第三十六回
理沙>1、2、3、4。1、2、3、4。
リーゼ>理沙さん、何運動してるの?
理沙>夏に向けて少しでもスタイル良くしようと思って。
リーゼ>あー、なるほどねー。あたしも一緒にやって良い?
理沙>ええ、いいですよ。ラジオ体操ですけど。
リーゼ>・・・効くのかな、それ?
理沙>「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」
(OPテーマ「トベナイツバサ」)
理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>元気に、ん〜にゃんこそば! リーゼでーす。
理沙>というわけで、そろそろ梅雨明け、夏休みです。
リーゼ>そーだねー。学生のみんなにはうれしい季節だね。
理沙>本当、そうですね。
リーゼ>そういえば理沙さん、新しい水着って買った?
理沙>いえ、まだ買ってないんです。そろそろ買わなくちゃ いけないんですけど。
リーゼ>そうだよ、ウォータースライダーやるんだから。
理沙>やっぱりやるんですか?
リーゼ>もっちろん♪
理沙>あうぅ。この番組は「青色」についていろいろやる番組です。
リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。
(CM)
(ジングル)
理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。
理沙>それで次のお出かけロケですけど、スライダーがないと ダメですか?
リーゼ>まあ、絶対無きゃダメって事は無いけど。でも理沙さん、 ジェットコースターとかは平気だったよね?
理沙>ええ、まあ。すごく好きではないですけど。
リーゼ>じゃあ、何でスライダーはダメなの?
理沙>んー、なんとなく怖いから、でしょうか。
リーゼ>なんとなく?
理沙>ええ。だって、ジェットコースターと違って、守ってくれる ものが何も無いじゃないですか。
リーゼ>うーん。ま、そういうのの感じ方は人それぞれかもね。
理沙>ですから、あんまりやりたくないんですよね。
リーゼ>そっか。わかった。でも、プールには行くからね。
理沙>それはもちろんです。
リーゼ>(笑)
理沙>では最初のメールです。HN蒼き疾風(かぜ)さん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「この間、私のひいばあちゃんの13回忌があったんです。 それで、久々に頑張って正座したのですが、お焼香の時、 立ち上がったまま動けなくなってしまいました。 何とかお焼香は済ませましたが、そのあとはずっと 崩して座っていました。 お二人にはお葬式での失敗談とかありますか?」
リーゼ>良くあるよね、そういうの。足が痺れて立てないとか。
理沙>下手をすると転んでしまうこともありますからね。
リーゼ>でも、前あたしが行った所は、椅子出してくれたよ。
理沙>椅子、ですか?
リーゼ>うん、椅子。本堂が狭いせいもあるんだろうけど、 椅子に座ってお経聞いた。
理沙>そうなんですか。やはりそういう所もあるんですね。
リーゼ>あ、そうそう、お葬式って言うとね。
理沙>何かあったんですか?
リーゼ>うん。あたしが小さい頃の話なんだけど、 ちょうど日本にいなかった時期で、ひいおじいさんだったかな、 葬儀を教会でやったんだ。それで司祭様のお話が終わって、 みんなで献花していたら、何時の間にか棺の中に チョコレートが置かれてたの。あれ、誰がおいたのかなぁ〜、 って当時思ったんだよね。
理沙>不思議な話ですね。
リーゼ>そうでしょう?
理沙>そのひいおじいさんって甘いものが好きだったんでしょうか?
リーゼ>どうなんだろう。その辺聴いたことないし。
理沙>他の方は気づいてました?
リーゼ>気づいてたと思う。知らないけど。
理沙>ほんと不思議な話です。以上ふつおたのコーナーでした。
リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」
理沙>「話せばきっと楽になる!」
理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」
理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。
リーゼ>ではメール読みまーす。HN山坊主さん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「このところ立て続けに台風が来てますが、その台風の お陰で隣の学校が午後からの登校になったんです。でも、 うちの学校は普通の登校時間でした。不公平だと 思いませんか?」
理沙>そういうことってあるんでしょうか?
リーゼ>んー、ああいうのって学校事に決めてるみたいだから、 その学校の先生が「大丈夫だ」って決めればやるんじゃないかな。
理沙>それにしても、本当台風が良く来ますよね。
リーゼ>そうだよね、2週続けてだもんね。
理沙>今年は台風の当たり年かもしれないですね。
リーゼ>あんまり当たって欲しくないけどね。
理沙>ええ。今回は土石流とか起きてますし。
リーゼ>そうそう土石流。家が流されちゃってたもんね。
理沙>すごいですよね。車が突き刺さったまま流されてましたし。
リーゼ>ああいうの見ると、自然の脅威ってすごいなって感じる。
理沙>ええ、私も思います。自然災害が起きるといつもですけど。
リーゼ>まーね(笑)
理沙>これで秋になるまで台風が来ないといいんですけどね。
リーゼ>そうだねー。
理沙>でも、そうすると水不足も心配なんですよね。
リーゼ>そっちは大丈夫なんじゃない? 結構降ってるし。
理沙>そうですか?
リーゼ>それに心配してばっかりじゃヤだし。
理沙>それもそうですね。では2通目のメールです。HNだぶさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「一週間ほど前に親知らずを抜いたのですが、 未だに鈍い痛みが続いてて、まともにご飯も睡眠も 取れません。お陰で体重が4キロほど落ちました。 先生は『経過は良好』といってくれてるのですけど、 本当に治ってるのか心配です」
リーゼ>うっわー、親知らずかー。痛そ〜。
理沙>あれも、生える人と生えない人がいますから、 生える人は可哀想です。
リーゼ>理沙さんは親知らず抜いた経験ある?
理沙>私は無いです。リーゼちゃんは?
リーゼ>一応上の歯だけ抜いたことある。
理沙>そうなんですか?
リーゼ>あたしの場合は先生が上手かったせいか3〜4日で治ったよ。
理沙>痛みってどれ位痛いんですか?
リーゼ>う〜ん、表現が難しいけど、ズーンてくる痛みかな。
理沙>ズーン、ですか。
リーゼ>そうズーン。それがずっと続くの。でも、 すぐ薄れるけどね。
理沙>そうなんですか。
リーゼ>結局穴はふさがるから。痛くなくなる。
理沙>なるほど。
リーゼ>そういえば。食べ物がその穴に入ることがあるらしいよ。
理沙>うわ〜、それも痛そうですね。
リーゼ>うん、痛いって言ってた。その人は下の歯を抜いたんだけど、 やっぱり治るのに時間かかったって。
理沙>大変なんですね、親知らずって。
リーゼ>ほんと大変だった、あの時は。では、以上ブルーな気分を 吹き飛ばせでした。
続いては。
理沙>「シスター理沙の海底懺悔室」
リーゼ>ここは海の底にあるとても静かな空間。
迷える小羊達よ、今こそ汝らの罪をここに告白し、 神にその罪の許しを得るのです。
理沙>さあ、今日の相談者はどなたですか?
リーゼ>こちらの方のみです。HNおのDさんです。
「この間行ったお店の店員の態度があまりにも 悪かったので、あの店員に神罰を与えてください」
理沙>そのお店の種類にも寄りますが、態度が悪いのはいけません。 しかし、その位のことで怒るあなたも、あまり良いとはいえませんよ。
リーゼ>つまり、その程度のことで手を煩わせるな、と。
理沙>いいえ、そのような事は言っておりません。 ですが、天罰や神罰と言うのは個人的な刑罰には 使ってはいけないのです。ですから、そのお店に行き、 店長さんなどに意見してみてはどうでしょうか?
リーゼ>そんなことが出来るならここへはこないと思うのですが。
理沙>リーゼさん、あまり核心を突きすぎてはいけませんよ。
リーゼ>何故ですか?
理沙>それが神の御心だからです。
リーゼ>そうですか、分かりました。
理沙>もう他の方はいらっしゃらないのですね。では、今日は ここまでとします。
リーゼ>ありがとうございました。
(CM)
(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)
理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。
リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。
理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。
リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。
理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してくださいね。
リーゼ>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。
理沙>かけて欲しい曲などのリクエストもお待ちしています。
リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。
理沙>というわけで、次回はお出かけロケです!
リーゼ>んーなんか楽しみだね。
理沙>あ、えっと、なんかメールがあるみたいです。HNなるさん、 いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「今度お出かけロケをやるそうですが、5000HIT記念で、 と言う話は何処へいってしまったのでしょうか?」
リーゼ>あー、その辺どうなんだろう。
理沙>もうどうでもいいみたいです。
リーゼ>まあ、5000HITのときは生放送と言うことで。
理沙>ですね。では最後のメールです。HN魔法戦士さん、 いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「僕の友達が最近北海道へ旅行に行ったのですが、 お土産に「熊カレー」なるものをくれました。 話によると、熊の肉が入っているそうです。 まだ食べてないので味はわかりませんが、 噂ではあんまりおいしくないそうです。 お二人はお土産について思い出とかありますか?」
リーゼ>熊カレー、って理沙さん聞いたことある?
理沙>いいえ、ないです。
リーゼ>あたしも無いんだけど、熊肉のカレー。なんかおいしく なさそうな感じだよね。
理沙>熊のお肉も食べたこと無いですし。おいしいんでしょうか?
リーゼ>どうなんだろう。ということで、HN魔法戦士さんは きっちり食べてどんな味だったか報告すること。
理沙>頑張ってくださいね。
リーゼ>そうそう、お土産って言えばさ。萩の月ってあるじゃない? あれの類似品って全国にあるんだってね。
理沙>そんなこと言ったら赤福の類似品だって日本中にありますよ。
リーゼ>なんかオリジナリティが無いよね。
理沙>きっと、それが定番と言うことなんですよ。
リーゼ>それにしても、もうちょっとさー、こー。
理沙>あんまり無理を言ってはダメですよ。
リーゼ>そうなんだけどさー。
理沙>(笑)。では、「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」
理沙>次回はお出かけ♪、の理沙と。
リーゼ>とっても楽しみ♪、リーゼでした。
理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。