第五十七回





理沙>あーあ、連休ももう終わりですね。

リーゼ>そーだねー。もうちょっと遊びたかったな〜。

理沙>じゃあ、今から遊びに行きますか?

リーゼ>え、どこに?

理沙>白い人たちを見に。

リーゼ>…いや、それ、危険そうだし。

理沙>「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」

(OPテーマ「トベナイツバサ」)

理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>元気に、にゃんこそば! リーゼでーす。

理沙>それにしても、あの人たちも人騒がせですよね。

リーゼ>パナウェーブ研究所だっけ?

理沙>ええ。どう見てもあやしい宗教団体ですし。

リーゼ>確かにね〜。変、って言うか不気味って感じ。

理沙>それに、なんだか変な形で有名になってますし。

リーゼ>ワイドショーも取り上げなくていいのにね。

理沙>本当、そうですよね。

リーゼ>さて、悪口はこのくらいにしとこう(笑)

理沙>(笑)。この番組は「青色」についていろいろやる番組です。

リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。


理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。


(CM)

(ジングル)


理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。

理沙>そういえば、あの人たちって、何でテレビに出るように なったんでしょうね?

リーゼ>なんでって、変だし。

理沙>でも、イラク戦争が終わった頃から出てきてましたよね?

リーゼ>確かそれくらいだね。

理沙>それより前には、名前も出てこなかったのに、何で急に 出てきたのかなぁって。思いません?

リーゼ>そういや、確かに。でも、なんかタマちゃんを捕まえようと したグループとつながりがあるとか何とか、そんな話 無かったっけ?

理沙>あー、ありましたね〜。そこがスタートなんでしょうか?

リーゼ>たぶんね。変な団体があるとかそんな理由で、ワイドショーが 取り上げたんじゃないかな。

理沙>なるほど。でも本当、マスコミってすごいですよね。

リーゼ>だね〜。あ、そういえば、タマちゃんに関するメールが。 えっと、HN魔法戦士さん。いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「昨日、アザラシのタマちゃんを見に行ってきました。 残念ながら、タマちゃんは見れませんでしたが、すごい 人だかりを見て、タマちゃん人気を再認識しました。 お二人はタマちゃんってどう思いますか?」

理沙>あれも、本当すごいですよね。川べりに人がずらーって。

リーゼ>確かにアザラシは見ていて可愛いけどさ、あれは 集まり過ぎだよ。

理沙>話によると、タマちゃんアイスなるものがあるらしいですよ。

リーゼ>絶対、タマちゃん饅頭とかあるよね(笑)

理沙>もちろん。無いほうがおかしいです(笑)

リーゼ>けどさ、何でわざわざ川に上がってきたんだろうね?

理沙>う〜ん。それは本人に聞かないと分かりませんけど、 海よりも暮らしやすいんでしょうね。天敵とか いそうも無いですし。

リーゼ>それもそっか。でも、結構汚い川でも平気なんだね、 アザラシって。

理沙>すごいですよね。生命力があるというか、丈夫というか。

リーゼ>っていうか、絶対泳ぎたくないよね、あの川。

理沙>そうですね(笑)

リーゼ>でもさ、あのタマちゃん人気もいつまで続くんだろうね?

理沙>そうですね、ワイドショーが飽きるまでじゃないですか(笑)

リーゼ>(笑)

理沙>もしくは海に帰っちゃうまでですよ。皆さん、すぐに 飽きちゃいますから。

リーゼ>そだね。

理沙>以上、ふつおたのコーナーでした。

リーゼ>でした。



理沙>世の中は、比べられないことだらけ!

リーゼ>白黒はっきりつけましょう!

理沙&リーゼ>「対決! 青空道場〜!」

理沙>このコーナーは、リスナーの皆さんが対決させたい事や物を、 私とリーゼちゃんが代わりにやってしまおうというコーナーです。

リーゼ>前回はコーヒー対紅茶でした。では結果発表です。 コーヒー20票、紅茶24票で、紅茶の勝ちとなりました。

理沙>これで通算成績は私が6勝で、リーゼ7勝ですね。

リーゼ>だいぶ追いつかれちゃったね。やっぱ、理沙さんのほうが 説得力があったのかな。

理沙>だと嬉しいですけど。負けそうだから、ってことも ありえますし。

リーゼ>ま、なんにしてもレースとしては面白いわけだし。 それで、先に10勝したほうが優勝で、負けたほうは 罰ゲームが待ってます。内容はお楽しみ。

理沙>全然楽しくないですけどね(笑)。では、今回の対決です。 HNりえりえさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「連休中に名探偵コナンを見ていて、探偵対怪盗というのを 思いつきました。宿命のライバルっぽくっていいと思うの ですが、どうでしょうか?」

リーゼ>そういや今、劇場でやってるね〜、コナン。でも、 工藤新一も怪盗キッドも声優さん、同じなんだよね。

理沙>そういえばそうですね。でもまあ、探偵と怪盗、という区切り ですから、その二人の対決というものでも。

リーゼ>それはそれで楽しそうだけどね。でも、あたしとしては 怪盗キッドのほうが好きなんだよね〜。理沙さんは?

理沙>そうですね、ナイトバロン、とか。

リーゼ>…それはまた、マニアックというか、なんていうか。

理沙>ミステリアスな雰囲気がいいとおもいません?

リーゼ>……まあね。

理沙>それで、リーゼちゃんは怪盗をやります?

リーゼ>あ、うん。もちろん。それじゃあ、理沙さんは探偵だね。

理沙>はい。えっと、それで今回はどちらが先にやりましょうか?

リーゼ>じゃあ、あたし先ね。

理沙>分かりました。準備はいいですか? では、1分間、スタート。

リーゼ>怪盗って言うのはね、ただの泥棒と違って、かっこよさと 気品さを持ってるの。颯爽と現れて、誰もがあっけに 取られるほど鮮やかな手口でターゲットを盗み出し、 そしてまた颯爽と消えうせる。なおかつ、人を傷つけない。 こういった貴族的なところが、怪盗の一番の魅力なの。 それで。

理沙>はい、終了です。

リーゼ>あー、もう、もっと喋りたかったのに!

理沙>(笑)

リーゼ>あとちょっと時間があれば、日常生活とのギャップとかも 話せたのに。じゃあ、次は理沙さんの番だね。 じゃあ、行くよ。1分間、スタート!

理沙>探偵は簡単に言えば、正義の味方なんです。悪いことは 見過ごせない、そんな正義感を持ったすごい人なんです。 そしてとても頭のいい人でもあります。それでやっぱり 一番の見所は、推理で犯人を見つけ出し、罪を認めさせる シーンですね。あれが一番探偵がかっこ良いシーンで、 探偵の魅力の。

リーゼ>はい、しゅーりょー。

理沙>90%が、ってもうお終いですか。私ももうちょっと 喋りたかったです。

リーゼ>探偵も怪盗も結構話すことあるんだね。

理沙>ですね。

リーゼ>ということで、二人の意見から、どちらか良いと 思うほうに投票してください。

理沙>投票の締め切りは開始から一週間です。皆様からの投票 お待ちしています。以上、対決! 青空道場でした。
続いては。


リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」

理沙>「話せばきっと楽になる!」

理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」

理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。

リーゼ>それじゃあ、メール読みまーす。HNたろーさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「GWに家族で潮干狩りツアーに参加したのですが、 散々でした。行きのバスのなかで酔ってしまい、昼食の お寿司を食べられなかった上に、肝心の潮干狩りも ほとんど何も取れませんでした。損した気分です」

理沙>ツアーの潮干狩りって、午後に行くものですから、 かなり午前中に取られちゃってるんですよね。

リーゼ>まあ、フツーにやりに行くんだったら、朝早くでて、 午前中に済ませようと思うもんね。午後までやる人も いるだろうけど。

理沙>だから、取れないことを覚悟しておかないと駄目なんですよ。

リーゼ>なるほど。でも、車酔いのほうは可哀想だよね。

理沙>そうですね。ある意味不可抗力なわけですし。

リーゼ>酔い止めとか飲まなかったのかな?

理沙>どうなんでしょう。でも、飲んでも効かない事もありますから、 どうしようもなかったんだとおもいます。

リーゼ>む〜。ところで、理沙さんはこういう感じのツアーって 参加したことある?

理沙>一応、子供の頃、何回か親に連れられて参加したことあります。 面白いのも、つまらないのもありますけど、出かけるのは 好きですから、結構楽しかったですよ。

リーゼ>そうなんだ。今度あたしも参加してみようかな?

理沙>いいと思います。以上、ブルーな気分吹き飛ばせ、でした。

リーゼ>でした。


(CM)


(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)


理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。

リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。

理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。

リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。

理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してください。

リーゼ>フォームからも受け付けているので、どしどし送ってね

理沙>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。

リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。

理沙>さて、今回で最後となります、理沙の就職相談室のコーナー です。

リーゼ>はいはい。

理沙>前回言ったとおり、今回は内定取得後の過ごし方です。

リーゼ>過ごし方、って言うけど、具体的なところが全然 わかんないんだけど。

理沙>ちゃんと説明しますよ。えっと、内定が取れたら自分が行きたい 会社に対して確約書を提出します。これは、あなたの所に 入社しますという約束をするものです。だからもちろん 1社にしか出せません。

リーゼ>まあ、当然だね。それでその確約書を出したら、就職活動は おしまい?

理沙>形的にはそうなります。ただし、あくまで内定であって、 絶対その会社に入れるというものではないので、 気をつけてください。学校や会社に迷惑をかける ような事をすると、内定が取り消される恐れがあります。

リーゼ>まあ、普通に生活していれば、いいわけだね。

理沙>そういうことです。残り一年間の学校生活を、有意義に 過ごせば良いわけです。あと、実際に入社するまでの間、 たまに会社から連絡が来ることがあるので、 その辺も心掛けておくといいと思います。 会社によっては研修用の通信教育セットなどを 送ってくる場合もありますし。

リーゼ>それって、会社に入るまでにやっておけって事?

理沙>ええ。あと、10月頃に内定式という、まあ、顔見せみたいな 行事があるので、憶えておくといいかもしれません。

リーゼ>それなりにいろいろあるんだね。

理沙>そうですね。そういったものを経て、会社というものを 理解していけばいいと思います。
えっと、今回でこのコーナーは終わりになります。 少しでも皆さんのお役に立っていたなら幸いです。 以上、理沙の就職相談室でした。


リーゼ>んー、ゴールデンウィークも終わって、次は夏休みだ(笑)

理沙>いくらなんでも早いですよ(笑)。ところで、卒論のほうは どうです?

リーゼ>んーとね、内容を決めて、先輩達の卒論を読んでるところ。 簡単なのか、難しいのか良くわかんないんだけどね。

理沙>まあ、1年あるわけですし、気長にやりましょう。

リーゼ>そだね。のんびりやるよ。

理沙>のんびり過ぎて、間に合わないんじゃ駄目ですけどね(笑)

リーゼ>まーね(笑)

理沙>それでは「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」

理沙>五月病には注意してね、の理沙と。

リーゼ>早く夏休みがきて欲しい、リーゼでした。

理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!



理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。