第九十四回
理沙>食欲の秋〜。
リーゼ>って、理沙さん唐突過ぎ。で、その紙袋は?
理沙>デパートの地下でスイーツの販売やってたんで。
リーゼ>へー、なに買ってきたの〜?
理沙>一通り買ってみました。
リーゼ>一通り、って何種類あるのよ。
理沙>「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」
(OPテーマ「トベナイツバサ」)
理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>皆さん、にゃんこそば! リーゼでーす。
理沙>デパ地下グルメっていいですよね〜。おいしくて素敵な形を してるのがいっぱいで。
リーゼ>物産展とかもいいよね〜。遠出しないと買えない物が買えるし。
理沙>便利な時代になりました(笑)
リーゼ>だね(笑)。理沙さんは、甘いものだとどういうのが好き?
理沙>うーん、甘いものですか。ケーキもいいですけど、羊羹とか餡子系も 結構好きなんですよね〜。リーゼちゃんはどうです?
リーゼ>あたしは洋菓子派かな。クリームの甘さと舌触りに惹かれるタイプ (笑)
理沙>そういえば小豆善哉に生クリームを乗せる、って言うのを聞いたこと ありますよ。
リーゼ>うわ〜、激甘そ〜(笑)
理沙>(笑)。えっと、この番組は「青色」についていろいろやる番組です。
リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。
(CM)
(ジングル)
理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。
理沙>そういえば、私一度でいいから抹茶スパゲティーを食べてみたいんです。
リーゼ>抹茶スパゲティー、ってあの? 名古屋にある喫茶店の名物 メニューのやつ?
理沙>ええ、それです。
リーゼ>……理沙さん、悪い事言わない。やめたほうがいいと思う。
理沙>え、評判良くないんですか?
リーゼ>良くないって言うか、あれはギャグで頼むものらしいよ?
理沙>えー、そうなんですか〜。結構楽しみにしてたのに。
リーゼ>味付けはともかく結構量あるみたいだし。
理沙>抹茶味のスパゲティの上に餡子と生クリームが乗っているんですよね。
リーゼ>考えただけで激甘そう。って言うか、口の中が甘くなりそう(笑)
理沙>(笑)。では、本日最初のメールに行きたいと思います。 HNみかさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「突然ですが、お二人は十五夜の満月を見ましたか? 私は 近所の公園へ行って見てきました。今年の十五夜は雲が少なく、 また寒さもそれほどでもなかったので、とても心地よく月見を することが出来ました。でも、ちょっと体が冷えたので、 家に帰ってお月見のお団子でおしるこを作って食べました。 やっぱり、秋のお月見っていいですよね」
リーゼ>お月見もいいけど、おしるこがうらやましい(笑)
理沙>確かにそうですね(笑)
リーゼ>でも、そういえば十五夜っていつだったんだろ?
理沙>確か28か9だったと思いますけど。満月がきれいでしたし。
リーゼ>え、理沙さんの月見したの?
理沙>いえ、お仕事の帰り道に見たんですよ。
リーゼ>ああ、そっか。そういえばあたしも見た気もする。満月。
理沙>でも、言われないと忘れちゃいますよね、こういうのって。
リーゼ>だよね〜。二十四節気だっけ? ああいうのもかなり わかんないし。
理沙>二十四節気は気象情報とかのコラムでしか聞きませんからね。 実生活にさほど影響のあるものでもないですし。 行事が絡んでくればまた別なんでしょうけど。
リーゼ>だね〜。あー、なんか甘いものの話してたらおなか すいてきちゃった(笑)
理沙>あとで食べに行きます?
リーゼ>いくいく、もちろん。
理沙>じゃあ、番組が終わったあとで。では、以上ふつおたのコーナー でした。
リーゼ>でした。
理沙>清く明るい青春時代。しかし、悩めるときもある!
リーゼ>そんな悩める子羊たちを、まとめて救ってあげましょう!
理沙&リーゼ>「目指せ、青春、まっしぐら〜!」
理沙>このコーナーは、学生の皆さんからいろいろな悩みを聞いて、 私とリーゼちゃんの二人が解決しちゃおう、というものです。
リーゼ>では、さっそくお悩みメールを読みます。 HNジョージさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「今年の文化祭でうちのクラスはオカマバーをやりました。 ボクは接客側、つまりオカマをやったのですが、なんか 別の世界に目覚めてしまいそうです。この先どうしたら いいと思いますか?」
理沙>……えーっと、つまり、女装に目覚めた、ということ でしょうか?
リーゼ>多分、そうだと思う。
理沙>で、この先どうしましょう、って、どう答えればいいんでしょう。
リーゼ>背中を押すか引き止めるか、って事かなぁ。他に選択肢が あるとは思えないし。
理沙>でも、普通に考えれば、背中は押せないですよね。
リーゼ>まーねぇ。世間的には異常な部類に入るわけだし。でも、 やりたがってるのを無理やり止めるのも大変だしねぇ。
理沙>本当、どうしましょう。
リーゼ>なるべくなら止めたいよね。
理沙>そうですねぇ。あまり良い趣味とはいえませんし。でも、 似合ってたらいいかな、って思いません?
リーゼ>うーん、どうだろ(笑)
理沙>可愛い男の子にかわいい格好をさせる、ってなにかこう、 感じるものがありません?
リーゼ>いや、ちょっとわかんない。より可愛くなるのは判るけど。
理沙>そうですか……。でも、女装とかって似合ってるなら いいと思うんですよ。ただ、まだ学生さんなんですよね。
リーゼ>あんまりはまっちゃって道を踏み外されても困るしね。
理沙>とりあえず、今は引き止めておきましょう。将来そういう道に 進んでも、関知しない、ということで(笑)
リーゼ>うわ、責任逃れ(笑) 悪いんだ〜。
理沙>将来のことまで責任取れませんよ(笑)。ということで、 HNジョージさん。多分、あなたは女装という非日常的な 状況にあこがれてるだけだと思われますので、やめたほうが いいと思います。続けると、世間から遠ざかることにも なりかねません。
リーゼ>わ〜、なんかまじめ〜。ま、ともかく、目覚めちゃったなら 目覚めちゃったでいいから、外に出さないように しないとだめだよ? 心の中にしまっておいて、 簡単には出てこないように封印するくらいのつもりで。
理沙>でも、本音を言うと、似合ってるならやってもいいと 思いますよ。世間から爪弾きにされてもいいというのなら、 もう止めることは出来ませんから。
リーゼ>ま、他人に見られない状況ならやってもいいけど、人生 捨ててまでやることでもないでしょ? ってことで。 あたしはあんまり好きじゃないんだけどね、女装って。 なんか気持ち悪いし。
理沙>この手のものを生理的に受け付けない人もいますしね。 えっと、このコーナーでは皆さんからのお悩みお待ちしてます。 皆さんどしどし送ってくださいね。以上、めざせ青春まっしぐら、でした。
続いては。
リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」
理沙>「話せばきっと楽になる!」
理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」
理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。
リーゼ>それじゃあ、メール読みまーす。HN魔法戦士さん、 いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「先日、急に海が見たくなって出かけたときのことです。 何箇所か別の場所を回った後に向かったため、海に着いたのは 日が沈みかけた時間になってしまっていました。ふらふらと 海岸まで歩いていくとあることに気がつきました。 カップルばっかりなのです。男一人でふらつくにはあまりにも 場違いな感が強くてさっさと引き返してしまいました。 時間は気にしないとだめですね」
理沙>まあ、そういうこともありますよ。女の子向けのプリクラに いったらカップルばっかりで、すごすごと帰ってきたりとか。
リーゼ>そんなことがあったの、理沙さん?
理沙>たとえですって。たとえ。
リーゼ>そっか、てっきり実際あった話かと思った。
理沙>そ、そんなわけないじゃないですか。
リーゼ>(笑)。まー、でも、あたしも気をつけないとそういう場違い なところへ行っちゃうこともあるかもね。
理沙>そうですよ、結構あるんですから、そういうの。
リーゼ>そういえば、小学生のときとか女の子ばっかりのところに 男の子一人とかって状況ってなかった? 逆でもいいんだけど、 普通女の子って1人じゃ行動しないじゃない。
理沙>あ〜、そういうのって絶対からかわれるんですよね〜。 小学生のときは特に。異性と仲良くしてるだけで 注目されちゃいますし。
リーゼ>あれって、やっぱ意識してるからなんだろうね。
理沙>意識している、というか、異性って言う区分けができてくる からだそうですよ。
リーゼ>へー。つまり、男の子と女の子の違いが判ってくるって ことだよね。
理沙>そうですね。だから、意識しちゃうんだそうです。
リーゼ>なるほど。
理沙>では、以上ブルーな気分を吹き飛ばせ、でした。
リーゼ>でした。
(CM)
(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)
理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。
リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。
理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。
リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。
理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してください。
リーゼ>フォームからも受け付けているので、どしどし送ってね
理沙>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。
リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。
理沙>では最後のメールに行きたいと思います。HNえっちゃんさん、 いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「遊戯王のリプレイ読みました〜。遊戯王はアニメは知っていても ゲームとしてはやったことがなかったので、いまいち 内容がわかりにくかったですが、結構楽しめました。 そこでROのラジオドラマもやって欲しいんですが だめでしょうか?」
リーゼ>お〜、あれを見てくれたんだ〜。お試し企画だったから 感想が来ないと思ってたんだけど、楽しんでもらえたみたいで やったかいがあった、って感じだよ。
理沙>ですね〜。ところで、ラジオドラマ、というかROのドラマ ですけど、リーゼちゃんはどうします?
リーゼ>どうします、っていうか、やるならやりたいけど、 理沙さんは違うの?
理沙>ここですと、ラジオドラマ、というより小説になって しまいますけど、やりたいですよ。おもしろそうですし。
リーゼ>じゃあ、やろう。でもROか〜。他の題材じゃダメかな。
理沙>他の題材ですか。ここらしい題材が何かあればいいんですけど。
リーゼ>あー、そっか〜。そうだよね〜。冬ソナとかやってもね〜(笑)
理沙>(笑)
リーゼ>でも、そうすると、何がいいかが難しいよね。
理沙>リスナーさんに楽しんでもらえる作品がいいんですけど、 難しいですね。なにかのパロディでもいいと思いますけど、 それでも作品が思いつかないですし。
リーゼ>あとあれだね、登場人物があたしたち2人だけってことだね、 問題は。まあ、エキストラさんとかが増えるのは平気だけど。
理沙>そういう難しいところは、とりあえずディレクターさんに 丸投げするとして(笑)、なにやりますかね〜。
リーゼ>もうROでいっか。あれこれ考えるのも面倒だし。
理沙>そうですね。とりあえず第一回ですから、わかりやすいので いいんじゃないですか。
リーゼ>ということで、次回、かその次あたりにやるかも、 ということに決定しました。
理沙>でもなんだか楽しみですね、役者っぽいことやるのって。
リーゼ>そうだね、かなり楽しみかも。でもま、舞台に上がって 演技するわけじゃないし、そんなに緊張とかしなくて すみそうだしね。
理沙>なんにしろ、どういうお話が出来るか楽しみです。
リーゼ>だね〜。
理沙>それでは「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」
理沙>実はほんの少し緊張もしている、理沙と。
リーゼ>どんな作品になるのか心配な、リーゼでした。
理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。