第百二十三回





理沙>うー、いたたた。

リーゼ>どうしたの理沙さん、何してるの?

理沙>いえ、ちょっと、この本の通りにやったんですけど。

リーゼ>んとー、ヨガ? へ〜、面白いのはじめたじゃない。 で、体硬くて曲がらない、と。

理沙>というより、急激にひねったせいで、グキッてなっちゃって。

リーゼ>理沙さん、それはヨガのせいじゃない。

理沙>「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」

(OPテーマ「トベナイツバサ」)

理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>皆さん、にゃんこそば! リーゼでーす。

理沙>つまり、運動は無理せずやりましょう、って事です。

リーゼ>それはその通りなんだけど、理沙さんって体硬かったっけ?

理沙>いえ、それほど硬くは無いです。やわらかくも無いですけど。

リーゼ>前屈で指先が床に付くくらい?

理沙>そんなところですね。やってみましょうか? 大体〜、こ、んな 感じです、ね。

リーゼ>中指の第一関節くらいね。あたしはすごいよ〜。っと、ほら。

理沙>おー、ほとんど手のひらが付いてますね。

リーゼ>ま〜、ペタッてほどじゃないけどね。

理沙>でも流石です。この番組は「青色」についていろいろやる 番組です。

リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。


理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。


(CM)

(ジングル)


理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。

理沙>それでは本日最初のメールに行きたいと思います。 HNサンスターさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「一月くらい前から、腰の辺りになんとなくしこりのような ものができていました。それがだんだんと大きくなって とうとうウズラの卵くらいになってしまったので、 仕方なく医者に行ったところ、手術で取り除く 羽目になりました。結局10数針縫うことに。 お二人も体調管理は気をつけてくださいね」

リーゼ>それは体調管理、って言うか、普通すぐに医者に行かない?

理沙>きっと医者が苦手だったんですよ。

リーゼ>いや、苦手にしてもさ、そんなに大きくなるまでほおって 置かなくてもいいと思うんだけど。もしかしたら 痛くなかったのかな?

理沙>あー、そうかもしれませんね。痛かったり、違和感があったら 医者に行くでしょうし。それでも行かないなら 筋金入りの医者嫌いですね。

リーゼ>それもなんかやだなぁ(笑)。よっぽど嫌なことがあったんだね。

理沙>それにしても、なんだったんでしょうね、そのしこりというか こぶみたいなもの。

リーゼ>んー、ポリープ、とかなのかな?

理沙>人体の不思議ですね。

リーゼ>まぁ不思議は不思議だけどね。絶対あたしなんかそんな風に 腰にくにくにするもの出来てたら、すぐ調べるね。

理沙>私はしばらく放置してそうです(笑)。まぁ癌とか考えちゃうと すぐ医者に行くでしょうけど。

リーゼ>あー、そうだよね。癌の可能性を考えちゃうよね。

理沙>でも、除去手術だけで済んだみたいですし、そういう怖い病気 じゃないみたいですけどね。

リーゼ>にしても、そうだよね。癌って思えばすぐ医者に見せに いくもんね。ってことは、HNサンスターさんは そう思わなかったってことになるんだけど。 そうなのかな?

理沙>案外本当に医者嫌いなのかもしれませんよ。

リーゼ>よっぽど痛くなってからじゃないと行かないって事か。 あー、ありえるね〜(笑)

理沙>まぁ、それはともかく、変な病気とかじゃなくて良かったですね。

リーゼ>治療困難な病気とかありえるしね。

理沙>ですね〜。

リーゼ>でもほんと、なんなんだろうね、そのしこりは。

理沙>謎ですよね〜。正体が分かったら教えて欲しいです。

リーゼ>だーね。

理沙>では以上、ふつおたのコーナーでした。

リーゼ>でした。



理沙>清く明るい青春時代。しかし、悩めるときもある!

リーゼ>そんな悩める子羊たちを、まとめて救ってあげましょう!

理沙&リーゼ>「目指せ、青春、まっしぐら〜!」

理沙>このコーナーは、学生の皆さんからいろいろな悩みを聞いて、 私とリーゼちゃんの二人が解決しちゃおう、というものです。

リーゼ>では、さっそくお悩みメールを読みます。HN佐々木さん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「今度学校で写生会があるのですが、どうやったら絵が うまくなりますか。教えてください」

理沙>はぁ〜、なんだか「こども電話相談室」みたいですね(笑)

リーゼ>そんなノリだね〜(笑)

理沙>まぁそれはともかくとして、絵がうまくなりたい、ですか。

リーゼ>うーん、芸術は得意じゃないんだよね〜。

理沙>一番分かりやすいうまくなる方法は、見たままを描く、 なんですけどね。

リーゼ>それが出来れば苦労しないって。

理沙>いえ、めんどくさがらずに、です。絵が下手な人は変に デフォルメした絵を描いてしまって余計に変な 絵になっていくんですよ。

リーゼ>それってどういうこと?

理沙>つまりですね、木を描くとします。幹があって、枝があって、 葉っぱがあって、花がありますよね。それを 茶色の棒に緑の塊がついているようなものに してしまうんですよ。

リーゼ>あー、なるほどね。確かにそうだわ。絵がうまい人って 葉っぱを一つ一つ描いていくね。

理沙>だから、絵がうまいかどうかというのは、絵に気持ちが 込められるかどうかなんじゃないかと思うんですよ。

リーゼ>う〜ん。要はやる気の問題?

理沙>私はそう思いますよ。まぁ、描き方が分からない、というのも あるとは思いますけど。

リーゼ>でもそうだね〜。一つ一つを丁寧に写し取っていけば、 きれいな絵になるよね。

理沙>それをやろうとする気持ちがあるかどうかで、絵の上手い下手が でるとおもうんですよ。

リーゼ>結局あれだね、好きか嫌いかだよね。

理沙>ですね〜。あとはよりきれいにするテクニックですね。

リーゼ>やっぱりそういうのもあるんだ。

理沙>デッサンの仕方とか色の作り方とかですね。よりステキな絵に 仕上げるための手段です。

リーゼ>それってつまり、元がちゃんとしてないとあんまり 意味が無いテクニックってこと?

理沙>逆に言えばそうですね(笑)

リーゼ>まーなんにしてもあれだね。まじめに取り組みましょう、 ってことだね。

理沙>ですね。このコーナーでは皆さんからのお悩みをお待ち してます。皆さんどしどし送ってくださいね。 以上、めざせ青春まっしぐら、でした。
続いては。


リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」

理沙>「話せばきっと楽になる!」

理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」

理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。

リーゼ>それじゃあ、メール読みまーす。HNひーさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「このところずっと嫌な夢を見ます。それは大好きな先輩が 誰かを殺してそのまま自殺してしまうというものです。 その場に私もいるのですが、声も出せず身動き一つできず 目をつぶることも出来ません。そして先輩が死ぬ直前になって 初めて動くことが出来るのです。初めて見たときは 心臓が潰れそうなくらいどきどきして、しばらく 何も考えられませんでした。今はそれが数日続いてる 状況で、不安すぎて夜眠ることを躊躇してしまう くらいです。どうしたらいいでしょうか?」

理沙>う〜ん、ひさびさにヘビーなのが来ましたね。

リーゼ>毎晩同じ悪夢を見る、かぁ。不吉だね〜。

理沙>うまく気持ちを切り替えられれば、見ないようにすることは 出来るような気はします。たぶん、最初に見た夢の インパクトが大きすぎて、それをずっと引きずってる 状況だと思いますから。

リーゼ>なるほどね。

理沙>あと、実際にその人に連絡を取るのもいいと思います。夢と 現実を切り離す意味で。夢の中の出来事が実際に 起きるんじゃないか、って不安もあるでしょうから。

リーゼ>なんにしても、心の中の不安やストレスをなくすように するってことが一番いいのかな?

理沙>ですね。悪い夢を見た後は心の状態を良くすることが重要です。

リーゼ>運動とかもいいのかな?

理沙>一時的に不安を無くすのには有効ですね。ただ、根本的な 問題が解決しないことには、またぶりかえしますから、 ただそれだけではダメですね。

リーゼ>なるほどね〜。

理沙>あと、このメールのように誰かに相談するのも良いんですよ?  喜びは分け合って増やすもの。悲しみは分け合って減らすもの ですから。

リーゼ>一人で背負い込まないのも大事、って事だね。

理沙>ですね。以上、ブルーな気分を吹き飛ばせ、でした。

リーゼ>でした。


(CM)


(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)


理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。

リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。

理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。

リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。

理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してください。

リーゼ>フォームからも受け付けているので、どしどし送ってね

理沙>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。

リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。

理沙>では、最後のメールに行きたいと思います。HNみっちーさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「実はこの間、自転車でバイクと正面衝突をしました。怪我は 無く自転車も少しゆがんだだけで済みました。 お互い謝ってその場は終わったのですが、 あとでそのことを友達に話すと、なんで 連絡先を聞かなかったのか、と怒られました。 事故が起きたら警察に連絡しないとひき逃げに なることがあるそうです。お二人は知ってましたか?」

リーゼ>あ、そうなんだ。初めて知ったよ。

理沙>聞いたことありますね。接触事故のような軽い事故の場合、 お互いに怪我も無く特に問題ないと思っても、 あとで轢かれた側が警察に届けを出すと ちゃんと事件として処理するそうです。

リーゼ>そうなんだ〜。じゃあ逆にそういうのを利用してひき逃げに することも可能って事だよね。

理沙>だから、というか、事故を起こした側に警察への連絡義務が あるんですよ。連絡しなかったら当然違反ですから 状況がどうであろうとひき逃げと同じになっちゃう わけです。

リーゼ>へ〜。あたしも運転する人間だし、気をつけないと。

理沙>それ以前に事故を起こさないように気をつけてくださいね。

リーゼ>それもそうだね(笑)

理沙>私の友達がそうだったんですよ。相手が平気だと言ったんで そのままにしてたら、あとで警察から連絡が来て 免許停止処分になっちゃって。

リーゼ>うわぁ。それは大変だねぇ。

理沙>1年間、車運転できないって話でした。

リーゼ>仕事で車使ってる人には死活問題だね。

理沙>だから、タクシーの運転手さんは安全運転なんですよ。 事故を起こせませんからね。

リーゼ>なるほどね〜。

理沙>逆にトラックの運転手さんは何であんなに乱暴なのか 不思議ですけどね。

リーゼ>それはあれだよ。大きい車乗ってる分、気が大きくなってる んじゃない?

理沙>そういうものでしょうか?

リーゼ>ハンドル握るだけで性格変わる人だっているわけだし、 そんなもんじゃない?

理沙>なんにしても安全運転で快適ドライブです。

リーゼ>だーね。

理沙>それでは「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」

理沙>轢く側にも轢かれる側にもなりたくない、理沙と。

リーゼ>自損事故もやらないほうがいいと思う、リーゼでした。

理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!



理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。