第百五回
理沙>んとー、あれ?
リーゼ>どうしたの理沙さん。
理沙>大変ですよリーゼちゃん。
リーゼ>だから、どうしたのよ?
理沙>もう5年目に突入なんですよ!
リーゼ>え、うそ!?
理沙>「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」
(OPテーマ「トベナイツバサ」)
理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>皆さん、にゃんこそば! リーゼでーす。
理沙>月日のたつのは早いもので、このBLUEWORLDも 5年目に突入です。
リーゼ>ホント、あっという間だよね。
理沙>これもリスナーさんたちの応援あってこそです。
リーゼ>みんな、本当にありがとうね。これからもみんなを 楽しくさせる番組で行くから期待しててね。
理沙>というわけで、リーゼちゃん。
リーゼ>はいはい。
理沙>記念のお出かけロケしたいと思いませんか?
リーゼ>(笑)。ほんと出かけるの好きだね、理沙さんは(笑)
理沙>もちろん(笑)。えっと、この番組は「青色」について いろいろやる番組です。
リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。
(CM)
(ジングル)
理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。
理沙>そういえば、3月に入ったのにまだ雪が降るんですね。
リーゼ>でも、いっぱい降るって言ってた割にはあんまり積もらなくて、 それほど困らなかったけどね。まぁ、地面とかぐちゃぐちゃになるから、 あんまり降って欲しくはないよね。
理沙>ですね〜。枕草子でもありましたけど、雪が降って一面が白く なるのはきれいでいいんですけど、地面がぬかるんじゃうのが ちょっと困り者ですよね。
リーゼ>む。理沙さんが文学チックになってる。
理沙>なんです、文学チックって(笑)
リーゼ>だって、枕草子なんて出てくるんだもん。普通の会話じゃ 絶対使わないじゃない、そんな単語。
理沙>たしかにまぁ、そうかもしれませんけど。でも、春はあけぼの 位は使ったりしますよ?
リーゼ>あたしの周りで聞かないだけかなぁ。そんなことないと おもうけど。
理沙>さて、それでは最初のメールに行きたいとおもいます。 HNスリーエフさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「この間の大雪、ひどかったですね。あれのせいであやうく 会社の打ち合わせに遅れるところでした。ほんと、 都心に雪が降るとろくなことがないですね。お二人は 雪で困った経験ありますか?」
リーゼ>困ったことねぇ。電車が遅れたりとか、自転車が使えなくて いつもより通学に時間がかかったとか、 そういうのくらいかなぁ。理沙さんは何かある?
理沙>私も似たようなものですよ。あ、あと、言うの恥ずかしいん ですけど、雪で転んだことが。
リーゼ>え、理沙さん、雪道で転んだことあるの?
理沙>もぅ、そんなに驚かないでくださいよ。
リーゼ>だって、よくニュースでは雪道で転んで怪我、なんて 聞くけど、そんなに滑らないじゃない雪道って。
理沙>それはリーゼちゃんの運動神経がいいからで、私のような 人は結構滑ったりするんですよ?
リーゼ>うーん、理沙さんのような運動不足の人は転びやすいのか〜。
理沙>あ、もぅ、そういう風に解釈しないでくださいよ。
リーゼ>だって、そういう風に言ったじゃない(笑)
理沙>違うんですってば〜。
リーゼ>(笑)。でもま、雪道は確かにスリップしやすいからね。 気をつけて歩くに越したことはないし。
理沙>ですね。ということで、雪道を歩くときは、ちゃんと長靴を 履きましょう。
リーゼ>うーん、そういう結論で良いのかなぁ(笑)
理沙>良いんです。以上、ふつおたのコーナーでした。
リーゼ>でした。
理沙>清く明るい青春時代。しかし、悩めるときもある!
リーゼ>そんな悩める子羊たちを、まとめて救ってあげましょう!
理沙&リーゼ>「目指せ、青春、まっしぐら〜!」
理沙>このコーナーは、学生の皆さんからいろいろな悩みを聞いて、 私とリーゼちゃんの二人が解決しちゃおう、というものです。
リーゼ>では、さっそくお悩みメールを読みます。 HNあやのさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「高校2年の女子です。実は私、好きな先輩がいるんですけど、 卒業式の時にどうしてもその先輩の第2ボタンが欲しいんです。 どうやったら確実に先輩の第2ボタンを手に入れられると思いますか? アドバイスをお願いします」
理沙>これはまた、難しい問題ですね……。
リーゼ>まぁ、その先輩の人気度とかにもよるだろうし。 人気高ければ競争率高くなるしね。
理沙>それもありますし、実はその先輩には先約が、なんてこと になったら、どうしようもなくなっちゃいますし。
リーゼ>とりあえず、その先輩とどれくらい仲が良いかが問題 だよね〜。気軽に声かけれるくらい知った仲なら、 案外簡単に手に入るだろうし。
理沙>というか、これってそこまでの道筋がちゃんとしてないと、 どうしようもないと思うんですけど。
リーゼ>だよね〜。やっぱ、先に親密度を上げておかないと、 告白系は絶対玉砕コースになるもの。
理沙>第2ボタンください、っていうこと自体告白みたいなものですし。 それが成功するかどうかはそこまでの流れがないと ダメな気がするんですよ。私も。
リーゼ>つまり、今からじゃ手遅れ?
理沙>うーん。それじゃあんまりですから、これからでもなんとかなる 方法を考えましょう。
リーゼ>となると〜。あれかな、自分でボタン買っておいて、 もし第2ボタンがなくても、替えを持ってきました、っての。
理沙>(笑)。漫画でありましたね〜、そういうの。
リーゼ>だって、あとはそういう感じになっちゃうじゃない(笑)
理沙>んー、まぁ、もっと現実的な手段だと、うまく二人きりになれる ように2、3日前に準備をして、当日誰よりも早く その先輩に二人きりになりたいと伝えてみるとか。 でも、どうしても、それまでの親密度が大きな ウェイトを占めちゃうんですよね。
リーゼ>でももしこれがさ、あんまりもてない先輩だとどうだろ。 かなり面白い事になると思わない?
理沙>あー、今までもてなかったのに卒業式のときに限って、 後輩の女の子に告白されちゃったりするんですね。 それは面白そうです(笑)
リーゼ>きっと慌てふためくんだろうなぁ〜(笑)
理沙>「え、俺なんかでいいの?」とか、想像するとかなり面白そう ですよね〜(笑)
リーゼ>だね(笑)。ま、とにかく、第2ボタンゲットの成功の鍵は 今までの親密度の高さ、ってことで。
理沙>このコーナーでは皆さんからのお悩みをお待ちしてます。 皆さんどしどし送ってくださいね。以上、めざせ青春まっしぐら、でした。
続いては。
リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」
理沙>「話せばきっと楽になる!」
理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」
理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。
リーゼ>それじゃあ、メール読みまーす。HNともやんさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「この間、友達5人と私の車で出かけたときのことです。 カラオケにでも行こうということになって、駐車場に車を入れたとき 悲劇は起こりました。なんと、マフラーが縁石の上を 削ってしまったのです。本来それほど車高が低い車では ないのですが、男5人が乗ったせいで車が沈んでいたようです。 その証拠に全員降りてみるとマフラーはかすりもしない 位置にありました。人の詰め込みすぎには注意しましょう」
理沙>なんか、すごいですね。
リーゼ>セダンタイプとかスポーツカーなんかだと、結構こういうこと ってあるのかもね。スポーツカーなんて特に 車高が低いわけだし。
理沙>ですね〜。人の重量も馬鹿に出来ないです。
リーゼ>っていうか、そんなに乗ってると加速とか遅そ〜。 だって車が沈むくらい乗ってたんでしょ。絶対、 普段の半分くらいの加速しか出ないだろうなぁ。
理沙>軽自動車とかは特にそうですよね。人が多く乗ると加速性能が 極端に落ちますし。
リーゼ>そういう車によく定員ぎりぎりまで乗せたね。そっちが 驚きだよ。
理沙>HNともやんさんの周りには車を持ってる人がいなかった んですよ、きっと。
リーゼ>でもさー、やっぱそれなりの人数運ぶなら大きい車か なんか考えないとダメだよね。
理沙>それはそうですね。やはり、人数に合わせた車を選ばないと ダメですね。
リーゼ>まぁ、車なんてのは趣味か状況でしか買わないんだから、 好きなものか必要なものを持っていれば良いと思うよ。
理沙>仕事に使うものか、遊びにしか使わないのか、の区別ですね。
リーゼ>だね。
理沙>では、以上ブルーな気分を吹き飛ばせ、でした。
リーゼ>でした。
(CM)
(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)
理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。
リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。
理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。
リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。
理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してください。
リーゼ>フォームからも受け付けているので、どしどし送ってね
理沙>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。
リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。
理沙>それでは最後のメールに行きたいと思います。HNみかさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「お二人はひな祭りのときに雛人形をちゃんと飾ってますか? うちではちゃんと飾ってあったのですが、3日の夕方には 片付けられてしまいました。いくら彼氏がいないからって そういう攻撃はむかつくのでやめて欲しいです」
リーゼ>うぁ、「早く嫁に行け攻撃」だ(笑)。理沙さんはどう思う?
理沙>どう、ってそのタイミングで振られると非常にコメント しづらいんですけど(笑)
リーゼ>うん、わざと。
理沙>ちょっと!
リーゼ>いや、冗談だって(笑)。でも、まじめな話、理沙さんだって こういう攻撃受けかねないんでしょ?
理沙>そ、そりゃまぁ、似たような状況ではありますけどぉ〜。
リーゼ>今まではなかった?
理沙>ええ、だって、私が飾って私がしまってますし。雛人形。
リーゼ>え、そうなんだ。でも、前は違ってなかった?
理沙>攻撃を受ける前に防御手段をとりましたから(笑)
リーゼ>うあ、そういうことね(笑)
理沙>でも、最近は30歳越えても結婚しない人も増えてますし、 それほどあせらなくてもいいかな、とも思い始めてます。 ただ、負け犬とかそういう風に言われるのは嫌ですけどね。
リーゼ>あれもおかしいよね。だいたい、バラエティ番組で格付けとか やったときに使った表現じゃん。それを他のにまで 広げなくたっていいと思わない?
理沙>そうなんですよね。結婚しないことがそんなにおかしいこと なのかなって、少し思っちゃいますよね。
リーゼ>それにさ、結婚できない男のほうが多いと思うんだけど、 そっちはなんも言われないんだよ。おかしいよ。
理沙>やっぱり、女性は結婚するのが一番、って考え方が一般的 なんでしょうかね。キャリアウーマンとか言ってたのに、 そういうのも否定されちゃうんでしょうか。
リーゼ>うーん。まぁ、そこまでは行かないと思うし、最近は子育て しながら働く女性も増えてるわけだし。でもま、 結婚しないってだけで判断されるのは癪だよね。
理沙>ですね。本当、そういうのはやめてもらいたいです。
リーゼ>で、そういえば、理沙さんは雛人形いつごろしまったの?
理沙>え、何で気になるんです?
リーゼ>いや、なんとなく早そうな気がしたから(笑)
理沙>もうリーゼちゃんのバカー!(笑)
リーゼ>(笑)。それじゃあ今日はこれでおしまいっ。
理沙>「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」
理沙>結婚相談所とかいったほうがいいのかな、の理沙と。
リーゼ>カッコイイ彼氏を早く見つけたい、リーゼでした。
理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。