第七十回
理沙>リーゼちゃん、おすそ分けです。
リーゼ>わー、柿じゃん。どうしたのこんなに。
理沙>突然実家から送られてきたんです。
リーゼ>へー。早速食べようよ。
理沙>いいですけど、これ渋柿ですよ?
リーゼ>何で渋柿のまま送られてくるのよ!
理沙>「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」
(OPテーマ「トベナイツバサ」)
理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>元気に、にゃんこそば! リーゼでーす。
理沙>それにしても、本当に渋柿が送られてきたら、いやですね。
リーゼ>普通の柿を送ってくれればいいのにねェ。
理沙>もしくはちゃんと干し柿にしたのが欲しいです。あれ、私 今変な事言いました? 干し柿が欲しい……。
リーゼ>うん、変な事言ってる(笑) 干し柿が欲しいがき〜(笑)
理沙>いゃぁ〜(笑)
リーゼ>それはさておき(笑)、いちいち干さなきゃいけないんだよね、 渋柿って。寒くないと甘くならないらしいし。
理沙>寒いことも重要ですけど、ちゃんと水分が飛ぶことも重要ですよ。 乾くことで食べやすくなるんです。
リーゼ>なるほど。なんにしろ面倒なもんだね。
理沙>ですね。この番組は「青色」についていろいろやる番組です。
リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。
(CM)
(ジングル)
理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。
理沙>そういえば、今週あたりから見ごろみたいですよ。関東地方の 紅葉って。
リーゼ>見に行きたいけど、行く暇ないしね〜。お出かけロケ、 したいね〜。
理沙>したいですね〜。
リーゼ>ね〜。
理沙>さて、ディレクターさんを追い詰めるのはこれくらいに しておいて(笑)、本日最初のメールを読みます。 HN魔法戦士さん、いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「先日フリーマーケットへ行ってきました。うろうろ していると、とある店の店先に刀があるのが目に入りました。 これは、と思い手にとってみると、刃こそ付いていませんが ずっしりとした感触。思わず買いそうになりましたが、 裸で持ち歩くのもどうかと思いあきらめました。 お二人が最近見つけた掘り出し物は何ですか?」
リーゼ>刀にさわれたっていうのがうらやましい。すっごい 持ってみたいの、刀って。
理沙>振り回しちゃ駄目ですよ。危ないですし。
リーゼ>でもさ〜、なんかかっこいいじゃん、刀って。こう、さ〜、 てやーって感じがさ〜。
理沙>確かに、美術品としての日本刀はきれいですよね。
リーゼ>でしょでしょ?
理沙>でも、振り回しちゃ駄目です。痛いじゃすみませんし。
リーゼ>そりゃ、刃が付いてれば危ないけど、刃が付いてなければ、 それほどでもないと思うんだけどなぁ。
理沙>だって、鋼の塊ですよ? 思いっきりあたれば骨折じゃ すまないんですよ?
リーゼ>う、たしかにそうだけどぉ。
理沙>そもそも模造刀は飾りですからね。飾っておくのが一番です。
リーゼ>でももったいないじゃん。せっかく本物の刀なのにさ〜。
理沙>はいはい。ところで、最近リーゼちゃんが見つけた掘り出し物 って何かあります?
リーゼ>掘り出し物か〜。う〜ん、この間買ったTシャツかな。 好みのデザインだったんだけど、1980円だったの。
理沙>セール品ですか?
リーゼ>そう。特価品。その前に大特価品で980円のを 買ったんだけど、1週間で糸がほつれたし。駄目だね、 安すぎるのは。
理沙>そうですね。
リーゼ>理沙さんは最近何か見つけた?
理沙>私もフリーマーケットなんですけど、招き猫を着たくまプーの ぬいぐるみを見かけました。白い猫服を着て、 手に小判を持ってるんですよ。あんまり 可愛く無かったですけど。
リーゼ>うん、聞いてる限り微妙そう。
理沙>謎ですよね〜。では以上、ふつおたのコーナーでした。
リーゼ>でした。
理沙>清く明るい青春時代。しかし、悩めるときもある!
リーゼ>そんな悩める子羊たちを、まとめて救ってあげましょう!
理沙&リーゼ>「目指せ、青春、まっしぐら〜!」
理沙>このコーナーは、学生の皆さんからいろいろな悩みを聞いて、 私とリーゼちゃんの二人が解決しちゃおう、というものです。
リーゼ>では、さっそくお悩みメールを。HNきっちょむさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「中学2年の男子です。僕の悩みを聞いてください。 学校で僕はオヤジと呼ばれています。理由は顔がオヤジ だからだそうです。でも、僕はオヤジと呼ばれるのが とてもいやです。どうしたら呼ばれなくなるでしょうか?」
理沙>学校でのあだ名がオヤジ、なんですね。
リーゼ>まー、だいたい、あだ名っていうのは本人が決めるものじゃ 無いから、気に入らないことも結構あるもんだよ。
理沙>そうですね。言われた本人が喜ぶようなあだ名って、 あんまり聞かないですからね。
リーゼ>だから、本人が嫌だ、って言っても変わらないんだよね。
理沙>いつの間にかそれが普通になっていくこともありますしね。
リーゼ>そう、自分の中で納得しちゃう。っていうか、それが名前に なっちゃうんだよね〜。
理沙>そうなんですよね。ですから、あだ名を何とかする方法は。
リーゼ>無い?
理沙>いえ、2つほどあります。
リーゼ>へ〜、ひとつは?
理沙>ひとつは、あだ名を別のものにすりかえる方法です。これは 自分で別のあだ名のきっかけを作るんです。
リーゼ>つまり、もっとインパクトのあるあだ名に変えるって事?
理沙>まあ、イベントとセットにする、といってもいいですね。 何かの出来事からあだ名を作ってもらうんです。
リーゼ>なるほど。そうすればいつの間にかあだ名が変わってる、と。 もうひとつの方法は?
理沙>もうひとつは、あだ名で呼ばれても反応しない、という方法です。 こっちはかなりつらいと思います。つまり、自分の 嫌いなあだ名を自分の名前にしないようにするんです。 わかりやすく言えば、僕はそんなあだ名じゃないですよ、 とアピールするわけです。
リーゼ>でも、それって大変じゃない?
理沙>ええ。もしかしたらいじめられる可能性もあります。 無視してるわけですからね。
リーゼ>う〜ん。いったん付いたあだ名って一生付きまとったり するから、なるべくいいあだ名が欲しいけど、 あだ名で呼ばれるって事はみんなから親しまれてる って事でもあるからね。その名前を捨てるのは なんにしろ大変なわけだ。
理沙>そういうことですね。
リーゼ>やっぱ、何とかする方法無いじゃん。
理沙>努力しだいです。
リーゼ>なるほど。
理沙>このコーナーでは皆さんからのお悩みお待ちしてます。 どしどし送ってくださいね。以上、めざせ青春まっしぐら、でした。
続いては。
リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」
理沙>「話せばきっと楽になる!」
理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」
理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。
リーゼ>それじゃあ、メール読みまーす。HNエルさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「先日バイト先でのことです。その日はチーフが休みだった ため、サブチーフの私が指揮を執ることになったのですが、 何人かの後輩が言う事を聞いてくれないのです。指示した 仕事をやらないばかりか、私が何度注意してもサボって ばかりで仕事をまともにしてくれません。おかげでその日は ずっと怒りMAX状態でした」
理沙>時々いますよね〜。指揮する人によって態度ががらりと 違う人って。そういう人はたいていサボり癖が ある人ですから、その人が認めた人以外の人の 注意は聞き流しちゃうものです。
リーゼ>でも、任された側としてはいい迷惑だよね。言うこと聞かない 人を使って仕事しなくちゃいけないんだから。
理沙>そうですね。
リーゼ>まじめな話、こういう時言うこと聞かない人って、人を見て 行動してるから、余計にむかつくって言うか、なんとか 仕事をやらせたい、って思うよね。
理沙>ですね。まあ、それがすごく大変なんですけど。
リーゼ>そうなんだよね〜。意地になってたり、無視したりして、 絶対仕事しようとしないもんね〜。
理沙>まじめにやろうとしてる側からすればいい迷惑ですよ。
リーゼ>ほんとほんと。でもね、言うこと聞きたくないリーダーって 言うのもなんかわかる気がするんだよね。無茶を言ったり、 自分勝手なこと言い出したりとか。
理沙>確かにそういう人もいますね。まあ、他人は自分を映す鏡 なわけですし、何で言うことを聞いてくれないのか、 と考えてみるのも必要かもしれませんね。
リーゼ>人の振り見て我が振りなおせ、ってね。
理沙>でも、やっぱり目上の人の話はちゃんと聞いたほうがいいと 私は思うんですよ。
リーゼ>まあ、そうなんだけどね。
理沙>できない人が多すぎです。私を含めてですけど(笑)
リーゼ>あたしも(笑)
理沙>では以上、ブルーな気分を吹き飛ばせ、でした。
リーゼ>でした。
(CM)
(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)
理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。
リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。
理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。
リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。
理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してください。
リーゼ>フォームからも受け付けているので、どしどし送ってね
理沙>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。
リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。
理沙>それでは本日最後のメールです。HN黒天さん、 いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「この間、従妹の誕生日だったのでメールでおめでとうを 伝えました。そうしたら、私が誕生日を覚えてないと思って いたらしく、とても驚いていました。お二人はいきなり お祝いされて驚いたことってありますか?」
リーゼ>あたしはこの間の放送のときに祝われて、かなり驚いた。
理沙>むしろ1年目からやらなかったことのほうが不思議 なんですけどね。まあ、予算とか時間とかいろいろ 理由はあったみたいですけど。
リーゼ>でもまあ、驚かされたのは事実。理沙さんはなんかある?
理沙>そうですね、部屋に入ったとたん、クラッカーを鳴らされたとか、 そういうのは無いですね。
リーゼ>いや、別にクラッカー鳴らされなくても(笑)
理沙>でも、基本じゃないですか! 部屋に入ったとたんにみんな からクラッカーの集中攻撃。何事かと驚くと部屋中に 飾りがされてて、部屋の真ん中にはケーキとたくさんの 料理が。ケーキにはもちろんハッピーバースでの文字入り。
リーゼ>最近じゃドラマでもないって、そんな状況(笑)
理沙>でもでも、理想的じゃないですか。
リーゼ>それはそうだけど。
理沙>現実だと、自分自身すら誕生日だって事を忘れて、一人寂しく いつもと変わらぬご飯を食べてたりするんですよ?
リーゼ>それはそれでまた極端な気がするんだけど。
理沙>じゃあ、理想と現実の間を取って、彼氏と高級レストランで ディナーでしょうか。
リーゼ>……なんていうか、それのほうが現実味が無い気がするのは 何でなんだろう。
理沙>そんな悲しい事言わないでください……。私だってわかってる んです。微妙に現実味が無いことは。
リーゼ>ないよね〜、そんなシチュエーション。でも、あるところには あったりするんだよね。
理沙>そうなんですよね〜。はぁ。
リーゼ>あ、理沙さん、ちょっとアンニュイ。まあ、だれかに 祝ってもらえればそれだけでも十分いいことだ、 って事で。
理沙>悲しい結論ですね。はぅ。
リーゼ>あぁ! 理沙さん帰ってきてぇ〜!
理沙>がんばって帰ってきました(笑)
リーゼ>早っ!(笑)
理沙>それでは。「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」
理沙>誕生日のときはみんなで騒ぎたい、理沙と。
リーゼ>現実に負けないようにがんばろうと思う、リーゼでした。
理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。