第百四十四回





理沙>あ、地震。

リーゼ>机の下に、入らなくても大丈夫そうだね。

理沙>いたっ。

リーゼ>え、どうしたの理沙さん!?

理沙>つ、机の角におでこをぶつけてしまいました……。

リーゼ>なんてコテコテな……。

理沙>「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」

(OPテーマ「トベナイツバサ」)

理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>皆さん、にゃんこそば! リーゼでーす。

理沙>こないだ地震があったばかりですよね。

リーゼ>防災の日の直前にってのが、なんかタイミング良過ぎだよね。

理沙>災害って言えば、今度来る台風、すごい大きいんですよ。

リーゼ>見た見た。日付変更線超えてきたやつでしょ? ありえないよね〜。

理沙>移動した距離もすごいですけど、大きさもすごいんですよ。 北海道とほとんど同じくらいなんですから。

リーゼ>しかもほぼ真横から日本列島狙ってるしね。

理沙>なにか人為的なものを感じません?

リーゼ>気象兵器って話?(笑)。そこまでは言わないにしても、なんか やばいよね、あれは。

理沙>ですよね〜。えっと、この番組は「青色」について いろいろやる番組です。

リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。


理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。


(CM)

(ジングル)


理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。

理沙>夏休み終わっちゃいましたね〜。

リーゼ>社会人のあたし達にはそれほど関係ないけど、学生諸君は 気が重そうだよね。

理沙>ですね〜。

リーゼ>そういえば、今年はあたし達2回も出かけたんだよね。 なんかすごいよね〜。

理沙>予算大丈夫なのかな、って心配しちゃいます。

リーゼ>(笑)

理沙>さて、それでは本日最初のメールに行きたいと思います。 HNちぇきさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「ゲド戦記見てきました〜。あんまり良くないって話を 聞いてましたけど、全然そんなことなくてすっごく 面白かったです。お二人はゲド戦記見ました?」

リーゼ>ゲド戦記か〜。息子さんが監督やってるってせいも あるんだろうけど、ネット上の評判はあまり良くないね。

理沙>私は見たんですけど。

リーゼ>え、見たの?

理沙>ええ。私の感想としては、面白い作品だと思います。でも、 気になる点はいくつもあるんですよ。

リーゼ>んーと、例えば?

理沙>そうですね。話の本筋として、気弱な少年がいろいろな人と 触れ合っていく間に、命と生きる意味を学んでいく、 というものがあるようなんですけど、

リーゼ>けど?

理沙>少年が学んでいく様子がうまく描かれてない、というか、 いきなり吹っ切れるんですよね。

リーゼ>(笑)

理沙>無駄に尺の長いシーンとか、技術的な細かい部分も含めたら すごい事になるんで、そこまでは言わないですけど、 見終わったあとに釈然としない感じが残るのは やっぱりダメだと思うんですよ。

リーゼ>それってつまり、説明が足りてない、って事?

理沙>うーん、なんていうか、脈絡が無い、というのが適切 でしょうか。この台詞とこの台詞ってどう繋がる んだろう、とか、この人とこの人の関係って、とか、 唐突な部分が多いんですよ。

リーゼ>あー、普通なら見ていればなんとなくわかる背景が いまいち分かりづらい、って事ね。

理沙>そんな感じでしょうか。あれを見てつまらない、って思う人は 結構多いと思いますよ。すっきりしませんし。

リーゼ>なんにしてもあれかー、力量不足なのかな。

理沙>きっとうまくまとまってないんですよ、やりたいことが。

リーゼ>困ったもんだね、それも。

理沙>ですね。以上、ふつおたのコーナーでした。

リーゼ>でした。



理沙>清く明るい青春時代。しかし、悩めるときもある!

リーゼ>そんな悩める子羊たちを、まとめて救ってあげましょう!

理沙&リーゼ>「目指せ、青春、まっしぐら〜!」

理沙>このコーナーは、学生の皆さんからいろいろな悩みを聞いて、 私とリーゼちゃんの二人が解決しちゃおう、というものです。

リーゼ>では、さっそくお悩みメールを読みます。HNミリィさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「学校が始まって1週間経つんですけど、まだ夏休みの 宿題が終わってません。自由研究ってなにを すればいいんでしょうか?」

理沙>えっと、自由研究ですか……。

リーゼ>あれは子供も大人も困る宿題だよね。っていうか、一番 やりたくない宿題。

理沙>ですね〜。

リーゼ>ちなみに2番目は読書感想文。

理沙>分かる気がします(笑)

リーゼ>でもさー、自由研究って調べたいことを調べろって よく言うじゃん? でも、子供達の知りたいことって ゲームの攻略とか遊ぶ事に関してのことだと 思うんだよ。で、それだとダメなわけじゃん。 困るよね。

理沙>元々は、長い期間を使って何か創造的なことをやりましょう、 というのが趣旨なんですよね。でも、わざわざ 長い期間使って勉強ってしたくないですから、 やっぱり難しくなっちゃうんですよね。

リーゼ>市販のものはダメとかいろいろ制限があるから、余計に どうすればいいか悩んじゃう。例えば趣味のビーズとか 作って持っていってもダメって言われることもあるし。

理沙>そのわりに、木で作った巣箱とか椅子とかはいいんですよね。

リーゼ>DIYのお店で買ってきたやつ組み立てただけなのにね。 基準が分かりにくいよ、ほんと。

理沙>あとは、社会科的な資料発表でしょうか。

リーゼ>地域の歴史とかそういうやつだよね。

理沙>ええ。でも、あれも授業でやってたりしますからね。 よほどうまくまとめないと教科書をなぞるだけに なってしまいます。

リーゼ>それに発表するのって大変だしね。

理沙>ですねぇ。

リーゼ>で〜。どうしよう。

理沙>う〜ん、そうですねぇ。時間も無いことですし、女の子ですから 裁縫なんてどうでしょう。

リーゼ>裁縫か〜。靴袋とかそのへん?

理沙>そうですね。厚手の柄布を二つに折って、下と脇を縫って、 上を閉じれるようになにかしらの細工をしておけば、 それで大丈夫だと思います。

リーゼ>あとは、アップリケつけたり可愛くデザインすれば いいかな、って感じだね。

理沙>ですね。このコーナーでは皆さんからのお悩みを お待ちしてます。皆さんどしどし送ってくださいね。 以上、めざせ青春まっしぐら、でした。
続いては。


リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」

理沙>「話せばきっと楽になる!」

理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」

理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。

リーゼ>それじゃあ、メール読みまーす。HNミーヤさん、 いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「夏休みが終わってしまって、とっても無気力になっています。 終わる数日前からだんだん憂鬱になっていって、 前日には布団から出られませんでした。 今は多少マシになっていますけれど、 早く休みにならないかな、とずっと考えてます。 これってやっぱりまずいですよね?」

理沙>ずいぶんと派手に夏休みボケしてますね。

リーゼ>学校が嫌で嫌でしょうがないんだろうね。

理沙>ですねぇ。とりあえず、気持ちを入れ替えることを お勧めします。

リーゼ>夏休みが楽しかった分、勉強するのがとってもつらく なってるんだろうけど、やらないことには どうにもならないしねぇ。

理沙>すくなくとも、現実に戻ってこないとダメですね。

リーゼ>それが一番難しそうだけどね(笑)

理沙>まぁ、そうなんですけど。

リーゼ>強く意思を持つしかないのかなぁ。

理沙>学校が楽しいところだ、って思い出せれば、なんとか復帰 できると思います。

リーゼ>なんにしてもあれだね、時間かけないとダメそう。

理沙>うーん。本来なら夏休み中に復帰する準備をしておかないと、 学校が始まってからではなかなか面倒になりますし、 困ったことには変わりないですし。

リーゼ>ところで、理沙さんは夏休みボケってしたこと、無いよね?

理沙>ありませんよ。仕事に行くのがつらかったことは数回 ありますけど。

リーゼ>え、そうなんだ。なんか意外。

理沙>そうですか? では以上、ブルーな気分を吹き飛ばせ、でした。

リーゼ>でした。


(CM)


(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)


理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。

リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。

理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。

リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。

理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してください。

リーゼ>フォームからも受け付けているので、どしどし送ってね

理沙>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。

リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。

理沙>それでは本日最後のメールに行きたいと思います。 HN魔法戦士さん、いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「こないだ、小学生の従妹を連れてゲームセンターに いったときのことです。UFOキャッチャーで 欲しいぬいぐるみがあるとねだられて、 気合を入れて取ろうとしたんですがぜんぜん 取れなくてやっと取った時には すでに財布から5千円が消えてました。 結局いろいろ遊んで2万円も使ってきました。 ゲームセンターって怖いですね」

リーゼ>怖いねー。つい使いすぎちゃうし。

理沙>物が残らないですからね。遊んでおしまい、ですし。

リーゼ>でもねー、やっぱ面白いんだよ、ゲーセンって。

理沙>リーゼちゃんは、どういうゲームを良くやるんですか?

リーゼ>んー、普通の筐体のはあんまりやらない。UFOキャッチャー は割とやるかな。ガンシューティングとかかなり やってるね。

理沙>レースゲームとかはやらないんですね。

リーゼ>1人で出来るのってあんまり多くないんだもん。レース系は 対戦式のが多いからね。隣に座られるのも なんか嫌だし。

理沙>なるほど〜。

リーゼ>良く行くゲーセンは体動かす系もあるから、それを ちょこちょこやったりしてる。

理沙>へぇ〜。

リーゼ>っていうか、最近のゲーセン、メダルゲームばっかりで ちょっと面白みが無いんだよね。

理沙>メダルゲームというと、どういうのです?

リーゼ>簡単に言うと、スロットとかパチンコとかそういう系統。 だったら素直にパチンコ屋行けばいいのに。

理沙>(笑)

リーゼ>あ、そうそう、太鼓の達人の楽しさに最近目覚めた。

理沙>あれは面白いですよね。叩くだけでもすっきりしますし。

リーゼ>っていうかね、あれはリズムに乗るのがすっごく簡単 だから、のりのりでやれるんだよ。

理沙>なるほど〜。

リーゼ>っと、もう時間かぁ。

理沙>それでは「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」

理沙>実はたたコンを持っていたりする、理沙と。

リーゼ>鬼レベルクリアーとか信じられない、リーゼでした。

理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!



理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。