第六十七回





理沙>そろそろお彼岸なのに、まだまだ暑いですね。

リーゼ>だね〜。でも、お彼岸過ぎれば涼しくなるんじゃない?

理沙>そうだといいですけど。

リーゼ>ん? なんかあるの?

理沙>寒ければ、川に飛び込まないじゃないですか。

リーゼ>……んー、どうだろ。

理沙>「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」

(OPテーマ「トベナイツバサ」)

理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>元気に、にゃんこそば! リーゼでーす。

理沙>OPでは暑いなんて言ってますけど、急に気温が下がりましたね。

リーゼ>ずっと真夏日が続いてたのが、夏日じゃなくなったもんね。

理沙>暑さ寒さも、なんていいますけど、結構本当なんですね。

リーゼ>だね。

理沙>それにしても、プールネタが終わってよかったですよ。暑い、 なんて出てくるから、もしやって思っちゃいましたよ。

リーゼ>いや、みんなに定着したからじゃない。理沙さんの趣味が。

理沙>だからショタコンじゃないですってば!

リーゼ>誰もそんなこと言ってないよ?(笑)

理沙>もう。えっと、この番組は「青色」についていろいろやる番組です。

リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。


理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。


(CM)

(ジングル)


理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。

理沙>そういえば、そろそろ学園祭とかの季節ですけど、リーゼちゃん のところはどうなってますか?

リーゼ>サークルなんかはいろいろ準備してるみたい。一般生徒には あんまり関係ないからね、学園祭は。

理沙>ああ、そうかもしれませんね。部活動やサークルに人たちが 自分たちでお店を出して、それを受験生が買いに来る、って 構図がほとんどですからね。一般生徒が何かやることはないですし。

リーゼ>まあ、そういうこと。あと、高校時代の友達とかの顔を見に 来てる人もいるみたいだけど、べつに特に面白くもないしね。

理沙>そうですか。さて、それでは1枚目のメールに行きたいと 思います。HN海老天さん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「親戚の家に遊びに行った時のことです。親戚の家に 到着し、車を降りたとたん、一番下の従妹に2階から 大きな声で名前を呼ばれました。近所中に響き渡るかの ような大声で。しかも何回も。来たことがうれしいのは わかるんですが、かなり恥ずかしかったです」

リーゼ>あー、なんかわかる〜。街中で大声で呼び止められるのとか、 かなり恥ずかしいよね。

理沙>ものすごく目立っちゃいますからね。

リーゼ>だって、大声出した時点で、大半の人が振り向くじゃん。 それで返事したら、今度はこっちが注目の的だし。

理沙>そうなんですよね。あと逆に知り合いだと思って肩を叩いたら、 全然別の人だったって言うのも、すごく恥ずかしいですよね。

リーゼ>あー。あたしはやったことないけど、あれも恥ずかしいよね〜。

理沙>なんていうか、気づいたときの気まずさが余計に 恥ずかしいんですよ。

リーゼ>なるほどね〜。

理沙>前、中学のときの同級生だと思って、あだ名で声をかけたら 全然別の人で。もう、顔が真っ赤になるくらい 恥ずかしかったですよ。

リーゼ>そりゃ、はずかしいわ(笑)

理沙>リーゼちゃんはそういうのは無いんですか?

リーゼ>んー、近所のスーパーに買い物に行った時、学校の先生に 大声で呼びかけられたときは、本気で恥ずかしかったな〜。

理沙>(笑)

リーゼ>だっていきなりだよ? 後ろのほうから「美作さん!」って、 5メートルくらい離れてるのに呼ぶんだよ? もう、本気で逃げちゃおうかと思ったもん。

理沙>まあ、リーゼちゃん自身、目立ちますからね。

リーゼ>まあ、ハーフだしね。興味の視線は慣れたけど、わざわざ 目立っちゃうのは、やっぱ恥ずかしいし。

理沙>そんなのものですって。では以上、ふつおたのコーナーでした。

リーゼ>でした。



理沙>清く明るい青春時代。しかし、悩めるときもある!

リーゼ>そんな悩める子羊たちを、まとめて救ってあげましょう!

理沙&リーゼ>「目指せ、青春、まっしぐら〜!」

理沙>このコーナーは、学生の皆さんからいろいろな悩みを聞いて、 私とリーゼちゃんの二人が解決しちゃおう、というものです。

リーゼ>では、さっそくお悩みメールを。HNみかさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「私は高校1年生の女子です。実は私、かなり幼児体型 で、童顔でもあるので小学生に間違われることもしばしば。 何とかしたいのですが、どうしたらいいでしょうか?」

理沙>これはまた、難しいですね。

リーゼ>つまり、年相応に見られたいてことだよね。

理沙>ですね。でも、体型は努力で何とかなるものでもないですし、 どうしましょうか?

リーゼ>高校1年生だよね。なら、まだ成長期だし何とかなるん じゃない?

理沙>大きくなりますかね?

リーゼ>あたしの同級生でも、かなり大きくなってるのいたし。 男だけど。

理沙>男性の場合は、数年で見違えるほど変わることもありますけど、 女性の場合は体格はそれほど変化しないですよ。

リーゼ>あー、そうかも。

理沙>顔はメイク等で何とでもなりますけど、ねぇ。

リーゼ>うーん。筋トレとかでしっかりしたガタイにするのって駄目?

理沙>背が伸びませんよ、筋トレだと。

リーゼ>そっか。

理沙>まあ、食事管理とトレーニングで見た目を大きくすることは 可能でしょうけど。

リーゼ>ならそれでいいじゃん。体を壊さない程度に運動で。

理沙>じゃあ、体を大きくする以外に大人びて見える方法を 考えてみましょうか。

リーゼ>つまり、今の体型のままって事だよね。そうすると、さっき 理沙さんが言ったメイクとか。あと服装。

理沙>高校1年生ですから、どうしても子供っぽく見られてしまう部分 はあるわけですし、そういった部分があったほうが可愛く 見えますから、あんまり大人っぽい格好も微妙ですよね。

リーゼ>あー、そうかもね。ていうか、小学生に見られるのって やっぱコンプレックスになるのかな?

理沙>なる、と思いますよ。年相応に見られないのって、プライドとか そういう部分に影響があるでしょうし。

リーゼ>そっか。いや、気持ちを切り替えるのって駄目かなって思って。

理沙>それって?

リーゼ>だから、小学生ぽいところを自分の売りにするの。私は こんなに可愛いんだよ、って感じで。

理沙>うーん、そういうのもありだと思いますよ。こういうのは気持ち の持ち様な部分もありますし。

リーゼ>つまり、肉体改造するか(笑)、長所として好きになるか、って ことだね。

理沙>ですね。このコーナーでは皆さんからのお悩みお待ちしてます。 どしどし送ってくださいね。以上、めざせ青春まっしぐら、でした。
続いては。


リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」

理沙>「話せばきっと楽になる!」

理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」

理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。

リーゼ>それじゃあ、メール読みまーす。HNえっちゃんさん、 いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「うちの学校は土曜日が体育祭だったのですが、雨のため 延期となりました。しかし、雨が続けばそのまま順延と なって、いつまで経っても体育祭が終わりません。さっさ と終わらせたいのに」

理沙>それはまた、つらいですね。

リーゼ>うちらの頃は、雨が2回続けは中止になってたけど、いまは 違うんだね。

理沙>地域とか学校によって違うんじゃないですか?

リーゼ>あ、なるほど。

理沙>でも、見に行く親御さんのことも考えると、平日にやられるのも 考え物ですよね。

リーゼ>そうそう休みは取れないだろうしね。だからといって1週間後 ってわけにもいかないし。

理沙>そうなんですよね。

リーゼ>準備とか前日にやるだろうから、それが1週間置きっぱなし じゃ、ジャマなことこの上ないだろうし。

理沙>生徒さんも気持ち的につらいでしょうし。

リーゼ>運動が苦手だったり、嫌いな子は特にね。

理沙>リーゼちゃんはそうでもなかった、と?

リーゼ>理沙さんはそうだったんでしょ?

理沙>……そんなことないですよ?

リーゼ>うっそだ〜(笑)

理沙>嘘じゃないです! 以上、ブルーな気分を吹き飛ばせ、でした。

リーゼ>でした。


(CM)


(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)


理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。

リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。

理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。

リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。

理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してください。

リーゼ>フォームからも受け付けているので、どしどし送ってね

理沙>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。

リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。

理沙>では、最後のメールに行きたいと思います。HNシズマさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「おととい、急用で会社の車を使って外出しました。その 帰り道のこと。すでに日が沈み、夜になっていたのですが、 途中から雨が降り出し、慣れない車で走るには最悪の状況で、 非常に怖かったです。お二人はそんな経験ありますか?」

リーゼ>んー、免許あるけど、人の車には乗らないから、ちょっと わかんないけど、でも、友達の自転車借りた時、 運転しづらくて大変だったから、そういうのはわかる。うん。

理沙>慣れない車って車幅とかがわからないから、どれだけよれるのか わからなくてかなり怖いんですよ。

リーゼ>あー、なるほどね。夜で雨だと、見えづらい分余計に怖いって わけか。

理沙>教習車とか、感じませんでした?

リーゼ>んー、みんな同じ様な車だったから良くわかんなかったよ。

理沙>あー、それもそうですね。

リーゼ>でもさ、人のもの使うのって、どんな道具でも使いにくいよね。

理沙>癖とかわからないですからね。叩かないと動かない、とか(笑)

リーゼ>(笑)。共用の道具ならいいんだけどさ、個人のものだと特に 使いづらさを感じちゃうよね。

理沙>そうですね。人のもの、と言う感覚があるせいかもしれないですね。 共用のものなら、誰の物って言うこともないですけど、 個人の持ち物なら、汚したり、壊したりしないように 注意して使わないといけませんから。

リーゼ>そっか。なるほど。

理沙>それに、人のものってなんとなく安心できませんし。

リーゼ>あー、それはあるかも。なんか安心できないよね。

理沙>やはり、自分のものが一番使いやすいですよ。

リーゼ>だね。

理沙>そういえば、世間では番組改変期なわけです。

リーゼ>もしかして、この番組も改編されちゃう?

理沙>良いとも駄目とも来てないですから、どうなんでしょうね。

リーゼ>まあ、この時期までどうなるかわからないって状況は、 かなり変だと思うんだけど、この番組だしねぇ。

理沙>まあ、この番組ですからね。

リーゼ>じゃ、まあ、そろそろおしまい。

理沙>それでは「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」

理沙>番組改編をあまり怖がれ無い、理沙と。

リーゼ>いつでも番組改変期だと思ってる、リーゼでした。

理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!



理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。