第百四十八回





理沙>リーゼちゃん、その衣装はなんですか?

リーゼ>ん、今週だから合わせてみようかな、って。

理沙>かぼちゃに、マントに、お菓子ですか。

リーゼ>そっ。だって、30日は。

理沙>冬至はまだ先ですよ?

リーゼ>かぼちゃしか合ってないじゃない!

理沙>「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」

(OPテーマ「トベナイツバサ」)

理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>皆さん、にゃんこそば! リーゼでーす。

理沙>というわけで、今週はハロウィンですね。

リーゼ>ここ数年だよね、日本でも定着してきたの。

理沙>そうですね。でも、日本人って基本的にお祭り事は好きです から、盛り上がれれば何でもいいんです。

リーゼ>確かに楽しいよね、子供のお祭りなんだけど。

理沙>そういうところは気にしないんですよ。可愛い格好もできる わけですし。

リーゼ>もしかしたらさ、コスプレが定着してきたからかな?

理沙>あ〜、奇抜な格好が平気になったせいかもしれないですね。

リーゼ>いい事なのか悪いことなのか、微妙だね。

理沙>ですね〜。この番組は「青色」についていろいろやる番組です。

リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。


理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。


(CM)

(ジングル)


理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。

理沙>でもあれですよね。ほんの10年位前はハロウィン自体 知られて無かった感じですよね。

リーゼ>あ〜、そうかも。クリスマスとかみたいに物が売れたり するわけじゃないしね。

理沙>子供がお化けの格好をしてお菓子を貰いに回るだけですしね。

リーゼ>それならそれでお菓子が売れるのに。

理沙>売り上げになるほどとは思えませんけど(笑)

リーゼ>そっかー。

理沙>それでは、本日最初のメールに行きたいと思います。 HNふたばさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「10月30日はハロウィンですね。私の勤めている幼稚園 では、園児達がハロウィンの仮装を着て、 みんなでお菓子を食べるようにしています。 本場のように家々を回らせてあげたいのですが、 協力してくれる方があまり多くないのが 実情です。リーゼさんは本場のハロウィンを 体験したことがありそうですが、どうですか?」

リーゼ>んー、実はないのだ。どちらかと言えば日本生まれの 日本育ちに近いからね。まぁ、向こうに居た事も あるにはあるけど。

理沙>それにしても、日本ではやはり難しいのですね。

リーゼ>っていうか、元々の習慣じゃないしね。ある意味、急に 出来たお祭りだもの。参加してくれる人だって そんなに多くはないよ。

理沙>バレンタインは地道な営業努力の結果、今の状況まで なったわけですけど、他の海外のお祭りで 日本に入ってきたら流行りそうなのって 何かありそうですよね。

リーゼ>あ〜、あるかもね。でも、アメリカのお祭りって言うか 祝日は全部キリスト関係のものばかりだから、 日本じゃ流行らないんだよね。

理沙>バレンタインもクリスマスもキリスト関係では?

リーゼ>それもそっか。ただあれだよ。モノが絡まないとたぶん 流行らないんじゃないかな。ハロウィンだって 奇抜な格好するからって部分、大きいと思うよ。

理沙>それはあるかもしれませんね。いつもと違う状況になる、 と言うのがお祭りの本質ですし。

リーゼ>感謝とかそういう意味もあるんじゃないの?

理沙>それは口実です。農業は仕事の区切りが分かりにくいので、 そういうイベントを挟むことで、生活に 潤いを与えてるんですよ。

リーゼ>10へぇだね(笑)

理沙>ありがとうございます(笑)

リーゼ>これからもお祭りがいろいろ増えていくと楽しいよね、 きっと。

理沙>ですね。以上、ふつおたのコーナーでした。

リーゼ>でした。



理沙>清く明るい青春時代。しかし、悩めるときもある!

リーゼ>そんな悩める子羊たちを、まとめて救ってあげましょう!

理沙&リーゼ>「目指せ、青春、まっしぐら〜!」

理沙>このコーナーは、学生の皆さんからいろいろな悩みを聞いて、 私とリーゼちゃんの二人が解決しちゃおう、というものです。

リーゼ>では、さっそくお悩みメールを読みます。HNたっくんさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「今日、学校で育てていたサツマイモを収穫しました。 そこでおいしいサツマイモ料理を教えてください」

理沙>そういえば、そんな季節ですね。

リーゼ>サツマイモか〜。そういやこないだ、コンビニの駐車場で 石焼き芋売ってたよ。良い場所だねアレは。

理沙>そういうのって営業妨害とかにならないんでしょうか?

リーゼ>別にお店のまん前に止めてあったわけじゃないから、 いいんじゃないの? コンビニで買い物した人に 売るつもりもあるだろうし。

理沙>お客さんの取り合いにならなければ大丈夫なんでしょうね。

リーゼ>たぶんね。

理沙>さて、サツマイモ料理ですけど、蒸かすか焼くか。どちらが いいんでしょう?

リーゼ>うーん。もしくはちゃんと手をかけてスイートポテトとか。

理沙>でも多分、一人1個ないし2個でしょうから、人数を考えると いろいろ手を加えないほうがいいとおもいますよ。 スイートポテトにすると量が増えちゃいますし。

リーゼ>あ〜、そっか〜。

理沙>そうすると、一人一本として普通に焼くか蒸すかするのが いいと思うんですよ。

リーゼ>蒸かして食べるのが一番だと思うけどね。

理沙>手間がかかりますけど、食べやすさはそちらのほうが 上ですしね。

リーゼ>理沙さんはサツマイモ食べるとき何かつけるタイプ?

理沙>サツマイモですよね。何もつけないですよ。そのままで甘くて おいしいじゃないですか。ただ、ジャガイモの場合は バターとかお塩とかつけますね。リーゼちゃんは 何かつけたりするんですか?

リーゼ>あたしの場合、サツマイモにもバターつけちゃうんだよね。

理沙>ちょっと珍しい感じですね。

リーゼ>それがかなりおいしいんだって。

理沙>おいしそうなのはなんとなく分かりますよ。でも、あまり 聞かないな〜と思って。

リーゼ>そうなんだよね。学校の時の友達とかもそういうのはやらない って子ばっかりだったし。

理沙>でも、そういう食べ方もいいんじゃないですか。

リーゼ>まぁね。

理沙>このコーナーでは皆さんからのお悩みをお待ちしてます。 皆さんどしどし送ってくださいね。 以上、めざせ青春まっしぐら、でした。
続いては。


リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」

理沙>「話せばきっと楽になる!」

理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」

理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。

リーゼ>それじゃあ、メール読みまーす。HN魔法戦士さん、 いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「昨日の朝、家の前の通りで犬が轢かれてぐちゃぐちゃに なっていました。深夜に轢かれたのだと思われますが、 ひき逃げするのはやめてもらいたいです。 昼までに清掃員の人が片付けてくれましたが、 カラスについばまれたりしてとても可愛そうでした。 お二人は動物が轢かれたのを見たことありますか?」

理沙>うぅ……。私そういう話ダメなんです。かわいそう過ぎて。

リーゼ>この手の話が得意な人ってのもなんか嫌だけどね。

理沙>だって、きっと車に何度も轢かれてるんですよ。いやー!  なんか想像しちゃいます〜!

リーゼ>理沙さん落ちついて!

理沙>だって、だってぇ……。

リーゼ>でもほんと、死体だからってのもあるけど、すっごく 気持ち悪いよね。あ〜、あたしまで鳥肌 立ってきちゃった。

理沙>この話もうやめませんか。すっごく寒気がするんですけど。

リーゼ>理沙さん、流石にオーバーすぎじゃない?

理沙>本当ですってば。

リーゼ>またまたー。気の弱い子を装ったってダメだよ〜。

理沙>もう、何でそういう風になるんですか!

リーゼ>だって、ねぇ。そこまで過剰反応されちゃうと、わざと かなぁ、なんて思っちゃったりするよ。

理沙>本当にそういう話はダメなんですよ、私。

リーゼ>はいはい、そういう事にしておきます。

理沙>も〜。以上、ブルーな気分を吹き飛ばせのコーナーでした。

リーゼ>でした。


(CM)


(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)


理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。

リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。

理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。

リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。

理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してください。

リーゼ>フォームからも受け付けているので、どしどし送ってね

理沙>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。

リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。

理沙>それでは本日最後のメールに行きたいと思います。 HNリックさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「この間、従妹の誕生日プレゼントにDSLを買ってあげた ところ、すごく感動してくれてずっと わたわたしてました。その仕草が面白くて とても気分が良かったです。ところで、 お二人が貰ったプレゼントで一番 高かったものはなんですか?」

リーゼ>それは男の子からほとんどプレゼントされたことのない あたしへの挑戦か!

理沙>いきなり熱血しないでくださいよ(笑)

リーゼ>だってー。DSLだよ? あたしだって欲しいもん。

理沙>あ〜、そっちなんですね。

リーゼ>一番高いもので1万円ちょいのものだからってのも すこしはある。バックなんだけどさ。

理沙>ブランド物、にしては安いですね。

リーゼ>ディスカウント品だもん。なんて言ったっけ、アウトレット?

理沙>アウトレット品なんですか。

リーゼ>いちおーブランド品ではあったけどね。

理沙>アウトレットはいわゆる新古品のように訳アリで安くなっている ものが売られてますからね。よほどこだわらない限り そういうほうがお得だと思うんですけど。

リーゼ>でもさー、自分で買うならそれでもいいけど、プレゼントが それだとちょっとねー。

理沙>うーん。

リーゼ>ところで、理沙さんの一番高かったプレゼントってなに?

理沙>んー、どれでしょうね。あぁ、PS2ですね。

リーゼ>PS2……。

理沙>ええ。一緒にやろうって言って買ってもらったんです。

リーゼ>って、ちょっと待って。一緒にゲームするくらいの仲の 男の子がいるの?

理沙>んー、それは秘密です。

リーゼ>えー、ちょっと、マジ気になるその話〜。教えてよ〜。

理沙>だから秘密ですってば(笑)

リーゼ>えー、理沙さんが隠し事するー。

理沙>秘密は女の子を魅力的にするんですよ?

リーゼ>けち〜(笑)

理沙>(笑)。それでは「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」

理沙>女の心は深くって男には分からないものなんですよ?、の理沙と。

リーゼ>秘密は女を女にするってこと?、のリーゼでした。

理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!



理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。