第五十二回





理沙>あれ?

リーゼ>どうしたの、理沙さん?

理沙>今回って52回ですよね?

リーゼ>そうだね、ってもう2周年じゃん、そういえば。

理沙>だから、また次回生放送かな、って思って。

リーゼ>いや、さすがに立て続けは……。

理沙>「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」

(OPテーマ「トベナイツバサ」)

理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>元気に、にゃんこそば! リーゼでーす。

理沙>というわけで、正確には次回が2周年になりますけど、 プレ2周年ということで。

リーゼ>今回も特番です(笑)

理沙>なりません(笑)

リーゼ>え〜、違うの〜?

理沙>前回の生放送がまとめてスペシャルらしいです。

リーゼ>なんかそれって、誕生日がクリスマスに近いから、 プレゼントが1つになる、みたいな感じなんだけど……。

理沙>私もそう思うんですけどね。

リーゼ>むー。ま、いっか。

理沙>えっと、この番組は「青色」についていろいろやる番組です。

リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。


理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。


(CM)

(ジングル)


理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。

理沙>そういえば、前回の感想が来てますよ。えっと、HNかずえさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「生放送見ました〜。お二人の楽しいトークが聞けて とっても面白かったです。ところで質問です。 最後の所で、リーゼさんが間違ってしまったのは なぜですか?」

リーゼ>最後の所って、うわ、あのこと〜?

理沙>たぶんエンディングのタイトルコールのことだと思いますけど、 何で間違っちゃったんですか?

リーゼ>だって、あの時。

理沙>リーゼちゃんが私の台詞、取っちゃったんですよね〜。

リーゼ>あの時、ああもう理沙さん言わないでよ〜。

理沙>(笑)。でも、本当、何で間違ったんです?

リーゼ>…時間がギリギリだったし、ちょっと焦っちゃったのっ!

理沙>いや、そんな大声出さなくても。

リーゼ>だって、みんなしてあたしのこといじめるんだもーん。 いじけてやる〜。いじいじ。

理沙>あーあ、リーゼちゃんがいじけちゃった。というわけで、 ここからは私一人で進めさせて頂きます。

リーゼ>冗談だって。あたしもやるってば。

理沙>はい。では次のメール読みまーす。HNともみさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「理沙さん、リーゼさん、聞いてください。 入りたかった高校に無事入学することができました」 おめでとうございます。

リーゼ>おめでと〜。

理沙>「この先の3年間の高校生活を絶対楽しみたいと思います。 そこで、お二人の高校の時の一番の思い出を教えて欲しいです」

リーゼ>一番の思い出。う〜ん、理沙さん何かある?

理沙>そうですねぇ、体育祭で優勝したことでしょうか。

リーゼ>へ〜。何年生の時?

理沙>1年と2年と続けてです。3年の時は流石に優勝できません でしたけど。リーゼちゃんの一番の思い出ってなんです?

リーゼ>う〜ん、あれかな、友達とたくさん遊んだことかな。 学校の行事に関しては、あんまりいい思い出ってないんだよね〜。

理沙>そうなんですか?

リーゼ>うん。文化祭とか、なんかいつも失敗してた気がするし。 理沙さんのところの文化祭はどうだったの?

理沙>私の所は、大盛り上がりではなかったですけど、 それなりに上手くいっていたと思います。

リーゼ>なんか羨ましい〜。

理沙>(笑)。えっと、以上ふつおたのコーナーでした。

リーゼ>でした。



理沙>世の中は、比べられないことだらけ!

リーゼ>白黒はっきりつけましょう!

理沙&リーゼ>「対決! 青空道場〜!」

理沙>このコーナーは、リスナーの皆さんが対決させたい事や物を、 私とリーゼちゃんが代わりにやってしまおうというコーナーです。

リーゼ>で、前前回はあたし、リーゼが提案した、男の子対女の子 でした。

理沙>それで前回は、和菓子対洋菓子だったんですよね。

リーゼ>うん。では結果発表です。まず前前回から。 男の子18票、女の子30票で女の子の勝ちです。

理沙>その前に続いてこれも圧勝ですね。

リーゼ>それで、前回の結果発表。和菓子22票、洋菓子19票で 和菓子の勝ちとなりました。

理沙>これで通算成績が理沙4勝、リーゼ5勝となりましたね。

リーゼ>あたしが一歩リードだね。このあとどうひっくり返るか わかんないけど。

理沙>先に10勝したほうが優勝で、負けたほうは罰ゲームと なってます。罰ゲームの内容はまだ知らされてません。

リーゼ>早く作ってほしいよね。

理沙>そうですね。

リーゼ>んじゃぁ、今回の対決リクエスト〜。HNくまたんさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「前の対決からひらめきました。男の子と女の子、といえば 赤対青という対決です。ちなみに僕は赤派です」

理沙>色は、難しそうですね〜。

リーゼ>そうなんだけど、まぁそう言わずにやろうよ。

理沙>そうですね。それでどちらがどちらをやりましょうか?

リーゼ>じゃ、あたし青〜。

理沙>では、私が赤、ということで。

リーゼ>あたし先行〜。いいよね?

理沙>もちろん。では、いいですか? 一分間、スタート。

リーゼ>青って言うのは海の色で空の色。見ていて一番 落ち着く色なわけ。いわゆる癒し系の色なの。だから、 落ち着こうとするときは青い色のものを見るといいの。 イライラした時なんかには最適な色なんだからね。

理沙>はい終了です。

リーゼ>確かに、なかなか難しい。っていうか、途中で信号機、 とか浮かんじゃって、今回はかなりパニクっちゃった。 で、次は理沙さんの番だね。

理沙>はい、いつでもいいですよ。

リーゼ>じゃあ、一分間、スタート。

理沙>赤というのは青の逆、つまり興奮する色なんです。 そのため、赤い色は情熱とか、闘志とか、 そういったものを表わすために使われます。 だから、頑張りたい時に赤いものを見ると、 とても効果があるんですよ。

リーゼ>はいしゅ〜りょ〜。

理沙>本当に良さが伝わったんでしょうか?

リーゼ>かなり謎だよね。ということで、二人の意見から、 どちらか良いと思うほうに投票してください。

理沙>投票の締め切りは発表後一週間以内です。皆様からの投票 お待ちしています。以上、対決! 青空道場でした。
続いては。


リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」

理沙>「話せばきっと楽になる!」

理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」

理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。

リーゼ>はい、じゃあメールいきま〜す。HN魔法戦士さん、 いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「この間、大学のサークルの打ち上げコンパがありました。 そしてそのコンパが終わった帰りの電車の中でのことです。 お酒を呑みすぎたせいか、いきなり気分が悪くなり、 目の前がだんだんと白くなって、危うく倒れるところでした。 何とか意識は失わずにすみましたが、お酒は控えようと 本気で思いました。お二人はこういった経験ありますか?」

理沙>それって、すごく危険な事だと思うんですけど、 メールが書ける以上、大丈夫なんですよね?

リーゼ>自分で強くないの分かってるなら、飲むの抑えりゃいいのに。

理沙>でも、勧められたら、そうそう断れるものではないですよ?

リーゼ>そういうもんかなぁ?

理沙>お酒が飲めないだけで、いじめられたりすることも あるんですから。

リーゼ>そうなの? それは大変そうだ。

理沙>でも、救急車を呼ぶような事態ならないように、 HN魔法戦士さんは気をつけてくださいね。

リーゼ>それで、こういった経験はあるか、って言ってるけど、 理沙さんはこういう経験ある?

理沙>そうですねぇ、あんまりありませんね。まず、お酒自体 あんまり飲みませんから。リーゼちゃんは?

リーゼ>あたしも、飲む機会が少ないせいか、ぶっ倒れるような 事はないな〜。

理沙>ところで、リーゼちゃんはお酒強いほうなんですか?

リーゼ>ん〜、どうなんだろ? 一応、ビールくらいは飲めるけど。 理沙さんは?

理沙>私はカクテルがせいぜいですね。そんなに強くないですよ。

リーゼ>じゃあ、理沙さんも気をつけないとね。

理沙>そうですね。以上ブルーな気分を吹き飛ばせ、でした。

リーゼ>でした。


(CM)


(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)


理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。

リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。

理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。

リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。

理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してください。

リーゼ>フォームからも受け付けているので、どしどし送ってね

理沙>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。

リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。

理沙>ということで、理沙の就職相談室のコーナーです。

リーゼ>では、質問メールが来ているので読みます。HNりえりえさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「先日、とある会社の説明会に参加したのですが、いきなり 1次試験をやらされました。後で説明会通知を見たら、ちゃんと 試験のことが書かれていたので、なんだか失敗した感じです。 説明会の後に1次試験を行うのは、割とあることなのでしょうか?」

理沙>そうですね、全部とはいえませんが、そういった会社は 結構あります。

リーゼ>へ〜、あたしはまだそういう会社には行ってないな。

理沙>会社側としては、自分の所の見学会に来た以上、入っても良い と思っている、と考えるわけです。そして、会場を もう一度借りる手間を考えれば、その場でテストを やったほうが効率的なんです。

リーゼ>なるほど。つまり、自社で会社説明会をやるような大企業は、 そういう風にはやらないって事か。

理沙>大企業になると、エントリーシートで絞ってしまいますからね。 それに会社説明会に来る人数がすごいことになるので、 その場でテストをやってる暇がないんですよ。

リーゼ>なるほどね〜。じゃあ、大体の企業が説明会の時に テストをやるって事?

理沙>そう思ってもらってもいいと思います。

リーゼ>ということで、HNりえりえさん。会社説明会の時に テストがあるのは当然だと思って、覚悟をしていきましょう。

理沙>以上、理沙の就職相談室、でした。

リーゼ>っと、ちょっと時間が余っちゃったね。

理沙>そういえば昨日、電車のなかで車椅子の人を見たんですよ。 3人組の。

リーゼ>何、集団車椅子?

理沙>ええ。それで、実はそこって、その電車のなかで一番込む車両 だったんですよ。

リーゼ>そんな所に車椅子3台? うぁ〜、狭そ〜。

理沙>ええ。もうぎゅうぎゅうでしたよ。車椅子を押してた人なんか、 車椅子にぶつかってましたからね。

リーゼ>うぁ〜。それでどうしたの?

理沙>それで、ぎゅうぎゅうのまま、私が降りる駅まで行ったんです。 そしたら、ちょうど車椅子の前の扉が開いて、 車椅子の人も降りたんですよ、電車。 その時に、私を含めた数人がその車椅子の お手伝いをした、って話なんです。

リーゼ>なるほど。それでその車椅子の人たちはどうしたの?

理沙>またその電車に乗っていきました。もっと先の駅に行くつもり だったみたいですから。

リーゼ>それにしても、微妙な迷惑さだよね。そういうのって。

理沙>まあ、入り口付近じゃないと、車椅子は並べられませんから、 どうしても、出入りの邪魔にはなっちゃうんですよね。

リーゼ>バリアフリーっといっても、まだまだ大変なわけか。

理沙>そうですね。

リーゼ>あ、そろそろ時間だね。

理沙>それでは、「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」

理沙>次回は2周年スペシャル(仮)ならいいな、の理沙と。

リーゼ>次回は特別生放送(仮)だったらいいな、のリーゼでした。

理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!



理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。