第八十二回





理沙>もうすっかり新緑の季節になりましたね。

リーゼ>ほんと、空気もさわやかだし、どっか行きたいね。

理沙>そうですね。あ、それじゃあアレにしましょう。

リーゼ>アレって?

理沙>ハイキングロケです。

リーゼ>歩きながら〜!?

理沙>「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」

(OPテーマ「トベナイツバサ」)

理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>皆さん、にゃんこそば! リーゼでーす。

理沙>私としては悪くないと思うんですよ、ハイキングロケ。でも、 山道だとつらいんですよね。

リーゼ>むしろ牧場とかの方がいいと思うんだけど。たいてい高原だし。

理沙>あ、そうですね。牧場。そのほうがいいかもしれないです。

リーゼ>馬とか乗りたいし〜。

理沙>乗馬、ですか?

リーゼ>理沙さんはダメなの?

理沙>いえ、乳絞り体験のほうがやりたいな〜、と。

リーゼ>大丈夫。どっちもやるし。

理沙>(笑)。えっと、この番組は「青色」についていろいろやる番組です。

リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。


理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。


(CM)

(ジングル)


理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。

理沙>そういえば、来週はもうゴールデンウィークなんですよね。

リーゼ>うん。それで次回はゴールデンウィーク明けだから、 お出かけロケっていいタイミングだと思わない?

理沙>いいタイミングですよね〜。(ディレクターのほうを見る)

リーゼ>ね〜。どっか行きたいよね〜。(同じく見る)

理沙>そうですよね〜(笑)(ディレクター、目をそらす)

リーゼ>(笑)

理沙>では、あとでいっぱいお願いしておくとして(笑)、本日 最初のメールに行きたいと思います。HNことみっくすさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「この間、新聞屋さんが映画の無料券を3枚くれたので、 友達を誘って見に行きました。映画といっても映画館ではなく、 市民会館を使っての少し前の映画の上映会です。 内容は去年あたりにやったディズニー映画で、見たことあるような 気もしましたが、結構面白かったです。 そこで、お二人が最近見た映画は何ですか? 教えてください」

リーゼ>最近見た映画っていうと、ニモ、かなぁ。

理沙>ファインディング・ニモ、ですね。

リーゼ>そう、それ。間違ってもファイティング・ニモとか 言っちゃダメ。

理沙>(笑)。時々間違ってる人いるんですよね。

リーゼ>ボクシング映画じゃあるまいし、ファイティングはないよね。

理沙>まあ、そうですね。でも、ファインディングも言いにくいですよね。

リーゼ>そう? あたしは平気なんだけど。

理沙>それは、リーゼちゃんハーフですし。英語得意ですし。

リーゼ>んー、そうでもないよ。

理沙>え、そうなんですか?

リーゼ>よく、英語のスクールのCMとかであるけど、やっぱりね、 毎日英語話してないと、忘れる。日本語ばっかりしか使ってないから、 ほんとやばいかも。

理沙>やっぱりそう言うもんなんですね。

リーゼ>やっぱりね、使わないものは退化するんだよ。

理沙>そういえば前、テレビでセイン・カミュさんが同じ様なこと 言ってましたね。アメリカ人と会話できなかったことがある、って。

リーゼ>(笑)。それって、しゃべれなかったってことだよね。

理沙>それもあるでしょうし、聞き取れないというのもあったんじゃ ないですか。

リーゼ>あー、なんかわかる。昔はね、英語聞いてもすぐ意味が わかったんだけど、今は一回頭の中で和訳しないと、 何言ってるかわかんないことあるもん。その分、 会話も遅れるからね。そういうことじゃないかなぁ。

理沙>なるほど。頭の中で使う言葉が日本語になっちゃってるんですね。

リーゼ>たぶんね。

理沙>えっと、以上、ふつおたのコーナーでした。

リーゼ>でした。



理沙>清く明るい青春時代。しかし、悩めるときもある!

リーゼ>そんな悩める子羊たちを、まとめて救ってあげましょう!

理沙&リーゼ>「目指せ、青春、まっしぐら〜!」

理沙>このコーナーは、学生の皆さんからいろいろな悩みを聞いて、 私とリーゼちゃんの二人が解決しちゃおう、というものです。

リーゼ>では、さっそくお悩みメールを読みます。 HNふにゃふにゃさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「高校一年生の男子です。実はクラスの中になじめず 困っています。まだ友達一人出来ません。このままでは 学校に行かなくなりそうです。何とかならないでしょうか?」

理沙>友達が出来ませんですか。それは難しいですね。

リーゼ>っていうか、最初の2週間くらいで話できる人見つけてないと、 かなりつらいとおもう。

理沙>そうですねぇ。でも、挽回できないわけじゃないですから、 気を落とさないでくださいね。

リーゼ>でもさ、友達の作り方っていわれても、実際よく わかんないよね。気にして動いてるわけじゃないしさ。

理沙>確かにそうですね。友達も作ろうと思って作れるものでは ないですし。要はきっかけなんですよ。

リーゼ>あー、そうかも。気の合う人としゃべれるきっかけとか。

理沙>きっかけとタイミングなんですよ、出会いって言うのは。 仲良くなれそうな人を見つけるきっかけと、仲良くなる タイミング。それがどこかにあれば、友達ってすぐ作れるんですよ。

リーゼ>あんまり意識しないけどね、普通は。

理沙>だから、きっかけをつかみやすくしないといけません。 つまり、話しかけられやすくしないとダメなわけです。

リーゼ>まあ、友達の出来ない人の大半がこれだよね。自分から壁を 作っちゃってて、話しかけても反応が弱い。やっぱ、 一緒にいて楽しいほうがいいじゃん、友達ってのは。 だから、楽しそうな反応くれないとダメなんだよね。

理沙>そうですね。確かにそこなんですよ、重要なことは。友達に なりたい、って雰囲気出していかないと。

リーゼ>うん。あと、クラスになじめないってのも一緒。よく知らない 人ばかりだから、ちょっと気持ちを押さえ気味なんだと思う。 自分がどういう人なのかわかってもらおう、ってくらいの気持ち でいると、結構大丈夫だと思うよ。

理沙>まあ、とにかく、よっぽどみんなの顰蹙を買うようなことを やっていなければ、少なくとも仲間とは認めて くれるはずですよ。同じクラスの同級生なんですから。

リーゼ>だね。

理沙>そういえばリーゼちゃん。今一番中のいい友達っていつごろ からの付き合いです?

リーゼ>え、一番仲のいい子? うーんと、中学の同級生、かな。 うん。理沙さんはどうなの?

理沙>私は高校の同級生なんですよ。もともとクラスが違ってた んですけど、体育の授業とか、図書室とかでよく会って。 いろいろありましたけど、今じゃ親友です。

リーゼ>へ〜。

理沙>本当、きっかけなんですよ。こういうのって。

リーゼ>うん、あたしもそう思う。

理沙>えっと、このコーナーでは皆さんからのお悩みお待ちしてます。 皆さんどしどし送ってくださいね。以上、めざせ青春まっしぐら、でした。
続いては。


リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」

理沙>「話せばきっと楽になる!」

理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」

理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。

リーゼ>それじゃあ、メール読みまーす。HNコギャル小林さん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「二人とも聞いて〜。今年、お花見いけなかったよ〜(泣)。 前回の放送のとき、今年はお花見いけなかったな〜、 とか思って、お花見行こうとしたらいきなり雨降っちゃうし、 雨降ったおかげで花がみんな散っちゃうし。 もうさいあく〜」

理沙>それはまあ、ご愁傷様です。

リーゼ>(笑)。まあそういう年もあるよ。忙しかったり、タイミングが 合わなかったりで。

理沙>そうですね。いつか行こうと思ってたら、いつの間にか 終わってたなんて、よくある話ですし。

リーゼ>あー、あるよねー。割引券もらって、使う前に期限が 切れたりとか。

理沙>ありますねー(笑)

リーゼ>でもほんとさ、割引券て使わないって分かってても とっておいちゃうよね。

理沙>なんかもったいないんですよね。そのお店にはめったに行かない、 ってわかってるのに。

リーゼ>そうなんだよね〜。

理沙>普段じゃ絶対行かないところでイベントとかあって、行きたいな って思っても、やっぱり行かないんですよね。

リーゼ>そうそう。絶対行きたい、って思ってれば別だけど、 なんとなく行ってみたいな〜、だと、絶対行かないんだよね。

理沙>そうなんですよ。

リーゼ>だから、お花見いけなくても、そういうもんだと思えば 結構平気なんじゃないかと思うよ。

理沙>そういう考えのほうが長生きできますし(笑)

リーゼ>そうなんだ(笑)

理沙>はい(笑)。以上、ブルーな気分を吹き飛ばせ、でした。

リーゼ>でした。


(CM)


(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)


理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。

リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。

理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。

リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。

理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してください。

リーゼ>フォームからも受け付けているので、どしどし送ってね

理沙>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。

リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。

理沙>では、最後のメールに行きたいと思います。

リーゼ>はいはい。

理沙>HN魔法戦士さん、いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「この間、行きつけの床屋に行ったときのことです。いつもと 同じようにしてもらっていると、途中で見たことのないクリームが 出てきました。店のおじさんに聞くとエステクリームだそうで、 ふにふにと顔をマッサージされてしまいました。けっこう 気持ちよかったです。お二人はこういうのどう思いますか?」

リーゼ>へー、床屋でエステか〜。美容院なら結構あったりするけど、 床屋じゃ珍しいかも。

理沙>あまり聞きませんよね。

リーゼ>まあ、エステって聞くと、女性がやるものって考えちゃうし、 床屋に女性はあんまり行かないからね。微妙に繋がらないんだよね。

理沙>そうですよね。でも、男性がエステしてもおかしくはないですし、 むしろ、いい男になってグッドかもしれませんし。

リーゼ>理沙さんの場合はかっこいい男の子でしょ?(笑)

理沙>まあ高校生くらいなら、って何言わせるんですか!(笑)

リーゼ>さすが年下好きの理沙さんだ(笑)

理沙>もうっ。でも、おじさんがやってもいいんじゃないですか?

リーゼ>まあね、って言うかむしろおじさんがやってほしいかも。 マシにかっこよくなるかもしれないんだし。

理沙>あー、リーゼちゃん毒舌〜。

リーゼ>え〜、この程度じゃ毒舌じゃないよ〜(笑)

理沙>(笑)

リーゼ>でもさ、かっこいい人が磨きをかけるより、かっこよくない 人が少しでもかっこよくなるほうがいいと思わない?

理沙>う〜ん、どっちも重要だと思うんですけどね。

リーゼ>かっこいい人がどんどんかっこよくなるのもいいけどさ、 ダメダメな人がそれなりになるほうが、なんかいいじゃん。

理沙>あれですね、亭主改造計画(笑)

リーゼ>アレなんかもろそうだよね〜(笑)。ぜんぜんファッション センスとかない人をコーディネートして、かなりかっこよく するんだもん。奥さん惚れ直しちゃうよね(笑)

理沙>(笑)

リーゼ>やっぱ、だんだん年をとるとセンスも鈍ってくるのかねぇ。

理沙>どうなんでしょうね。鈍ってくるというか、興味がなくなって くるんじゃないですか? 毎日お仕事で忙しいでしょうし。

リーゼ>あとあれだね、若い頃で止まってるってのもあるのかもね。

理沙>あー、それもありえますね。

リーゼ>なんにしても、男は進んでエステをしろ、ってことだね。

理沙>それは違うような(笑)

リーゼ>まあいいじゃん(笑)。じゃ、今日はこれでおしまい。

理沙>それでは「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」

理沙>GWは出かけたいけど、きっとごろごろしちゃう、理沙と。

リーゼ>GWはきっと出かけっぱなし、のリーゼでした。

理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!



理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。