第三十七回





(SE:がやがやがや) 理沙>と、言うわけで。

リーゼ>やってまいりましたお出かけロケ!

理沙>今回はここサマーランドからお送りします。

リーゼ>もういい感じのプール日和だね〜

理沙>そうですね、室内プールですけど。

リーゼ>ま〜ね。

理沙>「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」

(OPテーマ「HOTEL PACIFIC」)

理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>元気に、ん〜にゃんこそば! リーゼでーす。

理沙>それにしても暑いです。

リーゼ>大体33度くらいあるらしいよ。

理沙>本当、夏本番って感じですね。

リーゼ>梅雨も明けたしね〜、夏休みにも入ったことだし。

理沙>結構、親子連れとか、高校生のグループとか たくさん来てますね。

リーゼ>ここ、プールも遊園地もあるからね。

理沙>それじゃあ、私たちも楽しみましょう。

リーゼ>おー!

理沙>この番組は「青色」についていろいろやる番組です。

リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。


理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。


(CM)

(ジングル)


理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。

理沙>それで、早速水着に着替えました。

リーゼ>YEAY!

理沙>えっと、それでリーゼちゃんの水着ですけど、 青地に白のストライプが入ったセパレートで。

リーゼ>理沙さんのが、白のワンピースだね。良いセンスしてる。

理沙>ちょっと流行を意識しただけですよ。リーゼちゃんだって 似合ってますよ?

リーゼ>ま、こんな所で誉めあってても意味が無いので、 早速スライダーへGO!

理沙>って、本当にやらなきゃダメですか?

リーゼ>もっちろ〜ん。ほら行くよ〜。

理沙>うぅぅ。



リーゼ>さ〜て、スライダーの入り口に来ました。 あたし先滑るから、理沙さん後からついてきてね。

理沙>・・・はい。

リーゼ>ほら大丈夫だって。じゃあ、先にいきま〜す。
せーの、ひゃぁぁぁぁぁぁ。


理沙>やっぱり速いですね。あ、下についた。

リーゼ>ふ〜、やっぱきもちいぃ〜。ほら理沙さんも早く♪(手招き)

理沙>私もやらなくちゃ・・・ダメですね(はぅ)。分かりました・・・。

リーゼ>さぁ、理沙さんが挑戦します。滑り台に座って、 今降りて、きた。

理沙>きゃ、きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!

(SE:ザッバアァァァァァァ)


リーゼ>WAO! 理沙さん大丈夫?

理沙>な、何とか大丈夫です。

リーゼ>ね? そんなに怖くないでしょ?

理沙>結構怖かったですよっ。

リーゼ>そうかなぁ? ここよりもっとすごい所あるよ?

理沙>私はここで十分ですっ!(ちょっと涙声)

リーゼ>わかったわかった。それじゃあ次のプールへ行きましょう。

理沙>次って、どこへ行くんですか?

リーゼ>もちろん隣の波の所。時々しか波が来ないけど。

理沙>それでは早速移動しましょう。

リーゼ>理沙さん、ちょっと待ってよ。

理沙>また滑りたくないですから。

リーゼ>はいはい。



理沙>ということで、波の出るプールへ到着です。

リーゼ>まあ、隣にあるから到着も無いんだけどね。

理沙>でも、あんまり波がありませんね。

リーゼ>ここのプールは一時間に一回、高い波が出るんだって。 あとはそれの余波みたい。

理沙>へ〜、そうなんですか。

リーゼ>それで、そろそろその高い波が出る頃なんだ。

理沙>え?

リーゼ>というわけで、深い方へ行こう♪

理沙>えぇ!?

リーゼ>だって、理沙さん泳げるでしょ?

理沙>それは確かに泳げますけど。

リーゼ>じゃあ、無問題(モウマンタイ)だね。 (手を掴んで引っ張っている)

理沙>そうなんですけどぉ・・・。



リーゼ>さて、深い方に来ました。でも大して深くない。

理沙>大体胸元くらいですね。

リーゼ>それにここ、上のところから水が降ってくるので、 楽しいけど、ちょっと鬱陶しいかも。

理沙>あ、そろそろ波が来るみたいですよ。

リーゼ>よーし、って、理沙さん、何であたしの後ろに居るの?

理沙>いえ、なんとなくなんですけど。

リーゼ>・・・まあいいや。って、来たぁ!

理沙>きゃっ!

リーゼ>うひゃぁ。やっぱかなりすごい!

理沙>うぁうぅぅぅ。

リーゼ>っと、だいじょぶ?

理沙>ちょっと水飲んじゃいましたけど、ケホ、大丈夫です。

リーゼ>あんま口あけてるから。って、あれもう終わり?

理沙>早かったですね。

リーゼ>やっぱここの波、時間短すぎ。もう。

理沙>では、岸に戻りましょう。

リーゼ>そだね。



理沙>それで次はどこへ行きましょうか?

リーゼ>次は、そうだね、外かな。

理沙>外、ですか?

リーゼ>そう、外。流れるプールとかあるらしいよ。

理沙>では早速。



リーゼ>ということで、外に到着。やっぱ外は暑いねぇ

理沙>暑いのは良いんですけど、リーゼちゃん。あれはなんですか?

リーゼ>あれ? って、ただのウォータースライダーだけど。

理沙>だから、私はもうやらないって言ったじゃないですか!

リーゼ>だいじょぶ、あたしがやるから。

理沙>じゃあ、私はやらなくて良いんですね? 良かったぁ。

リーゼ>それじゃ、実況よろしくね。

理沙>はい。



リーゼ>うわぁ、すごい角度。これはちょっと怖いかも。

理沙>それで、何で私までここに居るんでしょう?

リーゼ>付いてこなくても良かったのに。

理沙>スタッフさんたちと一緒に居たら、ここに来ちゃってたんです。

リーゼ>それはまあ、誰かの陰謀ということで。さって、 理沙さんはどっち滑る?

理沙>やっぱり、やらなくちゃダメですか?

リーゼ>まあ、ここまで来たならねぇ。

理沙>どちらもあんまり変わらないみたいなんですけど。

リーゼ>んと、左のは速度が出て、右のは角度がきついみたい。

理沙>・・・それじゃあ、角度のきついのをやります。

リーゼ>お、理沙さんすごい。そっちへ行ったんだ。

理沙>え、何かあるんですか!?

リーゼ>いや、あたしそっちやりたくなかったから。

理沙>・・・はぅぅ。

リーゼ>それじゃあ、今度は理沙さんが先ね。

理沙>それじゃあ、行きます。

リーゼ>いってらっしゃ〜い。

理沙>う〜、やっぱり怖いです〜。

リーゼ>ぎりぎりになってそんなこと言わない。ほらLet'sGO!

理沙>っきゃぁぁぁぁぁぁぁ!

リーゼ>うっわ、ほんと垂直に落ちてるみたい。あ、下についた。

理沙>・・・・・・・・・。

リーゼ>理沙さ〜ん。ん〜なんか、動けないみたいね。 それでは次はあたしが。いっきま〜す。
っひゃぁぁぁぁぁ!


(CM)


(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)


理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。

リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。

理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。

リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。

理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してくださいね。

リーゼ>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。

理沙>かけて欲しい曲などのリクエストもお待ちしています。

リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。

理沙>さて、もう着替えてきたわけですけど、 なんだかまだ心臓がドキドキしてます。

リーゼ>ほんとだいじょぶ?

理沙>ええ、大丈夫ですよ。まだちょっと膝が笑ってますけど。 (声が少し震えてる)

リーゼ>今回はちょっと無理させちゃったからね。

理沙>少し死んじゃうかと思いました。

リーゼ>確かに外のは怖かった、うん。

理沙>って、リーゼちゃんが怖がるようなものを私に やらせないでください!

リーゼ>いやだって、ああいうのはやらないとわからないし。

理沙>もぅ。

リーゼ>それはともかく、今日は楽しかったね。

理沙>私はそれほどでもないです。怖かったですから。

リーゼ>はいはい(笑)。ジェットコースターは平気なのにね。

理沙>それとこれとは別です。

リーゼ>なんかへんなの。さて次回はまたいつもの所での放送です。

理沙>通常放送ですね。そういえば今日はメールが全然 読めませんでした。

リーゼ>まあ、水辺だしね。

理沙>あー、それもそうですね。

リーゼ>次回はじゃんじゃんメールを読みますので期待しててね。

理沙>それにしても今日は怖かったです。

リーゼ>まだ言ってる(苦笑)

理沙>だって、本当に怖かったんですもの。

リーゼ>あれを楽しめるようにならなきゃ。

理沙>多分私には一生無理だと思います。

リーゼ>そうかな?

理沙>そうです!

リーゼ>はいはい(笑)

理沙>では、「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」

理沙>絶対スライダーはやりたくない、理沙と。

リーゼ>次回はメールを読むぞー、のリーゼでした。

理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!



理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。