第百三十回





理沙>そろそろ梅の季節ですね〜。

リーゼ>もうそろそろ3月だしね。

理沙>そういえば、そろそろ人形を出しておかないと。

リーゼ>あ、雛飾り?

理沙>いえ、鎧兜です。

リーゼ>それ5月じゃん!

理沙>「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」

(OPテーマ「トベナイツバサ」)

理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>皆さん、にゃんこそば! リーゼでーす。

理沙>さーてバレンタインも終わり、次はひな祭りですね。

リーゼ>なんかついホワイトデーって言いたくなっちゃうけど、 そうなんだよね。ひな祭りもあるんだよね。

理沙>実家では雛人形を飾っているようですけど、こっちでは 飾ってないですね〜。

リーゼ>一人暮らしだと飾ろうって気持ちもね〜。

理沙>あと人形自体持ってきてないですしね。

リーゼ>そこはそれ、手作りとかいろいろあるじゃない。でも、 そこまでして飾ろうって気にはならないんだよね〜。

理沙>ですね〜。でも、飾りたいって気持ちはあるんですよ?  だって女の子ですし。

リーゼ>そこで女の子を強調しなくても(笑)

理沙>ぷ〜ぅ。えっと、この番組は「青色」についていろいろ やる番組です。

リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。


理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。


(CM)

(ジングル)


理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。

理沙>別に女の子を強調したわけじゃないんですよ。

リーゼ>わかったってば(笑)

理沙>それでは最初のメールに行きたいと思います。HNにゃーさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「今年のバレンタインはチョコを3つもらえました。お二人は どれくらいあげましたか?」

リーゼ>って、何で時間が逆行するかなぁ……。

理沙>まぁまぁいいじゃないですか。

リーゼ>せっかくひな祭りの話でバレンタインの事流そうと 思ったのにぃ。

理沙>そうは問屋が卸さない、ってことです。

リーゼ>う〜。

理沙>それで、リーゼちゃんは今年何個くらいあげました?

リーゼ>ん〜、いくつだろ。職場とかで結構配ったし。

理沙>え、数えてないんですか?

リーゼ>いや、40個入り配っちゃったからいくつ残ってた かなぁって。

理沙>なるほど。

リーゼ>それで理沙さんはいくつあげたの?

理沙>バイト先のみんなに配っただけですね。10個くらい でしょうか?

リーゼ>あのさ、配ったのは10個じゃん? じゃさぁ、あげたのは いくつ?

理沙>え、あげた分ですか?

リーゼ>そう、義理とかで配った分じゃなくて、あげた分(笑)

理沙>え〜(笑)、それ言わなくちゃダメですか?

リーゼ>だって、あげた数聞かれてるわけだし。

理沙>それならリーゼちゃんも一緒にですよ?

リーゼ>う。やっぱりそうなる?

理沙>当然じゃないですかぁ(笑)

リーゼ>ん〜、やめておこうね。お互いに。

理沙>それが一番です(笑)

リーゼ>だね(笑)

理沙>以上、ふつおたのコーナーでした。

リーゼ>でした。



理沙>清く明るい青春時代。しかし、悩めるときもある!

リーゼ>そんな悩める子羊たちを、まとめて救ってあげましょう!

理沙&リーゼ>「目指せ、青春、まっしぐら〜!」

理沙>このコーナーは、学生の皆さんからいろいろな悩みを聞いて、 私とリーゼちゃんの二人が解決しちゃおう、というものです。

リーゼ>では、さっそくお悩みメールを読みます。HNラックさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「中学3年の男子です。同じ塾の友達3人で、同じ高校へ 入学しよう、と約束し前期試験に臨んだのですが、 僕だけ落ちてしまいリベンジの準備をしています。 そこでお二人にお願いがあります。僕が合格できるように 祈ってください。お願いします」

理沙>友達と同じ高校に入りたいから、もう一度挑戦する。なんか 青春っぽくてかっこいいですね〜。

リーゼ>3人で受けて自分だけ落ちたから、リベンジする気になる んだろうね。1人だけ受かったのなら、 やめちゃってた気がするし。

理沙>そうかもしれませんけど、でもなんか良いですよね。 ところで、少し気になったんですけど。

リーゼ>ん、どのへん?

理沙>高校でも前期試験、後期試験、という表現になったんですか?

リーゼ>あぁ、そうみたいよ? 昔で言う推薦入試が前期。 一般入試が後期って名前になったんだって。

理沙>なんだかややこしい感じですね。

リーゼ>高校入試も大学入試も毎年やり方変わってる感じだから、 数年前の説明が通用しないし大変だよ。

理沙>そういえば、リーゼちゃんの従弟の子は順調なんですか?

リーゼ>あ〜、一応私立は1校受かったから滑り止めは問題ない って言ってた。でも、公立推薦で落ちて一般で 再チャレンジとか言ってたからもうちょっと やるみたいよ。

理沙>でも、受かってるんですね。おめでとうございます。

リーゼ>受かったのはあたしじゃないけど(笑)。でもま〜、お金の 事考えて少しランク落として公立行って 欲しい、ってのが親の希望みたい。

理沙>そうでしょうねぇ。私立じゃ1年100万とかザラですし。

リーゼ>公立の3年分が私立の2年分より少ないこともあるしね。

理沙>それを考えるとやっぱり公立に行って欲しいですよね。

リーゼ>そりゃまぁね。でもね〜。

理沙>でも、なんです?

リーゼ>私立のほうが修学旅行海外だったりすること多いから、 それがね〜。

理沙>親としては良い迷惑ですけど、子供からすればそのほうが いいかもしれないですね。

リーゼ>いや、お土産の問題(笑)

理沙>(笑)。このコーナーでは皆さんからのお悩みをお待ちしてます。 皆さんどしどし送ってくださいね。 以上、めざせ青春まっしぐら、でした。
続いては。


リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」

理沙>「話せばきっと楽になる!」

理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」

理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。

リーゼ>それじゃあ、メール読みまーす。HNみしろさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「今日、天気予報を見ずに出かけたら帰るときになって 雨が降ってきちゃいました。折りたたみ傘は 持っていたのでずぶぬれにはなりませんでしたが、 風があったため足元がびしょびしょになっちゃいました。 それで家に帰ってニュースを見たら、雨の予報でした。 天気予報って大事ですね」

理沙>あ〜、よくありますよね〜。天気予報を見忘れたときに限って 天候が悪くなることって。

リーゼ>むしろ、天気予報を信じて傘を持っていかなかった時に 降られた事のほうが多いけどね。

理沙>天気予報の命中率も80%くらいですからね。

リーゼ>夜遅くになってから降るでしょう、なんて言われてる時は 大抵早い時間から降るんだよねぇ。

理沙>そういうときの強い味方が置き傘ですよ。

リーゼ>だからって十数本も置かなくても(笑)

理沙>だって、人に貸したりできるじゃないですか。

リーゼ>そりゃそうだけど、人数分より多くてどうするのよ(笑)

理沙>それは、あれです。無くした時用です。

リーゼ>家においときなよ(笑)

理沙>えっと、それはともかくとして(笑)、天気予報は信じても 大丈夫ですよ、ってことで。

リーゼ>うわ、ぜんぜん纏めになってない(笑)

理沙>いいんですよ、これくらいで(笑)

リーゼ>なんかな〜(笑)

理沙>以上、ブルーな気分を吹き飛ばせ、でした。

リーゼ>でした。


(CM)


(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)


理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。

リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。

理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。

リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。

理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してください。

リーゼ>フォームからも受け付けているので、どしどし送ってね

理沙>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。

リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。

理沙>それでは本日最後のメールに行きたいと思います。 HNみりあんさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「そろそろ3月ですね。私の家ではお雛飾りを置くスペースが 無いため、お内裏様とお雛様の2人しか 飾れません。でも、飾るのと飾らないのでは まるで気分が違うので、きちんと飾っています。 お二人はお雛飾りをだしてますか?」

リーゼ>えっとさ。

理沙>はい?

リーゼ>このメールを何で最初のところに持ってこなかったわけ?

理沙>んー、ひな祭りが来週だからですよ。

リーゼ>理由になってるようななってないような……。

理沙>バレンタインが先週で、ひな祭りは来週ですから、話の流れ 的にはこの順番でいいと思いますよ。

リーゼ>うーん。っていうか、飾るって話自体最初にやっちゃった じゃん。

理沙>まーまー、気にせず。

リーゼ>するってば!(笑)

理沙>でも、あれですよね。お雛飾りっていくつになっても 飾りたいものですよね。

リーゼ>やっぱりそういうもの?

理沙>えっと、私とリーゼちゃんはそんなに変わらないはず なんですけど。

リーゼ>なんていうか、そういう感覚あんまり無いんだよね〜。 別にひな祭りをやったことがない わけじゃないんだけど、なんかこー、 楽しさ的な感情は沸いてこないんだよね〜。

理沙>そういうものなんでしょうか?

リーゼ>生活スタイルとかにもよりそうだしね。

理沙>うーん。日本の女の子なら誰でもひな祭りはうきうきするもの だと思ってるんですけど。

リーゼ>ちゃんとひな祭りをやったことがあるかどうかなんじゃない?  結構そういうものなんじゃないかって思うよ。

理沙>うーん、きっとこれがジェネレーションギャップなんですね。

リーゼ>いや、たぶん違うと思う。半分くらいあってる気もするけど。

理沙>そうですか?

リーゼ>たぶんね。

理沙>それでは「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」

理沙>久しぶりに甘酒が飲みたくなった、理沙と。

リーゼ>おとそと甘酒の違いが分からない、リーゼでした。

理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!



理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。