第七十一回





理沙>リーゼちゃん。田舎からりんごが送られてきたので、 おすそ分けです。

リーゼ>わー、ありがと。早速食べようよ。

理沙>そういうと思って切ってきました。さあどうぞ。

リーゼ>いただきまーす。(もぐもぐ)ん、ちょっとやわらかいよ?

理沙>そういう種類なんです(もぐもぐ)。

リーゼ>そうなの? それにしてもやわらかいような。

理沙>んー、ちょっと熟れ過ぎてますね、これ。

リーゼ>やっぱりじゃん!

理沙>「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」

(OPテーマ「トベナイツバサ」)

理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>元気に、にゃんこそば! リーゼでーす。

理沙>そういえば、私の家では熟れ過ぎたりんごを「ボケてる」 って言うんですけど、これって一般的な言い方なんでしょうか?

リーゼ>どうなんだろ? 少なくともうちでは聞かないな〜。

理沙>味がとぼけてる、というのを略したんだと思うんですけど、 知ってる人もあまり多くないようですし。

リーゼ>うーん。でも、誰も聞いたことないわけじゃないんでしょ?

理沙>わかる方も時たまいますね。

リーゼ>リスナーさんの中でどれだけの人が聞いたことあるかな?

理沙>ちょっと気になりますね。

リーゼ>ということで、聞いたことある、使ってる、って方は メールを送ってね。あて先はいつものところだよ。

理沙>さて、この番組は「青色」についていろいろやる番組です。

リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。


理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。


(CM)

(ジングル)


理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。

理沙>えっと、3回くらい前の放送から何度も紅葉の話をしている わけですけども。

リーゼ>さすがに行かなくても良くなってきたね。

理沙>そこまでしてお出かけロケしたい、ってわけでもないですからね。

リーゼ>それに、次回の放送の頃には近所の街路樹もかなり葉が 落ちちゃってそうだもん。ま、いいんだけどね。

理沙>ですね。では、最初のメールに行きたいと思います。 HN魔法戦士さん、いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「この間、彼女とマトリクス・レボリューションを見てきました。 さすがに話題作だけあって、演出や特殊効果など見所が多い作品 でした。しかし、話の筋が良く判らなかったせいか、途中で 寝てしまい、彼女に何度も起こされました。 ところで、お二人が最近見た映画は何ですか?」

リーゼ>相変わらず惚気るな〜、彼は(笑)

理沙>でも、よくわからない映画を見て眠くなるのは自然の摂理ですし。

リーゼ>摂理なんだ(笑)。まあ、実際つまんない映画は眠くなるよね。 前、友達と見に行ったときもつまらなくて寝ちゃったし。 しかも、起こしてくれればいいのに、ちっとも起こして くれなかったし。映画代損した気になるじゃん。

理沙>まあ、そうですね。それで、リーゼちゃんが最近見た映画って 何です?

リーゼ>映画館で、って事? それだと、ハリポタかな。

理沙>ハリーポッターですか。

リーゼ>そう。結構面白かったから寝なかったけど、でも、見所とか あんまり憶えてないんだよね。理沙さんは?

理沙>私ですか? 実はマトリックスなんですよ。

リーゼ>HN魔法戦士さんと同じやつ?

理沙>ええ。一応前の2作も見ているんですけど、もともと話の 流れがわかりにくい作品のためか、いまだに良く判らない 部分が多いんですよ。

リーゼ>そうなんだ。

理沙>仮想空間と現実空間を行き来しながら話が進むんですけど、 どっちが仮想世界でどっちが現実世界か迷ったりしますし。

リーゼ>ほー。

理沙>まあ、大まかな話の筋は結局「地球人類vs異種生命体」 なんですけどね。ハリウッドの良くあるパターンですよ。

リーゼ>ま、その辺は時代劇だってそうじゃん。判りやすい勧善懲悪。

理沙>どちらも王道ですから(笑)

リーゼ>そうだね(笑)

理沙>以上、ふつおたのコーナーでした。

リーゼ>でした。



理沙>清く明るい青春時代。しかし、悩めるときもある!

リーゼ>そんな悩める子羊たちを、まとめて救ってあげましょう!

理沙&リーゼ>「目指せ、青春、まっしぐら〜!」

理沙>このコーナーは、学生の皆さんからいろいろな悩みを聞いて、 私とリーゼちゃんの二人が解決しちゃおう、というものです。

リーゼ>では、さっそくお悩みメールを。HNちよすけさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「高2の女子です。来週、マラソン大会があるのですが、私は あまり走るのが得意じゃありません。どうやったらつらくならずに 走れるでしょうか?」

理沙>私も得意じゃないです、長距離走。でも、不思議と何とか なりましたね。

リーゼ>あたしも長距離はそんなに得意じゃないな。つまんないし。 やっぱ、短距離とかリレーとかの方が燃える。

理沙>燃えるんですか?(笑)

リーゼ>確かにマラソンとか、駅伝とかも燃えるけど、でも、やるなら 短距離のほうが良い。楽しいし。

理沙>なるほど。で、今回のお悩みですけど……。

リーゼ>うーん。長距離走がつらくならない方法か〜。

理沙>呼吸の仕方や気の持ちようで結構何とかなるものですけど。

リーゼ>あるていどはね。でも、完全につらくならない方法は ないよね〜。

理沙>ないですね。マラソンを好きになれば、つらくなくなるかも しれませんけど、そっちのほうがよっぽど大変そうですし。

リーゼ>というか、無理でしょ、それは。

理沙>となるとやっぱり、走り方とかですね。

リーゼ>そういえば昔聞いたんだけど、姿勢を整えるだけでも つらさが違うんだって。たしか、顎を引いて走るとか何とか。

理沙>ああ、ありましたね。疲れにくく早く走る方法なんですよね、 それって。あと、一定のリズムで呼吸をするとか、 鼻から吸って口から吐くとか。

リーゼ>そうそう。

理沙>でも、なかなか出来ないんですよね、頭でわかっていても。

リーゼ>そうなんだよね〜(笑)

理沙>あと走るペースを一定にする、でしたっけ。

リーゼ>そのために誰かのあとを付いてくといいんだよね。

理沙>ですね。いわゆるペースメーカーが必要なわけです。といっても 補助心臓のことではないですよ〜(笑)

リーゼ>ペースキーパーじゃなかったっけ? あれ?

理沙>どっちでしたっけ。まあ、ともかく、一定のリズムを持って 走らないと、必ずつらくなる、ということですね。

リーゼ>微妙に違う気がするけど、まとめると、一定のリズムで 呼吸する、顎を引いて疲れてないようにする、 一定のリズムで走る、といったところかな。

理沙>ですね。あとは本人の気力しだいです。

リーゼ>それが一番難関かも。

理沙>このコーナーでは皆さんからのお悩みお待ちしてます。 どしどし送ってくださいね。以上、めざせ青春まっしぐら、でした。
続いては。


リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」

理沙>「話せばきっと楽になる!」

理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」

理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。

リーゼ>それじゃあ、メール読みまーす。HNみさきちさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば!

リーゼ>「おととい、私のところに病院から電話が入りました。なんと、 私のおばが骨折して入院したというのです。急いでおばの元へ行き 事情を聞くと、階段から落っこちて足の骨を折ったそうなのです。 しかも電話をくれた病院の階段で。思わず、病院に行って怪我を しないで欲しいと思いました」

理沙>大事には至らなかったとはいえ、足の骨を折ったのでは しばらくは生活に支障が出そうですね。お見舞い申し上げます。

リーゼ>でもさ、階段から落ちて足の骨をるかな?

理沙>HNみさきちさんのおばの方の年齢がわかりませんけど、 落ち方と骨の頑丈さしだいではありえるんじゃないかと。

リーゼ>うーむ。

理沙>でも、足のほねをおったのなら手術の可能性も 十分ありえますね。

リーゼ>捻挫ですまない年齢なのかな。

理沙>まだ気にしてるんですか?

リーゼ>いや、そういうわけじゃないけど、骨が折れたって言うから どれくらいの年齢の人か気になって。

理沙>普通はならないと思うんですけど。

リーゼ>まあ、気にしない、気にしない。

理沙>でも足の骨折じゃ、トイレとか大変ですよね。いちいち人 を呼ばなくちゃいけないし。

リーゼ>短時間でも非常に大変なわけだ。

理沙>ですね。

リーゼ>つまり骨折するなら腕にしよう、って事だね。

理沙>それは、違うんじゃないかと。

リーゼ>そうかな?

理沙>そうですよ。以上、ブルーな気分を吹き飛ばせ、でした。

リーゼ>でした。


(CM)


(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)


理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。

リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。

理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。

リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。

理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してください。

リーゼ>フォームからも受け付けているので、どしどし送ってね

理沙>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。

リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。

理沙>それでは最後のメールに行きたいと思います。HNさぼてんさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「聞いてください。うちの会社ではなんと残業禁止令が出ました。 正確にはサービス残業禁止令です。つまり、タダ働きしてないで さっさと帰れって事なんです。しかし、サービスであろうと 進行に時間的余裕が無い現状で、これはかなりきついです。 超過残業した場合はどこかで代休をとらなくてはいけなく、 それもそれで大変です。どうなんでしょうかうちの会社?」

リーゼ>良いこと、なんじゃないの?

理沙>そういう風に読めますよね。

リーゼ>だって、残業しなくていいんでしょ? 時間が出来て良い事 だと思うんだけど。

理沙>でも、仕事の量が今までと同じなら、時間が短くなった分 大変になるんじゃないでしょうか。

リーゼ>あ、そっか。ただ帰る時間が早くなるだけで、やる量は 一緒なんだもんね。

理沙>学校と同じですよ。休みが増えても勉強の量が変わらないから、 一日の勉強の時間が長くなる。

リーゼ>ということは、より大変になるわけか。

理沙>ですね。仕事の効率を上げるのってすごく大変ですから。

リーゼ>でも、なんでサービス残業やっちゃいけないんだろうね。

理沙>うーん、そうですね、ちょっと前まで過労死とかありましたよね。 ああいった事例を減らすために、行政側で労働時間を 管理しようとしてるんです。

リーゼ>つまり、働き過ぎないように見張ってるわけだね。

理沙>ええ。それでサービス残業は収入にならない労働ですから、 行政側としてはあまりやらせたくないわけです。

リーゼ>ただ働きだもんね。ということは、サービス残業をやらせてる 会社は、行政に目をつけられちゃうって事?

理沙>大体そういうことです。だから、サービス残業をやってない ようにみせなければならないわけです。

リーゼ>なるほど。大人は大変だ。

理沙>リーゼちゃんだって来年からは働くんですから、そういうのも 気にしないといけませんよ。

リーゼ>そうでした。でも、残業ばっかりなのはやだな〜。

理沙>女性社員は結構定時であがれるものですよ?

リーゼ>そうなの?

理沙>業種にもよるのでしょうけど、OLならほぼ定時ですよ。

リーゼ>そうなんだ。なんか安心。

理沙>まあ、新入社員というだけで早く帰れる部分もありますけどね。

リーゼ>(笑)。さて時間だね。

理沙>それでは。「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」

理沙>皆さんお仕事がんばってください、の理沙と。

リーゼ>あまり疲れないように仕事をしようと思う、リーゼでした。

理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!



理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。