第七十三回





理沙>ぱたぱたぱたぱた。

リーゼ>あ、大掃除やってるの?

理沙>ええ。今年の汚れは今年のうちに。

リーゼ>なるほど。ん、この冊子は何?

理沙>今年ロケで行きたかった場所一覧です。

リーゼ>……楽しみにしてたんだね、理沙さん。

理沙>「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」

(OPテーマ「トベナイツバサ」)

理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>元気に、にゃんこそば! リーゼでーす。

理沙>というわけで、今日が本年最後の放送となります。

リーゼ>まあ、元旦にやるから、ね。

理沙>一応節目ですし。とりあえずは。

リーゼ>ま、ね。でも、本年最後って言われても、もう一週あるから 変な感じ。

理沙>いつものことじゃないですか。

リーゼ>それが嫌なの! 理沙さんだってそうでしょ?

理沙>確かに3年連続正月放送はちょっと……。

リーゼ>でしょ? ホント何とかして欲しいよ。

理沙>ですね〜。えっと、この番組は「青色」についていろいろやる番組です。

リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。


理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。


(CM)

(ジングル)


理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。

理沙>それにしても年の瀬なわけですけれども。

リーゼ>はいはい。

理沙>今年一年、振り返ってどうでした?

リーゼ>うーん、っていうか開始早々、一年振り返るっていう お別れの時間にやるようなネタでいいのかどうか謎なんだけど。

理沙>まあ、いいじゃないですか。それで今年一年どうでした?

リーゼ>そーだねー、あたし的には最後の学生生活なわけだけど、 それなりに楽しかったかな。まだ卒論が終わった わけじゃないから、少し心配だけど(笑)  理沙さんは?

理沙>私は、そうですね、私も楽しかったですよ。ただ、年齢を 重ねるごとに、一年の長さが短くなっていく気がするのが、 最近悲しいです。

リーゼ>なんか切実〜(笑)

理沙>切実って言わないでください!(笑)

リーゼ>あー、でも、昔に比べて短くなった気がするかも。 っていうか、自由に使える時間が少なくなってるだけなのかな。

理沙>かも、しれないですね。

リーゼ>うん。

理沙>さて、しんみりしたところで、メールのほうに行きたいと 思います。

リーゼ>しんみりか〜(笑)

理沙>HNマカロンさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、初めまして」


リーゼ>はじめまして!

理沙>「いつも楽しく拝見させていただいてます。ところで、お二人は ドラマの撮影現場に遭遇したことありますか? 私はつい先日、 あるドラマの撮影現場に遭遇して、なんと大ファンの俳優さんを 間近で見ることが出来たのです! 私は何とかサインだけでも 貰おうとしたのですが、見物人が多い上に私と同じ事を考えてる 人がたくさんいて、さすがに無理でした。でも、会えただけでも 充分幸せです」

リーゼ>わー、いいなー。そういうのって一度も無いんだよね〜。 一度くらいは芸能人を生で見てみたいよ。 理沙さんはこういう経験ある?

理沙>あ、一度だけありますよ。

リーゼ>え、そうなの!?

理沙>ええ。何の撮影だったか忘れましたけど、確かに。

リーゼ>へー、ちょっとうらやましい〜。

理沙>でも太秦の映画村に行けば、見ることも出来ますよ。

リーゼ>太秦、って、時代劇じゃん。やっぱトレンディドラマとか、 せめてどこかの中継とか見てみたいよ。

理沙>でも、ほぼ確実に会えますよ?

リーゼ>そうだろうけどっ。でも、なるべくなら普通の格好した 芸能人に会いたいじゃん。しかも偶然。

理沙>そしてお互い恋に落ちたりしちゃうんですか?

リーゼ>そんなこと考えてないのに〜。しくしく。

理沙>泣かないで〜。あ、えっと、以上ふつおたでした。

リーゼ>しくしく。



理沙>清く明るい青春時代。しかし、悩めるときもある!

リーゼ>そんな悩める子羊たちを、まとめて救ってあげましょう!

理沙&リーゼ>「目指せ、青春、まっしぐら〜!」

理沙>このコーナーは、学生の皆さんからいろいろな悩みを聞いて、 私とリーゼちゃんの二人が解決しちゃおう、というものです。

リーゼ>では、さっそくお悩みメールを。HNなかかさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「高2の女子です。今度、友達の家でクリスマスパーティを やるのですが、そのときにプレゼント交換のプレゼントが 思いつきません。何かいいものは無いでしょうか。 アドバイスお願いします。ちなみに、男の子も女の子も来ます」

理沙>いいですね、クリスマスパーティ。しかも、男の子も いるんですか。なんとなく、うらやましいですね。

リーゼ>だね〜。まあ、あたしも高校生の頃は男の子のグループと 一緒に初詣とか行ったりしたけどね。

理沙>そうなんですか? 私の場合はほとんど女の子だけで行動して ましたから、そういうの無いんですよ。だから、 こういうの聞くとすっごくいいな〜、って思っちゃいます。

リーゼ>そうなんだ〜。ま、それで相談のほうは、プレゼント交換の ためのアイテムが決まらない、ってことなんだけど、 理沙さん、何かいいアイディアある?

理沙>プレゼントですからねぇ。普通は相手が喜ぶものを選べば いいんですけど、交換するとなると、誰に自分の プレゼントが行くかわからないわけで、そうなると 確かに悩んじゃいますよね。

リーゼ>だよね〜。んー、でもさ、大半の人が喜ぶものっていうのは あるわけだから、そういうのでもいいんじゃないかな。 たとえば、まあ、センスが問われるけど、マフラーとか 手袋とか。

理沙>そうですね、サイズを気にしない衣料品はいいかもしれない ですね。でも本当、センスの問題があるんですよね。 買った人はいいと思ってても、もらった人が嫌いな デザインの場合がありますからね。

リーゼ>そう、そこが問題なんだよね。

理沙>でも、逆にその人らしい贈り物をするのもありだと思うんですよ。

リーゼ>それってどういうこと?

理沙>たとえば、料理が得意なら手作りお菓子とか、漫画が好きなら 漫画の詰め合わせとか。そういうふうな自分の得意分野に 関係するものを贈るんです。

リーゼ>あーあー、なるほどね。つまり、自分が一番得意なものを 相手に贈るわけね。

理沙>そういうことです。それなら、こだわったいい物を相手に あげることが出来ますし、誰からの贈り物かも一目瞭然ですし。

リーゼ>なるほどね〜。それ結構いいかも。

理沙>まあ、得意なもので無くても、自分が一番好きなものを贈れば、 相手に自分のことを伝えられるので、そういうのも いいと思います。

リーゼ>というわけで、HNなかかちゃん。誰かに、自分はこういう 趣味があるんだ、って伝えられるくらいのものを 贈ってみるのもいいかもしれないよ。

理沙>ですね。このコーナーでは皆さんからのお悩みお待ちしてます。 皆さんどしどし送ってくださいね。以上、めざせ青春まっしぐら、でした。
続いては。


リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」

理沙>「話せばきっと楽になる!」

理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」

理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。

リーゼ>それじゃあ、メール読みまーす。HN魔法戦士さん、 いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「先日、女友達と遊びに行ったときのことです。昼飯の時間 になり、ファミレスに立ち寄って食事をしていたのですが、 向かいに座っていた女友達が突然、『スープを飲むときは 音を立てない!』と注意してきたのです。そのあとも、 いろいろなテーブルマナーについてレクチャーさせられました。 確かにマナーな重要でしょうけれども、あんまり口うるさく 言わないで欲しいと思っています。お二人にはそういった マナーについて何かいわれたことありますか?」

理沙>そうですね、むしろ私の場合は注意する側であることが多いので、 それほど気にはしていなかったのですけど、やはり何度も 注意されるとイライラしちゃうんですね。

リーゼ>まあ、そうだろうね〜。でもま、本気でテーブルマナーを 知らない人が多いんだよね。ほんとはそれって絶対 おかしいと思うんだけど。だって、家で習うはずだもん。

理沙>でも、最近は親もテーブルマナーを知らないことが 多そうですよね。

リーゼ>そうなんだよ〜。箸の持ち方とか変な人が多いんだよ〜。 それにしても、こういうのって学校とかでやらないのかな。

理沙>どう、なんでしょうね。でも、箸のもちからは2歳くらいまでに やっておかないと、絶対にその癖は抜けませんから、 間違った持ち方のまま成長しちゃうことになりますし。

リーゼ>そっか。確かにそうかも。でも、箸の持ち方みたいのを 学校でやってもいいと思うんだけどな〜。

理沙>やっているところはありますよ。ただ、どこも忙しくって そういうのを見てる暇ない、っていうのもありえますけれど。

リーゼ>まあ、生徒一人に付きっ切りってわけにもいかないからね。

理沙>ですよね〜。

リーゼ>まあ、その時々でしっかり指摘してもらえば、 それでいいんじゃないかとあたしは思う。

理沙>そうですね、それが一番かもしれません。

リーゼ>まあ、指摘されるほうはだんだん面倒くさくなって、 指摘しなくなっちゃったりするんだろうけど。

理沙>ですね。以上、ブルーな気分を吹き飛ばせ、でした。

リーゼ>でした。


(CM)


(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)


理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。

リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。

理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。

リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。

理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してください。

リーゼ>フォームからも受け付けているので、どしどし送ってね

理沙>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。

リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。

理沙>それでは本日最後のメールです。HNぽかりさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「昨日のことなんですが、ふとした失言から取引先の相手を 激怒させてしまい、こちらの二つ上の上司まで巻き込む 羽目になってしまいました。しかも相手の怒り方が やくざみたいで非常に怖かったです。そこで、 お二人の一番怖かった説教を教えてください」

リーゼ>それはまた災難だったねぇ。っていうか、半分自業自得な 気もするけど。

理沙>そうですねぇ。でも、上司まで巻き込む事になったのでは、 とても大変なことになってたんじゃないでしょうか。

リーゼ>だね〜。

理沙>でも、やくざみたいな怒り方、って、想像すると可笑しい ですけど、実際目の前でやられたら私なら泣いちゃいます。

リーゼ>えー、理沙さんならきっと平気だよ〜(笑)

理沙>どういう意味ですか!(笑)

リーゼ>でも冗談はともかくとして、やくざの人の怒り方って相手を 威嚇するのが目的だから、やっぱおっかないよね。

理沙>ですよね〜。絶対怖くて震えちゃいます。

リーゼ>震えはしないだろうけど、雰囲気に押されそう。

理沙>ところで、今迄で一番怖かったお説教ということなんですが、 リーゼちゃんの一番怖かったお説教って何です?

リーゼ>一番怖かったやつ? うーんとね〜、うーん、あんまり お説教って怖くなかったから、ちょっと浮かんでこないな〜。 理沙さんはある?

理沙>私ですか? そうですね、私の場合はお説教のときよりも、 親と口げんかしたときの親のキレたときのほうが よっぽど怖いですね。

リーゼ>そうなの?

理沙>ええ。口ではうまく言えませんけど、とにかく迫力がかなり 変わりますからね。きっと見ないほうが幸せですよ。

リーゼ>そこまで言われると、逆に見たくなるけど、そんなに怖いの?

理沙>怖いですよ。本当、鬼みたいになるんですから。

リーゼ>なんかすごいなー(笑)

理沙>でも、私も負けてませんから、もしかしたら私も鬼に なってるかもしれないです(笑)

リーゼ>なんかその対決を見てみたいよ、あたしは。

理沙>やめたほうがいいですよ、本当に怖いですし。

リーゼ>ま、今度見せてもらえば判るし。

理沙>そんな、人の家の親子喧嘩をわざわざ見に来る気ですか?(笑)

リーゼ>あ、そっか。もともと親子喧嘩だもんね。ごめんごめん(笑)

理沙>それに、そんな期待するようなものでもないですし。

リーゼ>そっか。ん、時間だね。

理沙>それでは。「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」

理沙>次回放送は1月1日、お正月だよ〜、の理沙と。

リーゼ>そろそろお正月に休ませて〜、のリーゼでした。

理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!



理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。