第四十五回
理沙>(もぐもぐ)
リーゼ>理沙さん、なに食べてるの?
理沙>リンゴパイですよ、リーゼちゃんもどうですか?
リーゼ>いただきまーす。ところで、これどうしたの?
理沙>田舎から10`ほどリンゴが来たので、 いろいろ調理してるんですよ。
リーゼ>それは、きついね。
理沙>「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」
(OPテーマ「トベナイツバサ」)
理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>元気に、ん〜にゃんこそば! リーゼでーす。
理沙>本当にそんなにリンゴが送られてきたら、一人じゃ 食べませんよね。
リーゼ>バンバンおすそ分けしないと、無理でしょう。 っていうか、おすそ分けを考えての量かも。
理沙>あー、その可能性もありますね。
リーゼ>にしても、リンゴ10`って一人で食べたら、 どれくらいかかるかな?
理沙>う〜ん。1個200gとして、50個ですから、 一日3個食べるとして、17日間くらいでしょうか?
リーゼ>2週間以上リンゴ食べつづける……。飽きそ〜。
理沙>それこそ調理のバリエーションが必要ですね。
リーゼ>無いと無理でしょ。
理沙>ですね。この番組は「青色」についていろいろやる番組です。
リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。
(CM)
(ジングル)
理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。
理沙>そういえば、ラグナロク、ようやく課金だそうですよ。
リーゼ>あ、そうなんだ。
理沙>でも、管理体制が課金後も変わらないみたいです。
リーゼ>それって、下手すると客来ないんじゃ……。
理沙>CMはいっぱいしていますから、お客さんは来ると思いますよ。 ただ、一月でやめてしまうでしょうけど。
リーゼ>そういや、規約とかひどいんだっけ?
理沙>ひどいなんて物じゃないです。無効に非があるような損害でも、 責任を取らないって内容なんですから。
リーゼ>そんなんで、よく客商売やろうって思うよね。
理沙>逆にすごいですよね。
リーゼ>そだね。
理沙>では、本日一通目のメールを読みます。HNまゆさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「この前友人と話していたときのことです。正月の話から お雑煮の話になりまして、お雑煮に何を入れるかという 議論をしました。私の家ではあんこの入ったお餅を入れる のですが、友人はそれは変だ、というのです。
お二人の家ではお雑煮に何か特別なものを入れますか?」
リーゼ>お雑煮か〜。あれって家ごとに違うんだよね?
理沙>そうですね。煮物とかと同じように家庭の味ですからね。
リーゼ>うちは普通、なのかな? 何が普通なのかわかんないけど(笑)
理沙>私の家は鰤の切り身が入るんですよ。
リーゼ>へぇ〜。それって珍しいの?
理沙>どうでしょう? でも、あまり聞かないと思いますよ。
リーゼ>確かにうちじゃあ入れないもんね〜。
理沙>リーゼちゃんの家のお雑煮には何が入っているんです?
リーゼ>ん〜と、お餅でしょ、鶏肉でしょ、にんじんに、ダイコンに、 ねぎ、くらいかな?
理沙>確かに、普通かも。
リーゼ>でしょ? あ、でも、ちょっと違うかも。
理沙>? なにかあるんですか?
リーゼ>関東なのに汁の色が薄いんだ。関西系の色。
理沙>それは特徴、かな?(笑)
リーゼ>たぶんね(笑)
理沙>以上、ふつおたのコーナーでした。
リーゼ>でした。
理沙>世の中は、比べられないことだらけ!
リーゼ>白黒はっきりつけましょう!
理沙&リーゼ>「対決! 青空道場〜!」
理沙>このコーナーは、リスナーの皆さんが対決させたい事や物を、 私とリーゼちゃんが代わりにやってしまおうというコーナーです。
リーゼ>で、前回の御題は「関東vs関西」でした。 それでは投票数の発表です。関東19票。関西17票。 ということで前回は関東の勝ちとなりました。
理沙>接戦でしたね。
リーゼ>思ったよりかね。
理沙>と言うわけで私が2勝目を取りました。
リーゼ>10回先に負けた方に罰ゲームとなってます。が、 何をやらされるのか結構心配。
理沙>そうですね。では、今回の御題を発表します。 HN魔法戦士さん、いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「関東対関西やった以上、これをやらないとダメだと思います。 ではお二人ともがんばってください。あ、俺はもんじゃ焼きに 一票です」と言うことで、今回のお題は お好み焼きvsもんじゃ焼きです。
リーゼ>定番第3段だね。料理ショウみたい。
理沙>そうですね(笑)
リーゼ>で、どっちを取りましょう?
理沙>じゃあ、私がもんじゃ焼きを。
リーゼ>じゃ、あたしがお好み焼き、ということで。
理沙>私先行でいいですか?
リーゼ>いいよ〜。じゃあ、一分間、語ってください。スタート!
理沙>見た目ちょっとぐちゃぐちゃですけど、すっごくおいしくて、 手軽に食べられるものなんですよ。アツアツのもんじゃを ミニへらを使ってふうふう言いながら食べる。 想像しただけでおいしそうでしょ? 食べにくかったり、見た目が悪いですけど、 すっごくすっごくすっっごくおいしいんです。 一度食べてみると分かります。すごくおいしいんですから。
リーゼ>はいしゅ〜りょ〜。
理沙>はぁ、なんだかお腹がすいてきちゃいました(笑)
リーゼ>あれだけおいしいおいしいって言うんだもん(笑)
理沙>では次はリーゼちゃんですね。一分間スタート。
リーゼ>もんじゃと違ってちゃんと固まってるから、 人数に分けるのも楽だし、手にもって食べることもできる。 大阪のは特にそういうのに向いてる。広島のは重ねてあるから、 すっごくボリュームがあってお腹1杯になりやすい。 あと、ご飯のおかずになるし、いろんなものトッピングできるし、 安いし、あと、おいしい。やっぱお好み焼きでしょ。
理沙>終了、かな?
リーゼ>うん。確かにお腹すくね(笑)
理沙>(笑)
リーゼ>そういうことで、先ほどの二人の意見から、どちらが良いか 投票してください。
理沙>投票の締め切りは一週間後です。皆様からの投票 お待ちしています。以上、対決! 青空道場でした。
続いては。
リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」
理沙>「話せばきっと楽になる!」
理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」
理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。
リーゼ>はい。では行きまする。HN幸さん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「実は彼女が自分の時間を作らせてくれません。ことあるごとに 電話をしてきたり、メールを送ってきたりするので、最近は 少し鬱陶しく思うようになってきました。別れる、というのも 少しは考えたりもするのですが、彼女が好きなのでそういうわけ にも行きません。どうかいいアイディアを与えてください」
理沙>えっと、どうしましょう?
リーゼ>どうしようかねぇ。
理沙>それくらいの連絡頻度は当たり前だと思うんですよ。
リーゼ>理沙さんとしては?
理沙>ええ。ですから、それを改善する必要は無いと思うんです。
リーゼ>まあ、相手が何してるのか気になるのは、恋人同士の基本 みたいなもんだもんね。
理沙>ですよね。だから、それくらいは許してあげた方が 良いと思いますよ。
リーゼ>許すって言うか、我慢のしどころだね。
理沙>そうですね。
リーゼ>でもま、自分の時間が欲しいって言うのは、 分からないでもないけどね。
理沙>そうなんですか?
リーゼ>だって、四六時中相手を気にかけてるのは、 疲れちゃうと思わない?
理沙>それは、そうかも。
リーゼ>だからちょっと息抜きする時間がほしいんじゃないかな?
理沙>なるほど。
リーゼ>ほんとは、気に掛けなくても良い位になれば 良いんだろうけどね。
理沙>それって夫婦みたいですね。
リーゼ>そうかも。以上、ブルーな気分を吹き飛ばせ、でした。
(CM)
(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)
理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。
リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。
理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。
リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。
理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してくださいね。
リーゼ>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。
理沙>かけて欲しい曲などのリクエストもお待ちしています。
リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。
理沙>えっと、前回就職についてのメールを募集すると言いましたが、 早速戴きました。
リーゼ>理沙の就職相談室、だね。
理沙>ええ。では読みます。HNあーちゃんさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「この間、職業の適正試験を受けたのですが、適正が自分が やりたい仕事になりませんでした。その場合は適正にあった 仕事につくべきでしょうか? それともやりたい仕事に つくべきでしょうか?」
リーゼ>あー、それあたしもやった。職業適性試験。 でも、選択肢が分かりやすくて、なんかつまらなかった。 英語に興味がある、って選べば外資系って感じみたいだったし。
理沙>確かにそういったストレートな質問もありますけど、 複雑な質問もあったでしょ?
リーゼ>あった、と思う。
理沙>適正試験はその人がその仕事に向いているかどうかではなく、 むしろ興味対象を絞り込むためにあるので、 それほど気にする必要は無いですよ。
リーゼ>あ、そうなの?
理沙>ただ、本人の能力からも判断しているので、そういった点では、 適正も意識した方が良いです。
リーゼ>なるほど。じゃさ、思っていたのとまったく違う 適正が出た場合、どうするべき?
理沙>そういうのはあまり起きないと思いますけど、 その場合はやってみたい方を優先した方が良いと思います。 そのほうが就職後の後悔は少ないはずですから。
リーゼ>なるほどね〜。
理沙>これは受け売りなんですけど、やりたいことのために就職しろ、 って思うんです。
リーゼ>それってどういう意味なの?
理沙>つまり、やりたいことに一番近い仕事なら長続きするから、 って単純な事なんですけどね。でも、好きこそ物の上手なれ、 の言葉のとおり、興味をもてるものの方が上達しやすいですから、 なるべくそういうのをえたんだ方が良い、って事なんですよ。
リーゼ>聞いてて分からなくなっちゃった(笑)
理沙>(笑)
リーゼ>でも、好きな事を選んだ方が良い、って事はわかった。
理沙>女の子はともかく、一生涯のことですからね。
リーゼ>そうだよね。
理沙>ということで、HNあーちゃんさん。自分のやりたいことを 選びましょう。そのほうがいいです。
リーゼ>多少は適正意識しながら、もだね。
理沙>そうですね。
リーゼ>では、そういったところで今日はおしまい。
理沙>「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」
理沙>お役に立ったかな? の理沙と。
リーゼ>わたしには役に立ったよ、のリーゼでした。
理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。