第百四十六回
理沙>もう秋本番ですね。
リーゼ>朝晩とかだいぶ涼しくなってきたしね。
理沙>そろそろあれを準備しておかないと。
リーゼ>あれ、って?
理沙>ほら、これですよ。焼き芋。
リーゼ>いやまだ早いんじゃないかな〜。
理沙>「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」
(OPテーマ「トベナイツバサ」)
理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>皆さん、にゃんこそば! リーゼでーす。
理沙>運動の秋、読書の秋、芸術の秋、そして食欲の秋ですよ。
リーゼ>秋はいろいろやることがあって大変だよね〜。
理沙>それぞれ理由があるんですよ?
リーゼ>へ〜。例えば、食欲はご飯がおいしくなるからとか?
理沙>そんな感じですね(笑)。運動は涼しくなって屋外で活動しやすく なったからですし、読書や芸術は夜が長くなってきて、 自由時間が増えてくるからなんですよ。
リーゼ>でも、暗いと読書も芸術もやりづらい気がするんだけど。
理沙>そうですねぇ。涼しくなって過しやすいから、というのが一番の 理由なのかもしれませんね。
リーゼ>ま、あたしらは行楽の秋だね。
理沙>ですね(笑)。この番組は「青色」についていろいろやる番組です。
リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。
(CM)
(ジングル)
理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。
理沙>えっと、それでは早速本日最初のメールに行きたいと思います。 HNあーちゃんさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「私は公務員を目指して就職活動をしているんですが、 やっと1次試験を通過できました。 まだまだ難関が続きますが、一個一個 確実に突破して行きたいです。 ところで、お二人の就職のときはどういう 感じでしたか?」
リーゼ>あたしのは進行形で話した気がするけど、なかなか希望が 決まらなくて大変だったよ。
理沙>私は結局定職につけませんでしたからね。いまもフリーター ですし。
リーゼ>そういや結構不思議だよね。理沙さんくらいの人が フリーターってのも。
理沙>そうですか? 私のときは不況の真っ只中で就職率も どん底でしたから。どの会社もなかなか 取ってくれなかったんですよ。
リーゼ>なるほろ。あたしの頃はだいぶ良くなってたからね。 それでも結構厳しかったな〜。
理沙>就職って結構難しいですよね。大学受験よりずっと難しい 気がします。
リーゼ>あ〜、そうかも。ある意味かなり難しいよね。受験ってさ 勉強だけできれば、あと他はどうでも 良かったりするじゃん。でも、就職って 全体的に評価されるわけじゃん。だから、 余計に難しいって言うか大変なんだよね。
理沙>ですね〜。
リーゼ>でもほんと、就職活動は大変だった。
理沙>今となってはいい思い出ですか?
リーゼ>って言うか、現状が就活中より忙しいから、なんともねー。
理沙>世の中そういうものです。年を重ねるごとに時間が無くなる んです。
リーゼ>確かにそれは実感してる。学生の頃は時間が有り余ってた もんね〜。
理沙>大学生の頃が一番暇ですからね。
リーゼ>お金と時間は反比例、ってね。
理沙>身につまされます。
リーゼ>でもまー、大人になればなるほどやれることが増えていくから、 それはそれで楽しいと思う。実際楽しいし。
理沙>良いですね。
リーゼ>あとはあれだなー。
理沙>なんです?
リーゼ>一緒に遊べる人が減っちゃうのが悲しいかな。
理沙>なるほど。では、以上ふつおたのコーナーでした。
リーゼ>でした。
理沙>清く明るい青春時代。しかし、悩めるときもある!
リーゼ>そんな悩める子羊たちを、まとめて救ってあげましょう!
理沙&リーゼ>「目指せ、青春、まっしぐら〜!」
理沙>このコーナーは、学生の皆さんからいろいろな悩みを聞いて、 私とリーゼちゃんの二人が解決しちゃおう、というものです。
リーゼ>では、さっそくお悩みメールを読みます。HNえまさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「高校2年生です。今度の体育祭のときに応援合戦に 出る事になりました。そこで元気の出る派手な 応援の仕方を教えてください。お願いします」
理沙>体育祭の応援合戦ですと、やっぱり学ラン鉢巻なんでしょうか?
リーゼ>女の子かもしれないよ? でもまー、応援合戦といったら 学ラン鉢巻って感じだよね。
理沙>女の子の学ラン鉢巻姿というのも悪くないですよ?
リーゼ>その辺は着てる人によるけどね、男の子もそうだけど。
理沙>とりあえず、学ラン鉢巻で考えましょう。チアリーディング ということだと、自分たちでダンスを考えたほうが まとまりやすくなると思いますし。
リーゼ>アイディアって事ならいろいろ言えるけど、構成とかは 流石に出来ないしね。
理沙>ということで、きりっとしたカッコイイ男の子と考えて(笑)、 どういう応援がいいか考えましょう。
リーゼ>カッコいいこと前提なんだ(笑)
理沙>もちろんです。
リーゼ>応援団的なやり方だとセオリーがあるよね。両手を前後と 左右に閉じたり開いたりするやつ。
理沙>フレー、フレー、って掛け声もセットでお願いします。
リーゼ>で、そっから奇抜に行くとなると〜。
理沙>奇抜で無くてもいいと思うんですけど。
リーゼ>派手にって書いてあるから、奇抜系かなぁと。
理沙>でもあの格好で奇抜な行動となると、掛け声を変えるくらい しか思いつきませんよ。
リーゼ>うーん。あ、いい事思いついちゃった〜♪
理沙>どういうのですか?
リーゼ>えっとね。チアリードボーイズ(笑)
理沙>え、それって男の子がチアリーディングするんですか?
リーゼ>奇抜って言ったらそれくらいやってもいいと思うんだ〜(笑)
理沙>(笑)。まぁ、男子シンクロ部もありますからね。男子チア リーディング部って言うのもいいかもしれませんね。
リーゼ>それで、もちろんちゃんとミニスカート着用(笑)
理沙>それは気合入れすぎですよ(笑)。あ、そういえば、昔男の子で バトントワリングの選手がいましたね。
リーゼ>あー、いたね〜。ああいうのでもいいかも。でもそれより、 なるべくカッコイイ人か可愛い子にやって欲しいね。
理沙>ですね(笑)。このコーナーでは皆さんからのお悩みを お待ちしてます。皆さんどしどし送ってくださいね。 以上、めざせ青春まっしぐら、でした。
続いては。
リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」
理沙>「話せばきっと楽になる!」
理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」
理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。
リーゼ>それじゃあ、メール読みまーす。HNみよさん、 いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「ここ数日、ずっと胃の上の辺りに違和感があって、なにかを 飲み込むときに引っかかるような感じが 残るんです。そのせいでまともにご飯が 食べられず、だいぶお腹が空いています。 原因が分からないので治るまで様子を 見ようと思ってます。ところで、 お二人は具合が悪いとき、どうやって ご飯を食べてますか?」
理沙>状況にもよると思いますけど、よっぽど具合が悪いときは ご飯を食べないですね。食べれないというか。
リーゼ>食べる気力がなくなるよね、普通は。
理沙>それでも食べれる人ってすごいと思います。
リーゼ>そういう人って体力もあるよね。
理沙>ですね〜。
リーゼ>ところでさ、理沙さんにとってこれが出来なくなったら重態 って行動ある?
理沙>えっと〜?
リーゼ>友達にね、ご飯が食べれなくなったら重態、って言ってる 太めの子がいてさ。それを今思い出しちゃったんだよね。
理沙>なるほど(笑)。なんでしょうね〜。でもそれって人より 目立ってる部分が目立たなくなるって事ですよね。 そういうのはちょっと思い浮かばないです。 リーゼちゃんの場合はなんです?
リーゼ>あたしの場合は、なんだろ。外に出かけたくなくなったら、かな(笑)
理沙>(笑)。では以上、ブルーな気分を吹き飛ばせ、でした。
リーゼ>でしたっ。
(CM)
(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)
理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。
リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。
理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。
リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。
理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してください。
リーゼ>フォームからも受け付けているので、どしどし送ってね
理沙>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。
リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。
理沙>それでは本日最後のメールに行きたいと思います。 HN魔法戦士さん、いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「今度うちの職場の前に回転寿司屋が出来ました。まだ入った ことがないのでうまいかどうか分かりませんが、 近場に食べ物屋が出来たのでかなりうれしいです。 ところで、お二人に家の側にはおいしい食べ物屋は ありますか?」
リーゼ>うちの近所の食べ物屋って、なんかあったかな?
理沙>たぶんあるはずですよ。コンビニはともかく、定食屋さんとか 割とどこにでもあるものですよ?
リーゼ>んー、ラーメン屋とかあった気がする。入ったことないけど。
理沙>うちの近くにもラーメン屋はありますね。2軒ほど。
リーゼ>すごいね〜、2軒もあるんだ。
理沙>あと、お寿司屋さんがあるらしいんですけど、行ったこと ないんですよね。
リーゼ>らしい、って(笑)。場所が分からないとか?
理沙>いえ、近所過ぎて入る気がしない、といった感じでしょうか。 お寿司屋なのは知ってるんですけど、 中がどうなってるかさっぱりなんですよ。
リーゼ>それは怖いね。外もあんまりきれいじゃないとか?
理沙>見た目はちゃんとお店なんですけど、どうも入りにくくて。
リーゼ>なるほろ。
理沙>あと、近所のお店ってなんかおいしくなさそうな気がしません?
リーゼ>うーん(笑)、どうなんだろ?
理沙>そのお店が有名なお店だったり、おいしいのを知ってれば いいんですけど、昔から近所にあって 評判がよくわからないお店って やっぱり何か心配ですよ。
リーゼ>うーん、そういうものかもね。
理沙>リーゼちゃんは近所のお店で食べたりはしないんですね。
リーゼ>出前は取ったりするね。あれはどこに頼んでるんだろう?
理沙>(笑)。少しは近所のお店、見て回ったほうがいいですよ。 いつも出前してもらってるお店とか、思ったより 遠かったりすることもありますから。
リーゼ>ほ〜。それも面白そうだね。
理沙>近所にも知らないことってたくさんあるんですから。
リーゼ>そうだね。
理沙>それでは「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」
理沙>おいしいケーキ屋さんが近所に欲しい、理沙と。
リーゼ>パン屋とかあったのをいまさら思い出した、リーゼでした。
理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。