第百一回
理沙>新年明けまして。
リーゼ>おめでとう、ってもう10日過ぎてるし、いまさら 明けましてもないんじゃない?
理沙>いいんです、新年の挨拶なんですから。ほら、ちゃんとしないと。
リーゼ>はーい。おめでとうございます。
理沙>今年もよろしく。
リーゼ>お願いいたします。
理沙>「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」
(OPテーマ「トベナイツバサ」)
理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>皆さん、にゃんこそば! リーゼでーす。
理沙>というわけで、2005年ですよ。
リーゼ>もう2週間たってるけどね。
理沙>でもこの放送は新年第一回なんですから、問題ないです。
リーゼ>まぁ、そうなんだけどさ。
理沙>ということで、今年もバリバリがんばって行きますよ。
リーゼ>じゃあ新年一発目から飛ばしていこー!
理沙>え、いや、そんなに飛ばせませんよ?
リーゼ>んもー、どっちなのよ(笑)
理沙>(笑)。この番組は「青色」についていろいろやる番組です。
リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。
(CM)
(ジングル)
理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。
理沙>えっと、まあ、前回は生放送だったわけですけど。
リーゼ>ひさしぶりだったけど、かなりおもしろかったね。 相変わらずリスナーさんの反応が見れなかったけど。
理沙>そうなんですよね〜。せっかくの生放送なのに。
リーゼ>生放送の利点生かしたいよね〜。
理沙>ですよね〜。
リーゼ>今度生放送やるときはあれだね。リスナーさん用感想チャット を立てないとダメだね。
理沙>ですね〜。えっと、では本日最初のメールに行きたいと思います。 HNしずまさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「毎年、お年玉の額に頭を悩ませているのですが、今年は 予定していた1家族が来れなかった為、 いつもより減額することが出来ました。 お年玉の支出って馬鹿になりませんよね」
リーゼ>あー、今年からあげる側になったあたしには良く判る。 親戚が多くて、小さい子が多いとつらすぎ。 まぁ、お母さんの親類はお年玉知らないけどね。
理沙>外国には無いんですか?
リーゼ>無いって聞いた。あたしは日本で暮らしてたから知ってたけど。
理沙>はぁ、なるほど。
リーゼ>でも、お父さんの親類っていうか兄弟か。兄弟の数は そんなに多くないんだけど、それぞれ子供が多くてさー。
理沙>それってリーゼちゃんにとっての従兄弟ですか?
リーゼ>そー。年下ばっかりだから上げるの大変だよ。
理沙>うちもそうですね。従兄弟の子供とかにあげないといけませんし。
リーゼ>あー、理沙さんくらいになると兄弟従兄弟の子供とかに なるんだね。
理沙>う〜、どうせ兄弟で独身なの私だけですよ。しくしく。
リーゼ>ごめんごめん! そんなつもりじゃないってば。
理沙>じゃあ、どんなつもりだったんです?
リーゼ>えーっと、それは……。
理沙>ほらやっぱり〜。
リーゼ>いやだから、あたしの従兄弟で結婚してるのいないから、 理沙さんくらいになるとそういうのもあるんだなーって、 単純にそう思っただけだって。
理沙>ほら遠まわしに〜(笑)
リーゼ>言ってないってば(笑)
理沙>(笑)。でも、小さいころいっぱいもらってたんですから、 差し引きゼロなのかもしれませんね。お年玉って。
リーゼ>あー、そうかもね。
理沙>では以上、ふつおたのコーナーでした。
リーゼ>でした。
理沙>清く明るい青春時代。しかし、悩めるときもある!
リーゼ>そんな悩める子羊たちを、まとめて救ってあげましょう!
理沙&リーゼ>「目指せ、青春、まっしぐら〜!」
理沙>このコーナーは、学生の皆さんからいろいろな悩みを聞いて、 私とリーゼちゃんの二人が解決しちゃおう、というものです。
リーゼ>では、さっそくお悩みメールを読みます。 HNまりなさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「今度、学校で百人一首大会があるんですけど、どうやったら たくさん札が取れるようになりますか? 教えてください」
理沙>校内カルタ取り大会ですね。あれって歌を知ってるのと 知らないのではかなり差がつきますよ。
リーゼ>百人一首じゃないの? カルタ取りじゃなくて。
理沙>似たようなものです。読み手が呼んだ上の句に続く下の句が 描いてある札を取るのが百人一首の遊び方です。 そもそも、百人一首という名前はその札の束のことを さすんですから。
リーゼ>ああ、なるほど。遊び方がカルタ取りなのね。
理沙>そういうことです、ってリーゼちゃん、やったこと 無いんですか?
リーゼ>カルタ取りはあるよ。でも、百人一首はなじみ無いんだ〜。
理沙>結構どこの学校でもやってるものですけど。そうでも ないんでしょうか?
リーゼ>その辺はどうか知らないけどね。でも、あたしはちゃんと やったことは無いな〜。
理沙>クラスの友達と坊主めくりとかやりませんでした?
リーゼ>坊主めくり?
理沙>ええ。百人一首の上の句の札にはその歌を詠んだ人物の絵が 描かれているんですよ。それで、みんなで札を一枚づつ めくっていって坊主の絵が出たら引いた札を場に出して、 姫が出たら場に出ている札をもらえるんです。それで 一番多く札を持っていた人が勝ち、というゲームです。
リーゼ>へ〜。おもしろい?
理沙>面白いかどうかは微妙ですけど(笑)、札を憶えるにはいい方法 ではありますよ。実際、それで何句か頭に入りましたし。
リーゼ>ふ〜ん。理沙さん、今その憶えた句って言える?
理沙>今ですか? うーん、言えないこともないですけど、なにが いいですかね。
リーゼ>なんでもいいよ。理沙さんの一番好きな句でも良いし。
理沙>う〜ん。好き、というか、割と有名な歌をひとつ。
せをはやみ〜、いわにせかるるたきがわの〜、 われてもすえにあわんとぞおもう〜。
リーゼ>お〜(ぱちぱち)
理沙>なんか照れますね(笑)
リーゼ>ところでどういう意味なわけ?
理沙>えーとたしか、流れの早い川の水が岩に裂かれても またもとの流れに戻る様子を喩えて、今は離れて過しているけれど、 いつかは一緒にいたい、という恋の歌です。
リーゼ>へ〜。なんか素敵な感じ。
理沙>百人一首には恋の歌が多いんですよ。昔の人も恋愛に悩まされて いたんですね。
リーゼ>なるほどね〜。
理沙>あ、っと。お悩みに回答してませんでしたね(笑)。百人一首の 攻略法はひとつです。歌を出来るだけ多く覚えてください。 それが一番確実な方法です。
リーゼ>ということらしいので、歌の内容を考えながら見ると いいかもね。
理沙>ですね。このコーナーでは皆さんからのお悩みをお待ちしてます。 皆さんどしどし送ってくださいね。以上、めざせ青春まっしぐら、でした。
続いては。
リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」
理沙>「話せばきっと楽になる!」
理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」
理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。
リーゼ>それじゃあ、メール読みまーす。HN名無しさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「中学校時代の同級生に久しぶりに年賀状を送ったのですが、 その同級生の親御さんから亡くなったとの返事が来ました。 地元を離れていたとはいえ、そんなことぜんぜん知らなかったので、 非常にショックでした。せめて墓参りには行こうと思っています」
理沙>そういうこともあるんですねぇ……。ある程度の年齢を過ぎて いれば覚悟のようなものも出来てくるのでしょうけれど、 学生のときにそういう話があるとすごいショックですよね。
リーゼ>事故とか病気とか可能性はあるけど、でもねぇ。普通は そうそう死んだりはしないものね。
理沙>体力が違いますからね。でも、やっぱり死ぬときは死ぬん ですよね。
リーゼ>理沙さんはそういう経験ある? 同級生が亡くなった、とか。
理沙>ありますよ。交通事故でしたけど。お葬式にも行きましたし。
リーゼ>あ、そうなんだ。
理沙>クラスのみんなと一緒に行って、ずっと泣いてましたね。
リーゼ>そっか。なんか暗くなっちゃったね。
理沙>人の生き死にの話ですから。では、以上、ブルーな気分を 吹き飛ばせ、でした。
リーゼ>吹き飛んでないけど、でした。
(CM)
(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)
理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。
リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。
理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。
リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。
理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してください。
リーゼ>フォームからも受け付けているので、どしどし送ってね
理沙>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。
リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。
理沙>では、本日最後のメールに行きたいと思います。 HNみはまんさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「友達と初詣行ってきました〜。本当は2年参りにしたかったん ですけど、大晦日に風邪を引いてしまい、3が日を過ぎてから 行ってきました。人が少なくて屋台で食べ歩きもできました。 お二人はもう初詣に行かれましたか?ちなみにおみくじの結果は 中吉でした。」
リーゼ>あ、初詣行ってない!
理沙>そういえば、私もちゃんとした初詣は行ってないですね。
リーゼ>え、ちゃんとしたって?
理沙>近所の神社にお参りには行ったんですけど、大きなお寺には お参りに行ってないんですよ。
リーゼ>ああ、それでちゃんと、ね。
理沙>ええ。リーゼちゃんも行ってないのなら、今週末にでも 一緒に初詣に行きます?
リーゼ>いいね、行こうよ。場所は理沙さんが決めていいから。
理沙>それじゃあ、ちょっと遠出して銭洗弁財天に行きますか。
リーゼ>銭洗?
理沙>ええ。ここで家財、つまり価値のあるものを洗うとその価値が 何倍にもなるという謂れがあるところなんですよ。
リーゼ>へ〜。でも、おもしろそう。いいね、そこにしようよ。
理沙>問題は鎌倉なんですよね、場所が。
リーゼ>んー、電車で片道2時間以上って所?
理沙>ですね〜。まぁ、二人でおしゃべりしてればすぐ着くと 思いますよ。
リーゼ>ちょっと位遠いほうがいいんじゃない? ということで、 今週末に銭洗弁財天に出没するかも。
理沙>出没って聞くと、アドまちっく天国思い出しちゃいますね(笑)
リーゼ>むしろそんな感じで!(笑)
理沙>じゃあ私が愛川欽也さんですか?
リーゼ>もち(笑)。それであたしがやっくんね。
理沙>えー、それはずるいですよ〜。
リーゼ>え、理沙さん、やっくん役やりたいの?
理沙>あ、いえ、そういうわけでは……。
リーゼ>(笑)。あとは山田さんになっちゃうけど、いい?
理沙>あんまり変わらないじゃないですか(笑)
リーゼ>気にしない気にしない(笑)
理沙>それでは「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」
理沙>あなたの街の宣伝部長、の理沙と。
リーゼ>あなたの街の名産品発掘人、のリーゼでした。
理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。