第百二十七回
理沙>あれ? リーゼちゃんゲームですか?
リーゼ>うん、頭の体操系のやつ〜。
理沙>暗算とか記憶力とか鍛えるんですよね。
リーゼ>そーなんだけどー。
理沙>だけど?
リーゼ>頭の回転速度より早く書き込めるかどうかのほうが 重要なんじゃないかって思えるんだよね〜。
理沙>「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」
(OPテーマ「トベナイツバサ」)
理沙>皆さん、明けましておめでとうございます。理沙です。
リーゼ>皆さん、あけおめ! リーゼでーす。
理沙>基本的には頭を使って解いていくゲームなんですよね。
リーゼ>でも、早さも必要だから回答を早く書き込めるかどうかにも かかってると思うんだよね。あと、文字のきれいさ?
理沙>あー、機械がちゃんと読める字で書かないとダメなんですね。
リーゼ>そう。急いで乱雑な字を書くと読んでくれない。 そういうところも考えると、単に頭が鋭いだけじゃ ダメなんだな〜って思う。
理沙>もしかしたら、字の丁寧さも頭の良し悪しなのかも しれませんよ?
リーゼ>そうだったらやだなぁ(笑)
理沙>でも、落ち着いて素早く文字を書く、というのも脳を活性化 させる要素ではあるんですよ。
リーゼ>あ〜、手先を使うのって脳が活発になるって言うね〜。
理沙>ですね。えっと、この番組は「青色」についていろいろ やる番組です。
リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。
(CM)
(ジングル)
理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。
理沙>ところでちっとも新年ぽくないんですけど、いいんでしょうか?
リーゼ>もう鏡開きも終わってるしねぇ。今更ってことなんじゃない?
理沙>たしかにそうなんですけど、季節感というか、新年最初の 放送じゃないですか。
リーゼ>まーねぇ。でも、世間的にはもう10日も過ぎてるわけだし、 最初のあけおめだけでいいじゃん。
理沙>うーん。えっと、気を取り直して最初のメールに行きたいと 思います。HNえっちゃんさん、いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「年末に職場で忘年会がありました。上司がカラオケで 平井賢歌いだしたときはちょっと驚きました。 お二人は忘年会はやりましたか?」
リーゼ>っていうか、新年一発目が昨年の話ってのも。
理沙>まぁいいじゃないですか。
リーゼ>だって、新年会やったところだってある時期だよ?
理沙>最近は新年会自体やらないみたいですけど、ってそういうこと ではなくて、いいじゃないですか。むしろ 今だから忘年会の話なんですよ?
リーゼ>でもさー、去年の最後のときでも出せたはずじゃん。
理沙>きっと前日だったんですよ、忘年会。
リーゼ>んーまーいいかー。最後のときもクリスマスの話してたしね。
理沙>ということで、私達の忘年会なんですけど。
リーゼ>忘年会、って言うか、放送の打ち上げだよね。あれは。
理沙>そうですねぇ。いつもどおりではありましたね。
リーゼ>まーでも、年末にやる宴会は忘年会だ、って言うし、 きっとあれが忘年会だったんだーということにしよう。
理沙>適当って言うか、それで良いんですか?(笑)
リーゼ>だって忘年会やら無いと年を越せないって言うじゃん。
理沙>それは初めて聞きましたけど。
リーゼ>そういうことだから、あれが忘年会だった、ってことで。
理沙>ということは、この放送の打ち上げは新年会ですか?
リーゼ>そうだね。そうなるね。
理沙>じゃあ、新年会っぽく甘酒ですね。
リーゼ>え、甘酒じゃなきゃダメなの?
理沙>ダメです。以上、ふつおたのコーナーでした。
リーゼ>でした。
理沙>清く明るい青春時代。しかし、悩めるときもある!
リーゼ>そんな悩める子羊たちを、まとめて救ってあげましょう!
理沙&リーゼ>「目指せ、青春、まっしぐら〜!」
理沙>このコーナーは、学生の皆さんからいろいろな悩みを聞いて、 私とリーゼちゃんの二人が解決しちゃおう、というものです。
リーゼ>では、さっそくお悩みメールを読みます。HNたろいもさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「そろそろ高校受験本番です。冬休み返上で塾通いとか していますが、どうしても本命に受かる自信がわきません。 どうしたら受かる気持ちがわきますか?」
理沙>受験ですか〜。そうですねぇ、気の持ちようなんですけど。
リーゼ>絶対受かる、って思い続けてれば、だんだん気持ちも 落ち着いてくるんだけどね。
理沙>猛勉強してる人ほど、なかなかそういう気持ちには なれないんですよねぇ。
リーゼ>不安に駆られて勉強する、って人もいるらしいし。
理沙>ん〜、分かりやすい、というか、易しいところだと、 覚悟を決めるって言うのがあります。
リーゼ>覚悟を決める?
理沙>ある意味、自信を持つのと同じなんですけど、したいことを 決めて、それを絶対やってやる、って思考ですね。
リーゼ>んーとー、つまり、どういうこと?
理沙>えっとですね。受験ですから○○高校に受かりたい、 とまず考えますよね。
リーゼ>うん。
理沙>で、あとは絶対そこへ入学してやるんだ、って強く意思を 持てばいいんです。
リーゼ>それが覚悟?
理沙>ですね。受験の不安って、落ちたらどうしよう、って ことじゃないですか。落ちたら〜、なんて考えないで、 受かってみせる、って考えるようにするんですよ。
リーゼ>なるほどね〜。プラス思考が自信を呼び、マイナス思考が 不安を呼ぶ、ってやつね。
理沙>そういうことになりますね。
リーゼ>ま〜でも、勉強もしないで変な自信つけられても、 それはそれで困るよね。
理沙>そういう人は対象外です。
リーゼ>ま〜ね(笑)
理沙>いっぱい勉強して、解けた問題の数だけ自信が付くのが 一番いいんですよ。本当は。
リーゼ>でもなかなかね〜。自信に結びつかないことが多いからねぇ。
理沙>本番のときに自分がどれだけ勉強したか思い出してみると いいと思います。あんなに勉強したんだから 絶対大丈夫だ、って思えますから。
リーゼ>だね。
理沙>このコーナーでは皆さんからのお悩みをお待ちしてます。 皆さんどしどし送ってくださいね。 以上、めざせ青春まっしぐら、でした。
続いては。
リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」
理沙>「話せばきっと楽になる!」
理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」
理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。
リーゼ>それじゃあ、メール読みまーす。HN魔法戦士さん、 いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「この間、仕事に行くときのことです。駅で電車を待って いると、場内アナウンスが流れました。 なんとレールに隙間が開いたため電車が止まっている というのです。あとで分かったのですが、 寒さでレールが縮み隙間が開いてしまったそうです。 おかげで寒い中代行バスを待つ羽目になりました。 お二人は電車が止まって困ったことありますか?」
理沙>乗っていた電車が止まったことはあまり無いですね。 事故が起きにくいせいもあると思いますけど。
リーゼ>中央線とかはすごいよ〜。月に1度は止まるからね。
理沙>それってもしかして人身事故ですか?
リーゼ>もちろん。あの路線人身事故多すぎ。
理沙>一時期すごかったですからね〜。毎週のように止まって ませんでした?
リーゼ>そーかも。マジ止まりすぎ、あの路線。帰りに止まったときは かなりむかついたよ〜。
理沙>でも、こういう風に天気でも止まることがありますからね〜。
リーゼ>まぁねぇ。都会じゃそんなこと無いけど、ちょっと田舎に 行くと、突風とかで止まったりするからね。 この間事故もあったし。
理沙>あれもすごかったですね。突風で電車が脱線しちゃいましたし。
リーゼ>なんだかんだいっても電車だって結構止まるんだよね。 安定してるみたいに言われるけどさ。
理沙>遅れたりも多いですからね。ほんの数分ですけど。
リーゼ>でもまー、事故さえ起きなきゃいいかな、って思う。
理沙>ですね。以上、ブルーな気分を吹き飛ばせ、でした。
リーゼ>でした。
(CM)
(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)
理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。
リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。
理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。
リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。
理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してください。
リーゼ>フォームからも受け付けているので、どしどし送ってね
理沙>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。
リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。
理沙>それでは本日最後のメールに行きたいと思います。 HNリッカさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「正月休みを利用して、家族と新潟の温泉へ行ってきました。 雪が深くて行き帰りがとても大変でしたが、 ゆっくりのんびり過せて心地よかったです。 今年は寒いのでお二人も温泉に行ってみたらどうでしょう」
リーゼ>温泉か〜。いけたら行きたいよぅ。
理沙>でも、時間がなかなか取れないですよね、普段だと。
リーゼ>そうなんだよねぇ。正月休みに行ってくればよかったかな。
理沙>あとはお出かけロケで行くかどうかですけど。
リーゼ>うーん。でもどっちにしてもまとまって時間が取れないと ダメなわけじゃん? そうするとやっぱり普通の 休みの日には難しいなぁ。
理沙>じゃあ、GWにでもどこか出かけましょう。
リーゼ>寒い時期に温泉入りたかったんだけど、まぁそれでも いいかな。行くなら遊園地だからね。
理沙>ええ、かまいませんよ。
リーゼ>じゃあ、富士急だね。
理沙>え、何で富士急なんです?
リーゼ>それは当然、絶叫マシーンに乗るために決まってるじゃん。
理沙>う〜ん。
リーゼ>いいよね?
理沙>まぁずぶ濡れになるよりはマシですけど。
リーゼ>ということで、GWは富士急ハイランド〜。
理沙>じゃあ私はその前に温泉行ってきますね。
リーゼ>えっ、どこの温泉?
理沙>近所に温泉館が出来たんですよ。そこへ行くんですけど。
リーゼ>うわ〜いいな〜。あたしも行きたいな〜。っていうか、 それでいいじゃん温泉。わざわざ泊まりで 遠くに行かなくても。
理沙>そうですね(笑)
リーゼ>じゃ早速今日の帰りに寄ってこ〜。
理沙>善は急げ、ですね。
リーゼ>そういうことっ。
理沙>それでは「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」
理沙>大きいお風呂はすごく気持ちがいい、理沙と。
リーゼ>大きいお風呂はつい泳ぎたくなっちゃう、リーゼでした。
理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。