第百三十七回





理沙>なかなか晴れませんね〜。

リーゼ>このところずっと曇りか雨だもんね。

理沙>本当、困っちゃいますよ。

リーゼ>洗濯物とか乾かないしね。

理沙>傘を置いていけないじゃないですか。

リーゼ>って言うか、またそれ!?

理沙>「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」

(OPテーマ「トベナイツバサ」)

理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>皆さん、にゃんこそば! リーゼでーす。

理沙>梅雨の季節ですので。当然のように置き傘話です。

リーゼ>もうなんか毎年恒例みたいな感じになってるね。

理沙>そろそろ違うのにして欲しいところですね。

リーゼ>それは難しいんじゃない? うちのディレクターだもん。

理沙>まぁ、そうなんですけど。

リーゼ>否定してあげようよ(笑)

理沙>でも事実ですし。

リーゼ>いやまぁそうなんだけど。

理沙>(笑)。この番組は「青色」についていろいろやる番組です。

リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。


理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。


(CM)

(ジングル)


理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。

理沙>それにしても、このまま梅雨に入ってしまいそうな 天気が続いてますね。

リーゼ>むしろもう梅雨なんじゃない? 気象庁は宣言してないけど。

理沙>そんな感じですよね。

リーゼ>ゴールデンウィーク明けてからまともに晴れたの ほとんど無いからね。お日様が出ないから 野菜とかが心配だよ。

理沙>ですね〜。えっと、それでは本日最初のメールに行きたいと 思います。HNリックさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「先日、久しぶりに友達とビリヤードをしてきました。 最初はキューがボールにまっすぐ当たらず ずっこけることもありましたが、30分も すると狙って落とせる程度にはなりました。 でも、力むとダメですね。ボールの上を 叩いてしまいます。ところでお二人は ビリヤードの経験はありますか?」

リーゼ>やったことあるよー。でも、ナインボールだけだけどね。

理沙>流石リーゼちゃんですね。私は全然ないんですよ。

リーゼ>あ、やっぱり〜。

理沙>やっぱり、ってなんですか(笑)

リーゼ>っていうか、やったことあったら逆に驚いちゃう(笑)

理沙>もぅ〜(笑)

リーゼ>でもだってね〜。大抵アミューズメントパークとかにしか ないし、理沙さんが好きでそういうところ 行くとも思えないし。

理沙>私もゲームセンターには行きますよ。

リーゼ>あ、そうなの? ちょっと意外かも。それでどういうの やってるの? UFOキャッチャー?

理沙>プリクラとかですね〜。

リーゼ>あ〜、そっちか。それなら分かる。けど、理沙さんの プリクラって見せてもらったことあったっけ?

理沙>見せたことありませんでしたっけ?

リーゼ>あんまり印象にない……。一緒に行ってて撮ってれば 絶対憶えてるのに。

理沙>(笑)

リーゼ>プリクラも昔と違ってどこも男の子禁止が多いんだよねぇ。

理沙>だって、男の子グループで来られたらむさいじゃないですか。

リーゼ>はっきり言っちゃダメだよ(笑)。でもそうなんだよねぇ。 それに今のプリクラは特に可愛い系が多いしね。

理沙>入っていいのは彼氏だけ、って感じですからね。

リーゼ>あーあ、プリクラ一緒にとれる男の子欲しいなぁ。

理沙>(笑)。以上、ふつおたのコーナーでした。

リーゼ>でしたっ。



理沙>清く明るい青春時代。しかし、悩めるときもある!

リーゼ>そんな悩める子羊たちを、まとめて救ってあげましょう!

理沙&リーゼ>「目指せ、青春、まっしぐら〜!」

理沙>このコーナーは、学生の皆さんからいろいろな悩みを聞いて、 私とリーゼちゃんの二人が解決しちゃおう、というものです。

リーゼ>では、さっそくお悩みメールを読みます。HNニークさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「今度うちの学校に交換留学生としてオーストラリアの子が 来る事になりました。1ヶ月の予定でいっぱい 楽しんでもらいたいと思っています。そこで 歓迎会のネタを一緒に考えて欲しいのですけど どうでしょうか?」

理沙>留学生ですか〜。結構そういうの多いんでしょうか?

リーゼ>どーなんだろ。あたしらの頃はあんまり聞かなかったけど。

理沙>それで歓迎会のネタですか。

リーゼ>基本は日本の文化を教える、とかそういうのだよね。

理沙>古典芸能を真似たりですね。

リーゼ>ううん、もちろんちょんまげ刀(笑)

理沙>(笑)

リーゼ>それはともかくとしても、日本の伝統的な内容をネタにする のが近道の一つだね。

理沙>ですね。あとは逆に英語で挨拶とか英語の歌で歓迎でしょうか。

リーゼ>そういうのもありだね。

理沙>問題は憶えるのが大変なことと、練習が必要ってことですね。

リーゼ>歌うなら歌の選定も必要だよ?

理沙>あー、そうですねぇ。変な曲はかけられませんし。

リーゼ>だからと言ってビートルズやカーペンターズって言うのも オーソドックスすぎて面白くない。

理沙>そういう点で難しいですね。

リーゼ>何がいいかなぁ。

理沙>スリラーとか。

リーゼ>マイコー?(笑)

理沙>今日本に来てますし(笑)

リーゼ>いやでもそれは、ねぇ(笑)

理沙>最近の曲なら何でもいいんじゃないですか。変に凝るより そっちのほうがいいと思います。

リーゼ>逆に童謡系のほうがいいかなぁ、って思ったんだけど、 まぁ、その辺は状況次第かな。

理沙>あとは気持ちをこめて歌えばなんでも名曲です。

リーゼ>そうだねっ。

理沙>えっと、このコーナーでは皆さんからのお悩みをお待ちしてます。 皆さんどしどし送ってくださいね。 以上、めざせ青春まっしぐら、でした。
続いては。


リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」

理沙>「話せばきっと楽になる!」

理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」

理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。

リーゼ>それじゃあ、メール読みまーす。HNさららさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「今大学4年生で就職活動の最中なのですが、いまだに 内定が取れないでいます。5月の時点で募集もどんどん 無くなっていて、このままだと無職で卒業することに なりそうです。どうにか内定を取りたいのですが、 どうしたらいいでしょうか?」

理沙>この時期で就職先が決まっていないとなると、かなりまずい 状況ですよ。

リーゼ>っていうか、何社受けてどの段階までいけたか、とか その辺が分からないとアドバイスのしようも ないんだけどね。

理沙>う〜ん。とにかくどうしたらいいか考えましょう。

リーゼ>一番分かりやすいのが、フリーターで過す。

理沙>それは解決してないですよ。就職するのが目標なんですから。

リーゼ>んー、でもさー、何社受けたか分からないけど、全部落ちた わけじゃん。それって、狙ってる業種の倍率が高いか 本人の資質が悪いかのどちらかじゃない。

理沙>確かにそうですね。その状況で業種を広げてないということも ないはずですし。それとも求人案内の種類が 少ないんでしょうか?

リーゼ>でも大学生だし、そんなに少ないとも思えないけどね。

理沙>うーん。

リーゼ>入社テストでいい点を取る方法も、面接で好評を得る方法も 就活ガイドみたいな形で売ってるから、そのへんを 参考にするのが一番早いかなぁ。

理沙>本当はそういうものを初めのころに用意しないといけない んですけどね。

リーゼ>とにかく、就職できないと死んじゃうくらいの気持ちで 入社試験や面接に挑んでみるといいかも。 こっちが真剣なら相手も聞いてくれるし。

理沙>ですね。以上、ブルーな気分を吹き飛ばせ、でした。

リーゼ>でした。


(CM)


(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)


理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。

リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。

理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。

リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。

理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してください。

リーゼ>フォームからも受け付けているので、どしどし送ってね

理沙>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。

リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。

理沙>それでは本日最後のメールに行きたいとおもいます。 HNマリアさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「聞いてください。僕はとあるネットゲームで女性キャラを 使っているのですが、ある人に女性と間違われて ずっと付きまとわれています。しかもその人は いきなり本名を聞いてきたり、オフで会いたい とか下心見え見えで流石に気持ち悪くなりました。 そこでゲームをやめる以外で何とかする方法を 考えて欲しいのですが、どうでしょうか?」

リーゼ>まだそういうのに引っかかる、って言うか、こだわる人 いるんだねぇ。ゲームとリアルを一緒くたに するなっつーの。

理沙>きっとHNマリアさんも女性的な話し方をしてたんでしょうね。

リーゼ>きっとそうなんだろうね。そうじゃなきゃそういう風に勘違い は早々しないと思うし。あーでもわかんないなぁ。 キャラの見た目が女性ならそう思うこともあるかも。

理沙>で、対処法を考えてください、ってことですけど、一番単純 なのは、別キャラを作ってそっちをメインにする、 ってところですけど。

リーゼ>でも、それだと他の友達とかに連絡しないといけないし、 今まで集めたアイテムとか全部消えちゃったり するんじゃダメなわけじゃん。

理沙>あとはあれですね、男の人がやってるって白状する。でも それだと後が怖いんですよね。

リーゼ>信じないとか、嫌がらせしまくるようになるとか、 振られたんだからあきらめろって思うよ。

理沙>しかも一番手痛く振られたも同然ですからね。それで あきらめないのは、逆にすごい気がします。

リーゼ>っていうか、そこまでして女のこと仲良くなりたいなら、 街中でナンパとか出会う方法はいくらでもあると 思うんだけど。

理沙>それじゃダメなんですよ。顔が見えない、っていう状況が 感情を素直に言ってしまえる理由なんですから。

リーゼ>まったく、意気地が無いやつばっかりなんだから。

理沙>(笑)

リーゼ>あれだね。告白くらい面と向かってやるもんでしょ、って 感じだよ。

理沙>何かの台詞ですか?

リーゼ>まー、そんなところ。出典は秘密(笑)

理沙>(笑)

リーゼ>それじゃ、秘密のまま今日はおしまい。

理沙>それでは「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」

理沙>ゲームの中なら結構もててたんですよ、の理沙と。

リーゼ>ゲームの中だとなぜか男扱いされてた、リーゼでした。

理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!



理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。