第九十七回





理沙>前回は大変だったですね〜。

リーゼ>でもま、あれはあれで楽しかったよ?

理沙>今週もスペシャルと聞きましたけど。

リーゼ>何やるんだろ?

理沙>ラジオドラマに決まってるじゃないですか〜。

リーゼ>え、ほんとにやるの?

理沙>「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」

(OPテーマ「トベナイツバサ」)

理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>皆さん、にゃんこそば! リーゼでーす。

理沙>ということで、ラジオドラマを企画していたのですが、 時間と予算の関係から断念することとなりました。

リーゼ>まあ予算よりも時間が問題なんだけどね。

理沙>ですね〜。

リーゼ>やってみたかったけど、まあ、あたしもこれでも忙しいし。

理沙>リスナーの皆様の中にも期待されてた方がいらっしゃいましたが、 残念なことにこういうことになりまして、どうもすいませんでした。

リーゼ>楽しみにしてたみんな、ごめんね。

理沙>でも、別の機会にやるかもしれませんし、ね。

リーゼ>ま〜ね。ま、期待せずに待ってて。

理沙>えっと、この番組は「青色」についていろいろやる番組です。

リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。


理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。


(CM)

(ジングル)


理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。

理沙>前回はたくさんのメールをいただきありがとうございました。

リーゼ>思った以上に来たね〜。

理沙>なお、プレゼント当選者の発表は番組の最後で行いますので、 よろしくお願いします。

リーゼ>あたしたちのサイン入りピンナップを手にするのは誰かな?

理沙>さて、本日最初のメールに行きたいと思います。 HNえっちゃんさん、いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「新しいお札が手に入りました〜。千円札ですけれど、 コンビニで買い物したお釣りでもらいました。 妙にてかてかしてて変な感じですけど、 番号も2桁台だったのでかなりうれしいです。 お二人はもう新しいお札は見ましたか?」

リーゼ>あたしまだ見てなーい。理沙さん見た?

理沙>私持ってますよ、新千円札。

リーゼ>え、ほんと? みせてみせて〜。

理沙>いいですよ。ちょっと待ってくださいね。えっと、 はいどうぞ。

リーゼ>わ〜い、いっただき〜(笑)

理沙>見せるだけですっ。

リーゼ>もぅ、冗談だってば〜(笑)。へ〜、ちゃんと野口秀雄だ。

理沙>今度のお札って偽造防止のためにかなりいろいろ仕掛けが してあるんですよ。

リーゼ>ん〜、たとえば?

理沙>一番の目玉はこのホログラフのような角度を変えると 文字が変わる印刷ですね。

リーゼ>え、どの辺にあるの?

理沙>確か〜、裏側のこの何も書いてないところですね。

リーゼ>野口秀雄を表としたときの裏側だね。

理沙>というか、人物の顔があるほうが表なんですよ。お札って。

リーゼ>え、そうなんだ。初めて知った〜。

理沙>で、この何も書いてないところを見ながらお札を斜めにすると。

リーゼ>ん〜、NIPPONってローマ字で書いてあるね。 へ〜、おもしろ〜い。

理沙>こういう技術を使うことでお金の偽造を防止してるんですよ。

リーゼ>偽札って大量に出回ってるらしいからね。政府も警察も 大変だね。

理沙>ですね〜。

リーゼ>じゃ、この千円はあたしの財布の中に〜。

理沙>ダメです。以上ふつおたのコーナーでした。

リーゼ>冗談なのに。でした。



理沙>清く明るい青春時代。しかし、悩めるときもある!

リーゼ>そんな悩める子羊たちを、まとめて救ってあげましょう!

理沙&リーゼ>「目指せ、青春、まっしぐら〜!」

理沙>このコーナーは、学生の皆さんからいろいろな悩みを聞いて、 私とリーゼちゃんの二人が解決しちゃおう、というものです。

リーゼ>では、さっそくお悩みメールを読みます。 HNなーこさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「高1の女子です。今度の金曜日に校内マラソン大会が あって10kmほど走るのですが、完走できる自信がありません。 どういう風に走ったら完走できるのでしょうか?」

理沙>そういえばもうそういう季節ですね。マラソン大会は私も 得意じゃなかったですね。友達とのんびりしゃべりながら 歩いた記憶があります。

リーゼ>女の子でも10kmなんだ〜。まあでも、完走できると 思うよ? 確かに体力の問題もあるけど、体調さえ 悪くなければ完走できると思う。順位は保証できないけど。

理沙>まあそうですね。順位さえ気にしなければなんとかなりますし。

リーゼ>急いでいこうとするから無理が出るわけで、制限時間内に ゴールするつもりなら完走できるよ。体力配分とか 考えながらになっちゃうけどね。

理沙>ある一定ペースで走っている限りは結構走れちゃうんですよね。 特に長距離のようにゆっくりのペースだったりすると。

リーゼ>だね〜。まああとは完走しようって気持ちの問題だよ。 急がずあせらずとにかく走り続けることだけを考えて、 要は無理せず走れる速さで走っていけば何とかなるってこと。

理沙>ですね。そういえば、マラソン大会のあとってジュースって 出ました?

リーゼ>うちは出なかったな〜。理沙さんのところは出たの?

理沙>ええ。どこの役員が買ってきてるのかは知らないんですけど、 走り終わった人にジュースが配られてましたよ。

リーゼ>へ〜、いいな〜。

理沙>余ったジュースを誰がもらってくかで揉めたりしてた みたいですけどね。

リーゼ>(笑)。ま、そんなもんだよね。

理沙>一応平等には分けられてたようですよ。高校生ですから。

リーゼ>(笑)

理沙>そういえば、クラス全員の順位を足して人数で割った数字が、 一番若いクラスが1位だって言う順位付けしてましたね。 あれにどれだけの意味があったかいまだに謎なんですけど。

リーゼ>平均的に早ければ順位は良くなるよね。

理沙>ですね。逆に飛び抜けて良い人がいても飛び抜けて悪い人が いると、平均順位は下がる可能性があるわけです。

リーゼ>それってかなり無意味じゃない?

理沙>やっぱりそう思いますよね。

リーゼ>っていうか、マラソン大会で順位付けなんてあんまり 意味無いと思うんだけどなぁ。そういうの 気にする人ならともかく。

理沙>完走することに意味があるわけですからね。

リーゼ>だね。

理沙>えっと、このコーナーでは皆さんからのお悩みをお待ちしてます。 皆さんどしどし送ってくださいね。以上、めざせ青春まっしぐら、でした。
続いては。


リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」

理沙>「話せばきっと楽になる!」

理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」

理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。

リーゼ>それじゃあ、メール読みまーす。HNともちゃんさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「先週のことです。その日は友達と泊まりで旅行に行くことに していたのですが、前日になって急に親戚が亡くなり、 旅行にいけなくなってしまいました。私だけキャンセル して友達には旅行に行ってもらいましたが、理由が 理由だけに誰にも文句をいえないのがつらいです」

理沙>お身内の不幸で予定がつぶれてしまったんですね。 相手が亡くなった方では文句も言えませんし、 どうしても予定外になってしまいますからね。

リーゼ>なんていうか、まとめて不幸って感じ。親戚は亡くなるし、 旅行には行けないし、で。

理沙>ですね〜。でもまぁ、こればっかりはどうにも。

リーゼ>ねぇ。あんたのせいで旅行に行けなかった〜とは言えないし、 どうしたもんかな〜。

理沙>また改めて旅行に行く計画を立てるしかないんじゃ ないでしょうか?

リーゼ>また今度行く機会見つけて、って感じになっちゃうか〜。 今回行けなかった鬱憤をどっかで晴らしたいところだけどね。

理沙>どこかで気持ちにけりをつけないとダメですね。

リーゼ>理沙さんはこういうとき、どうやって気持ち切り替える? こういう風に楽しみにしてたことがなくなったとき。

理沙>そうですねぇ。別のやらなきゃいけないことに集中したり、 とにかく別のことをやって忘れちゃうようにしてますね。 リーゼちゃんはどうなんです?

リーゼ>あたしの場合は、なんだろ、暴れる?(笑)

理沙>(笑)

リーゼ>まあ、別の楽しいことやって埋め合わせするって感じかも。

理沙>なるほど。では以上、ブルーな気分を吹き飛ばせ、でした。

リーゼ>でした。


(CM)


(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)


理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。

リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。

理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。

リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。

理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してください。

リーゼ>フォームからも受け付けているので、どしどし送ってね

理沙>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。

リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。

理沙>さて、では前回のスペシャルプレゼントの当選者発表です。

リーゼ>さ〜、誰に当たったのかな〜。

理沙>ドラムロールスタート〜。

リーゼ>ダカダカダカダカダカダ、ダダダン(笑)

理沙>(笑)。当選者はHNなるさん、おめでとうございます。

リーゼ>当選者のHNなるさんにはあたしたちのサイン入り ピンナップをプレゼントしちゃいます。

理沙>郵送となりますので、お手数ですが2,3日中に送り先の住所を メールで連絡してください。

リーゼ>よろしくお願いしますっ。

理沙>では、本日最後のメールです。HNひとみさん、どうも ありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「今日車を運転してたときのことです。私の前に荷物をたくさん 乗せたトラックが走っていたんです。乗っているものは 鉄骨のようで、ちゃんと固定されていたんですが、 その鉄骨と運転席の間にあったベニヤ板が突然跳ね上がり、 私のほうへ飛んでくるじゃないですか。あわてて避けましたが、 危うく窓ガラスを突き破るところでした。そのトラックは 荷物を落としたことにも気づかずにどこかへ行ってしまいました。 お二人はこんな風な危険な出来事に遭遇したことありますか?」

リーゼ>うっわ、なにそれ、ひどすぎ〜。

理沙>鉄骨が落ちてこなかっただけましとは言え、危ないことには 変わりませんからね。カバーのないトラックには ちゃんと注意してもらいたいものです。

リーゼ>だよね〜。大体走ってる途中に荷物が落ちちゃうような いい加減な荷造りしてる時点でやばいよ。

理沙>そういえば、私も似たような体験してます。

リーゼ>え、なに、トラックから荷物が落ちたの?

理沙>ええ。あれは山道を走ってたときですね。前を走っていた トラックの荷台からダンボールの箱が落ちてきたんです。

リーゼ>ダンボール?

理沙>ええ。明らかに固定してないことがわかるようなトラック だったんですが、ダンボールのような箱状のものが 荷台からドスン、と。

リーゼ>それで、どうしたの?

理沙>もちろんクラクションを鳴らして荷物が落ちたことを 伝えようとしたんですが、煽られてると勘違いしたのか さっさと行ってしまってどうにもなりませんでした。

リーゼ>じゃあその後から来た人たちは大変だ。道の真ん中に荷物が 落ちてるんだもん。

理沙>ですね〜。しかも山道ですから、どかす人もなかなかいませんし。

リーゼ>まったく、梱包くらいちゃんとやって欲しいよね。

理沙>ですね。危険ですし。

リーゼ>だね。さって、今日はこれでおしまいっ。

理沙>それでは「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」

理沙>そろそろクリスマスの季節になりますね〜、の理沙と。

リーゼ>クリスマスに放送なくてほっとしてる、リーゼでした。

理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!



理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。