第百六回
理沙>そろそろ新学期に新社会人の季節ですね。
リーゼ>そーだねー。うちの職場も後輩が入ってくるって。
理沙>そういえば、ここも後輩が入ってくるんでしょうか。
リーゼ>後輩か〜。でも、後輩が入ってくるってことは、世代交代の ピンチとなるかもよ?
理沙>そのときは全力を持って追い出します。お局様モードで。
リーゼ>理沙さん、それはまずいって。
理沙>「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」
(OPテーマ「トベナイツバサ」)
理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>皆さん、にゃんこそば! リーゼでーす。
理沙>もうそろそろで4月ですね。新しい環境ではいろんなものが 輝いて見えるので、その時間を楽しみましょう。
リーゼ>見慣れちゃうとなんでも色あせて見えるしねー。
理沙>リーゼちゃん、そういうことは言ってはダメです。いまは 夢と希望にあふれた人たちに元気を与えるのが 私たちの使命なんですから。
リーゼ>いつの間にそんな使命ができたのよ(笑)
理沙>今ついさっきです(笑)。まぁそれはともかく、新しい夢に 向かってがんばる皆さんにエールを送る放送を目指して がんばって行きますよ。
リーゼ>エールはともかく、元気を与えるのがあたしたちの仕事だしね。
理沙>そういうことです。
リーゼ>さーって、張り切ってこー!
理沙>えっと、この番組は「青色」についていろいろやる番組です。
リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。
(CM)
(ジングル)
理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。
理沙>さて3月は出会いと別れのシーズンなわけですけれども、 なんかディレクターさんが言うにはサイトリニューアルを するつもりらしいですよ。
リーゼ>へ〜、リニューアルするんだ〜。でも、何をどうする気 なんだろ?
理沙>この番組を前面に押し出したいらしいですけど、どうなるか さっぱり見当がつかないので、かなり不安です。
リーゼ>だーね。まぁでも、リスナーを増やせるようにするのは いいと思うよ、あたしは。
理沙>確かにリスナーさんが増えたり、メールの数が増えたり してくれれば私もうれしいですけど、うまくいくかどうか 分からないところが不安になりません?
リーゼ>まーね。でも、それ言ってたら新しいこと何も 出来なくなっちゃうし、いいと思うよ?
理沙>そうなんですけどね。んー、もういいです。それでは 本日最初のメールに行きたいと思います。HN魔法戦士さん、 いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「日曜日にお彼岸で親戚回りをしてきました。従妹達が 高校入学や専門学校入学などお祝い事が多いことがわかったので なにか贈り物をしたいのですが、どういうものを贈れば 妥当だと思いますか? アドバイスをお願いします。」
リーゼ>アドバイスーって言われてもね〜。まぁ、セオリーで行けば 年齢的にバックでもアクセサリでもいけるはずだけどね。
理沙>でも、従妹さんですし、あまり高いものは贈れませんし、 そういうのを考慮に入れて考えないといけませんね。
リーゼ>っていっても、女子高生になること女子高生卒業した子 でしょ? そうすると、やっぱアクセサリとかの小物か 洋服やバック、靴とかの服飾系?
理沙>そうですね〜。単にケーキなどの食べ物系というわけにも いきませんしね。
リーゼ>そうなんだよね〜。確かに好きな子は好きなんだろうけど、 ケーキの詰め合わせとかがお祝いじゃねぇ。
理沙>でも、ほんと、どういうのがいいんでしょうね?
リーゼ>こういうときは自分に置き換えてみるといいんだっけ?
理沙>あーそうですね。じゃあリーゼちゃんならお祝いで 何が欲しいですか?
リーゼ>うーん、卒業祝いだよね。うーん。
理沙>そんなに悩みます?
リーゼ>だって、買ってもらうんだよ? いいもの欲しいじゃない。
理沙>それはまぁ、そうですけど。
リーゼ>あ、相手の欲しいものを買う方法あった。買う相手と 一緒に買いに行けばいいんだ。
理沙>あー、そうですよ、それが一番確実ですよ。
リーゼ>問題は一緒に行く人がいけるかどうかだけどね。
理沙>あー、そうですね。以上、ふつおたのコーナーでした。
リーゼ>でした。
理沙>清く明るい青春時代。しかし、悩めるときもある!
リーゼ>そんな悩める子羊たちを、まとめて救ってあげましょう!
理沙&リーゼ>「目指せ、青春、まっしぐら〜!」
理沙>このコーナーは、学生の皆さんからいろいろな悩みを聞いて、 私とリーゼちゃんの二人が解決しちゃおう、というものです。
リーゼ>では、さっそくお悩みメールを読みます。 HNこうくんさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「中学生の男子です。今度、友達数人と遊園地に遊びに 行こうとしているのですが、親が反対して困っています。 交通費も入場料も自分のお小遣いで済ますつもりですし、 行き方も前もって調べているので自分たちは平気なのですが、 保護者が付いていかないので、親は心配でしょうがない ようなのです。どうやったらすっきりして遊びに 行くことが出来るでしょうか?」
理沙>子供たちだけで遠くへ行く、というのは自分たちは平気でも、 親御さんは非常に心配するものです。 それはいくら説得しても心配するものなんですよ。
リーゼ>それが親の愛情ってやつだしね。でも、中学生くらいなら 自分たちだけでどこかへ出かけるくらい普通にやるし。 親はいつだって心配するものだ、って思ってれば いいんじゃないかなって、あたしは思うよ。
理沙>そうですね。そうやって自分たちだけで行動することで、 いろいろ学んでいくわけですし。それでもご両親が 非常に心配しているのであれば、それは別の理由が あるのかもしれませんね。たとえば、小さな頃 迷子になりやすかったとか、人ごみが 得意じゃないとか。
リーゼ>あとあれかも。人数が多いとか。もしくは、一緒に行く 友達の中にすぐはぐれちゃう子がいるとか。
理沙>そういうのもありえますね。ともかく、親御さんはあなたが 無事に帰ってくるまでずっと心配しているものですから、 元気に遊んでくるのが一番ではないでしょうか。
リーゼ>無事な顔を見せれば、楽しんでこれたんだな、って思って くれるしね。
理沙>ですね。ところで、リーゼちゃんが最初に友達だけで遊びに 行ったのってどこだったか覚えてます?
リーゼ>え〜、どこだったかなぁ。確か小学生の頃だったと思うけど、 遊園地だったかなぁ……。理沙さんはどこだか覚えてるの?
理沙>私が最初に友達だけで遊びに行ったのは、中学生の頃ですね。 確か市民プールだったと思います。割と近所でしたし、 親もそれほど心配しないでいましたよ。
リーゼ>まぁ、中学生で市民プールじゃね。あたしはどこの遊園地 だったかなぁ。うーん。中学生の頃、結構出かけてたから 混じっちゃってるんだよね〜。
理沙>へ〜、すごいですね。
リーゼ>う〜ん。まぁとにかく、小学生の頃だよ、うん。場所は ちょっと思い出せないけど。
理沙>でも、友達だけで遊びに行くのって、楽しいですよね。
リーゼ>すっごい楽しいよね。やっぱ、人数いないと遠出しても 面白くないよね〜。
理沙>ですよね〜。えっと、このコーナーでは皆さんからのお悩みを お待ちしてます。皆さんどしどし送ってくださいね。 以上、めざせ青春まっしぐら、でした。
続いては。
リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」
理沙>「話せばきっと楽になる!」
理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」
理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。
リーゼ>それじゃあ、メール読みまーす。HNあーちゃんさん、 いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「この間の私の困った話、聞いてください。私はけっこう ひどい方向音痴なのですが、何度か行ったことのある 大型スーパーへ一人で買い物へ行ったんです。 案の定、その帰り道で迷ってしまって、 電話で親にそこから見える建物の名前を言うと、 家とはまるで反対方向だと教えられました。 何とか家には帰れたのですが、このひどい方向音痴を どうにかしたいのです。何とかなるのでしょうか?」
理沙>方向音痴の矯正ですか。それは難しいと思いますよ。
リーゼ>っていうか、方向音痴っていまいち実感わかないんだけど、 どういうことなわけ?
理沙>どういうこと、って聞かれると答えにくいんですけど(笑)、 要するに、自分の歩いた道を頭の中で地図に 出来ないんですよ。たとえば、家から駅に行く として、リーゼちゃんはそれを口で説明できます?
リーゼ>口で、って、右に曲がって、まっすぐ行って、信号を渡って、 ってこと?
理沙>そうですね。普通の人は自分の歩いた道をもう一度同じように 歩くことが出来るものなんですけど、方向音痴の人は 自分の歩いた道が頭の中に残らないんですよ。だから、 何度か行ったことのあるところでも、迷ってしまうんです。
リーゼ>なるほどね〜。
理沙>私の知り合いですと、いつも通学で使っている道でも一つ道を 間違えると、もう分からなくなってしまうそうですし。
リーゼ>うわぁ、なんかそれが逆にイメージできないね。だって、 通学路なんて最短ルートを探してうろうろするものじゃない。 もしくは学校帰りに買い物できそうなお店探したりとかさ。
理沙>そういうことをすると、もうもとの道には戻れないんですよ。
リーゼ>方向音痴ってある意味すごいんだね。
理沙>まぁ、ある意味すごいですけど。えっと、そういうわけで、 方向音痴はよほど訓練しない限り直らないんですよ。
リーゼ>なるほどね。
理沙>以上、ブルーな気分を吹き飛ばせ、でした。
リーゼ>でした。
(CM)
(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)
理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。
リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。
理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。
リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。
理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してください。
リーゼ>フォームからも受け付けているので、どしどし送ってね
理沙>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。
リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。
理沙>では、本日最後のメールに行きたいと思います。HNにゅ。さん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「このたび、大学に受かりまして一人暮らしをすることに なりました。引越しも終わり、後は大学の入学式を 待つだけなのですが、なんとなく不安なのです。 この不安を解消するにはどうしたらいいと思いますか?」
リーゼ>まぁ、一人暮らしって基本的に不安、って言うか寂しい ものだよ。いままで家族と一緒にいたのが一人きりに なっちゃうんだし。不安になるのも当然じゃないかな。
理沙>そうですね。やはりひとりというのは不安になりやすいですよ。 でも、やっと念願の大学に入れたわけですし、 これからのことをいろいろ想像してみてはどうですか? きっと楽しい気持ちになると思いますよ。
リーゼ>そうだね。友達と夜まで騒いだり、サークル活動でいっぱい 楽しんだり、バイト先で女の子と知り合ったり、 そういうことを考えてみるのもいいんじゃない?
理沙>まぁ、逆にこれからの生活を考えると不安になっちゃうかも しれませんけどね(笑)
リーゼ>あー、それはねー(笑)。お金がなかったり、テストの点数が 足らなくて追試になったりとかあるかもしれないけど、 それだっていい思い出になるものだし、考え方しだい だと思うよ、あたしとしては。
理沙>そうですね、まぁとにかく、楽しいことを考えて過すだけでも 不安な気持ちはどこかへ行ってしまうものですし、 何か作業しているとマイナスに考える暇もなくなりますから、 気持ちが沈んだときは運動とか遊びに行ったりとか してみるといいと思います。
リーゼ>簡単だけど、体動かすだけでも心の状態が違うしね。 でもまー、環境が変わるときってなんとなく不安だよね。 いろいろ言われてもやっぱマイナスに考えちゃうし。
理沙>そうですね〜。初めてのことって、どんなことであっても 戸惑いと不安が気持ちの前に出るものだと思うんですよ。
リーゼ>まぁ、あとは慣れだしね。
理沙>ですね〜。そういえば、私たちもこの番組ずいぶん 慣れちゃいましたね。
リーゼ>(笑)。まぁ初めの頃の緊張感はないかも(笑)
理沙>この辺で気持ちを入れ替えて初心者の頃に戻ってみます?
リーゼ>あの頃に戻りたい、と思わないでもないけど、今は今で みんなに親しんでもらってるし、いいんじゃない? あの頃の緊張感を思い出すのは楽しそうだけどね(笑)
理沙>そうですね。たまには最初の緊張感を出すのもいいかも しれませんね。
リーゼ>じゃあ、次回は初心者講習?
理沙>まぁそんな感じで(笑)
リーゼ>じゃ、そういうことで、今日はおしまいっ。
理沙>「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」
理沙>新鮮な気持ちを忘れずに過したい、理沙と。
リーゼ>心のリニューアルってできるのかな?、のリーゼでした。
理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。