


リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」

理沙>「話せばきっと楽になる!」

理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」

理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。

リーゼ>今回は最終回と言うことで、ブルーになった状態から 復活する方法でも考えてみようと思うんだけど。

理沙>確かに今まであんまりちゃんとしたアドバイスをしたこと ないですからね。

リーゼ>それってどうなんだろう?

理沙>あんまり良く無かったですね……。

リーゼ>それはさておいて、理沙さんの復活方法ってどういうの?

理沙>私の場合は、ん〜、落ち込まないようにしてることでしょうか。

リーゼ>いや、復活方法なんだけど。

理沙>ですから、落ち込まなければ復活する必要は無いじゃない ですか。

リーゼ>確かにそうだけど。っていうか、落ち込まないようにするって どうやるの?

理沙>単純に笑顔を忘れないようにしてます。つらいことがあっても 昔笑ったことを思い出して、大丈夫って思うように してます。

リーゼ>それってある意味すごいことなんじゃない?

理沙>そうですか? あんまり意識はしてないですけど。

リーゼ>うーん。やっぱ理沙さんはすごいね。

理沙>(笑)。リーゼちゃんの場合はどうやって起こしてるんです?

リーゼ>あたしの場合は、お風呂に肩まで漬かって、そのまま30分 くらい寝ちゃうと大体気分がリセットされる。 お風呂は命の洗濯だもの。

理沙>体も心もリラックスできますからね。

リーゼ>ただ、あんまり長く寝ちゃうと頭がボーっとしてあんまり 良くないんだよね。お風呂から出たとき ふらふらしちゃうし。

理沙>それはのぼせてるんだと思うんですけど。

リーゼ>うん、だから結構危険かも。

理沙>えっと、以上、ブルーな気分を吹き飛ばせ、でした。

リーゼ>でした。


(CM)


(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)


理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。

リーゼ>これで本当に最後だね。

理沙>ですね〜。これで実は次回から新番組って言う流れなら おもしろいんですけど。

リーゼ>ないない(笑)

理沙>でも本当、あっという間でしたね〜。

リーゼ>確かにそうだよね。って言うか、この番組始まったとき、 あたしまだ大学生だったんだよね。それがもう 普通にOLだもん。

理沙>月日を感じます。

リーゼ>理沙さんはずっとフリーターのままだったね。ホント なんか定職に就けばよかったのに。

理沙>職歴を書き換えなかっただけで、実は今派遣してます。

リーゼ>え、そうなの? 知らなかった。

理沙>嘘ですよ(笑)

リーゼ>そんなところで嘘つかないでよ(笑)

理沙>でも、もっとまともな仕事に就いてれば良かったかな、って 今は思いますね。

リーゼ>あ、やっぱり?

理沙>そうしたら、この放送をやってはいなかったでしょうけど。

リーゼ>うーん、でも、仕事しながらやれるよ?

理沙>学生の頃からやってれば、出来たかもしれませんけど、 仕事始めてからこういうことはなかなか出来ないですよ。

リーゼ>あ〜、そっか〜。言われてみればそうだよね〜。

理沙>ところで、リーゼちゃんが一番印象に残ってることって なにかあります?

リーゼ>印象に残ってること? んー、軽井沢行ったのとか、 理沙さんと一緒にお祭り行ったのとか、 出かけた思い出が多いかな。理沙さんは?

理沙>私は生放送のとき大変だったのを思い出します。

リーゼ>あ〜、あの時は大変だったよね。でも、楽しいんだ、あれ。

理沙>リスナーさんの反応がよくわかって面白かったです。

リーゼ>本当は最終回もああいう風にしたかったんだけど、 流石に時間の都合もあるしね。

理沙>お仕事始めてからは、平日に収録するのは出来なくなって ましたからね。

リーゼ>でも、仕事始めてからもこれを続けられて良かったって思う。 みんなと話したりすると次の日とかすっごく 気分が良いんだよね。

理沙>ここでストレス発散ですね(笑)

リーゼ>そうかも。みんなといる事でイライラが吹き飛ぶって言うか、 リスナーさんから元気を分けてもらってる感じ?

理沙>そういう意味では私たちもなにかしら成長したり貰ったり してるんでしょうね。

リーゼ>そうだね。リスナーの皆さんに支えられてお送りしてきた このBLUEWORLD。

理沙>皆さんのおかげでここまで続けることが出来ました。私達の おしゃべりで楽しんでもらえたことはとても うれしく思います。

リーゼ>この先、もしまた会える事があったなら、その時はこれまで 通りにやって行きたいと思います。

理沙>と、堅苦しい挨拶はこれくらいにしまして。

リーゼ>それじゃ、ホントに最後の

理沙>「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」

理沙>本当にありがとうございました、の理沙と。

リーゼ>みんな、またね、のリーゼでした。

理沙&リーゼ>ばいば〜い!



理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。