第六十九回
理沙>リーゼちゃん、見てください。コスモス。
リーゼ>わー、ほんとだー。綺麗〜。
理沙>やっぱり秋の花の代表ですよね。
リーゼ>まあそうだね。
理沙>本当はあたり一面のコスモスが見たいですけど。
リーゼ>花屋の店先じゃ無理だね、それは。
理沙>「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」
(OPテーマ「トベナイツバサ」)
理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>元気に、にゃんこそば! リーゼでーす。
理沙>でもやっぱり、コスモスって秋の花の代表ですよね。
リーゼ>そうだね〜。秋桜って書くくらいだし。ん、そういえば、 何で秋桜なんだろうね。花の形が似てるから?
理沙>多分、そうだと思いますよ。大きさは違いますけど。
リーゼ>あとさ、秋に咲く桜ってあったよね。時期ずらしたやつ。
理沙>ええ。季節をずらした種類の桜ですね。でも、あれは秋桜とは 言わなかったはずですよ。
リーゼ>あ、そうなの? 何だ、ややこしいな〜って思ったのに。
理沙>ちゃんとわかるようになってるんですよ。
リーゼ>そっか、そうだよね。
理沙>えっと、この番組は「青色」についていろいろやる番組です。
リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。
(CM)
(ジングル)
理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。
理沙>そういえば、聞いた話なんですけど、文系の大学は卒論が 無いって本当なんでしょうか?
リーゼ>は? なにそれ?
理沙>友人の弟さんなんですけど、後期に入ったら一度も学校に 行かなくなったそうで、卒論の事を聞いたら、 無い、って言われたそうなんです。
リーゼ>すっごくありえない話なんだけど。
理沙>私もそう思うんですけど、実際学校に行かないで、バイトを してるみたいなので、本当にそうなんじゃないかと。
リーゼ>え〜。そんなのありえないよ〜。でも、卒論とか卒研無い 大学ってどっかにあるのかなぁ?
理沙>理系の大学なら確実に卒論がありますけど、文系の場合、 研究室とか無い場合もあるのかもしれないですね。
リーゼ>そうなのかなぁ〜。でも、そういう大学があるならなんか 損した気分だよ〜。
理沙>(笑)
リーゼ>だって、論文書かなくていいんだよ。こんなに楽なこと 無いじゃない。
理沙>そうですね(笑)。では、最初のメールに行きたいと思います。 HNちぇきさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「この間、友達が旅行に行ってきたのですが、もらった お土産がなんだかよくわからないキーホルダーでした。 この手のものにケチをつけるのもなんですが、もう ちょっとセンスのいいものを買ってきて欲しかったです。 お二人にもこんな経験ありますよね?」
リーゼ>あるある! お土産ってその人のセンスが問われるから、 結構変なのもらったりするんだよね〜。
理沙>その土地の名物とかにも寄りますし。
リーゼ>確かにそれもあるけどさ、どこにでも売ってるキーホルダー とかあるじゃん。どこの地方のお土産屋にもあるやつ。 時々そういうの買ってくる人いるんだよね。だったら、 お菓子のひとつでも買ってきてほしいよ。
理沙>(笑)
リーゼ>だってそうでしょ? どっかで見たようなお土産なら、 お菓子とかの方がよっぽど役に立つよ。
理沙>でも、下手に変なお菓子を買ってこられても、それはそれで 困るんですよね〜。おいしくなかったり、食べにくかったり。
リーゼ>まあでも、クッキーやビスケットとかなら、あんまり 外れないから、安心は安心じゃん。
理沙>そういう系統ならいいですけど、梅を挟んだサブレとか、 チョコが入ってるお饅頭とか、特色のあるお土産も ありますからね。
リーゼ>確かに、他の人に食べさせられないようなお菓子は、 ちょっと処理に困るかも。
理沙>そういうことも考えると、お土産って難しいです。
リーゼ>ホント、センスが問われるもんね。
理沙>ですね。以上、ふつおたのコーナーでした。
リーゼ>でした。
理沙>清く明るい青春時代。しかし、悩めるときもある!
リーゼ>そんな悩める子羊たちを、まとめて救ってあげましょう!
理沙&リーゼ>「目指せ、青春、まっしぐら〜!」
理沙>このコーナーは、学生の皆さんからいろいろな悩みを聞いて、 私とリーゼちゃんの二人が解決しちゃおう、というものです。
リーゼ>では、さっそくお悩みメールを。HNこばやしさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「私には髪のきれいな友達がいます。何度かお手入れの 秘訣を聞いたのですが、一度も教えてくれません。とくに 高いシャンプーを使ってるわけでもないようなのですが、 お二人にはわかりますか?」
理沙>髪のお手入れですか……。人それぞれ合う合わないがありますし、 むずかしいですよ。
リーゼ>でもま、その友達がやってるお手入れ法を考えてみるだけなら、 それほど難しくは無いんじゃない?
理沙>そうですね、じゃあ、早速考えてみましょう。まず、自分の お手入れの仕方を考えましょう。
リーゼ>あたしは普通にシャンプーしてリンスして、って感じ。 ほんとはソフトインワンが良かったんだけど、あたしの お気に入りはめったに見かけなくなっちゃったし。理沙さんは?
理沙>私の場合も似たようなものですよ。使ってるのはビダル・ サスーンですけど(照笑)
リーゼ>さすが理沙さん、リッチ〜。
理沙>そんなこと無いですって。あ、でも、ちょっとリッチかも(照)
リーゼ>あたしもせめてティモテ位使いたいな〜(笑)
理沙>(笑)。あ、そういえば、髪のお手入れの方法でひとつ思い 出しました。
リーゼ>え、なになに?
理沙>えっと、普通の石鹸で髪を洗うんです。
リーゼ>え、でも、髪ごわつくじゃん。
理沙>それで、仕上げに薄めたお酢を振り掛けるんです。
リーゼ>お酢?
理沙>ええ。石鹸のせいで髪がアルカリ性になりますから、酸で アルカリを中和するんですよ。もともと人間の体は 弱酸性ですから、それでちょうど良くなるんですよ。
リーゼ>なるほど。
理沙>もちろん、ちゃんと後ですすぎますけどね。
リーゼ>まあ、お酢臭いのはヤだし(笑)
理沙>この方法でやると、髪がさっぱりする上に、髪を傷めずにすむ というわけです。
リーゼ>でも、手間は手間だね。薄めたお酢とか。
理沙>確かにそうですね。でも、日常習慣になっていればそれほど 苦痛は感じないと思いますよ。慣れってすごいですし。
リーゼ>ああ、そうかもね〜。慣れちゃえば、そんなに気にしないの かもね。
理沙>ええ。このコーナーでは皆さんからのお悩みお待ちしてます。 どしどし送ってくださいね。以上、めざせ青春まっしぐら、でした。
続いては。
リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」
理沙>「話せばきっと楽になる!」
理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」
理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。
リーゼ>それじゃあ、メール読みまーす。HNエッちゃんさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「友達と買い物に行ったときのことです。その友達は昔から 体が弱く、割と病気がちなのですが、初めて買い物中に貧血 でへたり込んでしまいました。私はしばらくの間介抱して あげましたが、多少回復したところで早めに家に帰ることに しました。もうちょっと遊びたかったので残念でした」
理沙>う〜ん、体の弱い方との外出は大変ですからね。常に休める ところを確認したり、無理をさせないようにしたり、 いろいろありますから。
リーゼ>でも、外に出かけないと、もっと体が弱くなっちゃうし。 微妙なところだよね〜。欲しいものとかあるだろうし。
理沙>そうですよね。自分で出かけないと用事がすまない、ってこと、 結構ありますからね。
リーゼ>だけど、無理もさせられないしね。
理沙>そうなんですよね〜。
リーゼ>だからといって、大事にしすぎるのも考え物だし。
理沙>相手も気を使って「大丈夫」とか言いますし。見た目平気そう に見えないのに。
リーゼ>そういうのも問題だよね〜。
理沙>体の弱い人は弱い人なりに、ちゃんとやろうとしますから、 下手に手伝えない事もありますし。
リーゼ>ほんと、微妙だよね〜。
理沙>でも、手伝ってもらうことがいやな人はそれほどいないですし、 よっぽどのことが無ければ感謝されますよ。
リーゼ>まあ、そうなんだけどんさ。
理沙>だから、まあ、頼ってきたときに活躍すればいいんですよ。
リーゼ>……それって病弱な娘の落とし方?
理沙>違います! 以上、ブルーな気分を吹き飛ばせ、でした。
リーゼ>でした。
(CM)
(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)
理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。
リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。
理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。
リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。
理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してください。
リーゼ>フォームからも受け付けているので、どしどし送ってね
理沙>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。
リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。
理沙>さて、前回どこかへ出かけたい、といっていたHNアイさんから メールが来てます。
リーゼ>はいはい。
理沙>「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「休日に奥秩父へ行ってきました。まだ少し早かったですが、 紅葉がかなりきれいでした。気分もリフレッシュできましたし、 有意義な時間が過せました。ありがとうございました」
リーゼ>い〜な〜。あたしたちも行きたいな〜。
理沙>マツタケ狩り、行きたいですね〜。
リーゼ>行きたいよね〜。ね〜?(笑)
理沙>ね〜?(笑)
リーゼ>マツタケじゃなくてもいいから〜(笑)
理沙>まあでも、今年は天候がおかしかったですから、マツタケも 例年より高くなりそうですね。
リーゼ>あぁ、そうかも。んー、じゃあ余計に行きたい(笑)
理沙>(笑)
リーゼ>でもさ、冷夏で良くなったりきれいになったりするものって、 あんまり無いよね。紅葉も気温差が必要なわけだし。
理沙>そうですね。雨が多ければきのこ類はたくさんできますけど、 今年の場合雨が多いというより、曇りが多かったですからね。
リーゼ>そうなんだよね〜。なんか気温が上がらなかったんだよね。
理沙>まあ雨も結構降りましたから、そのせいもありますし。
リーゼ>そういえば、今年はあんまり果物の出来とかのニュースって 多くないよね。
理沙>それよりも果物泥棒のニュースが多かったですから。
リーゼ>なんかいっぱいいたよね、今年は。毎年出てるらしいけど、 今年は特に多いみたい。あと、被害が大きいらしいし。
理沙>田んぼの稲を刈っていったのもありましたね。
リーゼ>アレもすごいよね。稲刈り機持ち込んだんでしょ?
理沙>ええ。田んぼの状態がコンバインで刈った形でしたし。
リーゼ>でもさ、そういうのが使えるって事は、犯人は農家だよね。 普通の人はそんな機械持ってないし。
理沙>地元の人か別の県の人かはわかりませんけど、きっと そうだと思いますよ。
リーゼ>なんていうか、やっぱすごいよね。
理沙>ですね。それではお時間です。「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」
理沙>マツタケのお吸い物が好きな、理沙と。
リーゼ>焼きしいたけってすごくおいしいとおもう、リーゼでした。
理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。