第六十回
理沙>リーゼちゃん、その資料はなんです?
リーゼ>あ、これ? んー、卒論の資料。っていうか、先輩達の 過去論ってやつ。
理沙>ああ、どういう論文があったか、見ているんですね。
リーゼ>うん。で、自分がなに書くか決めなくちゃいけないんだけど、 なかなかいいのが無くてね〜。
理沙>それじゃあ、それをリスナーさんから募集しましょう!
リーゼ>え、いや、それはちょっと。
理沙>「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」
(OPテーマ「トベナイツバサ」)
理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>元気に、にゃんこそば! リーゼでーす。
理沙>いいと思うんですよ、リスナーさんから募集するの。
リーゼ>いや、まあ、悪くは無いんだけど、みんなに何を書くか ばれちゃうじゃん。ばれても良いけど。
理沙>でも、出来上がったらここで皆さんに発表するんですよね。
リーゼ>えっ、ちょっとまって、発表すること前提!?
理沙>違うんですか?
リーゼ>それは流石に、すっごい恥ずかしいし。
理沙>じゃあ、私が変わりに読んであげます(笑)
リーゼ>もっと恥ずかしいってば!(笑)
理沙>(笑)。えっと、この番組は「青色」についていろいろやる番組です。
リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。
(CM)
(ジングル)
理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。
理沙>そういえば、そろそろリーゼちゃん誕生日ですね。
リーゼ>うん。今週末だね。
理沙>ということで、今回はちょっとケーキを用意してみました。
リーゼ>え、ほんと? うわ、ほんとだ(嬉)。小さいけど(笑)
理沙>じゃーん、と持ってまいりましたケーキですが、 私の好みでトップスのチョコレートケーキを選びました。
リーゼ>あたしもチョコレートケーキは好きだから、全然OK。
理沙>では、ろうそくを1本だけ立てまして(笑)、火をつけます。
リーゼ>お〜、照明が落ちた(笑)
理沙>それでは、ハッピーバースデー・トゥーユー♪、ハッピー バースデー・トゥーユー♪、ハッピーバースデー・ディア リーゼちゃーん♪。ハッピーバースデー・トゥ〜ユ〜♪。
リーゼ>(ふ〜)
理沙>わ〜(ぱちぱちぱち)
リーゼ>なんか照れくさいね(笑)
理沙>これでえっと、何歳でしたっけ?
リーゼ>んーとー、22、かな。別に何が変わったって、実感は 無いけどね(笑)
理沙>まあ、そんなもんですよね。さて、イベントも終わった所で、 ケーキを食べながらメールを読みたいと思います(笑)
リーゼ>うわ、あっさり(笑)
理沙>HNよみさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「そろそろプール開きの季節ですね。うちの高校でも プール開きがあったのですが、女子がプールに入るときに 限って、わざわざ見に来る男性教師がいるのです。しかも、 自分の授業をほおっておいてですよ? こんな教師がいる うちの学校をどう思いますか?」
リーゼ>それはまた、すごい学校だね。その先生、セクハラとかで 訴えられないかな?
理沙>なんか、出来そうですよね。
リーゼ>だってそうじゃん。見られてるほうは堪ったもんじゃないし、 ほっとかれた授業のほうは、まあ、自習だろうから、 それなりに楽か。でも、ともかく、誰か注意する人 いないのかなぁ?
理沙>どうなんでしょうね? いてもおかしくないと思いますけど、 意外と学年主任とかで、結構えらい先生なのかも しれませんし。
リーゼ>そんなえらい先生が見に来るんじゃあ、もっとやだなぁ。
理沙>あー、それもそうですね。
リーゼ>まー、結論として、そんな先生は嫌だな〜って事で(笑)
理沙>(笑)。以上、ふつおたのコーナーでした。
リーゼ>でした。
理沙>世の中は、比べられないことだらけ!
リーゼ>白黒はっきりつけましょう!
理沙&リーゼ>「対決! 青空道場〜!」
理沙>このコーナーは、リスナーの皆さんが対決させたい事や物を、 私とリーゼちゃんが代わりにやってしまおうというコーナーです。
リーゼ>前回は太陽対月でした。それでは結果発表です。 太陽24票、月24票で、引き分けとなりました。
理沙>うわ〜、初めてですよ、引き分けって。
リーゼ>すごいね〜。引き分けか〜。
理沙>ということは、私、理沙が7勝、リーゼちゃんが8勝の ままということになるんですね。
リーゼ>まあ、こういう盛り上がりも無いとね。ルールとしては、 あたしと理沙さんが対決していって、先に10勝した 方が優勝で、負けた方には世にも奇妙な罰ゲームが 待ってるとか。
理沙>さて、それでは、今回のお題です。HN蒼き疾風(かぜ)さん、 いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「この間、小学生の従弟に『ライオンと虎って、どっちが 強いの?』と聞かれ、非常に困ってしまいました。そこで、 どちらが強いか判定して欲しいのですが、どうでしょうか?」
リーゼ>非常に対決のし甲斐があるんだけど、むずそう。
理沙>昔から言われてる対決物のひとつですからね、 ライオンと虎って。
リーゼ>さてどうしましょ。理沙さん、どっちやる?
理沙>そうですね、では、ライオンを。
リーゼ>じゃあ、あたしが虎か。ついでに理沙さんが先攻やって。
理沙>良いですよ。
リーゼ>じゃあ、準備はOK? それでは1分間、スタート。
理沙>ライオンは何故強いと言われるかというと、まず、体がとても 大きいということ。肉食動物の中では最大級です。 次に、群れで行動するということです。群れで 行動するということは、ある程度の組織的な社会 が形成されているということで、これは、狩などが 集団で行えることを意味しています。そして、
リーゼ>はい、終〜了〜。
理沙>はぁ〜、実はこのあとが続かないんですよ(笑)
リーゼ>じゃあ、ちょうど良かったんだ(笑)
理沙>ええ。では、次はリーゼちゃんですね。それではいいですか? では、1分間スタート。
リーゼ>虎はねライオンと違って単独で生活してるの。体もライオンと 同じくらい大きいけど、ものすごく俊敏でね。それで、 日本じゃ竜虎、つまり竜と虎ね。虎はドラゴンと同じ 位強いって昔は言われてたんだよ。それに、あと、 爪も牙も大きいし、頭が良かったりするし、あと〜
理沙>はい、終了です。
リーゼ>ふにぃ〜、虎ってかなり難しいよぅ〜。
理沙>そうですね、結構難しいですよ。まあ、ライオンも同じくらい 難しかったですけど。
リーゼ>そっか〜。ということで、二人の意見から、どちらか 良いと思うほうに投票してください。
理沙>投票の締め切りは開始から一週間です。皆様からの投票 お待ちしています。以上、対決! 青空道場でした。
続いては。
リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」
理沙>「話せばきっと楽になる!」
理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」
理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。
リーゼ>それじゃあ、メール読みまーす。HNかずくんさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、初めまして」
理沙>初めまして。
リーゼ>「私は今年、地方の大学に入学し、寮生活をしています。 寮の周りは緑が多く、田舎暮らしにあこがれていた私には、 非常に嬉しい環境でした。しかし、3ヶ月が過ぎ、この 環境に少し嫌気が差してきました。寮の周り数キロ圏内に お店が一軒も無いのです。このままだと文明社会から 取り残されそうです」
理沙>本当に、田舎の方に行ったんですね。
リーゼ>すごいね。数キロ圏内にお店が一軒も無いんだって。
理沙>田舎の方なら、周りに民家しかない、って事は割とある みたいですよ。そこの田舎度にもよりますけど。
リーゼ>田舎度かぁ〜(笑)。判断基準とかってあるの?
理沙>そうですね、交通機関が車しかない、だと田舎度5くらい でしょうか。
リーゼ>それじゃあ、夜、家の周りにひとつも明りが無い、なら?
理沙>それだと、田舎度8くらいですね。
リーゼ>じゃあ、10は?
理沙>んー、電気も水道も無く、基本的に自給自足、町には月に 2、3度行くくらい。って所でしょうか。
リーゼ>うあ、本気で田舎だ(笑)。っていうか、どこの人里離れた 山村?
理沙>さあ、どこでしょうね(笑)
リーゼ>住んでみたい気もするけど、きっと1週間もたないな(笑)
理沙>多分、私もそれくらいで、文明社会に戻りたくなりますね。
リーゼ>ああ、文明社会に毒された私たち(笑)
理沙>(笑)。以上、ブルーな気分を吹き飛ばせ、でした。
リーゼ>でした。
(CM)
(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)
理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。
リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。
理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。
リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。
理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してください。
リーゼ>フォームからも受け付けているので、どしどし送ってね
理沙>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。
リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。
理沙>それでは、最後のメールに行ってみたいと思います。 HN魔法戦士さん、いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「来週、彼女の誕生日なのですが、何をプレゼントとして 送るかまだ悩んでいます。そこでお二人にアドバイスを 戴きたいです。ちなみに彼女は専門学校生で、アルバイトを しています」
リーゼ>彼女へのプレゼントか〜。まあ、こういうのって基本的に、 本人の趣味とか、性格とかそういうので大体 決まるもんだから、そこから考えていけば 結構すぐ思いつくんじゃないかな。
理沙>そうですね〜。
リーゼ>ま、でも、特別な物をあげたいとかだと、ちょっと 困るけどね。指輪とか。
理沙>誕生日プレゼントですからね。少しくらいは豪華なものを、 と考えちゃいますし。
リーゼ>そうだよね〜。
理沙>でも、やっぱり、使い古された言葉ですけど、プレゼントを くれるという気持ちが嬉しいものですからね。 中身の値段よりも、その人のことを考えたものを 送ると良いんじゃないでしょうか。
リーゼ>だね。ところでさ、一緒にプレゼントを買いに行く、って どう思う?
理沙>誕生日プレゼントをですか? う〜ん、確かに自分の好きな物 が買えますけど、ちょっとつまらないですよね、それって。
リーゼ>やっぱ、そう思う?
理沙>特に、好きな人から貰うなら、絶対買いに行くのは駄目です。 自分の事をどれだけ知っているか、というところが 嬉しいんであって、欲しいものを貰うことが嬉しい わけじゃ無いですし。
リーゼ>そうなんだよね〜。あたしのこと理解してくれてる、って 思えることが大事なんだよね。
理沙>そういえば、リーゼちゃんにプレゼントを用意してませんでしたね。 まあ、ケーキがプレゼント、ということで(笑)
リーゼ>微妙なプレゼントな気がするけど(笑)、ありがたく貰って おくよ。
理沙>もう残り半分も無いですけどね(笑)
リーゼ>ま、ね(笑)
理沙>それでは「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」
理沙>プレゼントには気持ちを込めましょう、の理沙と。
リーゼ>値段と気持ちはイコールじゃないよ、のリーゼでした。
理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。