第四十二回
理沙>あ、リーゼちゃん、これおすそ分けです。
リーゼ>え、なに、理沙さん。あ、やきいもじゃん。
理沙>お隣から戴いたんですよ。
リーゼ>でも、今の時期にやきいもなんて珍しいよね。
理沙>なんでも、今年はたくさん取れたらしいんです、学校で。
リーゼ>学校?
理沙>「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」
(OPテーマ「トベナイツバサ」)
理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>元気に、ん〜にゃんこそば! リーゼでーす。
理沙>えーっと、今回からOPが固定になったそうです。
リーゼ>へー、そうなんだ。でも、これって誰の曲?
理沙>凪dさん、だそうですよ。
リーゼ>……誰?
理沙>さあ、って事はないですけど。
リーゼ>もしかして、誰も知らないの…?
理沙>時々日記のほうにいらっしゃるみたいですよ。
リーゼ>そうなんだ。んまあ、そういうことで(笑)
理沙>この番組は「青色」についていろいろやる番組です。
リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。
(CM)
(ジングル)
理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。
理沙>そうそう、この間SMAPのコンサートに行ってきたんですよ。
リーゼ>なんか、理沙さんらしいのか、らしくないのか。
理沙>ほっといてください。で、そのとき私から少し離れた所に、 40代くらいの女の人が来てたんですよ。
リーゼ>へ〜、すごいね。40代でSMAPのファンか〜。
理沙>でも、そばに中学生くらいの女の子もいたので、もしかしたら 保護者なのかも知れなかったですけど。
リーゼ>なるほど。でもさ、一緒に行くだけすごいよ、やっぱし。
理沙>そうですよね。
リーゼ>それで、理沙さんは誰目的でコンサートに行ったの?
理沙>え…っと、言わなくちゃ駄目ですか?
リーゼ>もちろん。恥ずかしがるような事でもないし(笑)
理沙>そうですけど……。
リーゼ>で、だ〜れ?
理沙>(小声で)一応、草薙君です。
リーゼ>そうなんだ〜。へ〜。
理沙>べ、別にいいじゃないですか。
リーゼ>いや、理沙さんらしいかな、って。
理沙>そうですか?
リーゼ>うん。
理沙>では、一通目のメール読みます。HNマサルさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「先週、うちの学校で文化祭をやりました。僕は実行委員 だったのですが、メインイベントの会場設営や、 各クラスの出し物の調整など、とても大変でした。 でも、それに見合う満足はえられたと思っています。 お二人の文化祭でのエピソードなど、教えてください」
リーゼ>そういや、もうそんな季節だねぇ。
理沙>私の母校はもうちょっと早いですよ。
リーゼ>そうなの? うちの所は大体先週かその前くらいかな。
理沙>そうなんですか。それで、エピソードですけど。
リーゼ>エピソードって言うか、思い出なんだけど。
理沙>ええ。
リーゼ>私のクラスのやる企画って、全部大当たりするんだよね。
理沙>へぇ〜、それはすごいです。
リーゼ>喫茶店とか売り上げよかったし、カラオケも盛況だったんだ。
理沙>そうなんですか。
リーゼ>ま、私が企画したわけじゃないから、自慢にならないけどね。
理沙>確かに(笑)。では、以上ふつおたのコーナーでした。
リーゼ>次は新コーナーだよ!
理沙>世の中は、比べられないことだらけ!
リーゼ>白黒はっきりつけましょう!
理沙&リーゼ>「対決! 青空道場〜!」
理沙>このコーナーは、リスナーの皆さんが対決させたい事や物を、 私とリーゼちゃんが代わりにやってしまおうというコーナーです。
リーゼ>で、今週はまだメールが無いので、こちらで決めた御題を 使うことにします。今回の御題はこちら。「犬と猫、どっちが良い?」
理沙>これは、なかなか難しい御題ですね。
リーゼ>う〜ん。悩むね。
理沙>それで、どちらがどちらに付きましょうか?
リーゼ>あたし犬がいいかな。
理沙>じゃあ、私が猫、ということで。えっと、それで勝負の 判定方法ですけど、私達二人がそれぞれ良い所を言い合って、 リスナーさんがどちらか共感したほうに票を入れてください。
リーゼ>ということは、判定者はリスナーさん?
理沙>そういうことになりますね。
リーゼ>よし、じゃあどっちが先制?
理沙>リーゼちゃんが先でいいですよ。
リーゼ>じゃあ、お先に。
理沙>あと、持ち時間は1分間です。いいですか? では、スタート!
リーゼ>え〜っと、やっぱり犬ってさ、言うこと聞いてくれるし、 行儀とかすごくいいし、何しろ懐いてくれるってのがいいよね。 あと、守ってくれたりとかするし、強いしさ。 確かにお散歩とか大変だけど、やっぱ、あの人懐っこさとか、 従順な所が犬のいいところだよね。飼うのも楽だし。 あと、あと〜、
理沙>はい、終了で〜す。
リーゼ>うわ〜、1分ってやっぱ短いね。
理沙>そうですよ。では、次は私の番ですね。
リーゼ>じゃあ良い、行くよ。よーい、スタート!
理沙>猫の魅力って言うのは、あのサイズの小ささと、 すばしっこさだと思うんです。あと、気まぐれな所でしょうか。 いろんなものに興味を持って、ちょこまかと動き回る。 あの姿を可愛いと思わない人はいませんよ。 それに、えーっと、うーんと、そうそう、 人に心を許しているようで、許してない感じとか、 なんだかかっこ良いですよね。そういうのも 魅力の一つだと思うんですよ。
リーゼ>は〜い、そこまで〜。
理沙>ふ〜、焦っちゃうと、言葉が出てこないです。
リーゼ>そうなんだよね〜。頭が真っ白になるんだよね。
理沙>そうそう。言いたい事はあるんだけど、言葉にならない んですよね。
リーゼ>っと、それでいまの二人の意見から、どちらが良いか 投票してください。
理沙>投票の締め切りは一週間後です。皆様からの投票 お待ちしています。以上、対決! 青空道場でした。
続いては。
リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」
理沙>「話せばきっと楽になる!」
理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」
理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。
リーゼ>ではメール読みまーす。HNゆかりんさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「この間、私の学校の体育祭だったのですが、私はリレーの 選手をやりました。私のクラスは途中まで1位でしたが、 私が追い抜かれてしまい、2位になってしまいました。 それ以来なんとなく残念な気持ちでいっぱいです。 どうしたら気持ちを切り替えられるのでしょうか?」
理沙>う〜ん。難しいですね。
リーゼ>どうしたら気持ちが切り替わるか、ね〜。
理沙>リーゼちゃんは落ち込んだ時、どうやってます?
リーゼ>あたしの場合、あんまり落ち込むことが無いから微妙だけど、 運動とかやると、いらいらはなくなるよ。
理沙>それはありますよね。私の場合は、ハーブとかの匂いをかいだり、 草花を触っていると落ち着きます。でも、 気持ちを切り替えるまでは行かないんですよね。
リーゼ>そうなんだよね。ただイライラしているだけだったら、 運動したり、音楽聴いたりすれば、結構何とかなるんだけど、 落ち込んでると、何にもやりたくなくなるんだよね。
理沙>問題はそこなんですよ。でも、相談のメールを送ってくれる くらいですから、それほどひどいわけではなさそうです。
リーゼ>ま、ね。でも、どうにかしてあげたいな〜。
理沙>う〜ん。何か新しい目標を作るのはどうでしょう?
リーゼ>なるほどね。それはいいかも。
理沙>その負けて残念な気持ちをバネにして、新たなる目標を立てて、 それに頑張ろうとすれば、きっとその気持ちも なくなると思いますよ。
リーゼ>うん。そうそう。いつまでも引きずらないで、 次を見つけなくちゃ。
理沙>それで次の目標はなにがいいでしょうか?
リーゼ>それも決めるの?
理沙>どうせですから(笑)
リーゼ>う〜ん、よしじゃあ、次のテストでいい点数を取ろう。 それを次の目標にしてみよう。
理沙>ということで、HNゆかりんさん。あなたのやるべきことは テストの勉強です。頑張ってください。
リーゼ>いいのかなそんな結論で(笑)
理沙>(笑)。以上、ブルーな気分を吹き飛ばせでした。
(CM)
(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)
理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。
リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。
理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。
リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。
理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してくださいね。
リーゼ>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。
理沙>かけて欲しい曲などのリクエストもお待ちしています。
リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。
理沙>あと、今回からBlueWorldのトップページにメールフォームを 設置しました。
リーゼ>こちらからも感想など受け付けているので、どんどん使って くださいね。
理沙>それでは最後のメールです。HN名無しさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「理沙さんに会いたくてラグナロクを始めてみたのですが、 いつも接続が切られてしまって、ゲームが出来ません。 早く理沙さんに会いたいです」
リーゼ>え、どういうこと? ゲームが出来ないって。
理沙>簡単言うと、人が多すぎてまともにゲームが出来ないんです。 話によると、サーバーの許容人数の倍の人が繋いでるそうですから。
リーゼ>なにそれ。それに対してメーカーは何も対応してないわけ? それただのメーカー側の怠慢じゃない。
理沙>そうなんですよ。ひどい話ですよね。
リーゼ>そんなゲーム止めちゃえばいいじゃん。
理沙>そうは思うんですけどね。なかなか止められなくって。 でも、最近は忙しかったせいで全然やってないんですよ。
リーゼ>そうなの?
理沙>ええ。だからこのまま止めてしまおうかなって、 ちょっと思ってたりするんです。
リーゼ>大体、メーカーが何のサポートもないんじゃ駄目じゃん。
理沙>一応、サポートはあるらしいです。対応がすごく遅いらしい ですけど。
リーゼ>本当に駄目駄目な気がする、それは。
理沙>やっぱり止めた方が良いでしょうか?
リーゼ>あたしは止めることを薦める。そもそも、ゲーム できないんでしょ?
理沙>ええ。時間的にもそうですが、ゲーム自体が繋がって くれないですし。
リーゼ>でしょ?
理沙>でも、あの中で知り合った人たちにお別れ無しで止めるのも、 なんとなく気が引けるんですよね。
リーゼ>う〜ん。
理沙>でも、多分止めると思います。忙しいですし。
リーゼ>その方が良いとおもう。
理沙>そうですね。では、「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」
理沙>最近すごく忙しい、理沙と。
リーゼ>そろそろ就職考えなきゃ、のリーゼでした。
理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。