第百十五回





理沙>もうすっかり夏ですね〜。

リーゼ>だね〜。早く夏休みになって欲しいよ。

理沙>どこか遊びに行く予定でも?

リーゼ>っていうか、うちの職場さ〜、クールビズを始めちゃって。

理沙>ああ、冷房温度が高いから涼しくしたいんですね。

リーゼ>いや、女性はキャミでって言うの、あのセクハラ上司!

理沙>「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」

(OPテーマ「トベナイツバサ」)

理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>皆さん、にゃんこそば! リーゼでーす。

理沙>女性はキャミソールのオフィスって、すごく嫌ですね。

リーゼ>だよねぇ。セクハラもいいとこ。

理沙>でも、確かにクールビズを勘違いしてる人、多いですよね。 もともとは薄着になることで冷房温度を高めにしよう、 っていう運動なんですけどね。

リーゼ>なんだけどねー。薄着ばっかり注目されてるのも事実だし。

理沙>デパートやスーパーでは冷房温度変えてないそうですよ。

リーゼ>あ、そうなの?

理沙>涼しい空間を提供するのもサービスだから、だそうですけど、 環境問題って難しいですね。

リーゼ>環境のことを考えると不便になる、っていうのがね〜。

理沙>ですね。この番組は「青色」についていろいろやる番組です。

リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。


理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。


(CM)

(ジングル)


理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。

理沙>そういえば、この間久しぶりに同級生とお酒飲みに行ったん ですよ。

リーゼ>おー。

理沙>場所はいつもと同じだったんですけど、メンバーがちょっと 違ってて、ちょっと面白い話を聞いてきたんですよ。

リーゼ>ん、どういうの?

理沙>それがですね、blogって知ってます?

リーゼ>ブログ、ってあれだよね、サイトを開設しなくても日記 みたいのが出来るやつ。

理沙>ええ。それで縁で知り合った人とOFFで会ってきたって いうんですよ〜。

リーゼ>へぇ〜。でも、知り合うってどうやるの? 日記なのに。

理沙>もともとブログというのは、自分の意見を書いたところに 他の人が感想書いたり記事の引用とか出来るように なってるんですよ。

リーゼ>あ、なるほろ。それで記事の引用とか感想書いてるうちに だんだん仲良くなってった訳ね。

理沙>ですね。実際にあってみたら、思ったとおりの人で楽しかった そうですよ。

リーゼ>ふ〜ん。あたしもブログやってみようかなぁ。

理沙>別にやらなくてもいいじゃないですか、この放送が あるんですし。リスナーさんとOFF会、 まだやってないんですし。

リーゼ>あ〜、そうだね〜。

理沙>えっと、それでは最初のメールに行きたいと思います。 HN魔法戦士さん、いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「先日、地元の夏祭りに行ってきました。ひさびさに女の子と 2人きりで。もう夏祭りでうきうきするような年齢 でもないのですが、夏祭りでデートという感覚は やはりどきどきしますね。お二人は今年は夏祭りに 行きましたか?」

リーゼ>うーん、なんか悔しいのは何でだろう。

理沙>そういわれましても。

リーゼ>でも、そういえば、今年は夏祭り行ってないなぁ。

理沙>ですね〜。行けばよかったですね、また浴衣着て。

リーゼ>だね〜。そうすれば、男の子の一人くらい何とかできたかも。

理沙>え?(笑)

リーゼ>あれ、あたし今何か言った?(笑)

理沙>いえいえ、別に変なことは言ってないですよ(笑)

リーゼ>別に深い意味は無いからねっ。

理沙>はいはい(笑)。以上、ふつおたのコーナーでした。

リーゼ>でしたっ。



理沙>清く明るい青春時代。しかし、悩めるときもある!

リーゼ>そんな悩める子羊たちを、まとめて救ってあげましょう!

理沙&リーゼ>「目指せ、青春、まっしぐら〜!」

理沙>このコーナーは、学生の皆さんからいろいろな悩みを聞いて、 私とリーゼちゃんの二人が解決しちゃおう、というものです。

リーゼ>では、さっそくお悩みメールを読みます。HNチャーチさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「中学生の女子です。実は私かなづちなんですけれど、 今度水泳教室に通おうかと思っています。 そこで質問なのですが、すぐに泳げるようになるには どうしたらいいでしょうか?」

理沙>えっとぉ、すぐに泳げるようになるために水泳教室に 行くのではないかと思うんですけど。

リーゼ>だよねぇ。っていうか、かなづちレベルによって やり方変わるんだよね。

理沙>かなづちレベルですか?(笑)

リーゼ>うん。簡単に言うと、水が怖いレベルから、浮かばない レベルまで。その上になると進まないとかになる。

理沙>なるほど。

リーゼ>水が怖いレベルの人は泳ぎたいなんて思わないだろうから、 まず省けるよね。

理沙>ですね。次は水の中で目が開けられるレベルですか?

リーゼ>うーん(笑)。むしろ次が浮かばないレベルかなぁ。 水に浮かべればあとは体動かすだけだし。

理沙>まぁそうですね。水に浮かべば泳げる前提が出来たわけですし。

リーゼ>あとはあれだね、先生の指導の仕方。

理沙>あー、それはかなり重要ですよね。教え方うまくないと なかなか上達しませんし。

リーゼ>なんにしても、必要なことはうまくなろうって気持ちと 練習かな。何のスポーツでもそうだけどね。

理沙>ですね。私だって泳げるようになったんですから、きっと 泳げるようになりますよ。

リーゼ>そうだよ、理沙さん泳げなかったんだもんね。

理沙>ええ。あの特訓も2年前になるんですね。

リーゼ>なんかすごいがんばっちゃったよね、あの時(笑)

理沙>何であんなにがんばれたんでしょうね。今考えると不思議です。

リーゼ>でも、あれで泳げるようになってよかったでしょ?

理沙>そうですね。やっぱり出来ることが増えると気持ちが 違いますね。

リーゼ>ということで、まじめに水泳教室行ってればかならず 泳げるようになるから。

理沙>えっと、このコーナーでは皆さんからのお悩みをお待ち してます。皆さんどしどし送ってくださいね。 以上、めざせ青春まっしぐら、でした。
続いては。


リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」

理沙>「話せばきっと楽になる!」

理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」

理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。

リーゼ>それじゃあ、メール読みまーす。HNさぬきさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「今度、初めての出張で九州に行く事になりました。 初めて位もっと近場でもいいと思うのですが、 タイミングというかめぐり合わせの問題で そういう事になってしまいました。 飛行機も初めてなのでかなり緊張していて、 行く前からくたくたですよ」

理沙>出張ですか〜。ご苦労様です。

リーゼ>でも、いきなり飛行機で九州なんて、すごい会社だねぇ。

理沙>ですね〜。取引先がいっぱいあるんでしょうね。

リーゼ>もしくは遠くにしか取引先がない、ってこともありえる。

理沙>なるほど。それもありえますね。

リーゼ>まー、なんにしても、遠い出張は大変だね、ってことだよ。

理沙>私たちはそういうのがない分、楽なのかもしれないですね。

リーゼ>そーだねー。

理沙>むしろお出かけロケで飛行機でいけるところへ行ってみたい ですけどね(笑)

リーゼ>あ、そうだよ、それがあったじゃん(笑)

理沙>どこがいいですかね〜。

リーゼ>海外〜、はあたしがいるけど大変だから、国内だね。

理沙>それだと、北海道か沖縄ですよね。

リーゼ>九州とか東北とかじゃしょぼいもんね。

理沙>あと、飛行機で行ける国内、って言うと、伊豆諸島でしょうか?

リーゼ>え、伊豆?

理沙>ええ、八丈島とかですね。楽しいですよ、きっと。

リーゼ>確かにそれならお金はかからないけど、でもねぇ。

理沙>では、以上ブルーな気分を吹き飛ばせ、でした。

リーゼ>でした?


(CM)


(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)


理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。

リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。

理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。

リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。

理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してください。

リーゼ>フォームからも受け付けているので、どしどし送ってね

理沙>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。

リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。

理沙>それでは本日最後のメールに行きたいと思います。 HNケテルさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「この間の休みの日に、友達とカラオケ屋に行ってきた んですよ〜。なんか近所に新しいカラオケ屋が 出来たとかっていうんで。そしたらその店、 珍しい曲が多い事で有名な機械入ってて、 みんなで大盛り上がりになりました。 お二人は最近カラオケに行きましたか?」

リーゼ>カラオケか〜、最近行ってないな〜。

理沙>聞いたことありますね。メーカー名忘れちゃいましたけど、 10万曲入ってるとかそういうふれこみらしいですよ。

リーゼ>へ〜。珍しいってどれくらい珍しいのが入ってるんだろね?

理沙>きっとマニアックなのが入ってるんですよ。

リーゼ>う〜ん、マニアックの方向がビミョ〜。

理沙>そうですねぇ、アルバムにしか入ってない曲とか、 そういうのが入ってるんじゃないですか?

リーゼ>あぁ、なるほどね。あたしはてっきりインディーズの 曲が入ってるのかと思った。

理沙>そういうのもありそうですよね。CD化されてれば 入ってるんじゃないですか。

リーゼ>あとなんだろ、アニメソングとか外国の曲とかかなぁ。

理沙>それだと、本当に知ってる人しか歌えませんね。マニアックさ ではかなり高いですよ。

リーゼ>いや、別にマニアックさをきそってるわけじゃないし(笑)

理沙>それもそうなんですけど(笑)

リーゼ>でもそうだよね。どこかで一度は耳にしたことのある曲って 絶対メジャーな曲だしね。ファンの人とかオタク系 の人しか知らない曲が入ってるなら、確かに すごいよね。

理沙>マニアック以外の表現がないですよね。

リーゼ>っていうか、カラオケでそういう曲歌ったら盛り上がらなくて 困ると思うんだけど、どうなんだろ?

理沙>知らない曲はあわせられないですからね。でもきっと、そういう ところ行くときは同じ趣味の人と行くはずですから、 きっと大丈夫ですよ。

リーゼ>それもそっか。知ってる人同士で行くもんね、そういう時は。

理沙>ですね。

リーゼ>あ、そろそろ時間だね。

理沙>それでは「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」

理沙>実は得意な歌手がスピードだったりする、理沙と。

リーゼ>実はあんまり洋楽は好きじゃない、リーゼでした。

理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!



理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。