第四十九回





理沙>もう成人式の時期になりましたね。

リーゼ>そっか、あれから一年経っちゃったのか〜。

理沙>月日の流れるのは早いですからね。

リーゼ>理沙さんは特にそう感じるんでしょ?

理沙>ん〜、それはどういう意味かな〜?

リーゼ>冗談ですゴメンナサイ。

理沙>「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」

(OPテーマ「トベナイツバサ」)

理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>元気に、にゃんこそば! リーゼでーす。

理沙>それにしても、そんなことじゃ怒りませんよ、私〜。

リーゼ>でも、すっかり、怒ると怖い、ってことになってるね。

理沙>それは、確かに怒ると少しは怖いかもしれませんけど、 でも、そこまで怖くは無いと思うんですよぅ。

リーゼ>そうだよね。違うよね。うんうん。

理沙>ああ、やっぱりリーゼちゃんは私の味方なんですね。

リーゼ>怒るともっと怖いんだよ〜。

理沙>リーゼちゃん!

リーゼ>冗談だってば。本当はすごくやさしい人だよ。

理沙>ありがとうございます。この番組は「青色」について いろいろやる番組です。

リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。


理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。


(CM)

(ジングル)


理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。

理沙>そういえば、今年の成人式は大した騒動もなく 終わったみたいですね。

リーゼ>大騒ぎするような人も、いなかったみたいだしね。 でも、ニュースとかだと、成人式はいらないって言う人、 結構いるんだよね。

理沙>そうなんですよね。せっかく続いてるものなのだから、 終わらせることも無いと思うんですよ。それに、 これから成人式をやる人たちがかわいそうです。

リーゼ>そうそう。あたしも済ませちゃったけど、成人式って 昔の友達に高い確率で会えるから、結構嬉しい イベントなんだよね。

理沙>そうですよね。無くなったら、絶対寂しくなると思うんですよ。

リーゼ>うん。大事な思い出ができる場なんだから、 絶対続けて欲しいよ。

理沙>ええ。私もそう思います。続けて欲しい。

リーゼ>さ、しんみりした所で(笑)、メールに行きたいと思います。 HNのりまきさん。どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「年初めということで、お二人の今年の抱負を聞かせて ください。僕の今年の抱負はがんばって大学に合格して、 大学生活を満喫することです」

理沙>抱負ですか。そうですね、私の場合は一年間、この放送を 続けることでしょうか。リーゼちゃんは、今年の抱負は どうします?

リーゼ>う〜ん。やっぱり、この放送をがんばることかな。あと、 ちゃんと就職できること、だね。

理沙>それで、行きたい職種は決まったんですか?

リーゼ>それがまだ、決まんなくてさ〜。何にしよっかな〜、って ずっと考えてる。

理沙>なるべく早めに決めないと。

リーゼ>うん、分かってるんだけどね〜。

理沙>リーゼちゃん。やりたい事とやれることが別の場合、 やれることをまず第一に考えて、その次にやりたいことを 探してみると良いですよ。

リーゼ>やれること? できる事、だよね。そっか、 そういう風に考えるんだ。

理沙>お役に立ちました?

リーゼ>うん、ありがと。

理沙>って、なんか、またしんみりしちゃいましたね(笑)

リーゼ>な〜んか雰囲気合わないよね〜(笑)

理沙>とにかく、今年も一年、一生懸命がんばる、ということで。

リーゼ>だね!

理沙>以上、ふつおたのコーナーでした。

リーゼ>でした!



理沙>世の中は、比べられないことだらけ!

リーゼ>白黒はっきりつけましょう!

理沙&リーゼ>「対決! 青空道場〜!」

理沙>このコーナーは、リスナーの皆さんが対決させたい事や物を、 私とリーゼちゃんが代わりにやってしまおうというコーナーです。

リーゼ>で、前回はお正月ということでお休みでした。 なので、今回は結果報告はありません。で、どうしよう。

理沙>とりあえず、対戦成績は3勝同士のタイとなってます。 それじゃあ、今回の対戦に行きますか?

リーゼ>そだね。今回のお題は前回理沙さんが出した「天使vs悪魔」 です。

理沙>えっと、その前に。この対決では先に十勝した方が勝ちとなり、 負けたほうが罰ゲームというルールとなってます。

リーゼ>でも、まだ罰ゲームは決まって無いとか。ほんとかな?

理沙>う〜ん。どうでしょうね。それほどひどいことはやらないと 思いますけど。

リーゼ>あたしとしてはかなり心配。

理沙>私もです。では、今日は天使と悪魔ですけど、どちらが どちらをやりましょうか?

リーゼ>あたしは天使がやりたいんだけど、良いかな?

理沙>では、私は悪魔ですね。がんばります。

リーゼ>それじゃあ、あたしが先で。

理沙>いえ、私に先にやらせてください。

リーゼ>うん、分かった。それでは1分間、スタート!

理沙>悪魔というものは、基本的に悪いものの象徴ですが、 そのために迫害されているものでもあります。それは、 天使を活躍させるために、悪魔が存在するからです。 だから、悪魔は可哀想な存在なのです。嫌われるために 存在するのですから。そんな悪魔の中にも良い者もいます。 そういった物にも光を当てても良いとおもうのです。

リーゼ>はい、終了〜。流石だね〜、感心した。

理沙>今回のためにちゃんと考えておきましたから。

リーゼ>すごい。じゃあ、天使用の文章も考えてたわけ?

理沙>いえ、悪魔用しか考えてませんでした。

リーゼ>へ? ってことは、あたしが悪魔選んだらどうする つもりだったの?

理沙>いいえ、リーゼちゃんは天使を選ぶと思ってましたから。

リーゼ>う〜ん、見抜かれてるな〜(笑)。じゃあ、次はあたしの 番だね。

理沙>では、1分間スタート。

リーゼ>天使って、やっぱ、可愛くて、羽が生えてて、空を飛べて、 やさしくて、人間をいつも見守っててくれる。そんな存在だよね。 やさしい女の人を「天使みたいな人だ」なんていうくらいだし。 だから、天使ってみんなの憧れの的だと思う。というか、確定事項。 そんな天使を嫌う人なんていないよね。誰だってそう思うよ。 きっと。それで、それで。

理沙>はい、終了です。

リーゼ>難しいわけじゃないんだけど、やっぱり言葉が出てこない。 修行が足りてないのかな?

理沙>かも。

リーゼ>ということで、二人の意見から、どちらか良いと思うほうに 投票してください。

理沙>投票の締め切りは発表後一週間以内です。皆様からの投票 お待ちしています。以上、対決! 青空道場でした。
続いては。


リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」

理沙>「話せばきっと楽になる!」

理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」

理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。

リーゼ>それじゃあメールよみま〜す。HN佐木2号さん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「去年、というかこの前の大晦日に除夜の鐘を聞きに 行ったのですが、次の日見事に風邪を引いてしまいました。 お陰で三が日の間中、ずっと布団の中で過ごす羽目に……。 お二人は風邪を引いた時の思い出とかありますか?」

リーゼ>うわ〜、かわいそ〜。

理沙>でも、今年はお正月に風邪を引く人が多かったみたいですよ。 ちょうどインフルエンザの流行と重なったみたいで。

リーゼ>そうなの?

理沙>今年も結構学級閉鎖があったみたいですし。

リーゼ>ふ〜ん。じゃあ、割と寝正月の人って多かったんだね。

理沙>えっと、寝込んでいるのを寝正月と言うのはどうかと 思うんですけど……。

リーゼ>やっぱりダメ?

理沙>ダメだと思います。

リーゼ>むう。ま、それはともかく、リスナーの皆さんも風邪には 気をつけてね。

理沙>そうですね。うがい、手洗いを忘れずに。

リーゼ>風邪を引いたら無理をせず、ゆっくり休むこと。

理沙>それがリスナーさんたちと私たちとの約束。

リーゼ>絶対守ってね。

理沙>以上、ブルーな気分を吹き飛ばせ、でした。


(CM)


(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)


理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。

リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。

理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。

リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。

理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してくださいね。

リーゼ>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。

理沙>かけて欲しい曲などのリクエストもお待ちしています。

リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。

理沙>それでは今回の理沙の就職相談室ですが、メールがきてます。 HNあーちゃんさん、いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「理沙さんのアドバイスに従って、いろいろな会社の資料を 集めようとしたのですが、なかなかピンと来るものがありません。 どういった会社の資料を集めた方が良いのでしょうか?」

リーゼ>なんか、微妙な内容のメールな気がするんだけど。

理沙>でも、どの業種にするか、ということかもしれませんよ?

リーゼ>う、それは気になる。教えて理沙せんせ〜(笑)

理沙>はい(笑)。えっとですね、まず世の中にどういった仕事が あるかを調べます。この手のものは就職情報サイトに行けば、 6つくらいに大別したものがありますので、そういったものを 参考にして下さい。

リーゼ>つまり、製造業とか、サービス業とか、金融とかって ことでしょ?

理沙>そうです。次に、その大別した中から、自分の知っている 会社を探します。幾つあげてもかまいません。そして、 そのあげた会社全てに資料請求をしましょう。

リーゼ>え、全部にするの?

理沙>本当は全部に請求しなくてもいいのですけど、 自分のやりたい業種が決まってない場合は、 そういう方法もあり、ということです。 ある程度興味が決まっていれば、その業種のみに 絞ることも可能ですから、その場合は、 その決めた業種の会社のみに請求すれば良いんです。

リーゼ>なるほど。資料請求って、かなり大変なんだね。

理沙>そうですよ〜。自分の行きたい会社とめぐり合えるかどうかの 大事な時ですからね。

リーゼ>む〜。

理沙>簡単な方法としては各業種ごとに一社だけ請求するのも ありです。それによってその業種の感じがつかめますから。

リーゼ>あたしはそっちにしよう。うん。

理沙>とにかく、資料請求はその会社を知るための最初の きっかけですから、なるべくたくさんの会社を 視野に入れて行動してくださいね。

リーゼ>わかりました〜。それじゃあ、今日はここまで。

理沙>「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」

理沙>そろそろ5000HITって気づいた理沙と。

リーゼ>そんなの全然気づいてなかったリーゼでした。

理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!



理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。