第八十一回
理沙>きれいな桜ですね〜。
リーゼ>なんかいいよね〜、日本の春っぽくって。
理沙>こういう景色の中で……。
リーゼ>中で?
理沙>放送やりたいですね〜。
リーゼ>放送かい!
理沙>「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」
(OPテーマ「トベナイツバサ」)
理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>皆さん、にゃんこそば! リーゼでーす。
理沙>先週あたりからあちこちで桜が満開になって、お花見シーズン 到来って感じですね。
リーゼ>だね〜。前回の放送の頃はなんか寒かったけど、一気に 暖かくなっちゃったし。
理沙>もう4月ですからね〜。そういえば、リーゼちゃんの初仕事は どうだったんですか?
リーゼ>とりあえず一日からだったけど、今のところは研修中。
理沙>じゃあいろいろ学んでる最中なわけですね。
リーゼ>そうなるね。
理沙>学校の勉強とどっちが楽しいです?
リーゼ>えー。それはむずい質問。どっちも楽しいっていうか、 大変だし。どうなんだろう。
理沙>またあとで聞きますね。えっと、この番組は「青色」について いろいろやる番組です。
リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。
(CM)
(ジングル)
理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。
理沙>結局、お花見ロケは出来そうもありませんね。
リーゼ>今日の分じゃないと無理だもんね〜。次回じゃきっと葉桜 になってるだろうし。
理沙>ですね〜。
リーゼ>せめてお団子とお茶くらい欲しかったね。
理沙>(笑)。さて、最初のメールに行きたいと思います。 HN名無しさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「この間、実家の親からパソコンの調子がおかしいと連絡を受け、 様子を見に行った時のことです。とりあえずパソコンを立ち上げ、 ウィルスチェックをしてみると、ウィルスが出ること出ること。 どうやらワクチンソフトの更新をぜんぜんやっていなかったようで、 かなりすごいことになっていました。お二人のパソコンは大丈夫ですか?」
リーゼ>ウィルスか〜。一時期大騒ぎだったけど、あのときにも ぜんぜん来なかったからたぶんたい丈夫だと思う。理沙さんは?
理沙>私のところはちゃんとアップデートしてますから。
リーゼ>それなら一安心だね。でもさ、ウィルス作ってる人って 何が目的なんだろうね?
理沙>う〜ん。
リーゼ>だってさ、他人のコンピューター壊すのが目的じゃん、 ウィルスって。それって楽しいのかな?
理沙>どう、なんでしょうね? ただ、言い方が悪いですけれど、 ある意味趣味的なものもあるんじゃないでしょうか。
リーゼ>趣味? つまり、作ること自体が楽しみってこと?
理沙>ええ。もしくは力試し。ワクチンソフトを作ってる会社が あるわけじゃないですか。そこの力量を超えた ウィルスを作って自分がすごいことを確認するとか。
リーゼ>ああ、万引きして自慢するような感じね。
理沙>そうですね。そういう人もいると思います。ただ、普通は そういうのは他人に自慢できないわけですから、 何か他の理由があると思いますよ。
リーゼ>他の理由。なんだろね?
理沙>なんでしょうね。
リーゼ>あれかなぁ。他人に迷惑をかけることが楽しみとか。
理沙>嫌な趣味ですね。
リーゼ>そういう性質の悪い人もいるってことでしょ。
理沙>たしかにいますけど……。
リーゼ>でも、きっとそんなところだと思うよ。ウィルス作る 理由ってさ。
理沙>そうかも、しれないですね。
リーゼ>まあ、とにかく、わかってて他人に迷惑をかけないように しようね、みんな。
理沙>ですね。以上ふつおたのコーナーでした。
リーゼ>でした。
理沙>清く明るい青春時代。しかし、悩めるときもある!
リーゼ>そんな悩める子羊たちを、まとめて救ってあげましょう!
理沙&リーゼ>「目指せ、青春、まっしぐら〜!」
理沙>このコーナーは、学生の皆さんからいろいろな悩みを聞いて、 私とリーゼちゃんの二人が解決しちゃおう、というものです。
リーゼ>では、さっそくお悩みメールを読みます。 HN馬鹿は高校1年生さん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。って、すごいHNですね。
リーゼ>うん(笑)。「入学したての高校1年生です。悩みというか、 馬鹿な話を聞いてください。実は入学式に遅刻しました。 春休みの時間間隔でいたのが最大の原因です。朝、目が 覚めたら8時過ぎ。どうがんばっても間に合いません。 ちょーショックでしばらくは立ち直れないかも、です」
理沙>それは災難でしたね〜。自業自得ですけど。
リーゼ>うわ、理沙さんきつい〜(笑)
理沙>だってそうじゃないですか。入学式に遅刻するなんて。
リーゼ>確かにそうだけどね。
理沙>そもそも、春休み中に生活リズムを崩してることが問題です。
リーゼ>理沙さん、お説教モードだ〜。
理沙>入学式というのはその名の通り式なんですから、ちゃんと形 通りにやらないといけないものです。だからみんな そろったうえで行事が進行していくわけですし、 順番も決まっているものです。それを遅刻だなんて もってのほかですよ。
リーゼ>まーそうかもねー。あたしなんかにしてみれば、初日から 先生の印象悪くしちゃって〜、って感じだけど。 もう先生に遅刻魔として目をつけられまくっちゃう〜、って。
理沙>たしかにそれもあります。でも、それ以前の問題です。
リーゼ>まーねぇ。
理沙>そういえば入学式で思い出しましたけど、国歌斉唱で起立 しなかった先生が減給処分とか。
リーゼ>へ〜、そんなのあったんだ。っていうか、なんで?
理沙>東京都の場合、学校の先生が入学式などで国家を歌うのは 義務なんだそうです。だから、それをやらなかったのは 職務怠慢だ、ってことで減給処分だそうです。
リーゼ>は〜。変なの。
理沙>まあそうですね。減給処分も変ですし、義務だろうと 歌いたくないから歌わない、という考え方も変です。
リーゼ>どっちもどっちだねぇ。でもさ、何で国歌斉唱を 義務化したの?
理沙>う〜ん。そのへんはよくわからないんですけど、君が代を 嫌いな人たちが結構居て、その人たちと君が代が 国家でもいいじゃん、って人たちがけんかした結果、 そういう法律、のようなものを作ったんですよ。
リーゼ>へ〜。むしろへぇ5つくらい。でもさ、なんか意味無いよね。
理沙>そうですねぇ。国旗や国家が嫌いな人、というか日の丸や 君が代を嫌いな人というのは、大体が天皇を戦争と結びつけちゃう 人ですから。
リーゼ>確かに戦争になってたくさん人が死んじゃうのは嫌だけれどさ、 だからって目くじら立ててまで怒らなくてもいいと思うんだけどな〜。
理沙>ですね。このコーナーでは皆さんからのお悩みお待ちしてます。 皆さんどしどし送ってくださいね。以上、めざせ青春まっしぐら、でした。
続いては。
リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」
理沙>「話せばきっと楽になる!」
理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」
理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。
リーゼ>それじゃあ、メール読みまーす。HN魔法戦士さん、 いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「4月になって人事異動、というか、部署が変わったんですが、 それなりにゆっくりだった職場から最前線で忙しいところへ 移されたせいで、かなり体調崩し気味です。 そのうえ知ってる人が誰も居ないので、気を使ったりして 余計に疲れちゃってます。そこでお二人からの癒しの言葉が 欲しいです」
理沙>癒しの言葉ですか。う〜ん。
リーゼ>ま、確かに知らない人の中で仕事するって結構つらいよね〜。
理沙>そうですね。仕事が面倒な場合、特にそうですし。
リーゼ>その辺でコミュニケーション能力とかが問われるわけだけどね。
理沙>リーゼちゃんは研修期間な訳ですけど、知らない人と 仕事をするって、やっぱり大変ですか?
リーゼ>うーん。友達さえ作れれば、そうでもないかも。つまりさ、 一人だから心細いわけで、一緒に行動してくれる人がいれば、 それだけでかなり違うんだよね。
理沙>まあそうですね。ただ、職場が変わったばかりだと、 そういうわけにもいかないでしょうし。
リーゼ>うん、ま〜ね〜。
理沙>とりあえず、癒しの言葉をかけてあげましょう。
リーゼ>とりあえずなんだ(笑)
理沙>とりあえずです(笑)。
あなたはいつだって一人じゃない。だから、元気を出して。ね?
リーゼ>休みたいならいつでも言って。子守唄なら歌えるから。
理沙>がんばってる姿よりも元気な姿のほうがいいと思うもの。
リーゼ>こんなところ?(笑)
理沙>多分(笑)。以上、ブルーな気分を吹き飛ばせ、でした。
リーゼ>でした。
(CM)
(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)
理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。
リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。
理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。
リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。
理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してください。
リーゼ>フォームからも受け付けているので、どしどし送ってね
理沙>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。
リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。
理沙>では、本日最後のメールです。HNちぇきさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「この間の土曜日に桜の花を見に近所の公園へ行ってきました。 そこは桜の並木があるそれなりに有名な名所で 桜の花は見事だったんですが、その周りで宴会 している人たちがすごくうっとうしくて ゆっくり見てられませんでした。お二人は あの宴会をどう思いますか?」
リーゼ>うっとうしいよね〜。最近じゃカラオケやってる人は 減ったけど、それでも結構お酒目的で来てる人いるわけだし。
理沙>でもまあ、不況ですから馬鹿騒ぎにはならないんじゃ ないですか?
リーゼ>あー、そうかも。
理沙>ピクニック気分の家族連れは結構多いみたいですけど。 子供も親も休みが増えてますし。
リーゼ>でも、そうなんだよね。桜を見に来るんじゃなくて、 外でお弁当を広げるのが楽しみなんだよね〜。 実際楽しいけどさ。
理沙>まあ、花を愛でる、って言うのは、案外そういうことなのかも しれませんね。のんびりとした時間を過すためのアイテム、というか。
リーゼ>う〜ん。そういうもんか〜。
理沙>ゆっくり花だけを見て、それだけで満足する人はあまり多くは ないんじゃないでしょうか。
リーゼ>そうかも。ま、そういう時間より馬鹿騒ぎするほうが好きな 人は来ないで欲しいけどね、花見には。
理沙>お酒を飲んでるからはしゃいでるんでしょうけど、お酒を 飲むなともいえませんし。それが楽しみな人だって 結構居るわけですからねぇ。
リーゼ>う〜。桜の花見って言うのはそういう空間なんだね。
理沙>息抜きの場ですからね。少しは無礼講でもいいじゃないですか。
リーゼ>そうだね。
理沙>さて、あ、そういえば、この間のことなんですけど。
リーゼ>なになに?
理沙>スーパーに買い物に行ったら、小学生くらいの女の子が買い物 してたんですよ。
リーゼ>それでそれで?
理沙>お使いかな、って思ってちょっと見てたら、ちゃんと品定め しながら買ってるんですよ。しかも、メモ紙なしでですよ?
リーゼ>へ〜。いくつくらいの感じだった?
理沙>そうですね、4年生くらいでしょうか。でも本当、ちょっと 驚いちゃいましたよ。ちゃんと買い物してるんですもん。
リーゼ>きっと将来有望だよ。いいお嫁さんになれる。
理沙>(笑)。そうですね。
リーゼ>っと、そろそろ時間かな。
理沙>それでは「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」
理沙>家事は大体こなせるけど得意じゃない、理沙と。
リーゼ>家事はあんまりやらないけど嫌いじゃない、リーゼでした。
理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。