第九十回





理沙>それにしても暑いですね。

リーゼ>7月に比べれは多少マシになったけどね〜。

理沙>でも、天気がいいからお出かけにはちょうどいいですよ。

リーゼ>まぁね。

理沙>毎日日傘のお披露目も出来ますし。

リーゼ>……ん?

理沙>「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」

(OPテーマ「トベナイツバサ」)

理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>皆さん、にゃんこそば! リーゼでーす。

理沙>もう、また傘ネタですかぁ〜?

リーゼ>相変わらず懲りないねぇ。

理沙>梅雨が終わったから来年までやらないと思ってたのに。

リーゼ>もうちょっと頭使って欲しいよね。マンネリは良くないし。

理沙>ですよね〜。本当がんばってくださいよ?

リーゼ>でもま、うちのディレクターにセンスを求めるのは つらいかな?(笑)

理沙>リーゼちゃん。判っててもそういうことは言ってはダメです(笑)

リーゼ>は〜い(笑)

理沙>えっと、この番組は「青色」についていろいろやる番組です。

リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。


理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。


(CM)

(ジングル)


理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。

理沙>前回、前々回と外に行きたいとごねたにもかかわらず、 今回もスタジオからの放送です。

リーゼ>ごねた、って(笑)。理沙さん、堂々としすぎ(笑)

理沙>(笑)。でもその甲斐あって次回は本当にロケになりそうです。

リーゼ>予定は未定って言うけどね。

理沙>リーゼちゃん。そういう夢も希望も無いことを言わないで ください。潰れる可能性だってあるんですから。

リーゼ>あるの〜?(笑)

理沙>あります(笑)。さて、本日最初のメールに行きたいと思います。 HNエッちゃんさん、いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「お二人より先にプールへ遊びに行ってきました〜。友達数人と 東京サマーランドでいっぱい楽しんできました。 今あそこは中も外もプールが気合入っているので、 行ってみる価値充分ありですよ〜」

リーゼ>うわ、先越された〜(笑)

理沙>(笑)。東京サマーランドですか〜。私たちも行きましたね〜。

リーゼ>そうだね〜。あれって理沙さんの水泳特訓の時だよね。

理沙>そうですね。あれは本当つらかったです。

リーゼ>でも、今は良かったでしょ? 泳げるようになったんだし。

理沙>ええ。リーゼちゃんには感謝してます。

リーゼ>でもサマーランド、また行きたいね〜。

理沙>そうですね〜。今度のロケ先、またサマーランドにしちゃい ましょうか?

リーゼ>うーん、それもいいけど、そっちは遊びにしようよ。 今度は別の場所がいいな〜。

理沙>それもそうですね。そうすると、遊園地とプールが一緒の ところがいいですよね。

リーゼ>そーだね。いろいろ遊べるし。

理沙>じゃあ、としまえんとか西武園がよさそうですね。

リーゼ>としまえんか〜。それいいかも。

理沙>では次のお出かけロケは、としまえんに出没する、かも(笑)

リーゼ>かも、なんだ(笑)

理沙>だって、予定は未定ですから(笑)

リーゼ>まーね(笑)

理沙>それじゃあ、新しい水着を買ってこないといけませんね。

リーゼ>あたしはもう買っちゃったよ〜。

理沙>え〜、一緒に買おうって言ったじゃないですか〜。

リーゼ>ごめ〜ん、つい待ちきれなくてさ〜。今度一緒に買いに 行くから、ね?

理沙>もう(笑)。以上、ふつおたのコーナーでした。

リーゼ>でした。



理沙>清く明るい青春時代。しかし、悩めるときもある!

リーゼ>そんな悩める子羊たちを、まとめて救ってあげましょう!

理沙&リーゼ>「目指せ、青春、まっしぐら〜!」

理沙>このコーナーは、学生の皆さんからいろいろな悩みを聞いて、 私とリーゼちゃんの二人が解決しちゃおう、というものです。

リーゼ>では、さっそくお悩みメールを読みます。 HNとみーさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「今、2学期の初めにある文化祭に向けていろいろ準備を しています。私のクラスは喫茶店をやるのですが、 いまいちインパクトにかけているような気がします。 そこで、お二人に何か斬新な喫茶店のアイデアを 出して欲しいのですが、どうでしょうか?」

理沙>斬新な喫茶店ですか。喫茶店もいろいろありますからね〜。

リーゼ>おいしいコーヒーを出してくれる普通のところもあるし、 アンミラみたいに可愛い制服の子がいるようなところも あるからね。学校の規定によるよね。

理沙>そうですね。どういうことをやっちゃいけないかがわからないと アイデアの範囲が広すぎちゃいますし。

リーゼ>まずあれだよ。まじめに行くかギャグで行くかだよね。

理沙>まじめ系だと、純和風喫茶とかそういう系統ですよね。

リーゼ>ギャグ系だとオカマ喫茶とか、妖怪喫茶とか。

理沙>喫茶店って何でも応用が利くから、大体のネタは使われ ちゃってるんですよね〜。

リーゼ>そうなんだよね〜。飲み物とお菓子を出すって言う基本さえ ちゃんとしてれば、あとは何でもありだからね。

理沙>その方向性決めが一番楽しいんですけどね。

リーゼ>まぁね(笑)

理沙>でも、どうしましょうか。

リーゼ>うーん。昔の知識でも借りてみる?

理沙>昔の知識、ですか?

リーゼ>うん。現実にあった面白喫茶店を再現するの。

理沙>それって、ダンス喫茶とかゲーム喫茶とかそういうのですか?

リーゼ>さすが理沙さん良く知ってる〜。そういうのをネットで調べて、 面白そうで実現できそうなのをチョイスして、それを 出し物として再現する。本物を知ってる世代からは 懐かしく思うだろうし、知らない世代には新鮮でしょ?

理沙>なるほど。それはいいかもしれないですね。

リーゼ>でしょ〜? ほめてほめて(笑)

理沙>はいはい(笑)。でもそうすると、学校で出来るものを探さないと いけないですよね、やっぱり。

リーゼ>まー、ゲーム喫茶とかは出来ないよね。インベーダーゲーム だし。

理沙>そうですね。でも、面白喫茶はいろいろありましたから、 実現できるものもあると思いますよ。

リーゼ>そうだよね。うん。

理沙>ということで、現実にあった喫茶店をモデルにしてそれを再現 してみてはどうでしょうか?

リーゼ>最終的に決めるのは自分たちだし、そういうのを調べるのも 結構面白いかもよ?

理沙>ですね。このコーナーでは皆さんからのお悩みお待ちしてます。 皆さんどしどし送ってくださいね。以上、めざせ青春まっしぐら、でした。
続いては。


リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」

理沙>「話せばきっと楽になる!」

理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」

理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。

リーゼ>それじゃあ、メール読みまーす。HNみっこさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「この間、お姉ちゃんと犬の散歩に行ったんですけど、 お姉ちゃんと並んで歩いてたら、急に目の前が暗くなって そのまま倒れちゃったんです。そこから先は私は覚えてない んですけど、お姉ちゃんが家までおぶってくれて、 そのまま病院へ連れて行かれました。どうやら 熱中症だったようです。倒れたときにあごと膝を すりむいちゃいましたけど、今は体調も回復して 元気に過しています。お二人も熱中症には充分注意して くださいね」

理沙>熱中症は今の時期注意しないとダメですよ。亡くなられた 方もいるんですから。

リーゼ>だよね〜。こまめな水分補給と適度な休憩。暑いときは 日なたになるべく出ない。これだけでも熱中症になりにくく なるからね。

理沙>炎天下で行動するときは特に気をつけないといけませんし。

リーゼ>炎天下ってだけじゃなくて、夕方とかでも気温が結構高いから 体調管理はきちんとやっておかないと危ない。

理沙>ですね。

リーゼ>でも、お姉ちゃんに運ばれるって事は結構小さいのかな?

理沙>どう、なんでしょうね。

リーゼ>ま、とにかく、熱中症は誰でも起きるんだから、暑いところで 作業したり仕事したりする人はちゃんと暑さ対策と 熱中症対策をしてね。約束だよ?

理沙>リーゼちゃんはなったことあるんですか?

リーゼ>んー、あるっていえばあるかなぁ。ちょっと気分が悪くなった ことがあったけど、すぐやばいっておもって 休憩したから、倒れたりはしなかったよ。

理沙>気をつけてくださいね。以上ブルーな気分を吹き飛ばせ、でした。

リーゼ>でしたっ。


(CM)


(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)


理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。

リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。

理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。

リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。

理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してください。

リーゼ>フォームからも受け付けているので、どしどし送ってね

理沙>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。

リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。

理沙>では、本日最後のメールを読みたいと思います。 HN魔法戦士さん、いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「最近、いまさらながらにカードゲームにはまっています。 いわゆるトレーディンカードというやつです。 きっかけは従弟たちがやっていたのを見ていたとき、 そのルールの複雑さに興味を持ったからでした。 子供向け、と思って甘く見てはいけません。 戦術や戦略の立て方は将棋などと同じくらい 頭を使うのです。確かにゲームはゲームですが、 昔からあるゲームと比べても面白さは変わりませんよ?」

リーゼ>トレーディングカードゲームか〜。

理沙>リーゼちゃんはやったことあります?

リーゼ>こういうインドアな物をあたしがやるわけ無いでしょ(笑)

理沙>それもそうですね(笑)。テレビゲームもそうですけど、子供が やってるからといって馬鹿にしちゃいけない部分って 結構あるんですよね。

リーゼ>そうなんだよね〜。実際さ、どんなゲームでも大人と子供の 差ってあんまり無いんだよね。

理沙>あるとしたら体力差とか知識の差とか位ですし。

リーゼ>スポーツに関しては体力差があるから子供と大人はわけないと いけないけど、頭しか使わないゲームなら差は無いよね。

理沙>大人のほうが頭が良い、なんて考えてる人も結構いますけどね。

リーゼ>そんなわけないのにね。

理沙>まあ、人生経験が少ない分、日常生活を生きていくための 知識や情報は少ないですけど。

リーゼ>まあ、それはね。

理沙>そういえば、うちの従兄弟の話なんですけど、昔、ゲームばっかり やってて親に怒られたときに親がこういったそうなんです。 「ゲームばっかりやってないで勉強しなさい」って。そしたら 従兄弟が「ゲームの勉強してるんだから良いじゃん」って 言ったそうなんですよ。

リーゼ>うあ。ゲームの勉強ってなんだよ(笑)

理沙>そうおもいますよね〜(笑)。そうしたら親が怒って、 「そんな役に立たない知識なんて憶える必要ないでしょ」って 言ったらしいんですよ。

リーゼ>そりゃ怒るよ(笑)。それで?

理沙>そしたら「ゲームの知識で生きていくから良いんだ」って逆切れ。 もうあきれちゃいましたよ。

リーゼ>(笑)。もうなんていうか、すごい(笑)

理沙>売り言葉に買い言葉だったんでしょうけど、ひどすぎです。

リーゼ>だぁね〜。

理沙>ゲームは楽しいですけど、ほかの事を忘れちゃダメですよ?

リーゼ>ちゃんと忘れないでよ〜。

理沙>それでは「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」

理沙>次回は何が何でも出かけるつもり、の理沙と。

リーゼ>次回は何が何でもプールで泳ぐつもり、のリーゼでした。

理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!



理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。