第七十四回
(BGM「春の海」)
理沙>新年、
リーゼ>あけまして、
理沙&リーゼ>おめでとうございます。
理沙>今年も、
リーゼ>よろしく、
理沙&リーゼ>お願いいたします。
リーゼ>それでわ!
理沙>「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」
(OPテーマ「トベナイツバサ」)
理沙>皆さん、明けましておめでとう御座います。理沙です。
リーゼ>皆さん、あけおめ! リーゼでーす。
理沙>ということで、今年もやってまいりました、元旦放送。
リーゼ>いくら生放送じゃないとはいえさ、元旦くらい休もうよ〜、 って思ってます、今でも。
理沙>そうはいっても、元旦でもお仕事をしている方々も いるわけですし、そういう方々を元気にしてあげるのが 私たちの使命でもあるわけですし。
リーゼ>え、そうなの? 初めて聞いた〜。
理沙>ええ、今決めましたから(笑)
リーゼ>うあ、理沙さんにやられた(笑)
理沙>こんな感じで今年もやって行きますので、リスナーの皆さんも よろしくお願いします。
リーゼ>よろしくお願いしますっ。
理沙>この番組は「青色」についていろいろやる番組です。
リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。
(CM)
(ジングル)
理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。
理沙>さてここで、いつもならおせちの登場なはずなのですが。
リーゼ>が、ないね。
理沙>えっと、今年は予算の関係上これで済ませてくれ、と、 こんなものがあったりします。
リーゼ>これ、って、鏡もち?
理沙>ですね。2段の、割とポピュラーなやつです。
リーゼ>……これでどうしろって言うの?
理沙>見て楽しむだけみたいですよ。
リーゼ>えー、折角おいしいもの食べながらやろうと思ってたのに〜。
理沙>そうは言っても予算の関係上こうなってるわけで。
リーゼ>う〜。
理沙>でも、代わりにこんなものを持ってきました。
リーゼ>え、なんかあるの!?
理沙>はい、どうぞ。
リーゼ>わ〜、甘酒〜。(ごくごく)うん、おいしい。
理沙>よかった。初めて作ったんですけど、うまくいきましたね。
リーゼ>そうなの? でもまあ、おかげでやる気が出たし。さー、 がんばって行こ〜。
理沙>それではメールに行きましょう。HN魔法戦士さん、 いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、あけおめ〜」
リーゼ>あけおめ〜!
理沙>「お正月といえばお年玉ですよね。今年からもらう側から あげる側へと変わったので、ちょっと落ち込み気味です。 それで、お二人に聞きたいのですが、お年玉の額って どれくらいが適当なんでしょうか? 一応我が家では 小学生2千円、中学生3千円、高校生5千円としてます」
リーゼ>あたしは貰えもしないけど、あげなくていいという、 いいのか悪いのか判断できない状況だから それほど気にならないけど、やっぱ、 お年玉って大変だよね。
理沙>大変ですよ〜。私なんかあとあげるしかないですからね。 貰うことはこの先ずっと無いわけですし。
リーゼ>でも、理沙さんが結婚して子供が出来れば貰う側だよ?
理沙>それは、そうなんですけど……。
リーゼ>そ、そんな心配しなくても、大丈夫だって。理沙さんなら 絶対いい人見つかるって。
理沙>そうじゃなくて。
リーゼ>え、えっと?
理沙>だって、子供が貰うんで合って、自分が貰うわけじゃないじゃ ないですか。
リーゼ>(爆笑)。何、理沙さん、そんなに欲しいの?
理沙>だって、子供の頃貰った額より、これから出て行く額の方が、 絶対多いんですもの。還元して欲しいですよ。
リーゼ>そっか、そうだよね(笑)
理沙>そうですよ。以上、ふつおたのコーナーでした。
リーゼ>でした。
理沙>清く明るい青春時代。しかし、悩めるときもある!
リーゼ>そんな悩める子羊たちを、まとめて救ってあげましょう!
理沙&リーゼ>「目指せ、青春、まっしぐら〜!」
理沙>このコーナーは、学生の皆さんからいろいろな悩みを聞いて、 私とリーゼちゃんの二人が解決しちゃおう、というものです。
リーゼ>では、新年一発目のお悩みメールを。HNヒロトさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「中3の男子です。今年高校受験なので初詣で合格祈願も したいのですが、どこの神社がいいんでしょうか? ちなみに家は東京都23区内です」
理沙>そろそろ受験も考えないといけない季節なんですね。
リーゼ>だね〜。
理沙>えっと、それで質問は、23区内で合格祈願の出来る 神社仏閣ですね。
リーゼ>やっぱあれかなぁ。湯島天神とか。
理沙>そうですね〜、湯島は結構有名ですし、いいと思いますよ。
リーゼ>あとは〜、といっても良くわかんないんだよね。
理沙>まあ、あんまりいくつも神社を周ると、ご利益同士がけんかして 良くないって言いますし、湯島だけでいいと思いますよ。
リーゼ>でも、あそこいつでも混んでるから、他の場所も考えて おいたほうがいいんじゃないかな、って思って。 でも、そうだよね。アメリカなんかだと、一神教だから 神様同士がけんかなんて、絶対ありえないわけだけど、 日本はいくつも神様がいるから、ご利益が重なることも あるんだよね〜。
理沙>そもそも神様からご利益を貰おうって発想がなさそうですし。
リーゼ>それはあるかも。
理沙>日本人はよく神様の力借りてるんですよ、昔話とかで。
リーゼ>まーたしかにねー。
理沙>そういえば、こういうのってどうなんでしょうね? 受験で 同じ点数の人が何人かいて、そのうち一人しか合格できない。 しかも全員同じお寺で合格祈願している。そんなとき、 神様ってどうしてるんでしょうね?
リーゼ>えーっと? ごめん、わかるけどよくわかんない。つまり、 誰か一人しか受からないのを、神様がどうやって決めるかってこと?
理沙>まあ、そういうことです。
リーゼ>でも、どうなんだろう? 案外さいころとかで決めてそう。
理沙>さいころですか?(笑)
リーゼ>そう、あとは、紙飛行機飛ばしてみて、一番遠くに 飛んでいった人のを選んでたりするのかな?
理沙>それもいいかもしれないです(笑)
リーゼ>でもま、なんにしろ、複数の神社に行かないこと、だね。
理沙>ですね。このコーナーでは皆さんからのお悩みお待ちしてます。 皆さんどしどし送ってくださいね。以上、めざせ青春まっしぐら、でした。
続いては。
リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」
理沙>「話せばきっと楽になる!」
理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」
理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。
リーゼ>それじゃあ、メール読みまーす。HN名無しさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「クリスマスの時のことです。付き合っていた彼女にいきなり 振られました。というか、別の彼氏と一緒に過すから、 と面と向かって言われました。なんというか、怒るより先に ただただ呆然としてしまいました。そんな僕を 慰めてくれるとうれしいです」
理沙>ずいぶんとダークな話ですねぇ。
リーゼ>って言うか、面と向かって堂々とそういう事言えるのが、 すごいというか、すごい。
理沙>嘘をつかない性格なんですよ。馬鹿正直ともいいますけど。
リーゼ>って言うか、ありえない。少なくともあたしはそんなこと 面と向かってはいえない。でも、別れたい、ってのはいえるかも。
理沙>でも、他に好きな人が出来たから、って言う理由なら、 ほとんど変わらないですよ?
リーゼ>ん、あ、そっか。でもさ、かわいそうじゃん。 HN名無しさんがさ。クリスマス直前って言うのが、 さらに追い討ちかけてるし。
理沙>そうですよね〜。余計つらいですよね。
リーゼ>……理沙さん、別れ話って好きなの?
理沙>え、何でですか?
リーゼ>なんとなくうれしそうだから。
理沙>そ、そんなことないですよ〜。
リーゼ>ほんとに? 他人の不幸話を聞いてるとうきうきしてくる とか無い?(笑)
理沙>そんなの無いですってば!(笑)
リーゼ>まあ、それはともかくとして、慰めて欲しいそうだから 慰めてあげなくっちゃ。理沙さんお先にどうぞ。
理沙>え〜っと、きっとまたいい人にめぐり合えますよ♪
リーゼ>んーと〜、今日くらいは甘えてもいいよ♪
理沙>なんか恥ずかしいですね。以上、ブルーな気分を吹き飛ばせ、 でした。
リーゼ>でした。
(CM)
(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)
理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。
リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。
理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。
リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。
理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してください。
リーゼ>フォームからも受け付けているので、どしどし送ってね
理沙>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。
リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。
理沙>そういえば、前回募集しなかったせいか、あけおめメールが ぜんぜん来なかったですね。
リーゼ>そういえばそうだね。
理沙>こういうのってちゃんと言わないと駄目ですね。
リーゼ>あー、そうかもね。
理沙>それでは、最後のメールに行きます。HNシズマさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「私の泣ける話を聞いてください。実は私の会社正月から業務 があるんです。つまり、大晦日以外は全然年末休みが無いんです。 こんな日々にさよならしたいところですけど、そうはいっても 現状を維持するだけで精一杯。どうにかならないですかねぇ」
リーゼ>まあ、あたしたちもある意味元日出勤なわけだけど、 そのへんどうなんだろう。
理沙>でも私たちの場合は2週に一度ですから、それほど 疲れませんし。
リーゼ>そうなんだけどさ。でも、正月休みが無いわけじゃん。 そういうところは似てるかな、と思ってさ。
理沙>なるほど。それにしても、サービス業が元日から仕事があるのは わかりますけど、他の業種でも元日から仕事があるんでしょうか?
リーゼ>子供のお年玉を集める業種の人は休みじゃないな。
理沙>それは確かに(笑)
リーゼ>あと、なんだろ?
理沙>そうですね、販売業は最近じゃ2日位にはもう普通に営業して ますからね。
リーゼ>へぇ〜。でも、考えてみれば確かにそうだね。
理沙>昔は三が日じゃお店やってなかったですから。
リーゼ>そのためのおせち料理、だっけ?
理沙>そうですね、そのためにさめてもおいしい料理を作って おくわけですから。
リーゼ>うん。で、元旦出勤ってなくならないのかな?
理沙>なくならないと思いますよ。
リーゼ>なんで?
理沙>他で休みを取ってる代わりですから。
リーゼ>そうなのかな〜? まあいっか。
理沙>それでは。「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」
理沙>かっこいい男の子とデートする初夢が見たい、理沙と。
リーゼ>男の子たちと一緒に遊ぶ初夢がみたい、リーゼでした。
理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。