第六十二回
理沙>おはようございます。今日は少し寒いですね。
リーゼ>おはよー。そうだね〜。7月なのにね。
理沙>そうそう、今年は梅雨が明けるの遅いみたいですよ。
リーゼ>あー、天気予報でもそんなこと言ってたね。
理沙>小学生がプールは入れなくて、かわいそうじゃないですか!
リーゼ>って、何で理沙さんが怒るのよ……。
理沙>「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」
(OPテーマ「トベナイツバサ」)
理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>元気に、にゃんこそば! リーゼでーす。
理沙>そういえば、今年の梅雨って天気の割には、あんまり降水量が 多くないみたいですよ。
リーゼ>え、そうなの?
理沙>確かに毎日のように雨は降ってましたけど、一日通しで降ってた ことってあんまり無かったじゃないですか。だから、 降水量的にはたくさんではないらしいです。
リーゼ>じゃあ、今年の夏は水不足に電気不足か〜。あ、解消した んだっけ?
理沙>電気不足は解消というか、まあ、何とか間に合うだろう程度には 回復したようですね。
リーゼ>元々ぎりぎりなのに、発電所止まっちゃってるんだもんね〜。 そりゃあ、足りなくもなるよ。
理沙>でも、危険なまま使うわけにはいきませんからね。 必要なことです。
リーゼ>つまり、デンコちゃんの言うとおりにしとけ、ってことだね (笑)
理沙>(笑)。えっと、この番組は「青色」についていろいろやる番組です。
リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。
(CM)
(ジングル)
理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。
理沙>ところで、リーゼちゃんは何か節約してることってあります? 電気でなくても、お金とか水とか。
リーゼ>う〜ん、そうだな〜、強いて言えばお金かな。ちょっとした ところでケチる(笑)。アイスとか100円よりも 安いのを選んだりとか(笑)
理沙>あぁ、わかりますわかります(笑)。ちょっともったいない、 というか、なんとなくケチっちゃうんですよね。
リーゼ>そうそう(笑)。別に大した意味は無いんだけど、なんとなく 安いのを選んじゃう。
理沙>あれってどうしてなんでしょうね?
リーゼ>なんだろねー。理沙さんは何か節約してるの?
理沙>やっぱり食費とかですね。でも、貯まらないんですよね〜(笑)
リーゼ>(笑)
理沙>さて、それではメールのほうに行きたいと思います。
リーゼ>はいはい。
理沙>HN黒天さん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「私の知人の家の塀に、近所の子供がよく登っていたのですが、 危険なので、その知人はそのたびに注意していました。 しかし、あまり効果が無かったので、彼らの親に注意をしに 行ったんだそうです。そうしたらその時向こうの親が一言、 『この子は学習能力が無いんです』と言ったそうです。 その話を聞いたときに俺は思いっきりあきれてしまいました。 お二人はどう感じますか?」
リーゼ>何その親。子供が怪我するかも、って、せっかく注意して あげたのに、学習能力が無いなんて言い訳にもならないよ。
理沙>その親としては、それくらいでは大きな怪我はしない、と 思ってるんですよ。
リーゼ>でもさ、塀に登って遊んでるんだよ。大きな怪我を絶対に しないなんて、ありえないじゃん。
理沙>確かに怪我のほうも気になりますけど、むしろ私は人の家の塀 に登って遊んでいて、そこの持ち主が注意をしに来たのに、 人の家で遊んでいることを気にしない事のほうが重要ですね。
リーゼ>勝手に人の家の敷地で遊んでるって事?
理沙>ええ。これも結局のところ、親が甘いって事なんでしょうけど。
リーゼ>そもそもさ、学習能力が無い、ってさ、何度も同じ事を 繰り返しますよ、って事なわけじゃん。
理沙>そうですね。
リーゼ>つまり、この子は何度でもあなたの家の塀を登りますよ、 って事なわけじゃん。
理沙>まあ、そうなりますね。
リーゼ>この親、子供に対する責任感が無さ過ぎ。
理沙>ですね。以上ふつおたのコーナーでした。
リーゼ>でした。
理沙>世の中は、比べられないことだらけ!
リーゼ>白黒はっきりつけましょう!
理沙&リーゼ>「対決! 青空道場〜!」
理沙>このコーナーは、リスナーの皆さんが対決させたい事や物を、 私とリーゼちゃんが代わりにやってしまおうというコーナーです。
リーゼ>前回は鷹対鷲でした。それでは結果発表です。 鷹22票、鷲18票で、鷹の勝ちとなりました。
理沙>鷹のほうが多かったですね。
リーゼ>なんか、いまいち盛り上がりに欠けるなぁ(笑)
理沙>(笑)。えっと、対戦成績は私、理沙が8勝、リーゼちゃんが 9勝で、リーゼちゃん、リーチのままです。追いつけるかな?
リーゼ>今回勝って、終わらせたかったな〜。
理沙>それでは今回のお題です。HNりむさん、いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「大リーグで松井選手ががんばっていたり、阪神が独走してたり する野球から、ピッチャー対バッターと言うのはどうでしょうか? どっちがより野球選手っぽいかを勝負してください」
リーゼ>また今回も、難しいなぁ〜。
理沙>どちらがより野球選手っぽいか、ですか。
リーゼ>っていうか、どっちがかっこいいかでも良いと思うんだけど。
理沙>まあ、とにかくやるほうを決めましょう。リーゼちゃんは どちらをやります?
リーゼ>んー、じゃあ、バッターかな。
理沙>では、私がピッチャーと言う事で。
リーゼ>今日はあたしが先に行きまーす。
理沙>それじゃあよろしいですか? では、1分間、スタート。
リーゼ>野球の醍醐味は、やっぱカキーンと飛んでくホームラン でしょ。あの気持ち良さは野球ならではのものだし。 一番場内が盛り上がるのも、ホームランが出たとき。 そんな盛り上がり所を見せてくれるのがバッターなわけで、 バッターが1発を出してこそ、面白い試合になるわけだよ。 あと、足の速いバッターが盗塁するところなんかも良いよね。
理沙>はい、終了です。
リーゼ>んー、もうちょっと話せたかも。
理沙>次は私ですね。
リーゼ>それじゃあいくよー。1分間、スタート!
理沙>バッターが盛り上げ役なら、ピッチャーはそれをさらに 盛り上げる演出家です。強いピッチャーが相手なら、 1発が出たときの興奮はさらに高まるわけですし、 簡単には打たれない、と言う状況が更なる興奮を 呼びます。しかも、一番テクニックが必要なのは ピッチャーなわけですし、その上、
リーゼ>はい、しゅーりょー。
理沙>あぁ、もう。あと一言言いたかったのに。
リーゼ>思ったよかしゃべれたね。ということで、二人の意見から、 どちらか良いと思うほうに投票してください。
理沙>投票の締め切りは開始から一週間です。皆様からの投票 お待ちしています。以上、対決! 青空道場でした。
続いては。
リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」
理沙>「話せばきっと楽になる!」
理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」
理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。
リーゼ>それじゃあ、メール読みまーす。HNすどーさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、初めまして」
理沙>初めまして。
リーゼ>「この間、と言っても半年以上前の話です。片側3車線の道路を 車で走っていたときのこと。私は左車線を走っていました。 ある交差点を通り過ぎようとした瞬間、真ん中を走っていた車が いきなり左折してくるではないですか。当然ブレーキも間に合わず、 そのままぶつかってしまいました。向こうの運転手はお年寄りで、 『曲がろうと思って曲がった』などと変なことを言っていました。 お二人もこういった車には注意してください」
理沙>怪我は無かったんでしょうか。それが心配ですけど。
リーゼ>まあ、こんなメール送ってこれるんだから、それほど 大きな怪我はしてないんだろうけど、でもねぇ。
理沙>やっぱり気になりますよね。
リーゼ>ねぇ。ところで、理沙さんはこの手の経験ってある?
理沙>事故は無いですけど、ヒヤッとしたことなら何度か。
リーゼ>たとえば?
理沙>たとえば、私が運転してたわけじゃないんですけど、隣を 走っていた車がいきなりウィンカーも出さずに 車線変更してきたりとか、交差点の直前になって いきなり曲がろうとする車にぶつかりそうに なったりとか、そういうのですね。
リーゼ>やっぱ一番怖いのは、いきなり、って行動だよね。
理沙>ですね。車に乗ってるときは特にそうです。
リーゼ>自転車が危険なのは、いきなり曲がったりするからだ、 なんて言われてたりするしね。道路交通法を守るよりも そういうところを気をつけてほしいとおもう。
理沙>心に余裕を持った運転を、ですね。
リーゼ>だね。
理沙>そういえば、リーゼちゃん免許持ってましたっけ?
リーゼ>原付だけだけどね。もうちょっとしたら普通車も取るつもり。
理沙>気をつけてくださいね。以上ブルーな気分を吹き飛ばせでした。
リーゼ>でした。
(CM)
(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)
理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。
リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。
理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。
リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。
理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してください。
リーゼ>フォームからも受け付けているので、どしどし送ってね
理沙>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。
リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。
理沙>さて、ちょっと気合の入ったメールが来てます。
リーゼ>気合が入ってるんだ(笑)
理沙>えっと、HNせっきーさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「この間、今年初めての浴衣姿の女の子を見ました。やっぱり 浴衣は良いですね。女の子がよりかわいく見えますよ。特に 髪を結い上げたために見れる、うなじの辺りとか最高です。 やっぱり日本人なら浴衣でしょう!」
リーゼ>うぁ。確かに気合入ってる(笑)
理沙>でも、確かにかわいいと言うか、魅力的になる気がしますよね、 浴衣とかって。
リーゼ>あんまり着た事無いから良くわかんないけど、そういうもん?
理沙>う〜ん、男の人には人気ですよ、結構。
リーゼ>そういうもんなんだ。
理沙>そもそも暑さをしのぐ格好ですし、生地も薄手ですからね。 あと、見慣れてない格好だから、新鮮味が あるのかも知れませんね。
リーゼ>なるほど。
理沙>でも、結構多いんですよ、一人で着付けられない子って。
リーゼ>あー、まー、そうかもね。めったに着ないわけだし。
理沙>それほど難しいわけではないんですけど、慣れないとつらい かもしれませんね。背中の合わせ方とか、帯の結び方とか。
リーゼ>理沙さんは着付けられるの?
理沙>ええ、もちろん(笑)
リーゼ>ほんとに〜?(笑)
理沙>本当ですよ。じゃあ今度、リーゼちゃんに着付けて上げます。
リーゼ>いや、本気で言われても。
理沙>リーゼちゃんにぜひ浴衣を味わってもらいたいので、絶対に 着せるつもりですよ、私は。
リーゼ>う〜ん。ところで着る機会ってあるの?
理沙>そうですね、じゃあディズニーランド行くときに(笑)
リーゼ>それは死ぬってば(笑)
理沙>じゃあ、近所のお祭りですね。
リーゼ>そんなとこだね。
理沙>それでは「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」
理沙>リーゼちゃんを浴衣美人にするぞ、の理沙と。
リーゼ>うれしさ半分、不安半分くらいのリーゼでした。
理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。