第百三十六回





理沙>さーて、連休も終わりましたし、次は夏休みですね。

リーゼ>ぇー、まだ遊んでいたぃ〜。

理沙>何だらけたこと言ってるんですか。

リーゼ>だらけてないしぃ〜。もうちょっと遊ぶぅ〜。

理沙>ほら私を見てください。びしっとしてるでしょ!

リーゼ>って、浮き輪腰につけてたら説得力ない!

理沙>「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」

(OPテーマ「トベナイツバサ」)

理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>皆さん、にゃんこそば! リーゼでーす。

理沙>なんていうか、休みボケってことなんでしょうか?

リーゼ>ま〜、そうなんじゃない? 次は夏休み〜、って言ってたし。

理沙>でも、5月ということで五月病の心配もあるんですよね。

リーゼ>連休明けの月曜日とかマジつらいよ。他の人もつらそうな 顔してたし。

理沙>ここが新卒の人にとって最初の試練ですから、がんばって 乗り越えて欲しいですね。

リーゼ>むしろ、ちょっと3年目4年目のほうがやばかったり する気がするけど、どうなんだろね? 年齢とか 関係するのかな?

理沙>どこかで統計とってそうですけど、ちょっと分からないですね。

リーゼ>ま、そんな五月病も吹き飛ばす元気な内容で行ってみよう!

理沙>この番組は「青色」についていろいろやる番組です。

リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。


理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。


(CM)

(ジングル)


理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。

理沙>そういえば、日曜日は母の日でしたね。

リーゼ>あー、そうだね。

理沙>えっと、そんな内容のメールが届いてます。HNなるさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「今週の日曜日は母の日ですね。今年は母にカーディガンを プレゼントしました。とても喜んでくれたので よかったです。お二人は母の日は何かプレゼント しましたか?」

リーゼ>ん〜、プレゼント、って言うか、一緒にショッピングに 行ったよ。もちろんあたしのおごりでね。 理沙さんは何かあげた?

理沙>私も似たようなものですね。一緒にデザートバイキングに 行ってきました(笑)

リーゼ>それもいいね〜。っていうか、プレゼント、って結構悩む もんだよね。何かあげるのってかなり難しい。 自分の欲しいものは分かるけど、人の欲しいもの ってよくわからないし。

理沙>まぁ、正確に欲しいものをあげる必要はないと思いますよ。 もらって喜びそうなものをあげればそれでいい わけですし。自分がもらってうれしいなら それでいいんじゃないですか?

リーゼ>欲しいもの……、お金か時間か彼氏かな。

理沙>リーゼちゃん、それは具体的過ぎます(笑)

リーゼ>だってー、どれもほんとに欲しいしー(笑)、っていうか むしろ全部欲しいね。

理沙>リーゼちゃん、欲張りすぎですよ。

リーゼ>え、ツッコミどころ、そこ?(笑)

理沙>もちろんです(笑)

リーゼ>いやまぁ、そこまで飢えても焦ってもいないから大丈夫。 でもあれだよ、欲しいものっていきなり言われて すぐ何か浮かぶ? あたしは少し考えないと 出てこないなぁ。

理沙>普通はそうですよ。私もそうですし。むしろ、すぐそういうのが 浮かぶ人って心の底から欲しがってる人なんだと 思いますよ。

リーゼ>ある意味執念?

理沙>ですね。

リーゼ>ま、なんにしてもあれだね。親孝行は出来るうちに やりましょう、ってね。

理沙>ですね。以上、ふつおたのコーナーでした。

リーゼ>でした。



理沙>清く明るい青春時代。しかし、悩めるときもある!

リーゼ>そんな悩める子羊たちを、まとめて救ってあげましょう!

理沙&リーゼ>「目指せ、青春、まっしぐら〜!」

理沙>このコーナーは、学生の皆さんからいろいろな悩みを聞いて、 私とリーゼちゃんの二人が解決しちゃおう、というものです。

リーゼ>では、さっそくお悩みメールを読みます。HNロッカさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「ゴールデンウィーク中にディズニーランドへ友達と 行ってきた時のことです。途中で友達とはぐれてしまい 一生懸命探していたら、なんとビックサンダーマウンテンの 出口から出てきたのです。人が探しているのに一人で 遊んでいる友達にすごく腹が立ちそのまま喧嘩になって しまいました。この友達に謝らせたいのですが、 どうしたらいいでしょうか?」

理沙>謝るのではなく、謝らせたいんですか。また難しい質問です。

リーゼ>確かにはぐれちゃった時点で相手もこっちを探してると 思うよね。それが一人で遊んでたんなら、そりゃ 怒って当然かも。でも、それを相手に謝らせるのは ちょっと違う気がする。

理沙>ですね〜。最初のはぐれた原因が分からないですけど、状況から いえばどちらが悪いわけでもないと思うんですよ。 互いにはぐれていたわけですから。だから、 喧嘩したことを謝るなら良いと思います。

リーゼ>もしかしてさー、友達がわざとはぐれたとかそういう状況 なのかもしれないよ。

理沙>一人で遊ぶために、ですか?

リーゼ>うん。でもそれはないか。一緒にディズニーに行く くらいだし。

理沙>友達といるのがうっとうしい、ということではないと 思いますよ。

リーゼ>それもそうだよね。

理沙>まぁ、はぐれた原因はともかくとして、いなくなった友達が のんきに遊んでるのを見て腹立たしく思ったわけです。 そうしたら、その事は喧嘩ですっきりさせましょう。 きっとすっきりするほど思いっきり喧嘩したでしょうから。

リーゼ>そういうのはその場で終わらせないとね。わざわざ引きずる ことじゃないし。

理沙>そして仲直りしたいのなら、自分から謝った方が良い場合が ほとんどです。なので、もし仲直りのために 謝らせたいのなら、自分から謝ったほうがいいです。

リーゼ>なんにしても、はぐれちゃったことをいつまでも 言い続けない事が大事。

理沙>すごく怒ったとしても、怒りはその場ですっきりさせるのが 精神的にも楽ですよ。

リーゼ>ずっと怒ったままって疲れるしね。

理沙>ですね。でもまぁ、迷子になったのを探したら、一人で 遊んでた、というのは怒る理由としては 十分なんですよね。

リーゼ>まぁね(笑)

理沙>えっと、このコーナーでは皆さんからのお悩みをお待ちしてます。 皆さんどしどし送ってくださいね。 以上、めざせ青春まっしぐら、でした。
続いては。


リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」

理沙>「話せばきっと楽になる!」

理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」

理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。

リーゼ>それじゃあ、メール読みまーす。HNさいかわさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「先週から北海道へ出張に来ています。飛行機で来たのですが、 飛行機って思ったより到着時間が不確実なんですね。 予定時間より1時間送れて到着したため、空いた時間で 観光地を見ることが出来なくなってしまいました。 お二人は乗り物が遅れて困ったことありますか?」

理沙>飛行機って風とか天気の状態で結構遅れるんですよね。

リーゼ>そもそも飛行機って時間それほど正確じゃないしね。 乗り物としては一番早いけど。

理沙>一番正確なのは電車ですね。1分くらいしか遅れないです。

リーゼ>ほんとすごいよね。逆にあれだよね、一番分からないのは 自動車だね。

理沙>ですねぇ。信号や渋滞でいくらでも遅れますからね。

リーゼ>逆にすいすい行き過ぎて早く着いちゃうこともあるしね。

理沙>都市部は信号が多いですからね。うまくすり抜けられれば かなり時間短縮できますし。

リーゼ>外国、っていうか、アメリカとかだと飛行機のフライトが 平気で2時間遅れたりするんだよね。

理沙>すごいアバウトですよね、向こうは。

リーゼ>おおらかというか大雑把、って感じだし。

理沙>そういえば、関西で脱線事故が起きたとき、テレビで言って たんですよ。アメリカじゃ電車が10分くらい 遅れるのは当たり前なんだから、って。でも、 日本でそんなに遅れたら絶対お客さん怒りますよね。

リーゼ>あー、ダイヤ厳守が問題だ、って話ね〜。確かにそうだよね。 向こうじゃ遅れても平気だけど、日本で5分も 遅れたら、何やってるんだ、ってなるもの。

理沙>そのコメントした人だって遅れたら絶対いやな顔すると 思うですよ。そういうことを言っていながら。

リーゼ>だからま、国民性の違いってことなんだろね、きっと。

理沙>ですね。以上、ブルーな気分を吹き飛ばせ、でした。

リーゼ>でした。


(CM)


(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)


理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。

リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。

理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。

リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。

理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してください。

リーゼ>フォームからも受け付けているので、どしどし送ってね

理沙>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。

リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。

理沙>それでは本日最後のメールに行きたいと思います。 HN魔法戦士さん、いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「ゴールデンウィークは実家の田んぼの手伝いで埋まって しまいました。実作業は2日間だけだったのですが、 そのあと数日間筋肉痛に悩まされて出かける気分に ならなかったためです。農作業って思った以上に 体力を使うんですよ。ところでお二人は何か 作物を育ててたりしますか?」

リーゼ>農家の人って基本的に力持ちだよね。

理沙>割とそんな感じですよね、がっしりしてて。

リーゼ>やっぱ日常生活で鍛えてるせいなんだろうね。

理沙>農業にしても酪農にしても、運ぶ荷物が重いでしょうし、 毎日ですからね。やっぱり鍛えられてくんでしょうね。

リーゼ>だねぇ。がっしりした人が好きなら農家っていうのも 良い選択肢かも。

理沙>でも、農家の嫁、って大変そうですよ?

リーゼ>まぁねぇ。おんなじ様に仕事しなきゃいけないだろし、 近所付き合いも都会よりも多いだろうし。 そういうのが平気ならいいんじゃない?  あーでもあれか。田舎なんだよね、普通。

理沙>都会へは遊びに行きにくいでしょうね。

リーゼ>うーん、それは困ったな。

理沙>というか、リーゼちゃん、農家に嫁ぐんですか?(笑)

リーゼ>いや、そういうわけじゃないけど(笑)。そういう選択肢も あるんだなーって。

理沙>収入が安定しているわけでもないですし、いろいろ大変な事も 多いでしょうけど、楽しめたならいいところなんじゃ ないですか? 田舎ですし。

リーゼ>まー、そうかも。

理沙>でも、都会育ちの私たちには向かなそうです。

リーゼ>理沙さん、それってちょっといやみっぽく聞こえる。

理沙>あ、いえ、そんなつもりはないですよ。環境がいきなり 変わりすぎちゃうと大変だから、ということを 言いたかっただけなんです。

リーゼ>別にそんなにあせらなくても(笑)

理沙>(笑)

リーゼ>でもま、農家は人手不足嫁不足だから行けば引く手あまた だろうから、土いじりが平気な子は一考の余地アリ。

理沙>ですね。

リーゼ>んじゃま、今日はこれでおしまい。

理沙>それでは「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」

理沙>嫁不足なのにどうして余っちゃうのかな、と思う理沙と。

リーゼ>出会いってホント難しいなー、と思うリーゼでした。

理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!



理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。