第百二十二回





理沙>今年は紅葉が遅いそうですよ?

リーゼ>あ、そうなの? 9月中とか暖かかったからね〜。

理沙>これなら今こそ実行に移すときですね。

リーゼ>え、なにを?

理沙>暦を旧暦に戻すんですよ。

リーゼ>え、いや、その。

理沙>「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」

(OPテーマ「トベナイツバサ」)

理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>皆さん、にゃんこそば! リーゼでーす。

理沙>10月に入って結構寒くなりましたね。

リーゼ>ようやく秋っぽくなった、って感じだよね。

理沙>でもまだ平均気温としては少し高いそうですし、やっぱり 温暖化なんでしょうね。

リーゼ>たぶんね。だいたい、11月になろうってのに20℃近く まで気温が上がっちゃうんだから、やっぱり暖かいよ。

理沙>ですね〜。おかげで紅葉が遅れてるそうですし。

リーゼ>寒くならないと色変わんないんだっけ?

理沙>そうです。昼と夜の寒暖の差が大きいとよりきれいに色づきます。

リーゼ>この分だと12月近くかもね、紅葉は。

理沙>ですね。この番組は「青色」についていろいろやる番組です。

リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。


理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。


(CM)

(ジングル)


理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。

理沙>えっとですね、この番組的に珍しいメールが来てます。

リーゼ>何、珍しいって(笑)

理沙>なんと恋愛相談なんですよ。

リーゼ>あー(笑)、確かに珍しいわ(笑)

理沙>えっと、HNちはやさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「この間、男友達から彼女になって欲しいと告白されました。 でもそいつは高校を卒業してから定職にも就かず、 いい年して親にお小遣いをもらっている状況です。 だから一緒に遊ぶときもいつも貧乏で私がお金を 出すことが多いです。確かに高校生のときは 一緒にいて楽しくて、彼氏にしたいな〜、とか 思っていたんですけど、ここまでだらしないやつとは 知りませんでした。少し甘やかしすぎてるんでしょうか?」

リーゼ>……えっと、これって恋愛相談?

理沙>分類としては恋愛相談かな、と。どちらかといえば人生相談 のような気もしますけど。

リーゼ>いやもう、思いっきり人生相談でしょ。っていうか、むしろ その男の子をどうやって更正させるか考えたほうが いい感じの話じゃない。

理沙>しっかりニートですよね、これって。

リーゼ>だよね〜。そういうやつが彼女欲しいって言うのが なんかむかつく。

理沙>(笑)。ま〜、わかりますよ、リーゼちゃんの気持ちは。

リーゼ>人生なめすぎ、って言うか、むしろ自分の状態見直してから 出直せって感じ

理沙>そこまで言います?(笑)

リーゼ>言う、っていうか言わせて。

理沙>恋愛自体は自由だと思いますよ、どういう生活状況であっても。 ただ、誰かと一緒にいる努力をしないで 彼女が欲しいって言うのはちょっとダメですよね。

リーゼ>つーかさー、この女の子もそういう男と一緒にいるって 言うのが不思議だよね。

理沙>うーん、そうですねぇ。きっと、ダメな男を世話したくなる 性分なんですよ。たぶんですけど。

リーゼ>それもあんまり他人のためにならないんだけどね。

理沙>人は誰でも誰かに頼らないとダメなんですよ。一人ぼっちは 苦手ですから。

リーゼ>うーん。でもほんと、その男の考えがすごくむかつく。 別に結婚を前提に、なんていわないけどさ、 少しは自分の価値を高めようと思わないのかな?

理沙>私はこの男の人を弁護するわけじゃないですけど、好きだから 好きって言うのは良いと思うんです。だって、 大好きで一緒に居たいから恋人になって欲しい わけですし。

リーゼ>それにしたってその相手に好感を持ってもらう努力してない わけじゃん? やっぱいい加減だよ、この男。

理沙>ですねぇ。

リーゼ>とりあえずあれだね。まじめに働き始めたら考える、って 言っておくといいんじゃないかな。

理沙>(笑)。以上、ふつおたのコーナーでした。

リーゼ>でした。



理沙>清く明るい青春時代。しかし、悩めるときもある!

リーゼ>そんな悩める子羊たちを、まとめて救ってあげましょう!

理沙&リーゼ>「目指せ、青春、まっしぐら〜!」

理沙>このコーナーは、学生の皆さんからいろいろな悩みを聞いて、 私とリーゼちゃんの二人が解決しちゃおう、というものです。

リーゼ>では、さっそくお悩みメールを読みます。HNたろいもさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「高校2年生です。今度、近所の大学の学園祭に行ってみよう と思ってるのですが、こういう時って学生服で行くと 説明とか話を聞くのに得だったりするんでしょうか?」

理沙>そうですね、見学する気があるってことで研究室とか覗ける こともあるそうですよ。

リーゼ>基本的にはお祭りだから、私服のほうが動きやすいと 思うけど、見学するんだったら学生服のほうが いろいろ話を聞くにはいいかもね。

理沙>展示を出している研究室なら特に話を聞きやすいと思います。

リーゼ>っていうか、話を聞きに行くなら学園祭よりオープン キャンパスのほうが向いてると思うよ。 結構学園祭って内輪向けの部分多いし。

理沙>あー、そうかもしれないですね。

リーゼ>そりゃ、対外的なものもたくさんあるけど、そういうのって 近所の人向けだったりするんだよね。まぁ、 大学見学者向けの催しも用意はされてるけど。

理沙>そうすると、やっぱり学園祭は見学には向かないですか?

リーゼ>うーん、向かない、って言うか、雰囲気とか違うし、 やっぱお祭り中なわけじゃん? 見学って言うより 遊びに行くつもりのほうがいいと思うよ。

理沙>ところで、リーゼちゃんの学園祭の思い出ってなにかあります?

リーゼ>学園祭の思い出〜? なんだろ?

理沙>徹夜して準備したとか、お店が思ったよりうまく行ったとか、 ありません?

リーゼ>店番とかやったけど、ちょうどさーO157とかの時で 食品系全滅でさ〜、大して盛り上がらなかったんだよね。

理沙>そういえばそういう事件もありましたね。

リーゼ>飲食店だから盛り上がるってわけでもないけど、でも 盛り上がりに欠けたのは事実だよ。

理沙>私のときはそういうのが無かったので喫茶店とか普通に やってましたね〜。

リーゼ>なんかいいな〜。

理沙>まぁ、出すものはコーヒーとお菓子だけですけどね。 高校レベルだとヤキソバとか火を使うものは できませんから。

リーゼ>でも、調理室は使えたんでしょ?

理沙>そうですね。あと、ホットプレートもつかえました。

リーゼ>いいな〜。うちなんて電力不足で使えなかったんだから。

理沙>それもひどいですね。

リーゼ>しょぼすぎだよね。

理沙>えっと、このコーナーでは皆さんからのお悩みをお待ち してます。皆さんどしどし送ってくださいね。 以上、めざせ青春まっしぐら、でした。
続いては。


リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」

理沙>「話せばきっと楽になる!」

理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」

理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。

リーゼ>それじゃあ、メール読みまーす。HNいっちゃんさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「職場内に風邪が流行ってるんですが、どうやら発信源は 一人のようで、そこからだんだん感染って いったみたいです。で、持ち込んだ本人は 2週間ほどずっと咳き込み続けているので、 まだしばらく風邪の流行はおさまりそうもありません。」

理沙>季節の変わり目ですからね〜。

リーゼ>このところ雨続きで気温も結構下がってきたしね。

理沙>それにしても閉鎖空間ってやっぱり風邪とか流行りやすいですね。

リーゼ>だね〜。風邪菌が体の中に入りやすい状況だし。

理沙>そういえば、ふと思い出しましたけど。

リーゼ>ん? なに?

理沙>風邪ってキスで伝染るそうですよ?

リーゼ>あー、なんか聞いたことある〜。粘膜同士が触れ合うから って話だっけ。

理沙>ですね〜。だから、彼氏のお見舞いに行った子があとで 風邪引いた、なんて聞くと勘ぐっちゃいます(笑)

リーゼ>(笑)。理沙さんのえっちぃ(笑)

理沙>そりゃもう大人ですしぃ(笑)

リーゼ>まぁ、あたしも大人なんだけどね(笑)

理沙>(笑)。では以上、ブルーな気分を吹き飛ばせ、でした。

リーゼ>でした。


(CM)


(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)


理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。

リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。

理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。

リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。

理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してください。

リーゼ>フォームからも受け付けているので、どしどし送ってね

理沙>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。

リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。

理沙>では、最後のメールに行きたいと思います。HNベルギーさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「今僕の中でチロルチョコきなこもちがブームになっています。 チョコ味にもかかわらずちゃんときな粉の味もする 不思議な食べ物です。むしろチョコサイズのきな粉餅 って感じ。お二人も一度食べてみてください」

リーゼ>というわけで、机の上にそのチロルチョコきなこもちが あったりします。

理沙>これって駄菓子屋さんに行けばあるんでしょうか?

リーゼ>なんかね〜、コンビニに売ってるらしいよ。

理沙>コンビニお菓子の一つなんですね。それじゃあ、早速食べて みましょう。

リーゼ>そだね。

理沙>えっと、包みを開けまして、あ、形は普通のチロルチョコと 同じですね。色がチョコの色じゃなくて きな粉系の色ですね。

リーゼ>きな粉がまぶしてあるのかと思ったけど、そういうわけでも ないんだね。

理沙>ですね。それでは、いただきまーす。

リーゼ>パク。もぐもぐ。

理沙>んー。

リーゼ>なんていうか、チョコていうより、きな粉を固めた感じ?

理沙>思いっきりきな粉の塊みたいな味ですね。

リーゼ>一応真ん中に餅って言うか、牛脂かな、これ。なんか やわらかくてぐにゅぐにゅしてるものが入ってる。

理沙>チョコ+きな粉って言うより、チロルチョコサイズのきな粉餅 になってますね。

リーゼ>そんな感じだね。すごいね、この商品。

理沙>こういう面白い商品、また教えてもらいたいですね。

リーゼ>だね〜。

理沙>ということで、リスナーの皆さんが見つけた面白いお菓子など、 面白商品を募集してみたりします。

リーゼ>どこで売ってるとかそういう情報も一緒にお願いね。

理沙>あと内容の感想も一言つけて欲しいです。まずいものを おいしいって送ってくるのも無しですよ?

リーゼ>(笑)。それじゃ〜今日はおしまい!

理沙>それでは「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」

理沙>このきな粉餅がすごく気に入っちゃった、理沙と。

リーゼ>こういうお菓子もたまには良いなって思った、リーゼでした。

理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!



理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。