第九十一回





(SE:がやがやがやがや)

理沙>さて、と。やってきましたね。

リーゼ>ここも久々だよ。

理沙>そうなんですか? 私は初めてですね。

リーゼ>そうなんだ。それじゃあ早速。

理沙>ええ、泳ぎましょう。

リーゼ>Let's GO!

理沙>「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」

(OPテーマ「トベナイツバサ」)

理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>皆さん、にゃんこそば! リーゼでーす。

理沙>ということで、私たちは今回としまえんに来ています。

リーゼ>何でとしまえんなんだろね。

理沙>なんとなくだそうですよ?

リーゼ>うわ、いい加減!

理沙>まあいいじゃないですか。遊園地つきのプールのほうがいっぱい 遊べますし。

リーゼ>そりゃそうだけどさ。

理沙>じゃ早速プールのほうへ。

リーゼ>その前に。

理沙>あ、えっと、この番組は「青色」についていろいろやる番組です。

リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。


理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。


(CM)

(ジングル)


理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。

理沙>いま、私たちはとしまえんプールの中にいます。

リーゼ>更衣室を出たところだね。

理沙>えっと、リーゼちゃんは今日はブルーにピンクの水玉の セパレートです、ね。トップが背中と首の後ろで紐でとまってます。

リーゼ>あ、ずるい。今日の理沙さんはピンクのビキニ。アンダーが 片側だけで止まってるあたりがちょっとセクシー(笑)

理沙>あ、そこまで言わないでくださいよ〜。恥ずかしいじゃ ないですか〜。

リーゼ>いいじゃん。どうせ周りの人にはみられてるわけだし。

理沙>それはそうですけど、改めて言われるとなんとなく恥ずかしい んですっ。

リーゼ>はいはい。それじゃあ、どっから行こうか?

理沙>もう。そうですね、っとそのまえに。このとしまえんには 7種類のプールと大型のウォータースライダーの塊が あります。

リーゼ>ふむふむ。

理沙>この7つのうち2つが小さい子用のプールです。

リーゼ>つまり、あたしたちが楽しめるのは5つとスライダーな訳だね。

理沙>そうですね。それで、波の出るプールと流れるプールと 滝のあるプールとありますけど、どれにしましょう。

リーゼ>残り二つは?

理沙>ひとつは競泳用プールで、もうひとつは飛び込みようです。

リーゼ>なるほどね〜。競泳する気はないし、ビキニで飛び込み なんて出来ないしね。

理沙>そういうことです。で、どうしましょうか?

リーゼ>んー、じゃあまず波の出るプールから行ってみよう。


理沙>というわけで、来たんですけど、波、ありませんね。

リーゼ>機械停止中みたいね。

理沙>それにしても、デッキチェアがたくさん並んでますね。

リーゼ>あたしたちも借りてくる?

理沙>今回は日焼けしないようにしてるので、やめておきます(笑)

リーゼ>それもそっか(笑)。しみとかになっちゃうし(笑)

理沙>それは言っちゃダメです(笑)

リーゼ>あ、そろそろ波が出るみたい。

理沙>それじゃあ、行きましょうか。

リーゼ>一番深いところまで泳ぐよ〜。

理沙>え、ちょっと、波に逆らって泳ぐんですか?

リーゼ>もちろん! 当たり前じゃない。

理沙>え、でもでも。

リーゼ>ほらほらいくよ〜。

理沙>あ、手を引っ張らないで、って、ひゃぁ〜〜〜!

リーゼ>きゃっほ〜ぅ!


理沙>ちょ、ちょっと無理しないでくださいよ〜?

リーゼ>大丈夫だって。そんな波も高くないし。ほら、もうちょっと行くよ。

理沙>うぅ〜。


リーゼ>流石に真ん中辺まで来るとそれなりに高いね。

理沙>ここでおぼれたらリーゼちゃんのせいですからね!

リーゼ>大丈夫だって。ほら、そろそろ波も収まるみたいだし。

理沙>あ、本当。

リーゼ>うーん、ちょっと物足りなかったかな。

理沙>私としては充分ですよ、これくらいで。

リーゼ>じゃ次のプールへ行こう!



理沙>ということで、次は流れるプールに来ました。

リーゼ>ボートの準備は万全だよ♪

理沙>でも、ちょっと人が多いですねぇ。

リーゼ>ま、大丈夫でしょ。みんな流されてるし。

理沙>うーん、そうですね。

リーゼ>じゃ、さっそく(じゃぼん!)よっと。

理沙>では私も(じゃぼん!)よいしょ。

リーゼ>う〜、なんかいいね〜、この感じ〜。

理沙>なんかいいですね〜。のんびりって感じで〜。

リーゼ>だね〜。

理沙>ずっとこのままでいたいなぁ。

リーゼ>うん〜。

(ナレーション:そのまま3週ほどして)


理沙>はぅ〜。

リーゼ>……流石に飽きた。理沙さん、次行こう。

理沙>え〜、まだここに居たいですよ〜。

リーゼ>だ〜め、時間なくなっちゃう。ほらおきておきて。

理沙>ぁぅ〜。



リーゼ>さってと、次はこの滝のあるプールか〜。

理沙>でもあんまり大きくないですね。子供用って感じです。

リーゼ>奥の総合遊具みたいのもそんな感じだよね〜。

理沙>どうします?

リーゼ>う〜ん。……やめとこ。うん。

理沙>やめますか。

リーゼ>面白くなさそうだし、第一恥ずかしいじゃん(笑)

理沙>そうですね(笑)

リーゼ>それじゃあ残るはウォータスライダーセットだね。

理沙>あぁ、とうとうこの時間が来てしまったのですね。

リーゼ>ほら、そんな暗い顔しない。絶対面白いって。

理沙>だってあの高さから滑り降りるんですよ?

リーゼ>ジェットコースターは平気なのにね。

理沙>そうなんですけど……。

リーゼ>とにかく行こう? ね♪



理沙>えっと、私たちはウォータースライダー、ハイドロポリスの 入り口に来ました。

リーゼ>ここは3つのエリアに別れていて、ボディライドのAタワー。 インナーチューブのBタワー。そして、スピードスライドのCタワー となってます。

理沙>どこからともなく悲鳴と歓声が響いてますね。

リーゼ>ここの目玉みたいなもんだからね〜。じゃ、どれからいこうか。

理沙>もちろん。

リーゼ>C?

理沙>Aです。

リーゼ>ま、順番にね。

理沙>えー、全部乗るんですかぁ?

リーゼ>もっちろん。

理沙>あぅぅ。

リーゼ>えっと、ここのスライダーは全部で9種類あって、うねうね してるのややねがついてるの。スピードが出るのとか いろいろあるんだけど、最初はどれにする?

理沙>一番おとなしいのが良いです。

リーゼ>じゃあ、これから行こう。1から順番に。

理沙>え、ちょっとリーゼちゃん!

リーゼ>大丈夫、あたし先に行くから。あとからついてきてね。

理沙>ぅぅぅ……。

リーゼ>それじゃあ、いってきま〜す。

理沙>いってらっしゃい。

リーゼ>せーの、ひゃ〜〜〜!!

理沙>やっぱり私も行かないと、ダメですか? ……はい、判りました。 では、いってきます。せーの、きゃ〜〜〜!!


(CM)


(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)


理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。

リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。

理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。

リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。

理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してください。

リーゼ>フォームからも受け付けているので、どしどし送ってね

理沙>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。

リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。

理沙>えー、ひどい目にあいました。

リーゼ>結構楽しんでたじゃん。

理沙>ただ悲鳴上げてただけですってば。

リーゼ>よし、じゃあ理沙さんが楽しくなるまでもう一回行こう。

理沙>何でですか!

リーゼ>だって、こんなに楽しいのに、理沙さん楽しくないって 言うんだもん。楽しまなくちゃ、やっぱり。

理沙>それはそうですけど、なんとなく怖いんですよ。

リーゼ>うーん。じゃさ、Bタワーの方なら良いでしょ? 浮き輪にのってすべるわけだし、水着とかも気にしなくていいし。

理沙>うーん。

リーゼ>ほら、行こ?



理沙>というわけで、Bタワーの上に来ました。

リーゼ>ほら二人で乗れるから、一緒に行こうよ。

理沙>こうなったら私も覚悟を決めます、はい。

リーゼ>よっし、じゃあ行くよ〜。せーの。

理沙>んっ、きゃ〜〜!

リーゼ>わー、ずっとチューブの中なんだ〜。

理沙>思ったより、ひゃ、スピードでますね〜。

リーゼ>だね〜。っひゃ〜!

理沙>っきゃ〜〜!!

リーゼ>結構長いし〜!!

理沙>ちょっ、リーゼちゃ、きゃ〜〜!!

リーゼ>理沙さん、ゴール〜。

理沙>っん、はぁ〜〜。

リーゼ>あ〜、面白かった〜。面白かったでしょ?

理沙>面白かった、ですけど、はぁ〜〜〜。

リーゼ>理沙さん、くたびれてる(笑)

理沙>ずっと叫びっぱなしでしたもの。息切れちゃって(笑)

リーゼ>や〜、面白かったね〜。

理沙>ですね〜。

リーゼ>ほら、やっぱり楽しいじゃん。

理沙>でも、もういいですよ、今日は。

リーゼ>そう? せっかくCタワーのほうにも行こうと思ってたのに。

理沙>それはリーゼちゃん一人で行ってきて頂きたいんですけど。

リーゼ>ちょっと寂しいなぁ。ね? 行こうよ。

理沙>体力的にもう無理ですってば。

リーゼ>うみゅう〜。じゃあ一人で行ってくるから、下で見ててね。

理沙>はい、もちろんですよ。と、そのまえに、エンドコール やらないと。

リーゼ>あ、そうだね。

理沙>それでは「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」

理沙>ウォータースライダーがちょっと平気になった、理沙と。

リーゼ>みんなの分まで楽しんでくるからね、のリーゼでした。

理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!



理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。