第八十七回
理沙>今日もいい天気ですね。
リーゼ>だね〜。
理沙>でも、なんだかもったいないです。
リーゼ>ん、なにが?
理沙>せっかく置き傘がたくさんあるのに……。
リーゼ>え?
理沙>「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」
(OPテーマ「トベナイツバサ」)
理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>皆さん、にゃんこそば! リーゼでーす。
理沙>まだ引っ張るんですか、置き傘ネタ。
リーゼ>ま、梅雨で理沙さんといえばこのネタ、ってことでしょ。
理沙>それってすごく納得いかないんですけど。
リーゼ>気にしない気にしない。
理沙>気になりますよ〜。でも結構晴れてること多かったですね、 今年の梅雨は。
リーゼ>でも、台風来たよ? ま、風が強いだけで雨はあんまり 降らなかったから、傘の出番もなかったかもね。
理沙>確かに。下手に差すと壊れちゃいますしね。
リーゼ>まあね。でも、理沙さんはいっぱい持ってるから平気 なんじゃないの?(笑)
理沙>もう。この番組は「青色」についていろいろやる番組です。
リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。
(CM)
(ジングル)
理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。
理沙>それにしても、夏っぽい天気ですよね。
リーゼ>だよね〜。どこかへ遊びに行きたくなっちゃう。
理沙>そうですね〜。
リーゼ>夏休みロケはどこいこっか(笑)
理沙>(笑)。でも、多少は雨も降ってくれないと、また去年みたいに 水不足とか、果物泥棒とか出ますし。
リーゼ>いたね、果物泥棒(笑)。最後はお米で終わったんだっけ?
理沙>お米というか、稲ですね。稲をお米に出来る人なんて農家の人 位しかいないんですから、すぐ目星がついちゃうと 思ってたんですけど、あれも結局犯人が捕まりませんでしたね。
リーゼ>果物泥棒の大半が捕まってないよね、そういえば。
理沙>なかなか難しいんじゃないですか。空き巣とかならいろいろ 侵入した形跡が残るでしょうけど、果物園は外ですからね。 誰かが入り込んだとしても見つかりにくいですし、 物証も残りにくいでしょうから。
リーゼ>なるほどね〜。
理沙>そういえば、今年も出たらしいですよ、果物泥棒。
リーゼ>え、そうなの?
理沙>去年と同じくさくらんぼだそうです。超高級さくらんぼ。
リーゼ>今年豊作だったらどうするつもりなんだろね。
理沙>あまり値下がりしないそうですから、儲けは出るんじゃ ないですか?
リーゼ>そういうもんか〜。
理沙>さて、今日最初のメールを読みたいと思います。HNよみさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「最近、ハバネロを初めとして辛いお菓子がブームですね。 私は辛いものが大好きなので、いろいろな商品を味わってます。 中にはただ辛いだけのものもありますが、おいしい辛さに なっているお菓子もたくさんあるので、お二人も夏に向けて 辛いお菓子、食べてみるのもいいと思いますよ」
リーゼ>コンビニとか行くと結構売ってるんだよね、キムチ味の お菓子とか。
理沙>そういえばこの間、キムチ味のベビースターラーメン見ました。
リーゼ>あ〜、あるね〜。買った?
理沙>買いませんよ〜。辛いのは得意なほうじゃないんですから。
リーゼ>ハバネロとか、結構おいしいよ?
理沙>唐辛子の数十倍の辛さって言うじゃないですか。 食べられないですよ〜。
リーゼ>確かに変に辛いだけの商品もあるよね。デスレインとか。
理沙>そういうのもあるんですか?
リーゼ>うん。ほっんとに辛いだけ。ちっともおいしくない。
理沙>はぁ〜。私には絶対食べられないですね。
では以上、ふつおたのコーナーでした。
リーゼ>でした。
理沙>清く明るい青春時代。しかし、悩めるときもある!
リーゼ>そんな悩める子羊たちを、まとめて救ってあげましょう!
理沙&リーゼ>「目指せ、青春、まっしぐら〜!」
理沙>このコーナーは、学生の皆さんからいろいろな悩みを聞いて、 私とリーゼちゃんの二人が解決しちゃおう、というものです。
リーゼ>では、さっそくお悩みメールを読みます。 HNらぶぅさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「この間教育実習生がうちの学校にも来ました。私のクラス が担当だったので、仲良くなって携帯番号GETしました。 こういうことって結構あることなんでしょうか?」
理沙>どう、なんでしょうね。
リーゼ>んー、ありえることなんじゃないの? 少なくとも実習生が 文化祭に顔見せに来たりしたし。
理沙>へ〜。
リーゼ>教育実習って卒業した学校に行くから、実は誰々の弟でなんて 事も結構ありえるんじゃない?
理沙>中学とかだと結構ありえそうですよね。でも、教育実習って ことは少なくとも大学4年生。弟君が中学生。 すくなくとも年の差7つ。
リーゼ>ありえるでしょ。さすがに一回り違うとかだと難しいけど。
理沙>そう、ですね。ということは、中学生のとき小学1年生。 とても可愛がっちゃいそうです。
リーゼ>あー、理沙さんショタコンだもんね〜。
理沙>ちーがーいーまーすー。単純に可愛いって思ってるだけです。
リーゼ>ほんとに?(笑)。でも、確かにそれくらい年が離れていると、 あんまり喧嘩とかもしないんだろうね。
理沙>本気は出せないでしょうね。からかうくらいはやりそうですけど。
リーゼ>あー、ありえるー(笑)
理沙>なんか、小さい子ってからかってみたくなりません?
リーゼ>うんうん、あの必死さが逆に可愛いんだよね〜。
理沙>ですよね〜。
リーゼ>でも、自分からはやらないよ。泣いちゃうこともあるし。
理沙>でも、やっちゃいますよね? お菓子をあげる振りをして 食べる演技しちゃうとか。
リーゼ>それは、意地悪すぎない? あたしはそっちを考えちゃって そういうの出来ないんだよね。
理沙>うーん。ちょっとはかわいそうになりますけど、でも結局は お菓子もちゃんとあげる訳ですし、何より可愛いですし。
リーゼ>いや、可愛いのはともかく(笑)。小さい子にあんまり意地悪は したくないし、変に性格ゆがまれても困るし(笑)
理沙>(笑)
リーゼ>って、結局、結論としてはなんになるのかな?
理沙>えっと、教育実習生と仲良くなるのはありか、ということなら、 普通にありえると思います。それで付き合い始める事だって もしかしたらあるかもしれませんし。
リーゼ>まあ、生徒と先生は付き合えないけどね。
理沙>そうなんですけどね。
リーゼ>あと、年の離れた弟は可愛い、も結論として。
理沙>(笑)。このコーナーでは皆さんからのお悩みお待ちしてます。 皆さんどしどし送ってくださいね。以上、めざせ青春まっしぐら、でした。
続いては。
リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」
理沙>「話せばきっと楽になる!」
理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」
理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。
リーゼ>それじゃあ、メール読みまーす。HN魔法戦士さん、 いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「先日、会社の同期の連中と飲みにいった時の事です。 同期のメンバーは男性7人、女性2人で、そのうち 男性5人と女性1人が飲み会に参加しました。 しかし、実情は男性4人にカップル1組、という なんともイライラする状況で、結局飲みすぎて 次の日二日酔いになってしまいました。 お二人はこういう状況になったことありますか?」
理沙>そういう状況は、なかなかないですね〜。
リーゼ>っていうか、これって合コンに恋人連れてくるのと あんまし変わんないんじゃない?
理沙>なんかそんな感じですよね。場が白けるって言うか。
リーゼ>セッティングした人がつれてきてるって言うか、恋人の 友達を集めてって言うならまだ判るけど、 たーだ、カップルが参加するんじゃ逆に引くよね〜。
理沙>ですよね〜。あー、そういえば、同期の仲間の中でカップルが 出来てるって事は、いわゆる社内恋愛なんですかね?
リーゼ>そうじゃないの? ま、判りやすくっていいけどね。
理沙>身近な異性はいろいろなところがわかって付き合いやすく なりますからね。アプローチもしやすいですし。
リーゼ>街中でナンパじゃ顔とテクニックが必要だけど、 同じ空間に一緒にいる相手なら、そういうのもあまり 必要ないしね。
理沙>ですね。
リーゼ>ところで、理沙さんはバイト先とかでカッコイイ人と 仲良くなったりした?
理沙>それなりにカッコイイ人はいましたけど、仲良くはなれなかった ですね〜。リーゼちゃんもですか?
リーゼ>まーね。だから今も一人身なんだけどさ(笑)
理沙>ですね(笑)。以上、ブルーな気分を吹き飛ばせ、でした。
リーゼ>でした。
(CM)
(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)
理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。
リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。
理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。
リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。
理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してください。
リーゼ>フォームからも受け付けているので、どしどし送ってね
理沙>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。
リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。
理沙>では、本日最後のメールを読みたいと思います。 HNにゃんきーさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「やっと学校のプール開きになりました。今年の梅雨は 晴れて暑い日が多いので泳ぐのにはぴったりです。 ところで理沙さんはどれくらい泳げるようになりましたか?」
リーゼ>どれくらい泳げるようになりました?
理沙>変わらず25mしか泳げません(笑)
リーゼ>(笑)
理沙>でも、冬場に水泳の特訓する人っていないと思うんですけど。
リーゼ>まーね。水泳の選手くらい?
理沙>水泳の選手でも冬場はあまり泳がないと思うんですけど。 まあ、フィットネスクラブで泳いでる人は結構いそうですけど。
リーゼ>温水プールだしね。っていうか、室内プールって大体 温水だよね。
理沙>そうでもないですよ。夏場はちゃんと冷水入れるところも ありますし。それに、気温と体の熱で暖かくなってるだけって 気もしますし。室内ですから。
リーゼ>なるほろ。外は太陽の熱で温まっても風で冷たくなるわけか。
理沙>そうですね。でも、風が吹いてるときは水の中のほうが 暖かいんですよね〜。
リーゼ>風で体が冷えないもん。その分、水の中に熱が 逃げてるんだけどね。
理沙>でもまあ、運動するには水中は最適ですし。
リーゼ>まーねー。関節に負担が小さくて、そのくせ筋肉には 大きな負荷がかかるし、有酸素運動も可能で、 水のおかげで汗をかいても気にならない、と。
理沙>ただ、水着が……。
リーゼ>大丈夫だって、競泳用の水着着れば。
理沙>確かにそうなんですけど。
リーゼ>理沙さんだってスタイルに自信がないわけじゃないでしょ?
理沙>まあ、そうですけどね。でも、やっぱり流行の水着 着たいじゃないですか。
リーゼ>そうすれば、かっこいい男の子も来るしね♪
理沙>えっと、まあ、そうなんですけどぉ……。なんだか今日の リーゼちゃんは気合が違いますね。
リーゼ>だって、理沙さんと泳ぎ行きたいんだもん。またあの特訓 やりたいし。
理沙>え〜。
リーゼ>えー、じゃない(笑)
理沙>(笑)
リーゼ>さってと、時間だね。
理沙>それでは「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」
理沙>今年の夏はちょっと大胆に行こうと思ってる、理沙と。
リーゼ>今年の夏は絶対50m泳がせてみたい、リーゼでした。
理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。