第八十九回
理沙>浴衣浴衣〜♪
リーゼ>わー、新品〜。買ったんだ〜。
理沙>ええ、今年はちょっと奮発してみました。
リーゼ>さすがにいいセンスしてる〜。
理沙>あとは、これに似合う男の子だけなんですけどねぇ。
リーゼ>へ?
理沙>「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」
(OPテーマ「トベナイツバサ」)
理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>皆さん、にゃんこそば! リーゼでーす。
理沙>なんだか意味深ですよね。
リーゼ>って、理沙さんが言ったんじゃん(笑)
理沙>いやだって、どっちの意味かな〜って思うじゃないですか。
リーゼ>どっちの意味って?(笑)
理沙>もうリーゼちゃんの意地悪。つまり、一緒に歩く男の子って意味と、 ……着せて似合う、って意味ですよ!
リーゼ>怒鳴らないでよ、もう(笑)。でもさ、これに似合う、って言ってる んだから、つれて歩くほうじゃないの、普通。
理沙>あ、そう、ですね(赤面)
リーゼ>もう、理沙さんのエッチ〜(笑)
理沙>リーゼちゃん! えっと、この番組は「青色」についていろいろやる番組です。
リーゼ>ごめんね〜。それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。
(CM)
(ジングル)
理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。
理沙>えっとですね、早速メールを読みたいと思います。 HN魔法戦士さん、いつもありがとう。
リーゼ>ってことは、浴衣の画像だ〜。
理沙>「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「前回、リーゼさんに催促された浴衣の画像ですが、 夕方だったせいできれいに写せませんでした。 しかも、恥ずかしがって写真をなかなか取らせて くれなかったので、2,3枚しか取れませんでした。 そんな画像ですが送らせていただきます」
リーゼ>ってことで、この画像がそうなわけね。へー、思ったより いい柄じゃない。
理沙>「念のため、モザイクがかかっていますが、品質には問題 ありません」、だそうですよ(笑)
リーゼ>(笑)。ま、顔にモザイクは普通でしょ?
理沙>ですね。でも、なかなか決まってますよね。
リーゼ>だよね〜。確かに薄暗いのが難点だけど、むしろちょうど いいんじゃないかな。
理沙>雰囲気が出ますしね。
リーゼ>だねぇ。
理沙>私たちの浴衣姿もこんな風にとって貰いたいですね。
リーゼ>うーん、悪くはないけどさ〜。
理沙>駄目ですか? あんまり乗り気じゃないみたいですけど。
リーゼ>そりゃ〜、可愛くきれいに撮ってくれるならいいけどさ〜、 うちのスタッフでしょ、撮るとしたら。なーんか 微妙に信用できないんだよね〜。
理沙>それはまあ、そうですけど(笑)
リーゼ>やっぱさ、撮ってもらうならプロのカメラマンに撮って もらいたいじゃん。でしょ?
理沙>モデルっぽくですか? あ〜、いいかもしれないですね〜。
リーゼ>ちゃんとさ、スタイリストさんとかついてさ、メイクも衣装も 一流のにしてさ。で、出来上がった写真を自分写真集にして、 うわ〜、どんどんやりたくなってきちゃったよ。
理沙>(笑)。でも一冊くらい作ってみたいですね、写真集。 水着とかセミヌードとかはちょっと遠慮しますけど(笑)
リーゼ>そう? あたしは平気かも。さすがに全裸は無理だけどね(笑)
理沙>そういうのは大好きな人の前だけです。当たり前じゃないですか。
リーゼ>大好きな人ね〜。早くそういう人見つけたいね〜。
理沙>ですね〜。
リーゼ>って、沈んでどうする(笑)
理沙>(笑)
リーゼ>ほら、シメシメ。
理沙>はい、以上、ふつおたのコーナーでした。
リーゼ>でした。
理沙>清く明るい青春時代。しかし、悩めるときもある!
リーゼ>そんな悩める子羊たちを、まとめて救ってあげましょう!
理沙&リーゼ>「目指せ、青春、まっしぐら〜!」
理沙>このコーナーは、学生の皆さんからいろいろな悩みを聞いて、 私とリーゼちゃんの二人が解決しちゃおう、というものです。
リーゼ>では、さっそくお悩みメールを読みます。 HNめぐさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「中学2年の女子です。夏休みの自由研究の課題が決まらなくて なやんでます。どういったものがいいと思いますか? ちなみに去年は町の歴史を調べました」
理沙>自由研究〜、う〜。
リーゼ>(笑)。でもこれってホント困るよね。ただでさえ課題が いっぱいあるのに、考えて何か提出しなきゃいけないんだもん。
理沙>ですよね〜。結構、工作とか手芸とかで済ませてる子も 多かったですけど、それだって何を作ろうか悩んじゃいますし。
リーゼ>無い知恵絞って、思いつきで変なもの作ったっけな〜。 フェルトで綿包んで針刺しとか。
理沙>私、エプロン作ったことありますよ。
リーゼ>へ〜、流石理沙さん。
理沙>そんなこと無いですよ。
リーゼ>男の子で巣箱とか貯金箱とか作ってきたのいたな〜。
理沙>男の子はいいですよね〜。木工でいろいろ作れますし。
リーゼ>だよね〜。女の子で木工はちょっと恥ずかしいしね〜。
理沙>でも、何がいいですかねぇ。
リーゼ>そうだねぇ。調査系とかだと、何があるだろ?
理沙>そうですね〜、去年、町の歴史を調べたんですよね。 じゃあ、それの再調査なんてどうでしょう。
リーゼ>再調査?
理沙>ええ。去年調べて判らなかったところを、もう一度調査して 調査結果を強化するんですよ。
リーゼ>ふ〜ん。でも、それって去年の調査結果が残ってないと 出来ないよね?
理沙>まあ、そうなんですけれども。
リーゼ>やっぱ、なんか物を作ったほうがいいんじゃないかなぁ。
理沙>う〜ん。でも、何がいいですかねぇ?
リーゼ>小物作りとかいいんじゃない?
理沙>小物ですか。そうすると、マスコットとか良さそうですよね。 最近はそういうセットも結構流通してますから。
リーゼ>あー、そうだね。そういうのもいいかも。
理沙>あとは、被服もいいと思いますよ。
リーゼ>でも、それはある程度器用さがないと難しいよ。
理沙>まあそうかもしれませんけど。
リーゼ>でもま、そんな感じでなんか作ってみるのもいいかもね。
理沙>ですね。このコーナーでは皆さんからのお悩みお待ちしてます。 皆さんどしどし送ってくださいね。以上、めざせ青春まっしぐら、でした。
続いては。
リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」
理沙>「話せばきっと楽になる!」
理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」
理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。
リーゼ>それじゃあ、メール読みまーす。HNさかなさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「この間の休みにプールへ行って泳いできたんですが、 日焼け止めを塗り忘れて数日間寝返りが打てませんでした。 最近は紫外線が強くなってるのでお二人も日焼けには 注意してくださいね」
理沙>それはまあ、大変でしたね。
リーゼ>ちょっと気を抜くとすぐ焼けちゃうからね。外出するときの UVカットは必須だよ。
理沙>ですよね〜。本当、すぐ日焼けしちゃって困っちゃいますよ。
リーゼ>男の子の場合はちょっとはかっこよく見えるからいいけど、 女の子の場合はねぇ。
理沙>そうですね。でも、小学生くらいなら逆にかわいく見えません?
リーゼ>プール焼け? うーん、まあ確かにそういうの好きな人も いるみたいだけど。健康的に見えるのは確かだよね。
理沙>ポッキー焼けでも良いんですけど、やっぱり上半身全体が きれいに日焼けしてると、なんかいいですよね〜。
リーゼ>……ごめん、理沙さんの趣味、ちょっとわかんなくなった。
理沙>そうですか?
リーゼ>まあ、元気で可愛い子っていうのは、なんとなく判った。
理沙>いいですよね〜、そういうの。
リーゼ>やっぱ理沙さんショタコンだよ(笑)
理沙>そ、そんなこと無いですよっ。
リーゼ>だって、ねぇ。
理沙>えっと、以上、ブルーな気分を吹き飛ばせ、でした。
リーゼ>でした、ってごまかしたな〜(笑)
(CM)
(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)
理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。
リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。
理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。
リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。
理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してください。
リーゼ>フォームからも受け付けているので、どしどし送ってね
理沙>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。
リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。
理沙>では、本日最後のメールに行きたいと思います。HNにゃーさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「実は私の祖父母は新潟に住んでいまして、先日の大雨のときは 何とか被害を免れましたが、近所の家々が浸水したり、 ライフラインの大半が死んでいたりで、かなり大変なようです。 現在ボランティアの方々などが復興に携わっているようで、 大変ありがたいことだと思っています。ところで、お二人は そういったボランティア活動はしたことがありますか?」
リーゼ>この間の大雨だね。亡くなった人もいるから、無事なだけでも 充分ありがたいことだと思うよ。
理沙>ですね。結構一人暮らしのご老人が多い地域みたいですし、 もしものときにはご近所の人も大変ですよね。
リーゼ>で、ボランティアなわけだけど。理沙さんはやったことある?
理沙>災害救助ということでですか? それはないですね。昔、 老人ホームへ行ってお手伝いをしたことならありますけど。 リーゼちゃんはあります?
リーゼ>あたしもないなぁ。でも、大学のときに聞いた話だけど、 あたしの2つ上の先輩かな。ちょうど阪神大震災が起きた直後で、 あの時もいっぱいボランティアが出て行ったじゃない?
理沙>ああ、あのときですか。なんだか学生がいっぱい集まりすぎて、 逆に人数整理でどうしようもなくなったって話もありましたね(笑)。 あれ以降、災害が起きたらボランティアが出動するって流れが 確立したんですよね。
リーゼ>うん。で、その先輩たちが授業の講師に「ボランティア 行って来ます」っていって、その分の単位、授業でないで 取っちゃったらしいんだ。
理沙>うわ、それってずるくないですか?
リーゼ>補講とかはあったらしいけどね。でも、なんかずるいよね(笑)
理沙>ずるいですよ。自分の好きなことやって単位が取れちゃうん ですから。普通なら勉強してテストを受けてようやく取れるのに。
リーゼ>まあ、実際人手が足らなかったし、自衛隊が災害救助で出動 できなくて困ってたときだもん。
理沙>確かにそうですけど、気持ちの問題ですよ。でもまあ、その講師 もたいした人ですよね。ボランティアへ行くのを サポートしてるんですから。
リーゼ>まーね。でも、その話を自慢してるようだったから、正直 微妙だけどね。
理沙>それは確かに(笑)
リーゼ>まあ、なんにしても誰かの役に立ちたいって考えはいいと 思うよ。押し付けでなければ、ね。
理沙>そうですね〜。大きなお世話になることもありますし。 それこそ人が多すぎてかえって作業が出来ないなんて事にも なりかねませんし。
リーゼ>だね。必要なものを必要なだけ送る。これが重要だよ。
理沙>ですね。
リーゼ>さて時間だね。
理沙>それでは「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」
理沙>次回は絶対お出かけロケがやりたい、理沙と。
リーゼ>次回は絶対お出かけロケにしてやるつもり、のリーゼでした。
理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。