第百二回





理沙>えっと、お札を飾ってお供えして、っと。

リーゼ>理沙さん、何してるの?

理沙>あ、リーゼちゃん。合格祈願ですよ。

リーゼ>あぁ、受験生の。でも、知り合いに受験生いたっけ?

理沙>何言ってるんですか。私の仕事の合格祈願ですよ。

リーゼ>え?

理沙>「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」

(OPテーマ「トベナイツバサ」)

理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>皆さん、にゃんこそば! リーゼでーす。

理沙>まぁ、別にいまさら定職につく気は無いんですけどね。

リーゼ>え、就かないの? それもそれで不思議なんだけど。

理沙>私が定職に就かないって変ですか?

リーゼ>そういうわけじゃないけど、理沙さんまじめだし。

理沙>フリーターのほうが気楽ですし、新卒以外じゃなかなか雇って くれませんし。

リーゼ>それもそっか〜。

理沙>それに、定職に就いたらこの番組が続けられないじゃないですか(笑)

リーゼ>そうだね(笑)

理沙>えっと、この番組は「青色」についていろいろやる番組です。

リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。


理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。


(CM)

(ジングル)


理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。

理沙>そういえば、そろそろ大学入試本番ですね。

リーゼ>本番、って言うか、前回の放送の時がセンターだったね。

理沙>そうなんですよね。すっかり忘れてました。

リーゼ>そういうメールも来てなかったしね。

理沙>ですね〜。今年は国公立を受ける人が多いらしいですよ。

リーゼ>へ〜。やっぱり、あれ? 授業料の関係?

理沙>そうらしいですよ。あと、就職に直接繋がる医学系とかが 人気あるそうですよ。大学卒業すれば資格が取れるわけですしね。

リーゼ>なるほどね。やっぱりどこも不況ってことだね。

理沙>あ、それで思い出しましたけど、この間、竹中経済産業大臣が 「もはやバブル後ではない」って言ったらしいですよ?

リーゼ>うあ、使い方そのまんまじゃん(笑)

理沙>でも、どうなんでしょうね。本当のところ。

リーゼ>うーん。

理沙>ま、とりあえず、この話題はしまっておいて(笑)

リーゼ>(笑)

理沙>本日最初のメールに行きたいと思います。HN魔法戦士さん、 いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「正月に食べ過ぎた分が、いまだ解消されません。体重は かなり減ってきているのですが、まだ正月前の水準には なってくれません。何か減らす良い方法はあるでしょうか?」

リーゼ>それはむしろあたしたちが知りたい。

理沙>(笑)。ですよね〜(笑)

リーゼ>当然じゃない! もー、お正月ごろごろしてた分をどうやって 減らそうかとがんばってるんだから。

理沙>でも、リーゼちゃんはそれほどでもないじゃないですか、 増加量。

リーゼ>それでも気になるのっ。理沙さんだって気にしてるでしょうに。

理沙>それはまぁ……。でも、徐々には戻してきてますよ。

リーゼ>あたしもあとちょっとなんだ。でもさ〜、お正月に太らない 人ってうらやましいよね〜。

理沙>ですね〜。ご馳走が食べられないんで無ければ、ですけど。

リーゼ>あー、一人暮らしで実家へ帰らなかったりすると、結構 そういう状態かもね。それ考えると、ちょっと不幸なのかも。

理沙>まぁ、ご馳走が食べられるだけ幸せと考えましょう(笑)

リーゼ>そだね(笑)

理沙>以上、ふつおたのコーナーでした。

リーゼ>でした。



理沙>清く明るい青春時代。しかし、悩めるときもある!

リーゼ>そんな悩める子羊たちを、まとめて救ってあげましょう!

理沙&リーゼ>「目指せ、青春、まっしぐら〜!」

理沙>このコーナーは、学生の皆さんからいろいろな悩みを聞いて、 私とリーゼちゃんの二人が解決しちゃおう、というものです。

リーゼ>では、さっそくお悩みメールを読みます。 HNあーちゃんさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「高3の女子です。専門学校に推薦で受かってしまったので、 バイトをしつつ暇な日々を過ごしています。かなり暇なので 入学までにやっておいたほうがいいことってありませんか?」

理沙>よくある事例ですね。推薦入試で受かってしまって、卒業 までの時間を持て余すって。

リーゼ>ふつーはバイトにいそしんだり、入学後に勉強しやすいように 復習をしたりするもんだけど、バイトしてて暇なんじゃ どうしよっか?

理沙>そうですねぇ。車の免許とか良いんじゃないですか?  原付の免許でもかまいませんけど。

リーゼ>あー、免許系ね〜。確かにこういう暇なときしか取れないよね。

理沙>あとは、趣味に費やすのもいいと思いますよ。お金がかかる 趣味だと大変ですけど。

リーゼ>時間を潰す方法なんていくらでもある気もするんだけどね。

理沙>そうなんですよ。やりたい事があれば時間なんていくらあっても 足りないはずなんです。だからやりたいことを 見つけるのがいいと思うんですよ。

リーゼ>何でもいいと思うんだけどね。スポーツでも創作でも。

理沙>どちらもお金が必要になってきますけど、そのためにバイトして いるとおもえば、高くは無いですからね。

リーゼ>自由に使える時間なんてだんだんなくなってくんだし、 今のうちにやりたいこと全部やっておいたほうが良いと思うよ。

理沙>そうですね。社会人になると時間が本当になくなりますよね。

リーゼ>ほんと、最近実感した。学生は時間があってお金が無いけど、 社会人はお金があって時間が無い。

理沙>でも、お金の貯め方はあっても時間の貯め方は無いですからね。 そういう意味では時間が無いほうが重要ですよ。

リーゼ>あー、そうかも。

理沙>そういった意味からも、時間があるときに時間がかかるものを やっておくのが一番だと思います。

リーゼ>ところで、理沙さんは学生時代やっておけばよかった、って ことある?

理沙>そうですね、1週間くらいの旅行とかやっておけばよかったです。 いまじゃ、それだけの時間確保できないですからね。

リーゼ>だね〜。

理沙>リーゼちゃんは何かあります?

リーゼ>あたしはもっと遊んでおけばよかったかな、と(笑)

理沙>(笑)。社会人は遊ぶ時間も無いですからね。

リーゼ>そうなんだよ〜。も〜。

理沙>(笑)。このコーナーでは皆さんからのお悩みをお待ちしてます。 皆さんどしどし送ってくださいね。以上、めざせ青春まっしぐら、でした。
続いては。


リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」

理沙>「話せばきっと楽になる!」

理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」

理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。

リーゼ>それじゃあ、メール読みまーす。HN魔法戦士さん、 いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「今年厄年なので厄払いに行ってきました。しかし、厄払いに 行った次の日から厄、というか、面倒ごとが増えています。 祓った厄が戻ってきたのかわかりませんが、厄払いに行ったのに 厄が増えてます。なんとも困ったことです」

理沙>それはまぁ、大変ですね。

リーゼ>(笑)。そりゃまぁ大変だよね。

理沙>厄払いするときにちゃんとお願いしないとダメらしいですよ?

リーゼ>お願い?

理沙>んと、神様に「今年一年無事に過せますように」とちゃんと お願いしないと厄を祓ってくれないそうなんですよ。

リーゼ>へ〜。

理沙>これもお坊さんに聞いた話ですけど、お願いをしたならその お願いがちゃんと叶ったかどうか報告しないといけないそうです。

リーゼ>神様に?

理沙>ええ。だから次の年に前の年のことを報告した上で、また お願い事をするわけです。

リーゼ>なるほどね。

理沙>あと、お願い事って毎年続けないと効力がなくなるそうですよ。

リーゼ>あ、そうなんだ。

理沙>毎年毎年、お願いを続けることが重要だそうです。

リーゼ>そのほうがお金が入るからのような気もするけど、まぁ、 そういうものなんだろうね。

理沙>ですね。以上、ブルーな気分を吹き飛ばせ、でした。

リーゼ>でした。


(CM)


(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)


理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。

リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。

理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。

リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。

理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してください。

リーゼ>フォームからも受け付けているので、どしどし送ってね

理沙>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。

リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。

理沙>では、最後のメールに行きたいと思います。HNみーちゃんさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「私の友達のことなんですが、今度商業誌に漫画を 描く事になって、晴れて一人前に漫画家としてデビュー することになりました。昔から漫画を描くのが好きだったので これからどんどん有名になって欲しいと思っています。 お二人にも有名人の友達っていますか?」

リーゼ>いや、流石にいないし(笑)

理沙>漫画家さんなんですね。あれも才能が必要な職業ですから なかなか大変でしょうけど、がんばって欲しいですね。

リーゼ>結構クラスに一人二人漫画を描くのがうまい人っていたよね。

理沙>あれ、絵を描くのがうまいのとちょっと違うんですよね。 風景画をうまく書く人でも漫画ってかけないんですよね。

リーゼ>あー、そうかも。でも、絵を描ける人ってどっちもできたり しない?

理沙>んー、絵の質って言うんでしょうか、あれが違いますよ?

リーゼ>そういうもんかなぁ……。そういえば、理沙さんって絵は 上手なほう?

理沙>それなりには、ってところです。リーゼちゃんはどうなんです?

リーゼ>あたしもそれなりかなぁ。うまい人って何であんなに うまく描けるんだろうね?

理沙>あれもやっぱりコツとかあるそうですよ。

リーゼ>あるの?

理沙>昔テレビでやってましたけど、見たものを見たままに描くことが 出来るかどうかなんだそうです。

リーゼ>それって、当たり前のような……。

理沙>絵が下手な人って、物を記号的に描いてしまうそうですよ。 たとえば木なら頭の中にある木の絵を描いてしまうんだそうです。

リーゼ>ああ、つまりパターン化しちゃうって事ね。見たものを 描くんじゃなくて、木はこういう形って決まったものにしちゃう ってことだよね。

理沙>そうです。だから、見たままを描ける様になることが 重要なんです。

リーゼ>あとあれだよね。ちゃんと描く気があるかどうかだよね。

理沙>ですね(笑)。そればっかりはコツは無いですからね。

リーゼ>丁寧に描こうとすればそれなりの絵になるはずだもの。

理沙>あとは本人の技術の問題ですから、それは工夫と努力の積み重ね でなんとかしていかないと。

リーゼ>だね。

理沙>それでは「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」

理沙>実は美術の成績はずっとよかった、理沙と。

リーゼ>実は選択科目で美術をとらなかった、リーゼでした。

理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!



理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。