第百十四回





理沙>最近、天気が行ったり来たりですね。

リーゼ>寒かったり暑かったりで、格好悩んじゃうよね〜。

理沙>一日おきに晴れたり雨降ったりですからね。でもそろそろ 梅雨明けとかになるでしょうし、それまでの辛抱ですよ。

リーゼ>まーそうだねー。って、その傘の束は?

理沙>ああ、もう今年はいいかな、って、片づけ中です。

リーゼ>何本あるのよ、置き傘……。

理沙>「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」

(OPテーマ「トベナイツバサ」)

理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>皆さん、にゃんこそば! リーゼでーす。

理沙>って、もぉ〜! また置き傘ネタですか!

リーゼ>まぁいいじゃんいいじゃん(笑)

理沙>もー。

リーゼ>モーって、牛じゃないんだから(笑)

理沙>むー(笑)

リーゼ>でもほんと、天気が落ち着かなくてなんかやだね。

理沙>ですね。でも、梅雨明けしたらずっと暑いんですよね。

リーゼ>うーん、それもねー。

理沙>ですよね。この番組は「青色」についていろいろやる番組です。

リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。


理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。


(CM)

(ジングル)


理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。

理沙>そういえば、今年の七夕も曇りでしたね。

リーゼ>時期が時期だしね。雨降らなかっただけましかも。

理沙>リーゼちゃんは天の川、見たことあります? 私一度位しか みたことないんですよぉ。

リーゼ>えー、見た事あるだけいいじゃん。あたし見た事ないもん、

理沙>え、そうなんですか? キャンプとか行った時に星空観察とか やりません?

リーゼ>キャンプは行ったことあるけど、花火やって盛り上がったり して、それで終わっちゃうし。ゆっくり星空眺めるなんて やってる暇なかったし。

理沙>うーん。まぁ今度機会があったら見てみるといいですよ。 星空観察も結構面白いですし。流れ星も結構 見れるんですよ?

リーゼ>へぇ〜、流れ星かぁ。それはぜひ見なければ(グッ)

理沙>(笑)。それでは最初のメールに行きたいと思います。 HNベーターさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「このところ、テレビでスターウォーズの映画を良く 流してますね。僕もスターウォーズは好きなので、 ビデオを借りずに見れるのはとてもうれしいです。 ところで、お二人はエピソード3を見に行きますか?  僕は絶対行くつもりです」

リーゼ>スターウォーズね〜。なんか作品がいっぱい出てるから、 何がなんだかよくわかんないよね。

理沙>えっと、昔、スターウォーズという作品が出て、その次に スターウォーズ2として帝国の逆襲というのが出てます。

リーゼ>うん、その辺は聞いたことある。ちゃんと見た事無いけど。

理沙>その後、スターウォーズの世界の一番最初の話として、 エピソード1というのが出たんです。

リーゼ>それがいまいちわかんないのよね。リメイクってことじゃ ないんだよね?

理沙>ですね。分かりやすく日本史で考えると、一番最初の スターウォーズを関が原の合戦とします。

リーゼ>うん。

理沙>そうすると、エピソード1は織田信長の話、ということに なるんですよ。

リーゼ>んーと、つまり、何で関が原の戦いになったか、っていう そこまでの流れを説明するための映画、ってこと?

理沙>そういうことですね。今の例えで言うなら、信長のあとを 秀吉が継いで、その息子秀忠と家康が戦ったのが 関が原、となるわけですから、この信長が天下を統一 していく話と、秀吉がその後天下統一を成し遂げる話と、 家康と秀忠の間に亀裂が生じる話が出来るわけですね。

リーゼ>で、それがエピソード1,2,3って訳だ。

理沙>そういうことです。

リーゼ>じゃあ、エピソード3を楽しむには他の作品全部見ないと 分けわかんない、ってことだよね。

理沙>分からないこともないと思いますが、続き物ですし見て おいたほうが楽しめるのは確かですね。

リーゼ>予習してから行きましょう、ってことだね。

理沙>ですね。以上、ふつおたのコーナーでした。

リーゼ>でした。



理沙>清く明るい青春時代。しかし、悩めるときもある!

リーゼ>そんな悩める子羊たちを、まとめて救ってあげましょう!

理沙&リーゼ>「目指せ、青春、まっしぐら〜!」

理沙>このコーナーは、学生の皆さんからいろいろな悩みを聞いて、 私とリーゼちゃんの二人が解決しちゃおう、というものです。

リーゼ>では、さっそくお悩みメールを読みます。HNソケットさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「高校1年の男子です。今度の夏休み、初めてアルバイトを しようと思ってるんですが、どういった仕事が 初心者には向いてますか? 中学の頃はテニスを やっていたので体力はあるほうです」

理沙>初めてのアルバイトですか〜。何がいいでしょうね?

リーゼ>そうだねぇ、何でもいいと思うけどね。これならやれる、 とか、夏休みの間だけやりたい、とか、自分の 趣味とか条件に合わせて、目に付いたところ どこでもいいから電話してみるといいと思う。

理沙>基本は年賀状配りなんですけど、夏場ですからねぇ。

リーゼ>高校生が出来るバイト、って言うと、接客か食品とかの 工場とかかなぁ。コンビニも接客だし。

理沙>そんなところですね。あと、引越し屋とかもありますね。

リーゼ>あるけど、あれは体力勝負だからねぇ。

理沙>そうですねぇ。

リーゼ>とりあえず、高校生で雇ってもらえるところで探せば、 そんなに数は無いから、条件よさそうなところ 全部あたってみるのがいいと思うよ。

理沙>ところで、リーゼちゃんは高校時代どんなバイトしてました?

リーゼ>あたし? うーん、あたしの場合は部活が結構あったから あんまりバイトとかってしなかったんだよね〜。 理沙さんは何かやってたの?

理沙>私の学校はアルバイト禁止でしたから。短大入ってからですよ、 アルバイト始めたの。

リーゼ>あ〜、そっか〜。バイト禁止の学校って結構多いよね。

理沙>大抵の県立高校はアルバイト禁止なんじゃないですか?  私立はどうかわかりませんけど。でも、基本的に アルバイトOKの学校はあまりないと思いますよ。

リーゼ>そっか〜。そういえば、うちの高校はどうだったんだろ?

理沙>校則とか見てないんですか(笑)

リーゼ>それがあんまり記憶にないんだよねぇ……(笑)

理沙>でも多分、原則禁止だったと思いますよ。特別な理由とかで 学校から許可もらわないとできないと思いますし。

リーゼ>まぁそれ無視してやってるんだけどね、みんな。

理沙>ですね〜。

リーゼ>ま、とにかく、学業に影響の出ない程度にしとくこと。 約束だよ?

理沙>えっと、このコーナーでは皆さんからのお悩みをお待ち してます。皆さんどしどし送ってくださいね。 以上、めざせ青春まっしぐら、でした。
続いては。


リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」

理沙>「話せばきっと楽になる!」

理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」

理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。

リーゼ>それじゃあ、メール読みまーす。HNトマターさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「ベランダのプランターで栽培していたプチトマトが ようやく収穫できそうなくらいに成長してきたんです。 でも、それを鳥が目をつけたらしく、いくつか 奪われてしまいました。せっかく育てたのに〜」

理沙>家庭菜園ですか〜、そういうのもいいですよね〜。

リーゼ>プチトマトか〜。それならあたしにも出来そう。

理沙>でもあれですね、ちゃんと鳥除けとかおいておかないと だめなんですね、やっぱり。

リーゼ>ま〜、そうだろうね〜。うちの近くの柿の木なんて、 実がなったとたん、鳥だらけになるもの。

理沙>それもすごいですね。

リーゼ>きっと分かってるんだろうね。ここの柿はおいしい、って。

理沙>(笑)。そうかもしれないですね。

リーゼ>でもあれだねー、家庭菜園って言ってもやっぱ手間が すごいかかるんだろうね〜。

理沙>そうですねぇ。水や肥料をあげたり、害虫を駆除したり、 ただおいておくだけじゃダメですからね。

リーゼ>だよね〜。

理沙>でもそれだけ手をかけたからこそ、大事に思えるわけですし、 収穫のうれしさもひとしおになるわけですよ。

リーゼ>だーね〜。

理沙>リーゼちゃんは何か育てたりって、やってます?

リーゼ>やってるように見える?(笑)

理沙>一応聞いておかないと(笑)

リーゼ>そっか(笑)

理沙>それでは、以上ブルーな気分を吹き飛ばせ、でした。

リーゼ>でした。


(CM)


(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)


理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。

リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。

理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。

リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。

理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してください。

リーゼ>フォームからも受け付けているので、どしどし送ってね

理沙>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。

リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。

理沙>それでは本日最後のメールに行きたいと思います。 HNころころさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「私の職場の同期の女性が今月で会社を辞めるそうです。 理由は結婚だそうで、いわゆる寿退社ってやつですね。 割と親しいほうでしたので、かなり寂しく思っています。 ところで、お二人は結婚についてなにか考えてますか?」

リーゼ>何かって・・・・・・、えらい漠然としてるんだけど、それって 結婚したい、とか、どういう式を挙げたい、とか そういうことでいいのかな?

理沙>多分そういうことだと思うんですけど、ねぇ。

リーゼ>うーん。結婚かぁ……。なんかいまいちイメージ沸かない のよね〜。そりゃ、ウェディングドレスとか、 教会のバージンロードとかそういうのは イメージ沸くし、そこに自分が立っているの 考えるのもときどきあるよ? でもさ、 なんていうか、いまいち現実感が薄いんだよね。

理沙>私もそうですね。結婚したいって気持ちもありますし、 ステキな男性と一緒に、なんて思うことも よくありますけど、そこから先が鮮明には 見えてこないんですよね。

リーゼ>なんてゆーか、ぴんと来ないって感じ。

理沙>でも、ある程度、式のプラントか考えたりしてるんですよ?

リーゼ>へ〜、そうなんだ。どういうの?

理沙>え、今言うんですか? かなり恥ずかしいんですけど。

リーゼ>良いじゃん別に、減るもんじゃなし。

理沙>ダメです。楽しみが減っちゃいます(笑)

リーゼ>(笑)。どうしてもダメ?

理沙>恥ずかしいからあんまり言いたくないんですよ。

リーゼ>そんな恥ずかしいプラン考えてるわけ?

理沙>いえ、内容自体はそんな恥ずかしいことしてるわけじゃ ないんですよ。でも気持ち的に恥ずかしいじゃないですか。

リーゼ>まぁ、分かる気はするけどね。

理沙>それよりも何よりも、まず相手を見つけないと……。

リーゼ>そこだよねぇ……。

理沙>でも、あきらめませんよ、私。きっと良い人ゲットして みせます。

リーゼ>おー、理沙さんが珍しく燃えてる。

理沙>負け犬なんて呼ばせませんよ!

リーゼ>いや、言わないから大丈夫だって(笑)

理沙>それでは「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」

理沙>ステキな恋愛の末に結婚したい、理沙と。

リーゼ>ずっと傍にいてくれる人が欲しい、リーゼでした。

理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!



理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。