第百三十四回





理沙>桜も散っちゃいましたねー。

リーゼ>桜はぱっと咲いてぱっと散るからいいんだよ。

理沙>桜吹雪ってきれいですものね。

リーゼ>だよね〜。

理沙>ところで、遠山の金さん好きでしたっけ?

リーゼ>なんでそうなる!

理沙>「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」

(OPテーマ「トベナイツバサ」)

理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>皆さん、にゃんこそば! リーゼでーす。

理沙>桜吹雪といえば金さんですよ〜。

リーゼ>そりゃそうかもしれないけど、こてこてすぎない?

理沙>そりゃもう鉄板ですから。

リーゼ>理沙さんが鉄板とか言ってるし。どこで憶えたのやら。

理沙>あー、キャラがいつもと違うとか思ってますね?

リーゼ>話し飛ぶし。って、ほんとにいつもと違うけど、 何かあったの?

理沙>ええ、ちょっと風邪引いてるんですよぉ……。

リーゼ>あ、電池切れた。わざとテンション上げてたのね(笑)

理沙>(笑)。この番組は「青色」についていろいろやる番組です。

リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。


理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。


(CM)
(ジングル)


理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。

理沙>では、早速本日最初のメールに。

リーゼ>理沙さん、ほんとに大丈夫?

理沙>ええ、平気ですよ。たまーにふらっとしますけど。

リーゼ>とりあえず、本番中に倒れるの禁止。

理沙>はい(笑)。では、改めて本日最初のメールに行きたいと 思います。HNみっふぃーさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「この間、道端で弱った子猫を見つけてしまい、そのまま家に 持ち帰って育てています。拾った直後は 今にも死にそうな様子でしたが、2週間たった今では 部屋中を元気にうろうろしています。 とても可愛くてずーっと見てても飽きないです。 ところで、お二人は動物を拾った経験ありますか?」

リーゼ>近所の野良猫を眺めたりはするけど、拾ったことはないなぁ。 飼えないわけじゃないけど、いろいろ世話とか大変だし。

理沙>そうですね。動物の世話はすごく大変ですから。でも、人間の 子供の世話も大変ですよ?

リーゼ>いやまぁ、そうなんだけどね。でも、自分の子供じゃん?  気持ちの入り方が違うよ。

理沙>ペットも同じに思ってる人も結構いますよ。

リーゼ>まーねぇ。多分飼い始めたらいっぱい世話を焼くと 思うんだ(笑)。でも、それが分かってるから、 なるべく飼わない様にしてる、って感じ。

理沙>あ〜、なるほど〜。最初から手間が分かってれば、それが 続けられるかどうか検討つきますね。でも、 それでも飼いたいんですよ。可愛いから。

リーゼ>いや、わかるんだけどね、それも(笑)

理沙>私も猫とか飼いたいんですけど、今の住まいだと飼えないん ですよ。だから、こういう話を聞くと うらやましくなっちゃんです。

リーゼ>なるほどね(笑)

理沙>そういえば知ってます?

リーゼ>ん?

理沙>まぁ獣医さんに聞けば分かるんですけど、子猫を飼うときの 注意点。まず、猫だからといって高いところに おいたり、投げたりしない。

リーゼ>あ、そうなんだ。

理沙>まだ体が出来上がってないので、体がおかしくなっちゃうんです。

リーゼ>なるほど。

理沙>あと、与えるミルクは温めること。冷たいと体温が下がって 良くありません。

リーゼ>人間の赤ちゃんと同じに考えればなんとかなる?

理沙>実際赤ちゃんですからね、子猫は。人も他の動物も基本は 同じです。

リーゼ>なるほどねー。

理沙>では以上、ふつおたのコーナーでした。

リーゼ>でした。



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