第三十八回





理沙>夏ももう終わりですね。

リーゼ>どうしたの、突然。

理沙>もうお盆になりましたし、終わりだな〜、って。

リーゼ>まあ、夏休みも半分過ぎたしね。

理沙>これでもう、プールに行かなくて済むんですね。

リーゼ>それが理由かっ!

理沙>「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」

(OPテーマ「波乗りジョニー」)

理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>元気に、ん〜にゃんこそば! リーゼでーす。

理沙>もう夏休みも半分終わっちゃってるんですね。

リーゼ>理沙さんはそれほど関係ないだろうけど、 こっちにとっては結構寂しいものがあるんだよ。

理沙>わかりますよ。私も学生だったんですから。

リーゼ>そういえばそうか。すっかり忘れてたよ。

理沙>あの、リーゼちゃん?

リーゼ>え、いや、別に学生時代が想像出来ないとか、 そういうんじゃなくて。

理沙>言いかたがどんどん悪化してますよ。

リーゼ>・・・・・・ごめんなさい。

理沙>(笑)。この番組は「青色」についていろいろやる番組です。

リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。


理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。


(CM)

(ジングル)


理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。

理沙>それにしても、前回はひどかったです。

リーゼ>そう? まあ、理沙さんはひどかったかもしれないけど。

理沙>そうですよ。嫌だって言ってるのに、無理やりスライダーに 乗せるんですから。

リーゼ>あたしは結構楽しかったんだけどなぁ。

理沙>それは、リーゼちゃんは楽しめたでしょうけど、 私はただただ怖いだけだったんですよ?

リーゼ>んー、外にあったやつは確かに怖かったけどね。

理沙>ですよね? 怖いですよね?

リーゼ>でも、中のはたいしたことないよ。

理沙>あります!

リーゼ>そうそう、それで前回の感想とかのメールがきてるんだった。 HN蒼き疾風(かぜ)さん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「前回の放送、とても楽しく聞かせていただきました。 そのことについてなのですが、外のスライダーはどれくらい 怖いものなのですか? 僕も一度やってみたいので参考に したいのです」

理沙>すっごく怖いです。やめた方が良いです。

リーゼ>いや、そんな断言されても。実際は多少悲鳴を上げる 程度かな。男の子なら結構平気かも。

理沙>なんか思い出しただけで、震えが来ました。

リーゼ>うぁー、理沙さん、鳥肌たってるし。

理沙>だって、本当に怖かったんですもの。

リーゼ>というわけで、理沙さんみたいな怖がりの人は やめておいた方が良いということで。それで、大丈夫理沙さん?

理沙>はい・・・何とか。

リーゼ>それにしても変だよね。ジェットコースター平気なのに。

理沙>前も言いましたけど、体が固定されてないのが怖いんです。

リーゼ>そういうものなのか〜。

理沙>そういうものです。

リーゼ>そうですか。ところで、次のお出かけロケ何処にする?

理沙>次、ですか?

リーゼ>そう次。つまり来年になるのかな?

理沙>そうですね、海なんか良いんじゃないでしょうか?

リーゼ>海かぁ。また水辺だけどいいの?

理沙>スライダーさえなければ水なんてへっちゃらです。

リーゼ>そうなんだ。

理沙>では来年は海ですね。

リーゼ>なんか決定してるし。

理沙>以上、ふつおたのコーナーでした。



リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」

理沙>「話せばきっと楽になる!」

理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」

理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。

リーゼ>ではメール読みまーす。HNあーちゃんさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>「この間、携帯電話を水の中に落っことしちゃったんです。 お陰でアドレスとかが全部消えちゃいました(泣 友達からもらった面白いメールとかあったのに〜。 ところでお二人には携帯での悲しい話とかありますか?」

リーゼ>うわー、悲惨ー。

理沙>洗面所で濡らすって話は割と聞きますけど。

リーゼ>あー、結構あるよね。顔を洗ってて落っことしちゃったとか。

理沙>本当、携帯電話って水に弱いですよね。

リーゼ>でも、雨くらいなら割と何とかなるよ。

理沙>そうなんですか?

リーゼ>土砂降りの中、自転車走らせたとき濡れたけど、 それでも壊れなかったし。

理沙>濡れ方の違いでしょうか?

リーゼ>かもね。HNあーちゃんさんみたいに水に漬けちゃった わけじゃないし。

理沙>そういえば以前、壊れた携帯からデータを抜き出せるって話を 聞いたことがあるんですけど、あれってどうなんでしょうね?

リーゼ>あーそれね、中の部品が無事なら何とかなるけど、 錆びちゃったりしてると、もうだめらしいよ。

理沙>そうなんですか。

リーゼ>うん。結局動かないことには取り出せないんでしょ。

理沙>なるほど。それでは次のメールです。HNエっちゃんさん、 いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「ついこの前、近所のお祭りに行ったんですよー。 そしたら途中で足をくじいちゃって、そのまま帰宅 する羽目に。今年はお祭を全然楽しめませんでした。 そこで、このつまらなさを何とかしてください」

リーゼ>何とかしてください、って、また難しい注文だね。

理沙>楽しませてあげればいいのでしょうか?

リーゼ>さあ? でも、かなりあるよね、こういう身近な不幸って。 たとえば、自転車のタイヤがいきなりパンクしたりとか。

理沙>あー、ありますね。何にも踏んでいないのに、 いきなりパンクするんですよね。

リーゼ>そうそう。

理沙>あと、何時の間にかほどけていた靴紐を踏んじゃったりとか。

リーゼ>あるある。こけそうになるんだよね。

理沙>あとは、そうですね、見えない段差で転びそうになったり。

リーゼ>見えない段差?

理沙>ええ。地面の色と混ざってしまって、段が見えないことって あるじゃないですか。

リーゼ>あー、あー、あれね。もしくは段差があると思って 踏み込んだら無かったってやつ。

理沙>ありますよね。

リーゼ>ということで、世の中にはいろいろ不幸があるので、 お祭行けないくらいで落ち込まないように。

理沙>え、それで良いんですか?

リーゼ>あんまり良くは無いけど。

理沙>とにかく、HNエッちゃんさんは他の楽しいことで、 埋め合わせをして下さい。

リーゼ>以上、ブルーな気分を吹き飛ばせでした。
続いては。


理沙>「シスター理沙の海底懺悔室」

リーゼ>ここは海の底にあるとても静かな空間。
迷える小羊達よ、今こそ汝らの罪をここに告白し、 神にその罪の許しを得るのです。


理沙>さて、今日の相談者の方は?

リーゼ>こちらの方、HNたろーさんです。 「懺悔します。毎日観察していた朝顔を枯らしてしまいました。 そんな怠け者の僕に何か罰を与えてください」

理沙>朝顔ですか。尊い命を無駄にしてしまったのですね。

リーゼ>シスター、これはそれなりに重い罪なのでは?

理沙>そうですね。ですが、正直に自分の罪を認めたことで、 神はあなたを許してくださいますよ。

リーゼ>ずいぶんと軽いものなのですね。

理沙>何かおっしゃいました?

リーゼ>いえ、なにも。

理沙>では、その朝顔の冥福を祈って、アーメン。

リーゼ>そういえば、シスターに一つお聞きしたいことがあります。

理沙>なんでしょう?

リーゼ>日本ではお盆という死者の霊を慰める行事をやっていますが、 シスターは参加されるのですか?

理沙>お盆、ですか? ええ、もちろん参加いたしますよ。

リーゼ>ですが、教義に反するのでは?

理沙>いいえ。神の御許へと飛んだ者たちを見られる日なのですよ? 神のお姿へと近づくことが出来るのですよ?

リーゼ>そう、なのですか?

理沙>ええ。ですから教義には反していないのです。

リーゼ>・・・分かりました。

理沙>他に相談者はいらっしゃらないのね? では今日はここまでと します。

リーゼ>お疲れ様でした。


(CM)


(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)


理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。

リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。

理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。

リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。

理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してくださいね。

リーゼ>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。

理沙>かけて欲しい曲などのリクエストもお待ちしています。

リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。

理沙>ところで、気になってることがあるんですけど。

リーゼ>あー、あたしもあるんだよね。理沙さんのは何?

理沙>えーっと、前々回にメールをくれたHN魔法戦士さんの 熊カレーの話なんですけど。

リーゼ>あたしも同じ。はやくどんな味だったか聞きたい。

理沙>私も聞きたいんです。ですので、HN魔法戦士さんは 迅速に結果を送ってきてくださいね。

リーゼ>それじゃあ最後のメール行くよ〜。HNりゃふかさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「初めてメールを送ります。昨日、夏の風物詩スイカを 食べました。甘くてとてもおいしかったです。 ところでお二人の好きな果物ってなんですか?」

理沙>果物ですか? そうですね、リーゼちゃんは何が好きですか?

リーゼ>あたしは、なんだろ、やっぱりスイカかなぁ。理沙さんは?

理沙>私はイチゴでしょうか。

リーゼ>へー、そうなんだ。理沙さんはこだわりとかあるの?

理沙>イチゴに関してですか? そうですね、牛乳に浸して 食べるとか。

リーゼ>それって、練乳じゃなくて?

理沙>ええ、練乳は高いですから、牛乳に。リーゼちゃんのこだわりは なんですか?

リーゼ>あたしのこだわりは、長野県産のスイカしか買わないって ことかな。

理沙>最近はスーパーでも見かけるようになりましたけど。 そんなに味が違うんですか?

リーゼ>だいぶ違うよ。千葉県産のに比べてすっごく甘いもの。

理沙>そうなんですか。

リーゼ>今までは関西に流れてたから、割と関東ではノーマーク なのよね。

理沙>今度食べてみたいです。

リーゼ>買えたら、一緒に食べよ。

理沙>はい。あ、そうそう大事なお知らせを忘れてました。 次回ですが、更新日が木曜になります。

リーゼ>もしかしたら金曜にずれ込む可能性もあるので、 注意してくださいね。

理沙>それでは、「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」

理沙>遅れちゃってごめんなさい、の理沙と。

リーゼ>みんな宿題頑張れ、リーゼでした。

理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!



理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。