第百五十七回
理沙>はぁ……、この机ともお別れなんですね。
リーゼ>理沙さん、どうしたの? ため息つきながら机拭いたりして。
理沙>卒業記念、と言うか、気持ちの問題です。
リーゼ>ふ〜ん。ところでその手に持っているカラフルな布はなに?
理沙>何って、ディレクターさんのネクタイですけど。
リーゼ>あぁ、やっぱり。
理沙>「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」
(OPテーマ「トベナイツバサ」)
理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>皆さん、にゃんこそば! リーゼでーす。
理沙>だから、そんなことしません、ってば。
リーゼ>これも恒例のネタだしね。
理沙>これでだいぶ人格を歪められた気がします。
リーゼ>もともと理沙さん、プロデューサーにはそんな感じの 態度とってた気がするけど。
理沙>別に嫌がらせしたりはしませんよ〜。
リーゼ>そんな事しなくても、言うこと聞いてくれる?
理沙>あ、リーゼちゃん、なんか別の方向に導こうとしてますね?
リーゼ>あはは〜、ばれちゃった(笑)
理沙>も〜。この番組は「青色」についていろろいやる番組です。
リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。
(CM)
(ジングル)
理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。
理沙>さて、それでは早速本日最初のメールに行きたいと思います。
リーゼ>っと、そのまえに。
理沙>はい? あ、ケーキ!
リーゼ>理沙さんの誕生日だもん。予算も残ってるしね(笑)
理沙>ありがとうございます。でも、いいんですか? 私ばかり お祝いされちゃって。
リーゼ>んー、あたしの誕生日ってなんかスルーされやすい みたいだから(笑)、せめて理沙さんはお祝いしないと ケーキが食べられないじゃない(笑)
理沙>それもそうですね(笑)
リーゼ>んじゃまぁ、一曲。はっぴばーすでーとぅーゆー、 はっぴばーすでーとぅーゆー、はっぴばーすでー でぃあ理沙さーん。はぁっぴばーすでーとぅーゆー。
理沙>わ〜(パチパチパチ)
リーゼ>さー、食べよう〜。
理沙>(笑)
リーゼ>今回はショコラなのです。
理沙>おいしいですね。
リーゼ>有名なところのだしね。
理沙>さて改めて、本日最初のメールに行きたいと思います。 HNノッチさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「先週、旭山動物園へ行ってきました。ペンギンが間近で 歩いていたり、白熊のダイブとかとても 楽しかったです。ところで、お二人は 動物園は良く行きますか?」
リーゼ>旭山動物園へ行ったんだ〜。いいな〜。
理沙>私も行った事ありますよ。
リーゼ>え、そうなの!?
理沙>私は夏場に行きましたけど、冬場のほうがもっと面白いかも しれないですね。ペンギンのお散歩とかありますし。
リーゼ>あそこって、動物がすごく側で見れるんだよね?
理沙>そうですよ。サイやキリンに触ることも出来ますし。 抽選ですけどね。あと、アザラシとかが透明な チューブの中を抜けるのが見えたり、 ペンギンが泳いでる姿を見れたり、 見所がたくさんあります。
リーゼ>よし、次回は旭山動物園だっ!
理沙>(笑)
リーゼ>ごめん、言ってみただけ(笑)
理沙>はい(笑)、以上、ふつおたのコーナーでした。
リーゼ>でしたっ。
理沙>清く明るい青春時代。しかし、悩めるときもある!
リーゼ>そんな悩める子羊たちを、まとめて救ってあげましょう!
理沙&リーゼ>「目指せ、青春、まっしぐら〜!」
理沙>このコーナーは、学生の皆さんからいろいろな悩みを聞いて、 私とリーゼちゃんの二人が解決しちゃおう、というものです。
リーゼ>では、さっそくお悩みメールを読みます。HNナッツさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「中学生の女子です。今度卒業する先輩から第二ボタンを 手に入れたいと思っています。どうしたら確実に 第二ボタンを手に入れることが出来ますか? アドバイスをよろしくお願いします」
理沙>もろ青春、って感じですね。
リーゼ>卒業式か〜。もう3月だもんね〜。
理沙>それで、第二ボタンの確実なゲット方法、な訳ですけど、 これって待ち伏せか呼び出ししかないと思うんですよ。
リーゼ>まぁ、他の人より早く会いに行くか、確実に会いに来て もらうか、のどっちかだよね。
理沙>他の人に取られる可能性があるなら、卒業式の直後に もらうしかないんですけど。
リーゼ>んー、ボタン貰うくらいなら、本人に告白したほうが いいんじゃないかって最近思い始めた。
理沙>でもそれだと大変じゃないですか。現実に付き合うとなると、 その人の悪い面も見なきゃいけなくなりますし。 その点ボタンを貰うだけなら、自分の気持ちを 伝えるだけ伝えてイベントが済みますからね。 憧れの人は憧れるだけなんですよ。
リーゼ>カッコイイ先輩はカッコイイまま卒業して欲しいって事ね。
理沙>大事なのは思い出なんですよ。
リーゼ>なんとなく哲学チックだね。ところで、理沙さんにも 憧れの先輩とかいた?
理沙>んー、そうですねぇ。カッコイイ先輩はいましたね。
リーゼ>どんな感じの人?
理沙>背が高くて、いっつも冷静で、その割に面倒見が良くて、 でも笑顔が可愛かったですねぇ。
リーゼ>同じ部活の人なの?
理沙>そうですよ。
リーゼ>あれ? でも理沙さんの部活って文化部だよね?
理沙>私、一言も男性って言ってないですよ?
リーゼ>あ、女の人なんだね。そっか、うん、納得。
理沙>サッカー部やバスケ部のキャプテンを期待してました?(笑)
リーゼ>かなりね(笑)
理沙>と言うことで、第二ボタンを確実に手に入れる方法ですが。
リーゼ>一緒に卒業式に出てぴったりくっついてましょう、と いう事に決まりました。
理沙>え、いつ決まったんですか?(笑)
リーゼ>今(笑)
理沙>(笑)。えっと、このコーナーでは皆さんからのお悩みを お待ちしてます。皆さんどしどし送ってくださいね。 以上、めざせ青春まっしぐら、でした。
続いては。
リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」
理沙>「話せばきっと楽になる!」
理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」
理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。
リーゼ>それじゃあ、メール読みまーす。HNムーさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「今、就職試験6連敗中です。このままで行くと、 現役就職が絶望的な状況になります。 どうやったら内定取れるんだろう……」
理沙>えっとぉ……。
リーゼ>内定を取るために必要なことは、自信を持つこと。 自分はこの会社にとってすごく有益だって 前面に押し出さないとダメ。
理沙>自分を会社に売り込まないといけないわけですね。
リーゼ>使えない人を雇ってもしょうがないしね。いっぱいお金が 稼げるって事を見せなきゃ。
理沙>問題はその自信をどこから持ってくるかですね。
リーゼ>それこそ自己暗示とか。気持ち一つだと思うなぁ。 あとは、緊張しすぎないこと。あんまりがちがちだと 言いたいことも言えなくなっちゃうし。
理沙>自分の良い所をうまく見せる努力が必要ですね。
リーゼ>まぁ、単なるテクニックならいろんな就職情報サイトで 手に入れられるけど、本人の気持ちは本人にしか 分からないわけで、テンションを上げる方法とか 自力で開発するしかないんだよねぇ。
理沙>就職活動ってホント大変ですよね。
リーゼ>仕事する事に比べればそれほどでもないけどね。
理沙>結局、それくらい出来ないとダメって事になるんでしょうか。
リーゼ>うーん、そうなるのかな。
理沙>では以上、ブルーな気分を吹き飛ばせ、でした。
リーゼ>でした。
(CM)
(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)
理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。
リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。
理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。
リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。
理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してください。
リーゼ>フォームからも受け付けているので、どしどし送ってね
理沙>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。
リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。
理沙>それでは本日最後のメールに行きたいと思います。 HNミナさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「従妹からバレンタインにチョコを貰ったのですが、 ホワイトデーのお返しの目処が立ちません。 どういったものを返せばいいと思いますか?」
リーゼ>チョコが手作りかどうかにもよるけど、普通に高級な お菓子を返したり、お金があるなら洋服とか 買ってあげるといいんじゃない?
理沙>要は、その子が喜びそうなものを選ぶといいと思います。
リーゼ>中身はがんばって考えましょう、って感じかな。
理沙>真剣に考えて選んだものなら、きっと喜んでもらえますよ。
リーゼ>っていうかさー、アドバイスの仕様が無いよね。あんまり。
理沙>本人の好みが分かりませんからね(笑)
リーゼ>それこそ自分でリサーチしなよ、って思う。
理沙>ですねぇ。
リーゼ>と言うことで、一緒に買い物に行くのが吉としましょう。
理沙>デート確定ですね。
リーゼ>もちろん(笑)
理沙>さて、あと1回で終わりですね〜。
リーゼ>かなり名残惜しいよ。
理沙>んー、最終回らしい企画ってないですかね?
リーゼ>最終回らしい企画、って、例えば卒業式とか。
理沙>私達、普通の女の子に戻ります♪
リーゼ>理沙さん、それ古すぎ(笑)
理沙>でもそういうノリでやりたいじゃないですか。
リーゼ>まー、気持ちはなんとなく分かるけどね。
理沙>何か良いネタないでしょうか。
リーゼ>次回までに考えておけばいいんじゃない?
理沙>それじゃ遅いですよ(笑)
リーゼ>まーね(笑)
理沙>それでは「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」
理沙>次回はなんと3時間生放送! だったらいいな、の理沙と。
リーゼ>特番組んだっていいじゃないか、って思う、リーゼでした。
理沙&リーゼ>ばいば〜い!
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。