第七十八回





理沙>あぁ、なるほど〜。んーと。

リーゼ>理沙さん、何してるの? 勉強?

理沙>ええ、原付の免許とろうと思って。

リーゼ>へー、原付か〜。どれくらいまで行ったの?

理沙>筆記は通ったんですよ。でも、いまだに倒れたスクーター 起こせないんです。

リーゼ>え?

理沙>「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」

(OPテーマ「トベナイツバサ」)

理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>皆さん、にゃんこそば! リーゼでーす。

理沙>大型二輪なんかですと、バイクを起こすところから講習が 始まるんですけど、原付ってどうなんでしょう?

リーゼ>どうなんだろうね。そういうのはなさそうだけど。

理沙>大型二輪だと自力で起こせないと駄目だそうで、 女性には非常に大変なものだそうですよ。

リーゼ>でも、女性ライダーって結構いるよね。なんかコツとか ありそう。大体、男の人だってそうそう持ち上がる ものでもなさそうだし。

理沙>そうですよね。何でしょうね、コツ。

リーゼ>う〜ん、おへそに力を入れる?(笑)

理沙>ただ力んでるだけじゃないですか(笑)

リーゼ>でもまあ、ちょっと気になるね。

理沙>ですね。この番組は「青色」についていろいろやる番組です。

リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。


理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。


(CM)

(ジングル)


理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。

理沙>そうそう、この間の日曜日。私とリーゼちゃんで渋谷 行ってきたんですよね。

リーゼ>楽しかったよね〜。

理沙>ですね〜。

リーゼ>久しぶりだったから余計にね。お店もいろいろ回れたし。

理沙>相変わらず人も多かったですけどね。

リーゼ>ま〜ね〜。でも、理沙さんがおいしいお店知ってて良かった。 少し早めに行ったから混んでなかったし、料理もおいしかったし。

理沙>あとケーキバイキングなのもいいですよね。

リーゼ>そうそう、あれも良かった。ケーキの種類も それなりにあったし。

理沙>また遊びに行きましょう。今リーゼちゃん、大学終わって 少し暇な時期でしょうから。

リーゼ>まだ終わってはいないんだけどね(笑)。まあ、卒業式までは 暇かなって所。卒論は終わってるわけだし。

理沙>ちょうどいいですね。さて、今日最初のメールにいきたいと 思います。HN魔法戦士さん、いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「バレンタインデーにチョコを貰いました。ですが、くれた 一人が、手作りなのだから、とホワイトデーに6倍返しを 要求してきます。どうしたらいいでしょうか?」

リーゼ>6倍返し……。相場の2倍だねぇ。

理沙>というか、手作りの6倍返しって、ちょっと謎ですけど。

リーゼ>きっと、なんか欲しいものがあって、それが大体6倍 なんじゃないかな。手作りに込めた気持ちの。

理沙>男の人は大変ですね〜。

リーゼ>いいんじゃないの? 男の人のほうがお金持ってるもんだし。

理沙>確かにそうですけど。

リーゼ>ま、あんまりたかったりするのはどうかと思うけど、 やっぱ男の人のほうが多めにお金出さないと。

理沙>男の甲斐性ですもんね。

リーゼ>だね。

理沙>どんなお返しが来るのかな。

リーゼ>え、貰うあてあるの?

理沙>秘密♪(笑)。以上、ふつおたのコーナーでした。

リーゼ>けちー。でした。



理沙>清く明るい青春時代。しかし、悩めるときもある!

リーゼ>そんな悩める子羊たちを、まとめて救ってあげましょう!

理沙&リーゼ>「目指せ、青春、まっしぐら〜!」

理沙>このコーナーは、学生の皆さんからいろいろな悩みを聞いて、 私とリーゼちゃんの二人が解決しちゃおう、というものです。

リーゼ>では、さっそくお悩みメールを読みます。HNこばにゃんさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「高校三年の男子です。先日、志望校のひとつに合格し、 ようやく受験が終わったのですが、卒業までの間 何をして過そうか悩んでいます。勉強はしばらく やりたくないですし、遊び呆けるのもどうかと思うので、 何かいいアドバイスをお願いします」

理沙>ひとまず、合格おめでとうございます。

リーゼ>おめでと〜。

理沙>で、ですね。昔やってた受験のコーナーでもやったと 思いますけれど、

リーゼ>なんかやったね、そういえば。あ、ごめん。どうぞ。

理沙>えっと、やりましたけれども、基本的には新生活への準備と、 高校生活最後の思い出を作るのがいいと思います。

リーゼ>ま、新生活の準備って言うのも結構いろいろあるからね〜。

理沙>そうですね。まず、学校に行くまでの道筋を考えておく。 これ、意味無い様に見えて、結構重要なんですよ。 定期を買うにしても、一番時間のかからないルート とか気にしないといけませんし。

リーゼ>駅降りてから、自転車かバスか歩きか、っていうのもあるしね。 ま、遅刻してもいい、とか、俺は早起きできる、って 言う人は考えなくてもいいかも知んないけどね。

理沙>本当は実家通いか下宿かって言うのを先に考えないと いけないんでしょうけど、どっちにしろ 考えることは一緒ですから。

リーゼ>まあね。少なくとも学校への行きかたは考えないとね。

理沙>ですね。あとは部屋の片づけくらいでしょうか。高校3年間分の ものがあるわけですし、昔なくしたものとかが 手に入ったりすることもありますから、 やってみるといいかもしれないですね。

リーゼ>だね。それでまあ、あと高校時代最後の思い出だけど。

理沙>友達と一緒に泊りがけの旅行とか、そういうのでも いいと思います。

リーゼ>ま、具体的にどこ、って言うのは浮かばないけどね。

理沙>そうですね〜。温泉とかいいと思いますけど。

リーゼ>温泉か〜。今の時期だとスキー場もいいかも。

理沙>それもありだと思いますよ。

リーゼ>そういや、スキー場と温泉って結構一緒にあること多いよね。 あれ、なんでなんだろ?

理沙>んー、まあ、温泉もスキー場も山の中のことが多いですからね。 それに、スキーをやって冷えた体を温めるには、 やっぱり温泉がいいでしょうし。

リーゼ>そっか、なるほど。

理沙>まあともかく、進路が決まったら新生活への準備と、いままで やれなかったことをやってみるといいと思います。

リーゼ>あと、最後の思い出作りとかだね。

理沙>ですね。このコーナーでは皆さんからのお悩みお待ちしてます。 皆さんどしどし送ってくださいね。以上、めざせ青春まっしぐら、でした。
続いては。


リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」

理沙>「話せばきっと楽になる!」

理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」

理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。

リーゼ>それじゃあ、メール読みまーす。HNにゃんこさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「今年も花粉症の僕にとって嫌な季節がやってきました。 マスクや体質改善などいろいろやってはいるのですが、 ほとんど効果はなくいつも鼻水でぐじゅぐじゅになってしまいます。 少なくとも鼻づまりだけでも何とかしたいものです」

理沙>うわー、花粉症ですか。それはつらいですね〜。

リーゼ>まだなってないから良くわかんないけど、つらそうだもんね。

理沙>風邪を引いて鼻が詰まってるのでもかなりつらいのに、 それがずっと続くんですからね〜。

リーゼ>ほんと大変だよね〜。

理沙>そういえば、聞いた話ですけど、体内に蓄積されてるスギ花粉が ある一定値を超えると花粉症が発症するんですって。 だから、今花粉症で無い人もいずれなるとか。

リーゼ>へ〜。じゃあ、なるべく花粉を吸わないようにすればいいんだ。

理沙>でも、なかなか難しいと思いますよ。

リーゼ>ま〜ね〜。あ、でもさ、山の中に住んでても花粉症に ならない人とかいるわけじゃん。それって説明付かないよね。

理沙>そうなんですよね〜。単純に花粉の量ってわけでもない みたいですし、やっぱりある程度体質もあるんじゃないかと思いますよ。

リーゼ>だよね。でも花粉症か〜。そういや、友達が花粉症 なんだけど、その子マスクとかしてきてないんだ。

理沙>え、何でです?

リーゼ>ん、効かないんだってマスク。効かないんじゃ邪魔なだけ だから、しないんだって。

理沙>は〜、そういう人もいるんですね。

リーゼ>あたしはしたほうが軽減されると思うんだけどね。

理沙>私も思います。以上、ブルーな気分を吹き飛ばせ、でした。

リーゼ>でした。


(CM)


(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)


理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。

リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。

理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。

リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。

理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してください。

リーゼ>フォームからも受け付けているので、どしどし送ってね

理沙>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。

リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。

理沙>それでは本日最後のメールです。HNミアさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「私のすっごいむかついた話、聞いてください。昨日いきなり バイトを首にさせられました。その前から人の入れ替えをする と聞いていましたが、自分が対象になるなんてちっとも考えてませんでした。 だって、その職場で自分が一番働いていると自負してたから。 そもそも私より働いてない人なんてかなりいるのに、なんで 一番働いている私が切られなきゃなんないんでしょう。 マジな話、その場で課長を殴ってやろうかとも思いましたが、 一応4月まで給料が出るそうなのでやめておきました。 お二人のもこういう理不尽な話しってありますよね?」

リーゼ>あー、なんかわかるー。そうなんだよね、自分よりなんも やってない人とかいるのに、仕事まじめにやってるのに 上の人に評価されない。わかるわかる。うん。 ほんと、殴りたくなってくるよね。お前らの目は ふしあなかー! って。

理沙>きっと、見えるところで仕事してるか、見えないところで 仕事しているかの違いなんでしょうけど、見えないところの 仕事のほうが重要な場合が多いんですけどね。

リーゼ>そ〜なんだよぉ〜。人がせっかく下準備とかしてたのに、 そんなとこぜんぜん見ないで、だらだらとやってるところしか 見ないんだよね。あー、もう、なんか思い出したイライラしてきちゃった。

理沙>具体的は、どういう話なんです?

リーゼ>んー、昔コンビニでバイトやってたとき、商品の棚つめを 全部あたしがやって、もう一人はレジやってたんだけど、 あたしのほうが先に切られたもん。おかしいじゃん。 一番商品の事知ってる人間を何で切るわけ?  絶対おかしいって。

理沙>役割分担なんかしちゃうと、特にそうですよね。

リーゼ>そう。目立つ仕事やってる人は評価されて、地味だけど 重要な仕事をやってる人はあんまり評価されない。

理沙>ある意味どうしようもない部分なのかもしれないですね。 人の見ることの出来る範囲には限りがあるわけですし。

リーゼ>そりゃたしかにそうなんだけどさ。むかつくじゃん。 労働量に対しての評価が低いって。

理沙>確かにいっぱい働いてるのに、働いてないなんて判断されたら、 本当、殴っちゃうかもしれないです。

リーゼ>いや、殴りはしないけど。でもその仕事続ける気無くすな〜。

理沙>ですね〜。

リーゼ>でもさ、ほんと困るよね、まじめに働いた分が正当に 評価されないって。

理沙>そういうのって実は結構上司によるんですよ。

リーゼ>上司?

理沙>つまり、部下一人一人をちゃんとチェックしてるか、 ってことです。それが出来る人はいい上司ですし、 出来ない人は、まあ、それなりで。

リーゼ>はぁ、やっぱ、評価する人の能力しだいか〜。

理沙>ですね。さて時間ですね。

リーゼ>じゃあ、みんなまたね。

理沙>「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」

理沙>ちょっとだけホワイトデーが待ち遠しい、理沙と。

リーゼ>北海道でカニ食べ放題した〜い、リーゼでした。

理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!



理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。